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【10/10(月・祝)14:00~17:00 、17:30~20:30「東京ワーク参加募集」】  

2022/09/17

*****  Rubin’s work  東京ワーク開催日時のお知らせです。

座 座2


◆10/10(月・祝) 14:00~17:00 、17:30~20:30
※前半(基礎)と後半(実践)に分けて行います。

通しで受講していただくほうが理解と集中が深まりますが、
前半もしくは後半のみの参加も可です。
(初参加の方はなるべく前半から受講してください)

場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。


◆今回は、

【基礎】
・一瞬で集中に入るための軸と姿勢
・どこにも居座らない座法
・呼吸の秘伝的ライン
・丹田のポイントと集中の奥義
・対象のない祈り
・内部の目へのシフト

【実践】
・意図の初動とベクトルを見切る
・エネルギー結合と瞬間揮発
・肉体の境界を抜けるポイント
・カタチの連続性からのシフト
・存在の底で触れる笑いとは

をテーマにワークを行なっていく予定です。
(内容は参加者さんの状況によって変更となる場合があります)


◆ワーク開催にあたっては、以下のコロナウイルス
対策を行います。


・参加者間の十分な距離を確保
・息のあがる運動はしない
・参加者にマスク配布
・入場前の手洗い必須化
・入口での手指のアルコール除菌
・平熱以上の方の入場不可
・ワーク中の身体接触回避


◆直近に開催したワークの様子

#ウラ丹田 #水平呼吸 #祈りの型  【7/17(日) 東京ワーク ~所感と解説~】
http://rubins-work.com/blog-entry-198.html

#サードアイの空 #丹田強化 #脳梁連結  【6/12(日) 東京ワーク ~所感と解説~】 
http://rubins-work.com/blog-entry-191.html



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をお読みのうえ、まずは以下のフォームからメルマガのご登録をお願いします。


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#ウラ丹田 #水平呼吸 #祈りの型  【7/17(日) 東京ワーク ~所感と解説~】   

2022/07/24

7/17(日)東京にてワーク開催しました。

今回は集中しすぎて、全体写真撮り忘れ!


↓ ワークで使用した小道具たち


【ソフトボール】
ボール2個

まず身体の軸と空間の位置関係を明確に認識したうえで、全員で円になってボールを
投げたり転がしたりしました。

投げるほうも受けるほうも相手の肉の幅や動作を見るのではなく、空間全体に気づきつつ
自他ともに空間にぶら下がる軸そのものになるのがポイント。

アタマで相手の動きを予測し、肉体を準備していては遅いのです。

軸そのものになったとき、相手の軸が即自分の軸となり、ボールがどの方向にどのスピードで
飛んでくるのかが全体の中で気づかれています。

軸から軸へとボールが飛び交い床を転がるとき、そこには幾何の軌跡と呼吸のリズムだけがあります。


【メトロノーム】
メトロノーム

「カチ、カチ、カチ、カチ…」という一定のリズムを聞き続けていると、無意識に次の「カチ」
を予測して待ってしまうようになります。

予測モードになると「カチ」と「カチ」の間の余韻に気絶し、今この瞬間の「カチ」を100%味わう
ことができなくなってしまいます。

今ここにある「カチ」の中心そのものとして在るとき、次の「カチ」が来るか来ないかという予測
は完全に脱落し、その時その時の「カチ」が毎回新鮮なインパクトとしてただ在るようになります。

このとき「カチ、カチ、カチ」という規則的に刻む客観的な時間は存在しません。

ただしこれは「カチ」と「カチ」の間の余韻を排除するということではありません。

たまたま「カチ」の中心がその瞬間のインパクトとして顕われたということであって、余韻そのもの
にも無限にインパクトが存在するのです。

「カチ」と名づけられたものと「余韻」と名づけられたものは、それを聞き分け名づける者がいない
ときには完全に等価です。


【カッター】
カッター

今回のハイライトは「祈りの型」の体得で、皆さん一人一人が生贄として差し出した喉と首と心臓
にカッターの刃を当てていった瞬間。

本当は、真剣でやりたいのですが。(真剣斬り体験したことあるけど、ゾクゾク感がレベチ)

ここだけ聞くとヤバい団体ですね 笑

これにより、原始的な祈りの型と心構えから「対象のない祈り」に到るまでのプロセスをお伝えしました。


【アルミホイル】
アルミ

エクスタシーの快と不快の表裏一体感のデモとして、アルミホイルを噛んだときの「ガルバニー電流」
現象を例に挙げたのですが、アルミホイルを配って「唇で挟むだけでいいですよ」といったのに、思いっきり
口の中に入れて噛んだ方がいて「うへ!!」っと悶絶してました。(「旧銀歯世代」限定デモ)

今回は、刃を急所に当てたり、アルミホイルを噛んだり、尾てい骨をムズムズさせて飛んだり、
生理的にゾワゾワくる回となりました 笑


【ビー玉】
ビー玉

ワークでは毎回、このビー玉が八面六臂の活躍をしてくれます。

ある時は丹田に触れ、ある時は頭頂を開け、ある時は空を貫く。

物理世界の攻略は、モノに教えてもらうのが一番確実なのです。

あたま
物質の境界から頭頂を開く(以前のワークより)


↓その他のメニュー


【ウラ丹田】
傾き
↑奥に立てかけている机を使用

各自で重い机を持ち上げて丹田にエネルギーが集約する瞬間を観察しました。

机をズラッと並べて重量上げ選手みたいに持ち上げてる図は、なかなか異様でしたね 笑

ここから、エネルギーの集約の「ウラ」に意識をすとんと落とす、という微細な領域へと続きます。


【水平呼吸】

呼吸の秘伝ラインの実践。

口蓋をストレッチする感覚をつかむために「オエッとえずいた時に持ち上がる箇所を水平に
引っ張ります」といったら、皆一斉にオエオエする地獄絵図に 笑

上咽頭に呼吸がぶつかる感覚と盆の窪を開く感覚と頭上のポイントをつなげることで、瞬間的に
サマディに入りやすくなります。

出来る方は合気あげでこの感覚を使ってみてください。

横のラインの呼吸の感覚がつかめると呼吸と共に肋骨と筋膜が内部から風船が膨らむように
押し広げられてきます。


【その他小道具類】
ふうせん

他にワークでよく登場する小道具は、輪ゴム・爪楊枝・釣り糸など。

定期的にゴム風船を仕入れにいきます。

丹田造るのにいいんです、これが。


磁石背骨
磁石も登場。背骨のデモ。


関連記事
⇒ #サードアイの空 #丹田強化 #脳梁連結  【6/12(日) 東京ワーク ~所感と解説~】


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【7/17(日)14:00~17:00 、17:30~20:30「東京ワーク参加募集」】     

2022/07/02

*****  Rubin’s work  東京ワーク開催日時のお知らせです。

ぬ


◆7/17(日) 14:00~17:00 、17:30~20:30
定員に達したため締切りました。
次回は8/13(土)10/10(日)開催予定です。
参加希望の方は、メルマガご登録ください。

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※前半(基礎)と後半(実践)に分けて行います。

通しで受講していただくほうが理解と集中が深まりますが、
前半もしくは後半のみの参加も可です。
(初参加の方はなるべく前半から受講してください)

場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。


◆今回は、

【基礎】
・一瞬で集中に入るための軸と姿勢
・どこにも居座らない座法
・呼吸の秘伝的ライン
・丹田のポイントと集中の奥義
・対象のない祈り
・内部の目へのシフト

【実践】
・レガートの中心で即今を見る
・触覚ホログラムとイマジナリーボディ
・生贄の祈りを葬り去る
・カタチの連続性からのシフト
・テレポーテーションを切る

をテーマにワークを行なっていく予定です。
(内容は参加者さんの状況によって変更となる場合があります)


◆ワーク開催にあたっては、以下のコロナウイルス
対策を行います。


・参加者間の十分な距離を確保
・息のあがる運動はしない
・参加者にマスク配布
・入場前の手洗い必須化
・入口での手指のアルコール除菌
・平熱以上の方の入場不可
・ワーク中の身体接触回避


◆直近に開催したワークの様子

⇒ #サードアイの空 #丹田強化 #脳梁連結  【6/12(日) 東京ワーク ~所感と解説~】

⇒ #ゾーンと臨死体験 #全身麻酔と内部の目 【5/21(土) 東京ワーク ~所感と解説~その2】

⇒ #サードアイと丹光 #ゴーグルと入れ子の夢 【5/21(土) 東京ワーク ~所感と解説~】


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盆の窪


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#サードアイの空 #丹田強化 #脳梁連結  【6/12(日) 東京ワーク ~所感と解説~】   

2022/06/14

6/12(日)東京にてワーク開催しました。


ぬ
ゲシュタルト崩壊中


【今回のメニュー】

・2人組で邪気払い(身体本来の軽さを知る)
・脳梁連結エクササイズ(錯覚をすり抜ける)
・グラウンディングと姿勢の調整(エネルギーを立てる)
・集中力強化(左右両刀使いetc.)
・丹田強化(肉体・物質を通して具体的に体感する)
・低音と高音で肉体を垂直に超える(声帯の限定音域を外す)
・ゲシュタルト崩壊体験(頭の中の発声と概念を切り離す)
・鏡の中の一つ目の漆黒をのぞき込む(見ている私は誰か)
・内部の目の立体感覚(3点の拮抗構造で世界を中心に引き込む)
・ビンディ・メソッド(サードアイの空と自他の消失体験)
・肉体次元の延長と具体的な俯瞰視点の確認(エナジーボール使用)


鏡
内部の目と立体意識で鏡を見る

オーラ
禁断の飛び道具

箸
脳梁連結中



【ワークの感想と応答】

感想をいただきましたので応答とあわせてシェアします。


■ 盆の窪を開ける
私は瞑想時に、うつむいてしまう傾向があるので、意識していきます。
(坐禅の形として、視線を落とすような形を学んだことがあるため、それが出てしまっていると思います。)


禅などの半眼の瞑想であっても、頭部は下に落とさず頚椎を立てるようにします。
肉体の目の方向に引っ張られると意識は物理にとどまります。

また、前頭筋を緩めて下方向に落とさないようにしてください。
(といっても、意図的に眉毛を上げて額を持ち上げようとしないようにします。
額に皺が寄るのは使い方が間違っています)

以前、床に手の平を置いて接地面を前方向にズラしつつ指の腱を
後方向に引き、受動でも能動でもないあいだに浮く感覚を見ていただき
ましたが、前頭筋もそのように使います。

これはグラウンディングにおける、踵と母指球と小指球との関係性でも
同じことです(足の指はフックのように使います)。

ちなみにグラウンディングの説明ではよく「足の裏を地面につけて」と言いますが、
足の裏全体をベタッと落としてしまうと中心は浮きません。

能動と受動のバランスがとれたときには、中心(足の裏の場合は土踏まずの中央)
が自動的に「浮く」のです。

座布団を蹴るワークの時にお話ししましたが、力は肉の面で伝えるのではなく「押しながら引いている
(グラウディングの場合は足の裏と床が双方押しながら引いている)」バランスがとれたときに中心から
自動的に発動する、方向性を持たされたエネルギーの束によってピンポイントで伝えるのです。

(蹴る・殴る、の場合は受動・能動の拮抗でできた肉の筒をインパクトの瞬間に「置いて」おき、エネルギー
を筒の間に「通す」感覚。インパクトの瞬間に末端を脱力させるのは、肉はそこに「置いておく」ためです。
このことは、肉体のみならず座禅の在り方にも全てつながっています)


■ 足裏、恥骨、下腹部(丹田)、頭頂のラインを意識する
坐っているときはなかなか難しいと思いますが、立っているときや歩行時は日常でも実施できることと
思いますので、平時にも意識していきたいと思います。
「中空に浮いている感じ」は、「Rubin’s work」の本にありました「覚醒側と現象側の間にとどまって
観察している」という状況と関連しているのかな、と思いました。


私見では○○様の場合、下半身の内転筋群のハリと引き合いが弱く、大腿全体を内側に巻き込んで
しまっているため、足の裏で床を押す力が効率的に伝わらないため、グラウンディングが弱いのです。

この状態は、自我にも直結しています。

対処としてはまず基本の丹田をつくったうえで、大腿直筋を縮めないように留意しつつ、直立姿勢の調整
(頭頂・背骨・尾てい骨のラインが基本)を行ったときのように、ハムストリングス側を上下に引き合い、
股関節を外転させ、踵と母指球と小指球を床下方向へ踏み込むようにします。

この辺りは精神面のアプローチのみでは時間がかかりすぎるので、筋肉等の即物的な説明になってしまいますが、
対面でひとつひとつお伝えしないと難しいと思いますので機会をみて調整します。

とりいそぎ丹田をつくり、姿勢の調整で身体後面が上下に引っ張られたときの感覚を定着させていってください。


■ 胆力が大事
・瞑想や坐禅は胆力がないと持続しない。
・胆力があれば、瞑想時の危険性も減る(その意味で自我の形成後に取り組むことが重要)。
50歳台も半ばを過ぎますと「自我やエゴの形成は十分してきたかな、、、」という感覚がありますが、
かといって「胆力がある」ともいえないと思われるので、これは、日々の生活を通じて意識して
いきたいと思います。


自我は本来、現実生活で自然に形成されていくものですが、自我と結びついた胆力はその人独自の方向性
を持ってしまいます。

この方向性に気づかないまま座り続けても「自分が座っている」感覚は抜けません。

自我がなくなった感覚が起こっても、それ自体に自我の方向が付随しているため「なくなったという方向性」
を見ていることがほとんどなのです。

瞑想では、胆力をエネルギー源として使い、単体で発動させた状態を「置いておく」ことが重要です。

その意味で、自我は「消す」のではなく機能として「置いておく」ようにします。

また、胆力を単体で使う場合にも、肉体の構造としては周囲の筋肉群も連動して
使われることになりますので、やはり一定以上の体力は必要になってきます。

年齢が上がれば一般的に胆力・気力・体力は低下してきますが、力の低下を補ってくれる肉体に
還元され得ないエネルギーは確かに存在し、それはその人の発心の強度に比例するといえます。

(ワークでの6時間は長いように感じる方も多いと思いますが、例えば10日間座り続けるリトリートを
考えればこの程度の体力・気力は必須と言わざるを得ません。ただし、体力・気力を決して「根性」
で補おうとはしないでください。要は、構造を理解しエネルギー効率を高めればいいのです)


■ 第三の目を作るワーク
私が人の周りの光が見えるときは「対象に集中せず、ちょっと引いてみている感じ
(わざと焦点をあわせない感じ)」があるので、それと同じ感覚かな、と思いました。
このワークも日常で実施可能なので、「盆の窪を開ける」意識とともに練習して
いきたいと思います。
(光が見える現象については、放置すること了解です。)


焦点を曖昧にすると光のようなものが見えますが、そのとき人の輪郭が曖昧になる場合はまだ平面的な
肉体の目で見ています。

ワークで行った「立体的な見方」で目の前のシールの点を見たときには、点が内部の目に映った(引き込んだ)
状態と全体を見ている状態が両立していませんでしたか?

カチッとはまったときには、円の周囲に光が見えても点はくっきりしていたと思います。

この見方と同じで、立体的に転換した目からは人の輪郭も光もくっきりと両立するようになります。

おっしゃるとおり光を見ることは目的ではありませんが、この見え方の違いは平面意識か立体意識かの
ひとつの目安としてとらえてください。

また、盆の窪を開けるときには呼吸の際、体前面で垂直方向(肺の方向)に吸い込むのではなく、鼻から
吸った空気をいったん水平方向に引き込むようにし、イメージでいいので上咽頭付近にぶつけるようにしてください。

ぶつけると同時に盆の窪周囲の骨を(指でひっかけたときのように)押し拡げるように
連動させます。

うまく連動したときには、その瞬間に眼がパッと開きスッキリした感覚が起こるはずです。


■ 俯瞰視感覚
第三の目を作るワークの「ちょっと引いてみる感じ」と同じように、あまりに「前方」にフォーカスしている
認識システムを緩める感じかな、と思いました。
自分を斜め後ろ上空から俯瞰している感覚は、視覚が働いている時はかなり困難で、脳内でなんとか
イメージできるかな、という感じです。


例えば「第○○チャクラ」といったような肉体を超えた概念も存在しますが、概念から入って盲目的に信じるのではなく、
ワークで鏡を使って頭頂部を頭上から見たときの感覚のように、常に自身で具体的に体得することが重要です。

曖昧なイメージに流れないためには、ワークで行ったように
①姿勢を整えグラウンディングする
②両手で気感を練る
③頭頂をピンポイントで意識する
④手で実感が持てる位置を触る
(補足として⑤鏡でその位置を後頭部から見てみる)
という流れで具体的に感覚を磨いていってください。

このとき④の「実感が持てる位置」より先はイメージを急がず、少しずつ実感を伸ばしていくようにします。

流れでワークに取り入れることはありますが、俯瞰する意識は視点の転換とともに自然に生まれてくるもの
なので先を急ぐことはありません。

上位よりも背面の意識を明確にし、前述の丹田とグラウンディングをしっかり確立することが先決です。



【ビンディ・メソッドとサードアイの位置】

ビンディ3
「うわぁ、何コレ!?」の悲鳴があがった「ビンディ・メソッド」。
取り扱い注意につき、方法は伏せておきます。



方法は割愛しますが、ワークで「サードアイの位置にシールを貼ってください」と言ったら、この写真の
位置よりも下、眉根に近い位置に貼った方が数名いらっしゃいました。

位置も概念であり諸説ありますが、その位置だと力んで前方に押し出そうとしたり、
思考と連結しやすかったりするのです。

個人的にサードアイと呼んでいるのは思考と連結しない空白の受信機であり、具体的な位置としては
左右の前頭筋分岐点と鼻根筋上部が接する、微かに凹んだ部位を指しています。(上図参照)

実際に指で触っていくと、感覚の鋭い方ならば位置をピンポイントで見つけられるはずです。


ビンディ
スナイパーの照準は、ちょい上?


めめめ
メメクラゲ?

シワ シワ2
指の皺地獄!



関連記事
⇒ #サードアイと丹光 #ゴーグルと入れ子の夢 【5/21(土) 東京ワーク ~所感と解説~その1】


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【6/12(日)14:00~17:00 、17:30~20:30「東京ワーク参加募集」】         

2022/05/28

*****  Rubin’s work  東京ワーク開催日時のお知らせです。

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・カタチと内分泌意識
・エネルギーラインのピン留め
・自他軸の融合と信頼

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⇒ #ワンネス感覚 #エネルギーを通す 【4/30 (土) 東京ワーク ~所感と解説~ その1】

⇒ #尾骨のエネルギー #カルマと気づき 【4/30(土) 東京ワーク ~所感と解説~ その2】


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