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【Rubin's work ~ 覚醒・瞑想・気づきのワーク ~】          

2018/07/14

覚醒を具体的に体感・定着するワークを、東京・大阪 で開催しています。

5歳で最初の覚醒体験→過敏な幼少期→南米滞在での 目覚め→
エゴの暗黒期→瞑想による認識の転換→カルマ の清算→
一元と二元の矛盾の決着

といった自身のプロセスをふまえ、一瞥体験を超えた認識転換のポイントを
微細な領域まで踏み込んでお伝えします。


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関連記事 ⇒ <0.はじめに> Rubin ―覚 醒― 認識の転換のために 【全文掲載】

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10/30(土)14:00~17:00 、17:30~20:00「東京ワーク参加募集」     

2021/10/09

*****  Rubin’s work  東京ワーク開催日時のお知らせです。


10/30(土) 14:00~17:00 、17:30~20:00
※前半(基礎)と後半(実践)に分けて行います。

通しで受講していただくほうが理解と集中が深まりますが、
前半もしくは後半のみの参加も可です。
(初参加の方はなるべく前半から受講してください)

場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。


◆今回は、

【基礎】
・一瞬で集中に入るための軸と姿勢
・どこにも居座らない座法
・呼吸の秘伝的ライン
・丹田のポイントと集中の奥義
・対象のない祈り
・内部の目へのシフト

【実践】
・内部の目と事象の消失点
・線形と非線形の中心とは
・イメージのズレを中心から落とすには
・鏡のワーク(3つの視点の気づきとシフト)
・無限後退のパラドックスからの脱出
・ベクトルの無化と無我軸へのシフト

をテーマにワークを行なっていく予定です。
(内容は参加者さんの状況によって変更となる場合があります)


ワーク開催にあたっては、以下のコロナウイルス
対策を行います。


・参加者間の十分な距離を確保
・息のあがる運動はしない
・参加者にマスク配布
・入場前の手洗い必須化
・入口での手指のアルコール除菌
・平熱以上の方の入場不可
・ワーク中の身体接触回避


直近に開催したワークの様子

【3/28(日)東京ワーク~所感と解説~】
http://rubins-work.com/blog-entry-126.html

【12/5(土) 東京ワーク】~所感と解説~
http://rubins-work.com/blog-entry-103.html



※参加ご希望の方は、拙著「Rubin ~ルビン~ -覚 醒- 認識の転換のために」
をお読みのうえ、まずは以下のフォームからメルマガのご登録をお願いします。


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追って参加条件等の詳細をご連絡いたします。


※参加者一人一人の身体とエネルギーを見ていくため少人数性となっております。
参加希望の方が多い場合は先着順とさせていただく場合がありますことをご了承願います。


※メルマガ登録されている方で万一、ワーク案内メールが届いていない方が
いらっしゃいましたら迷惑メールフォルダをご確認ください。


***************

※ツイッターはじめました※
@Rubins_work
https://twitter.com/Rubins_work

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【「カタチの叡智」「禅の悟り」「タイムリープ」 覚醒からのつぶやき 59】       

2021/09/14

つぶやきをランダムにまとめました。

リリー


◆「自分」のモノマネをしない。
「人間」のモノマネをしない。

◆覚醒は「客観的史実」とも「主観的史実」
とも、無関係。

◆立体は、辺をなぞらず直に為る。

◆カタチの叡智は、時空の展開以前に在る。

◆三次元人は、智慧の輪を解こうとする。
上位次元では、そのままで解けている。

◆「解けていること」が、そのまま在る。
それは、知性ではなく、悟性なのです。

◆上位次元の何者かが解いてくれるという、
スピリチュアル的気絶から目覚める。
絡まりは絡まりのまま置いておけば
「解かれてあるもの」が自動的に発動する。

◆たとえ「閉じ込め症候群」に陥っても、
意識単体で「あいだ」に在ることはできる。
この事実を知れば、人間の尊厳は根本から変わる。

◆思考は、単体では存在できない。

◆死者は、むこうへ旅立つのではなく、
こちらへ帰宅してくる。

◆「立体的な舌」で、
食材の空を味わってみよう。

◆「平面的な舌」は、単一的な興奮を貪る。

◆喉から手が出る前に、
意識の「迎え舌」に気づこう。

◆「重力をなくせ」「記憶をなくせ」
といってるわけじゃない。
理性の隙をついて、
それらへの囚われに気づこうってこと。
それを、物理に還元しないで
その一瞬に置いておく。

◆たとえば両足を交差し続けると、
足の左右が一瞬わからなくなることがある。
現象としては脳の錯覚による混乱にすぎないが、
不覚の一瞬に存在の一致が閃くかどうかなんだ。
個人的には、この瞬間を「階段の踏み外し」
と呼んでいる。

◆寝起きの自他未分の状態では囚われが
外れやすいが、もやっとした空白のうちに
夢現の印象として処理されてしまう。
目覚めの一撃には逆説的に、この世界の
「ひっかかり」が必要なんだよ。

◆アタマに隷属された肉体は、
アタマから逃げ続ける。

◆禅の悟りは、エネルギー効率がいい。

◆「バカだねえ」といって笑うとき
「人間だもの」の共犯が芽生える。

◆子供の失敗を「可愛い」といって笑うけど、
子供は可愛いと思ってやってるわけじゃないからね。
笑われた子供は「これが人間のツボなんだな」
と学習し、戦略的な笑いを狙いだすよ。

◆「自嘲」という、人間特有の狂気。

◆「笑い」は、文明の知性を顕す。

◆宇宙には、
地球人には想像もつかない笑いがある。

◆直観は、高速で流れ去っていく。
ピン止めしようとする未練を外すのが、
悟後の修行。

◆言葉に固めると、本質の99%は隠れる。
1%の、粘土遊び。

◆アタマは、肉の塊を引き摺って歩いている。
塊から、魂を救出する。

◆時間軸上で新陳代謝する発想により、
老化とその延長の死という概念を発明
せざるを得なかった。

◆自分が臭くても、時空に逃げ場はない。

◆「置き換え」は、3次元的発想。

◆解けない問いは、存在できない。

◆ぴったり収まった存在は、
愛を訴えかけてこない。
道端の石は、全存在を賭けて
そこに在ってくれる。

◆鳩尾の興奮を治めないと、
ハラの意志に気づけないよ。

◆まっさらな一瞬は、自分では作れない。

◆『マトリックス レザレクションズ』
12月公開、予告解禁されましたね。
精神世界のテキストに祀り上げられた
「マトリックス」だけど、「目覚めた世界」
と「目覚めてない世界」というイメージの
二元性を強化してしまった点では、功罪
相半ばすると言わざるを得ないんだよなあ。

◆この世界を記述し尽くすには、
もうひとつ世界が必要になる。

◆この世界の複雑さは、
膨大な組み合わせによるもの。
意味は入り組んでいるが、
パターンと運動は割と単純。

◆自分の目玉は自分で見えない。
透明な穴が、開いているだけ。

◆透明な目は、自他を隔てない。

◆過去のある時点に戻るには、その時点を
「100%寸分違わず」イメージできればよい。
「100%寸分違わぬ」イメージは、すでに
それ自体が「現実」として存在するのだ。
しかし、そのイメージの中に現在の自分が
紛れ込んだとたん、100%ではなくなる。

◆タイムリープは常に起こっているが、
タイムリープした人は、その時その世界
と一致しているので気づかない。

◆完全にバランスがとれた世界は消える。

◆バランスの皺寄せが、時空を押し出す。

◆天秤に掛けられないバランスもある。

◆破壊で「終わる」世界と、
均衡で「消える」世界がある。
「終わる」世界は時空に属し
「消える」世界は存在に属す。

◆神秘は論理を組み替える。
オカルトは論理に依存する。

◆一拍に、無音の交響曲が轟く。

◆既知と未知は、遭遇しない。

◆同じ幻想でも、進化より循環を
意識したほうが恩寵は大きいですね。

◆無意識に閉じた系で循環しないのがポイント。

◆その世界は、世間です。

◆その自分軸は、世間軸です。

◆「世間」という幻想は、創造力と直観を隠す。
「世界」という幻想は、信頼と安らぎを隠す。

◆世間に責任を持つのではなく、
存在の責任を自覚しよう。

◆実在しない世界とひとつになろうとしない。

◆世界を設定しないと、運命に縛られなくなる。

◆仁義で神義は慮られず。

◆意識に大気圏はない。
気づきに重力はない。

◆瞬間を点に見立てない。
時間を線に見立てない。
地面を面に見立てない。
空間を箱に見立てない。
宇宙を球に見立てない。
意識を空に見立てない。

◆エネルギーの粘度に気づく。

◆世界を捨てるゴミ箱はない。

◆漠然とした私は、
漠然とした自由しか描けない。

◆存在感と求心力を混同しない。

◆「実感」を固めない。

◆目覚めの目は、その眼ではない。

◆「目覚め」≠「眼醒め」

◆「世界」というロゴスの残響に気絶しない。

◆心身の幅で、世界を占めない。

◆心身の幅で、瞬間を塞がない。

◆宇宙に容積はない。

◆気づきに体積はない。

◆耳で音を聴きに行かない。

◆分離がなければ共鳴しない。

◆分離は、時空で回収しない。
回収すれば、裏に穴が開く。

◆無限後退の「奥行き」は、出口ではない。


関連記事 ⇒【「聖者の仕事」「創造と被創造」「覚者の特性」 覚醒からのつぶやき 23】


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【「無重力の性」「聖なる同調圧力」「断捨離」 覚醒からのつぶやき 58】    

2021/09/08

つぶやきをランダムにまとめました。

オレンジ


◆「生きている」私たちは、生きている「こと」
だけを問題にしている。

◆私たちは「生の記憶」を「生」と呼ぶ。

◆創造と崩壊は、同時進行する。

◆無重力には無重力の生殖がある。
無重力の生殖は、性欲を介さなくなる。

◆無重力下では、二元性は効率が悪い。

◆「引っ張りあう」テンションは、
物理次元の力学。

◆「宇宙の端」で直線の両端を
引っ張りあっている者はいない。
(そもそも直線には両端がない)

◆宇宙のネットとテンションは、
中心それ自体として唐突に出現する。

◆実体のない点と点を結んだカタチは、
実体のないテンションとエネルギーを孕む。

◆その事実に触れたとき、
今までどうやって立っていたのか、
一瞬パニックに陥らざるを得ない。

◆みんな忘れてるけど、
直線そのものに色はないんだよ。
その意識で周囲のモノを見てみると、
ゾッとするはずだよ。

◆人智を超えた「聖なる同調圧力」からは、
抵抗しても気絶しても逃れられない。

◆今は昔、手ぶらで世界を記録するには、
一瞬でシンボルを埋め込むしかなかった。

◆人間全員に錯視された現象は
「錯視」と呼ばれない。

◆微細な思考は「接触」と「圧」で見切る。

◆現象によって目覚めるのではなく、
すでにある目覚めが現象そのものとして
中心から開かれる。

◆気づきと注意は異なる。
注意はコーヒーをこぼさないように見張るが、
気づきはコーヒーをこぼすのを明晰に見ている。

◆気づきに「失敗」はない。

◆自分を見張らず、見届ける。

◆自分の声は、耳で聴かない。

◆世界線が分岐しても、善と悪は分離しません。
分岐と分離は、まったく別の話なのです。

◆忘我と覚我は、我において並行する。

◆認識し得る「私の苦」は、必ず終わる。
その意味では、安心していてよい。
認識し得ない「存在の苦」は、終わらない。
だが「終わらない苦」は、
この一瞬において存在しない。
だから結局は、安心していてよい。

◆「今は昔、めでたしめでたし」
これだけ。

◆宇宙を断捨離する。

◆人の曲ばかり聴いていると、自分の
メロディ・リズム・歌詞がわからなくなるよ。

◆完全な無音の場は、
世界で私の中の一点にしかない。

◆死に音楽を付けない。

◆カタチに「入る」のでもなく
「合わせる」のでもなく、
カタチそれ自体としてあるとき、
輪郭は意識されない。

◆直観は、肉塊をすり抜けられない。

◆瞑想とは、肉塊を移動させずに
一時無効にする技術。
そのとき、本質的なカタチの理解が
不可欠になる。

◆エネルギーは、それを利用する者がいる時のみ、
効率が測られる。

◆自我は、自己開示できない。

◆マトリックス上で私の座標を晒すことは、
自己開示ではない。

◆すでに自己開示された結果が、これ。

◆匿名の私などいない。
わたしには名がないのだから。

◆分離ではなく
「分離という見え方」があるだけ。

◆魂の契約という幻術で脅され続ける世界。

◆「幸福」は「幸福」においてのみ「幸福」
「不幸」は「不幸」においてのみ「不幸」
「  」の中身は、無限に入れ替え可能。

◆誤解を解きつつ誤解を生み、
毎生毎生、時間切れになる。

◆信念は、信を穢す。

◆信に一切の力みは不要だが、
信それ自体は莫大なエネルギー。

◆主体なき信が、意志を起動させる。

◆発心は一瞬で起こり、一瞬で頓悟する。

◆それは統一ではなく、一致。
実感する間もなく一致する。

◆不在も在も、意識されない。

◆下心から得る知識は、
得れば得るほど一致から離れていく。

◆時空はアタマで融かさず、
ムネで手繰ってハラで折り畳む。

◆私たちは、
可視化された時の間に貼り付いている。

◆キリキリと風に舞う木の葉の目が、
景色をただ切り取っている。

◆生命があれば、死命もある。

◆抹香臭い命と、没薬臭い魂の墓場から、
蘇る。

◆魂の時給労働者は、
宇宙の損益分岐点を気に病む。

◆したり顔の魂が、頭から手を生やし、
エアろくろを回す。

◆時空を「場面」で描かない。

◆時空は、絵でも映像でもない。

◆想像を絶する事象も、想像の予定調和内。

◆真に想像を絶するものは、
想像のカテゴリーにはない。

◆不確かなイメージと確率で処理される世界を
「現実」と呼んでいる。
まともな神経なら、不安になるのも当たり前。

◆時空の安心は、猶予付き。

◆法と法則を混同しない。

◆法則の延長に法はない。

◆見捨てられたカタチを、
カタチのまま救出するために、
それぞれのカタチに為る。


関連記事 ⇒ 【「頓悟と漸悟」「ダウジング」「内観療法」 覚醒からのつぶやき 51】


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【「ファクトフルネス」「神のエビデンス」「バーストラウマ」 覚醒からのつぶやき 57】 

2021/08/29

つぶやきをランダムにまとめました。

茅場町777


◆「仮想敵」によって奮い立たされた生は、
悲しき幻影。

◆宗教とは「仮想敵マーケティング」です。

◆歴史は変化しか刻まない。

◆不変は常に見過ごされる。
この目に留まらないから。

◆「ファクトフルネス」という、
データに基づく信念。

◆承認されたい欲求と承認したい欲求は、
表裏一体。

◆その「二度見」は「高速二十度見」
から切り取られた二回です。

◆物語は、イベントを必要とする。

◆「満ち足りた幸せ」には、未だ「容量」がある。

◆願いが叶う興奮よりも、
願いに振り回されない平穏に寛ぐ。

◆鋳型を外すと、世界が筒抜けになる。
井筒を通すと、宇宙が底抜けになる。

◆イメージし得る一番高い音を頭頂に響かせる。
イメージし得る一番低い音を丹田に響かせる。
イメージし得ない音は、その先に響いている。

◆肉体を抜け出る者はいない。
肉体の枠が手放されるだけ。

◆頭蓋骨を「壁抜け」してみよう。

◆「存続」という生の意志は、
肯定も否定もしないでおくのがミソ。

◆「問い」の答えは「総括」の中にはない。

◆永遠を思考しない。

◆「神のエビデンス出せ、と言われたら」
つぶやこうとしたら、言葉がパタッと止まった。
ふとYouTubeを見ると
「ガラバンダル 神のみぞ知る」
という映画がおすすめに出てきた。
(60年代にスペインで起こった、
聖母マリア出現の実話に基づく映画)

◆マザーってば、
ちょいちょいわかりやすいことするよね~~
かたじけない。

◆「哲学的な死」などない。

◆無常は、優しさ。

◆過ぎ去っていく、有り難さよ。

◆切なさから、有り難さへ。

◆眠りながら、有り難さに運ばれて行く。

◆囚われさえも、滞っていない。

◆騙すぐらいなら、喜んで騙されるよ。
それは、何らわたしに影響しないから。

◆首だけで世界を見ていても、
首だけでは生きられない。

◆私はわたしの代弁者ではない。

◆弥勒を待たせているのは私たち。

◆愛を宇宙に置き換えない。

◆アタマの中の宇宙を解放する。

◆アタマの宇宙は、足元の宇宙を忘れている。

◆ここが宇宙なんだ。

◆ぼんやりした夢からは、
ぼんやりとしか目覚めない。

◆アタマの羊膜から剥がれ落ちる。

◆剥き出しの魂に戻れば、皮膚の有り難さを知る。

◆夢の入り口には必ずトンネルがある。
そのトンネル自体が、夢なんだよ。

◆存在には、入口も出口もない。

◆出入口という、バーストラウマ。

◆人間は、あらゆるレベルで
「穴」に取り憑かれてきた。
体の穴から、宇宙の穴まで。

◆二元性は、神秘を「穴」で辻褄合わせする。

◆穴と空を混同しない。

◆この世の穴は、運動を孕む。

◆赤ちゃんは無垢だが、無執着ではない。
無自覚な執着によって、生まれてくる。

◆無自覚のまま死にゆく、
不純な赤ちゃんを「大人」と呼ぶ。

◆自我が育たなければ、
執着に気づけないというジレンマ。
育てている間に、何生も何生も
タイムアウトしてきた。

◆「無執着」という執着に気づく。

◆「自然は真空を嫌う」アリストテレス

◆真空は比喩ではないんです。
実際に、真空を見るんです。
そして「嫌う」の意味を知る。

◆「掛け合わせ」による複雑さは有限である。

◆無限は「掛け合わせ」の産物ではない。

◆人間とは物理を信じながら、物理からズレている現象。

◆人間の肉体シンクロ率は、せいぜい20%。
エヴァなら、ギリ動いているレベル

◆肉体の肉体シンクロ率は、100%なんだけどね。

◆私はフィックスタイム制。
魂はフレックスタイム制。

◆魂にも未だ、時制がある。

◆誰の口から語られても同じこと。
声色に囚われなければ。

◆一人十色。
十人無色。

◆異口同音。
同口異音。

◆生は辞書を引かない。

◆最期は、みんな笑い死ぬ。

◆夢の中で開こうとしているそれは、
夢の目です。

◆覚醒に瞼はない。

◆人体を裏返しても、
裏返らない一点が「わたし」です。

◆「どの一点から裏返すのか」
と考える「私」は裏返ります。

◆思考は、時空をベタ塗りする。

◆すべての現象は置き換えが利くが、
時間軸上で置き換えられても(通常は)気づかない。

◆「この私」も置き換えが利くが、そのことが
私という存在の軽視を意味するわけではない。

◆「置き換えの利かないもの」は、
置き換えの利く私には想像し得ない。
それは、軽々しく「愛」などと呼べるものではない。


関連記事 ⇒ 【「祈りと慈悲」「パラレルワールド」「バクティ」 覚醒からのつぶやき 9】


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