fc2ブログ

【#ムー民 #AI絵師 #ファンタジー 覚醒からのつぶやき 116】 

2024/03/31

アイアムザット
I am that I am, that I am not that I am.
Am I that I am ?


◆勉め強いず、学び習わず、知が知を然らしむ。

◆「欽ちゃんの仮想対象」

◆この一瞬には分岐がない。
この一瞬にあるとき、選択肢は存在しない。
選択権がないのではなく、選択肢がないということ。

◆信じることで信じられる神を限定している。

◆信じる者は「信じる範囲内でのみ」救われたり救われなかったりする。

キャンベル
「イメージはイメージです」
※実際のイメージと異なる場合がございます。


◆最初に見た動くものが自分だったため、自分のなかで親と子が交錯している世界。

◆可愛い(という想念)が(直列で)渋滞している。

◆多次元に渋滞なし。

◆切られた植物の幻肢(枝)を見れば、肉体との同化も解けることでしょう。

◆間違いを繰り返しているのではなく、繰り返しが間違っているのだ。

風船

◆ワークで風船を「この世でいちばん愛しいもののように抱えてください」
と言うと、自分の赤ちゃんのように抱えた方がいました。
赤ちゃんを自然に抱える位置は、ハートとハラの中間ぐらいです。
このとき、母はハートだけではなく、ハラでも子と繋がっています。

◆この位置だと赤ちゃんの顔と対面しつつ子宮で繋がっていたとき感覚
も呼び起こされます。
二元性の愛としてこれはこれで素晴らしいのですが、ハート開発という
意味では位置がズレています。
まず、この無意識に顕われるカタチがどこに繋がっているのかに意識的
になる必要があります。

◆また、パーンと風船が割れたとき、大切なものが一瞬にして壊されて
しまう悲しさや憤りを覚えるかもしれませんが、現象世界のカタチある
ものは全ていつか崩れ去っていきます。

◆しかし、その現象を発生させているハートには、かつて繋がっていたもの、
いま繋がっているもの、これから繋がるもの、全ての振動があるのです。
その源は、見かけ上の現象への愛に執着していては見つかりません。

ファンタジー
リアリティが、目を閉じる。

◆人生は「不滅」というファンタジーを探す旅。

◆わたしの完璧さを知ることが、覚醒の確定です。
これはファンタジーでもなんでもなく、明確に
見ることができるのです。
想像の余地は一切ありません。

◆この世の何が幻想かって、神は無償で世界を創造したはずなのに、
神と人が契約を結んだときから、創造は有償に堕ちてしまったんだよ。

◆そろそろ人間の「空想」という資源領域の奪い合いが始まりそうですね。
(いや、とっくに始まってるか)
不特定多数の「空想」がコンテンツ資源として利権化・有償化されるとなれば、
それは血眼にもなるでしょう。
行きつく先は「ルーシュ」搾取で、搾取する者を創ったのが人間自身だったというオチ。

メタアイズ
「RV魔法講座メタアイズ」

◆↑パートナーのリアル氏の「RV魔法講座メタアイズ」へ参上。
認識能力を活性化する秘伝ワークやヒーリングを担当しガッツリお手伝い
してきました。
この後、皆さんバリバリにヴィジョンが視えるようになってビックリ!

◆リアル氏の講座で「チークダンスを踊って、最後に相手をハグ
してください」と言われて一瞬みなさん「えっ?」と引いていましたが、
自分と相手のハートの感覚だけに意識を集中していると「自分対他人」
という気まずさがなくなり、ただハートだけが踊っている感覚になるのです。

◆お互いのハートの位置を意識したままハートの奥をくっつけようとする
と自然とハグの形になります。
ハラやアタマが落ちたハート単体でのハグは、非常に純粋な感覚です。
そこにはセクシャリティや思考が混在しないので、相手が誰であろうが
気まずさや邪な感覚は一切ないのです。

◆ハートと現象界は「触れている」というより、完全に表裏一体で
「くっついて」いるんですよ。
でも、そこには未だ「表裏」があるから「くっつく」ことができるんです。

きたろう
「!うろたきいお」

◆↑これは未だ3.5次元ぐらいの天使だな笑
3次元の住人は、これを神と崇めてきた。

◆ヤバみついでに。
立方体のマザーシップが来ても乗ったらいけません。
三次元の夢に閉じ込められます。
立方体が何の象徴か考えよう。

◆魔術は置換と交換ありき。
象徴を扱う魔術の終わり。

◆象徴をアップデートしない限り、置き換えの魔術は行き止まり。

◆DNAに刷り込まれた「黄金」という象徴を書き換えよう。

フリーレン
予備知識ゼロで『葬送のフリーレン』作画

◆↑『葬送のフリーレン』まったく見てないけど「魔法と認識できない魔法」
なるパワーワードにピピッとセンサー反応。
なになに「人類が未だに解明できていない魔法が『呪い』と呼ばれている」
ですって?それは聞き捨てなりませんね。

◆今更ながら、AIとアニメ風作画は親和性が高いよね。
適当に指示するだけで、一定のクオリティ叩き出してくる。
ストーリーも動画もAIで創れるし、ほんと人間いらないなこれ。
あとは著作権の問題だけど、ソースが不特定多数なら人類共有財産でよくない?

◆少なくとも、絵が綺麗なだけで賞賛される時代は終わった。

アニメ1 アニメ2 アニメ3 アニメ4
100秒でサクサクAI作画

◆「AI絵師」の見分け方⇒背景が歪(ゆが)んでいる
「AI呪師」の見分け方⇒時空が歪(ひず)んでいる

◆物質世界よりも感情世界のほうが地獄。

◆物質を超えよと夢見つつ、地獄へ向かっていく無明。

◆良心は情と癒着しやすい。

つなぐ
「つなぐ」位相では、伝わらないことが、在る。

◆集合無意識は良心を検閲する。

◆個別の思考が落ちた後に、集合無意識の代弁者に堕ちる場合がある。
熱心に救済を語るが、自覚的な「本人」がいないだけに厄介なのだ。

◆無思考という気絶に、純度100%の魔が閃く。
魔は、フリースペースを待ち望んでいたのだ。

◆「集合無意識」や「潜在意識」と呼ばれる実体が認識に
先行してあるわけではないんですよ。
それらを存在の基底と混同しないことです。

リアリティ ノンリアリティ
←写真  / AI作画→

◆↑AIだとリアルな植物の生体エネルギーが全然でないんだよなあ。

志賀
【DALL-E de そのまんま挿絵】
★志賀直哉『城の崎にて』
「たぶん京浜東北線の北浦和駅あたりにて?」
【生成原文】
山の手線に跳ね飛ばされて怪我をした、その後養生に、
一人で但馬の城崎温泉へ出掛けた。

志賀2

◆↑AIって想像力で作画してないから逆に不気味だよね。
人間だったらこの原文からこんな絵を想像しないし。
珍奇だけど「クリエイティブ」では決してないんだよ。

志賀3

◆↑「こういうのでいいんだよ」
やればできるじゃないか。

◆私たちは「実現可能」な預言しか読み取れない。

◆100%当たる預言者と100%外れる預言者の価値は同じ。

◆誰もがどの瞬間にも全てを見ているが、選択された時点でそれ以外は隠れる。
誰もが潜在的な「預言者」だが、意図された「預言」は構造的に当たらない。

◆パンデミックを預言したとしてネット上で有名になった某占星術師。
予め手当たり次第に動画をアップしておき、外れた預言は削除していたとかいないとか。
真偽のほどはともかく、私たちの世界というのもある意味「当たった預言」だけが
瞬間瞬間に採択されているともいえる。

◆「2025年」に向けて無限にアカウントを作り、あらゆる実現可能性を
預言しておけば、必ずひとつは当たるでしょう。
外れたアカウントを全て消せば、預言は当たったことになる。
そんなのインチキですって?
いやいや、もともと「現実世界」ってそうやって出来てるものだよ?
ほら、今この瞬間も!

◆消したアカウントは全て魂の同一IPアドレスに紐づいちゃってるけどね。

ムー
『ミーム谷のムー民』

彗星
1992年の映画『ムーミン谷の彗星』怖すぎ。
あらすじより
「あと4日で彗星が地球に衝突する」とのニュースを得たムーミンは、
道中出会ったスナフキン、フローレンらと共にムーミン谷を目指す。

◆スピリチュアリズムは、魂をミーム化する。

◆夢を養う「ミール・ワーム」
夢を蝕む「ミーム・ワーム」

◆ブラックマジックカット「こちら側のどこからでもキレます」

◆「刹子、それドラッグやない、お弾きや」

◆刹那と劫は「今」のファントムです。

◆「刹那に生きる」ことは「刹那的に生きる」ことではない。

◆毎瞬毎瞬ドッキリに引っ掛かり「テッテレ~」の刹那に気絶。

◆映像を見ながら映像を反芻している刹那の無意識に気づく。


↑実験者が仙骨の位置を支点にしていることに注目しよう。
仙骨+尾骨+恥骨から動くことを意識すると最小のエネルギーで最大のパワーが出る。


◆【恐怖...本当にあった真夜中のメモ供養3】
『会いに行ける聖者』会いたかった~イエス!

◆8歳の夏休み、6歳の弟と5歳の妹と一緒に、子供だけで京都に住む
祖父母の家へ遊びに行った。
幼い弟妹を引き連れ東京駅から新幹線に乗り、京都駅に無事着いたとき
には達成感と誇らしい気分でいっぱいだった。

◆最近になって知ったのだが、実はそのとき心配した祖父がこっそり
名古屋駅から新幹線に乗り遠くから見守っていたそうだ。
祖父は子供たちの自立心と自尊心を育てるため、そのことをずっと
黙っていてくれた。
数年前に亡くなった祖父とは血が繋がっていなかったが、いつも
自愛に満ちた人だった。

◆天使も、そういう風に見守っているんですよ。
私たち人間の自立心と自尊心を育てるために。
「はじめてのおつかい」の見守りは、ちょっと人間臭いけどね。


◆↑リアル氏のRVペアワーク、私もお手伝いで参加しましたが、
故人をRVしたメッセージを聞いて、あまりにも故人そのものなので
号泣されている参加者さんもいらっしゃいました。
まるでそこに故人がいるかのように感じたそうです。

◆私は祖父の名前を書いてペアの方にRVしていただいたのですが、
祖父の性格や住んでいた場所などドンピシャで当たっていたのでびっくり。
ちなみに、その方のRVによると祖父は私に「行け(GO)!」と何度も
言っているそうです。
何処へ?笑

松尾
【DALL-E de そのまんま挿絵】
無限代の過客?
★松尾芭蕉『奥の細道』
【生成原文】
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。舟の上に生涯をうかべ、馬の口
とらへて老をむかふる者は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。


関連記事
⇒ 【#不善心所 #錬金術 #トーラス  覚醒からのつぶやき 79】


※ワーク参加ご希望の方は、メルマガ登録をお願いします。
⇒ ご登録フォームはこちら



⇒ Rubin's work 主催 AYA プロフィールはこちら

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ
このエントリーをはてなブックマークに追加
comment (0) @ つぶやき

【#ダンテス・ダイジ #寿限無 #ミイラ 覚醒からのつぶやき 115】  

2024/03/10

救世主
「救世主の画像を全て選択してください」
選択できなかったので私はロボットです。


◆「私は神である」という時、主語は大きいのか小さいのか?
「私は私である」という時、主語は小さいのか大きいのか?

◆不明瞭を恐れるエゴは、不明瞭な理性に恃救する。

モナコ
こんな夢を見た。

◆天国と極楽と涅槃を混同してませんか?

◆永遠は、天国にも地獄にもなる。

◆裏口から極楽に入っても、極楽のシステムを理解できない。

まだ本気出してないだけ
「まだ本気出してないだけ」

◆不肖人間として半世紀生きてきた経験則から、私がウケ狙い
に走り始めたときは、マザーのちゃぶ台返し秒読みサイン。
※あくまでも、この私の世界の話です。

◆大風呂敷を広げて胸三寸に畳んだ宇宙。

ウォーリー
「ウォーリーを探すとき、ウォーリーもまたこちらを探しているのだ」

◆知りえない知りたいことを、知りもしない知ってるだろう人に知らされて、
知ったつもりで知らない人に知らせている、なにも知らないままの人。

寿限無
◆ふん、
『寿限無 寿限無 五劫の擦り切れ 海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処 藪ら柑子の藪柑子 パイポパイポ パイポのシュー
リンガン シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピー
のポンポコナーの長久命の長助』
というのかい?贅沢な名だねえ。
今からお前の名前は『くりぃむしちゅー』だ!

◆子供の頃、自分を指す一人称がまったく定まらなかった。
思い悩んだ挙句「僕」といって笑われたこともある。
常に違和感と気恥ずかしさで、なんとか一人称抜きで話
そうとして不自然になっていた。
「私」というのも、未だに違和感がある。
その代わり、あだ名をつけるのは得意だったんだよな。

話せば
「それでも私たちは話し始めてしまったんです」

◆わかる人にはわかると思うけど、好奇心と正義感
から「あれ」に首をつっこんではいけない。
生まれてきた目的はそこじゃない。
ミイラ取りがミイラになる。

◆意識の座標の片隅に、ミイラ取りがミイラに
なってしまった覚者たちの墓場がある。
救済の請願と引き換えに、この世界の魔術に
踏み込みすぎてしまったのだ。

◆構造それ自体に内包されるパラドックスに転換の鍵があるが、
鍵を探しているうちにミイラ取りがミイラになってしまう。

◆魔を知らない人は、潜在意識に全託したら危険だよ!
魔はもっともらしいことを言って忍び入ってくるよ!
そっちの深堀は、ミイラ取りがミイラになる沼だよ!
潜在意識を通して、なりかけのミイラに警告するよ!

◆覚醒とは、潜在意識を100%開くこととは無関係。

【DALL-E de そのまんま挿絵】 ★中島淳『山月記』
己の性情が露呈したら、あなたは何の動物に化身しますか?
山月記
【生成原文】
「隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで
江南尉に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、賤吏に甘ん
ずるを潔しとしなかった。」

能力者
狙った惣菜に割引シールを貼らせる能力者

【DALL-E de そのまんま挿絵】 ★安部公房『箱男』
セパレートスタイル。
箱男
【生成原文】
「これは箱男についての記録である。ぼくは今、この記録を箱のなかで書きはじめている。
頭からかぶると、すっぽり、ちょうど腰の辺まで届くダンボールの箱の中だ。」

【DALL-E de そのまんま挿絵】 ★川端康成『雪国』
「終わらない週末」感。
雪国
【生成原文】
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

◆ここ数ヶ月ほどDALL-Eで遊んでて気づいたのが、同じ文章で指示しても、
イメージに近い画像が生成されるのは3~5回目ぐらいまで、その後は
画像が崩れていき、8回目以降は指示が曲解された珍妙な画像になること
が多い。
ジーザス、まさか…そういうこと!? ※個人の感想です。

こんな夢 着物
◆OpenAI動画生成ツール「Sora」の一般向けモデルがリリースされたら、
この画像から市川崑『黒い十人の女』のオマージュ映像でもこしらえようかね。

◆「ソラ(Sora)」って日本語の空からとったらしいけど「クウ(Ku)」
のほうがコンセプト的にぴったりじゃない?

◆「色即是空って言いたいだけやんwww」
ぎゃーてーぎゃーてーに還るまでが遠足です。

◆高校の倫理の授業で(先生の趣味で)般若心経の暗記写経テストがあった。
「小学生の時から超能力を身に付けたくて般若心経を毎日唱えている」
という娘がいて、テスト本番は地獄のミサワの勢いで書きあげてた。
(一夜漬けの私は満点ならず)
つい最近、彼女が音信不通という噂を聞いた。
…幸あれ!

◆三三三世から探せばすぐ見つかる。

びゅんびゅん
軸をつくって縄を水平にびゅんびゅん回す人

◆ワークでグラグラするバランスボードに乗りながら縄を両手に持って上下左右にびゅんびゅん
回してもらったら、次回から来なくなった方が多数 笑

◆「私」が「わたし」を投げ出すと、投げ出した「私」自身が「わたし」に引っ張られてぐるぐる回りはじめる。

ハエ「俺でなきゃ見逃しちゃうね」

◆試験前日でも試験前月でもなく、試験前年のストレスを抱えた世界。

◆商売上手な預言者は「今日地震が来る」とは決して言わない。

◆預言は「運命」への無力感を、計画的に植え付ける。

◆「運命の無力感」と「無我の受動感」を混同しない。

ハートのビート
ハートはバイブス、心拍がビート、心房細動はノイズ

◆鼓動には、表拍も裏拍もない。


◆パートナーのリアル氏が、瞑想時の心拍数を測りました。
このぐらい瞬時に出たり入ったりできると、この世も楽しいものですよ。


◆一般人の平常時心拍数は、BPM60〜90だけど、
BPM60だと瞑想には速すぎるよね。
BPM60の拍を聞いても全然落ち着かないでしょう。
これだとすでに生命活動に「駆り立てられ」ちゃってる。


◆BPM35~40ぐらいから瞑想に入れる感じがするけど、
それ以下になると心拍と意識が乖離するポイントがあるんだよな。
そうなると、心拍は速くても遅くても関係なくなるんだよ。
ものすごくドキドキしてても異様に醒めていることもある。

◆この「心拍と意識(と呼吸)」の乖離を完全一致させるのがサマディ行
だけど、そこを目指すのはそういうカルマの人だけでいいでしょう。

◆心が折れた体
体が折れた心

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

◆信念体系や認識レベルによって臨死体験も異なってくるが「相手の痛みを自分の痛みとして見るタイプ」
の体験者に共通するのが「些細な記憶の追体験が、地獄の痛みになったり、天国の至福になったりする」
ということ。

◆興味深いのは、意図的に行った悪事や善行よりも、自分では忘れていたような行為ほど追体験の痛み
や至福が増幅されるので「一生の記憶の中で、まさかそこがクローズアップされるとは!」と驚くそうだ。

サグラダファミリア

◆昔、心身ともに疲れ切ったある晩、塩気を欲して駅の売店でスナックを購入した。
すると、年配の売り子の女性がフッと笑みを浮かべ「夜になるとね、しょっぱいものが売れるのよ」
と言いながら商品を手渡した。

◆その瞬間、脳天がクラクラして強烈な至福が押し寄せてきたのだった。
売店はなくなり女性が存命かどうかもわからないが、死際にこのやりとりがクローズアップされたら
「私、何かしたかしら?」と驚くにちがいない。

◆駅のアナウンス「おはようございます」という声を聞いた瞬間ハートが爆発、
号泣後に覚醒した友人がいる。
ダンテス・ダイジは映画「ベン・ハー」の「それでも私は神を愛する」という
台詞を聞いた瞬間、電撃的にハートが目覚めた。
(映画自体は「俗っぽいもの」といっていた)
そういうものなんだよ。

まるちゃん
◆「まるちゃん。神にも魔にも『見つからない』であること。
見つからないためには、見つけようとしないことだよ。じゃあ、
どこにいればいいかって?ほら、また見つかっちゃったよ」
「たまちゃん。さっき賽銭いれてたよね?」

寿司
こんな夢を見た。


関連記事
⇒ 【#2025年商法 #忘却曲線 #ホワイトマジック 覚醒からのつぶやき 113】
⇒ 【#ムー民 #AI絵師 #ファンタジー 覚醒からのつぶやき 116】


※ワーク参加ご希望の方は、メルマガ登録をお願いします。
⇒ ご登録フォームはこちら



⇒ Rubin's work 主催 AYA プロフィールはこちら

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ
このエントリーをはてなブックマークに追加
comment (0) @ つぶやき

【#覚醒チェック #ウソつき #天上天下 覚醒からのつぶやき 114】  

2024/02/01

地球白黒 くにえ
「ヒトがまだ食ってる途中でしょうが!!」

◆自我とエゴの混同。

◆体験は、体験という現象。
体験不在のそれは、永遠。

◆神は求められて顕われたのではない。
顕われ続けることだけを求められた。
人間の子供は、二歳半から嘘をつくようになる。

◆ズレは自然
ブレは不自然

◆未来を売る人
未来を買う人
過去を売る人
過去を買う人

◆肋骨の第8、9、10番の動きを一日中観察すれば、
感情とエゴの関係が見えてくるよ。
本当に一日中やってみてね。
まず、感情と心理の絡まりを解くことからはじめないと。

箱猫の車両
こんな夢を見た。

◆「ハハハ」「ハ~」「ハッ」
「ヒヒヒ」「ヒ~」「ヒッ」
それぞれの呼気からの気絶。

◆ハ、ハ、ハ、と笑う行法。
ハ~ハ~ハ~と笑う行法。
「ハ?」と笑わない行法。
みんな違ってみんないい。

◆「ハハ~ッ!」と狂信する人ほど「キィ~ッ!」と唐突にキレる。

【覚醒チェック】レベル★ コレで笑うか、笑わないか?

【覚醒チェック】レベル★★ コレで笑うか、笑わないか?

【覚醒チェック】レベル★★★ コレで笑うか、笑わないか?

【覚醒チェック】レベル★★★★ コレで笑うか、笑わないか?

構文
「覚醒すると、目覚めるそうですよ」

◆答え合わせは、各自でお願いします。
笑ったか笑わなかったか、それだけ。

「禅」

「ヴィパッサナー」

「スターシード」

◆『11人いる!』(うっかり非二元)

◆「信じたい自分」を信じようとしている。
自分の投影の「裏切り」に勝手にキレる。

◆ムネから「は~」と吐くと溜息になる。
ハラから「ほ~」と吐くと安息になる。

◆滑らかな映像を楽しむことは、滑らかに錯覚し続けること。

◆「レガートな錯覚」と「スラーな気絶」。

スヌーピー
「三次元覚醒」

ピカソ スネ夫
これ、高速回転させたとき「正面顔」が浮かび上がるとコンセプト的に完璧なんだけどな~

◆キュビズムは「正面」ありき。

◆3次元の認識は、ヒラメの目っぽい。

逆さま

◆垂直飛びしながら、落下するリンゴを見る。
逆立ちしながら、浮上するゴンリを見る。

◆私たちはどこからでも生まれてくるが、
肉体の出産というメタファーは重力と落下を要する。

天上
天上天下だから唯我になっちゃうんだよな。

◆お釈迦様は子宮から生まれてないけど、上下を指さすしかなかったんだろうなあ。
その場で7回ジャンプしつつ両手をグルグル回しても誰もわからないだろうから。

◆虎の口につっかえ棒を入れてから頭を突っ込む観光行者。

◆「怖いもの見たさ」の目は、怖いものだけを見る。


◆聖者ってイヤイヤこの世界に派遣された方がけっこう多いんだよね 笑
本人(いずれも本物の覚者)から直接、話を聞いただけでも3人知ってる。
「絶対、行きたくない」とダダをこねながら地球に来た方、「早く帰りたい」
と言って身体を離れた方、「ずっとコタツで寝てたい」といって引きこもる方など。

◆「無色界から出たくない」っていうのが本音なんだな。
そりゃそうだ 笑
この辺は物語化して語ってるけど、私たちが私たちの中から聖者を
引っ張り出して来てるんだよ。
それは、私たち自身の止むにやまれない想いなんだ。

◆そろそろニュータイプの聖者が引っ張り出されそうですね。
聖者というカタチを取らずに。
私たちの「救われたい」という想いが、聖者をカタチにする。
そのカタチは、私たちの理解力の「半歩先」ぐらいに調整される。
奇跡が「大衆的」な俗悪さに寄るのも、そのためだ。

◆この話を聞いて、私たちの中の「聖者帯域」がザワザワしております 笑
田中君たるや、魔境も淫する能わず、悉地も移す能わず。

◆一瞥体験や神秘体験は、宝くじに当たるよりはるかに高い確率で起こる。
体験後に智慧が閃くかどうかは、宝くじに当たるより低い確率に留まる。

◆「意図なきシッディ」は宇宙を探訪し得るが、その能力は必須ではない。
宇宙の解明と覚醒は無関係だからだ。

◆「人として」という同調圧力と、担保としての性善説。

◆「なんで私が」「なんで俺が」という、無明の嘆き。

◆無明は無明の叫びに心酔する。

◆神の威を借る虎。

順番
3次元名物「整列」「行列」「順列」は「意識の順番」ありき。

◆3次元人は「行列の出来る意識」に一生並ぶ。

◆「自然の光」は存在しない。

◆呼吸と意識を一致させ、肉体とイメージ
の境界の中心を抜けていけばよいのです。

◆サステナブルな個我
サステナブルな霊魂
サステナブルな輪廻
サステナブルな幻想

◆故障と買い替え時期をプログラミングされた肉体家電
買い替え周期が重なると一斉に壊れはじめる家電宇宙

◆オンタイムの今に触れる時、真空にピキッと亀裂が走る。
その最初のインパクトだけが、真にリアルなもの。

◆インパクトと衝動を混同しない。
内的衝動はすでに完了した余波。

猿のファストフード
こんな夢を見た。

◆AIで画像生成する際、はじめに脳内でイメージしたものを言葉に
変換してコマンドすると、多かれ少なかれイメージとズレた画像が
アウトプットされてくる。
集合無意識の仮想空間から生成された画像にハッとしつつ「そう来るか」
というズレを楽しむ感覚、これが現象世界の創造を眺め遊ぶ感覚と近い。

◆この世界は「自分の作品」じゃないから、気楽に遊べるんだよ。

◆人生を誰かに見せる作品にしようとするから気が重くなる。
誰もいないんだから、瞬間瞬間に完結する即興でいいんだよ。

◆ある意味、この私はわたしの作品だけど「素晴らしい作品を創ってやろう」
という意図はさもしい。

城とシマウマ
こんな夢を見た。

◆2020年頃とは隔世の感があるね。
でも、現時点では未だ脳内イメージのほうが鮮烈なんだよなあ。
AIの生成画像はどれほど珍奇なものであっても、集合無意識ソースの
切り貼りなので想定の範囲内なのだ。

◆むしろ、AIが進化するほどイマジネーションが生成ツールの
識別器に去勢される時代がやってくる。

◆コマンドする言葉をより詳細かつ正確にしていくと、生成画像は
脳内イメージに近づくこともあるが、言葉での指示には限界がある。

キリンの電車
「はじめに言葉ありき」の世界は、集合無意識を超えない。

◆「イメージ即コマンド」の創造は、生成文法を介さず。

◆イメージが文法に侵犯された世界。

◆AIの描画が想像を超えているとしたら、それは私たち自身
の中に想像を超えたイメージが潜在するということ。
AIは、集合無意識的な既存のデータを組み合わせてるだけだから。
未だ見ぬ「想像を超えたイメージ」は、想像の内にすでに在るのだ。

スーパーマン
こんな夢を見た。

◆AIの描画って「集合無意識的な強度」が滲み出てるだけに
不気味なんだよね。
私たちの無意識の業を淡々と見せられているような不穏感と、
結果として波動の捻じ曲がった絵が生まれるという事実。
自我のないAIだからこそ、逆に正確に拾われてくるのが恐ろしい。

◆「波動の高い絵を描け」とコマンドすれば「波動の高さ」
に群がる業が炙り出されるだろう。

アタマの出産
アタマの出産

◆アタマの出産
ムネの出産
ハラの出産

◆サイケとニミッタは似て非なる位相。

◆二次元曲面の知覚で三次元曲面へ飛ぼうとするから、
フラッシュの瞬間に気絶しトーラス面に蒸着されるのです。

◆存在の基で「感」が「覚」と一致する。

ピサの斜塔
こんな夢を見た。

孔雀とゴールデン街
こんな夢を見た。


関連記事
⇒ 【#DALL-E 3 #天使が通る #アブダクティー  覚醒からのつぶやき 111】


※ワーク参加ご希望の方は、メルマガ登録をお願いします。
⇒ ご登録フォームはこちら



⇒ Rubin's work 主催 AYA プロフィールはこちら

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ
このエントリーをはてなブックマークに追加
comment (0) @ つぶやき

【#2025年商法 #忘却曲線 #ホワイトマジック 覚醒からのつぶやき 113】 

2023/12/19

サンキャッチャー
夕陽とサンキャッチャー


◆肉体の、ニューロティック・サージェリー
想念の、ヒューリスティック・サージェリー
世界の、シナジェティック・サージェリー
宇宙の、スラップスティック・サージェリー

◆「それって、あなたの感想ですよね?」という「わたしの感想」。

◆「それってあなたの観想ですよね?」

◆「2025年商法」

◆「1999年商法」
「2012年商法」
「2025年商法」
預言者「0年商法しか勝たん」

◆「霊感商法」⇔「鈍感商法」


グラスの反射
リアル氏の誕生日にて


◆見えない透明なものを不透明に見ている。
見えてないというより見てしまっている。
「透明な気づき」にまつわる誤謬の要因。

◆「透明な箱」を捏造しない。

◆「無色って∞色あんねん」

◆ブラックボックス
ホワイトボックス
「箱」が隠すもの。

◆ブラックマジックは、ブラックボックスを盗用する。
ホワイトマジックは、ホワイトボックスを盗用する。
魔は「箱の住人」に、抜き取り方法だけを伝授する。


ブラックホース1
ブラックホースの馬車に遭遇!


◆「本当は」なんてないんですよ、本当は。

◆「直観」と「直感」のズレ。

◆「◇は△だから☆なのです」というとき、◇と△と☆に
どんなに珍奇な言葉を当てはめても新しい世界は組み上がらない。

◆「〇〇だから○○」
覚醒には「だから」という接続詞はない。

◆神やら宇宙人やらの視点を、肉体の目で「借用」しない。
この「借用」の辻褄合わせで、神話や魔術が組み上がる。


想像を超えろ
本日のチラ裏 : 創造を超えろ、想像を止めて。
私たちを変えるきっかけは、誰が創り出す?



◆Kindle出版の際「このコンテンツはweb上に存在します」という警告を受けた。
思案の末、コンテンツ著者のAYAとkindle出版のAYAが同一である証明として
「”このAYA”と”そのAYA”は同一人物であり、AYAはAYAのコンテンツ使用と
出版を許可します」といった念書をブログ上に公開、amazonにURLを提出した。

◆まったく、超データ管理社会で自分自身の証明に四苦八苦するSFみたいな感覚
だったよ。

◆短期記憶宇宙
中期記憶宇宙
長期記憶宇宙

◆学習直後に睡眠をとると、記憶が定着し易くなる。
人生直後に永眠しても、記憶が定着する脳がない。
脳はなくても、記憶は自動的に記録され続けている。
そこでの記憶とは「覚えておく」主体が不要なのだ。


◆覚醒の忘却曲線の横軸は時間経過にあらず。
有為において縦軸の節約率は時間に準ずる。

◆「早さ」と「速さ」を混同している。

◆現象ではなく構造に苦を直観できるかどうか。

◆3次元人は、生老病死を現象の苦ととらえる。

◆「月のうらに廻る」 #自由律


十日夜
「十日夜 うつつが実り 神立ちぬ」


◆幼い子供や、認知症の人や、心神喪失の人や、無知な人など、
自分自身をコントロールする術を知らない人の罪を怒っても仕方がない。
そこに「怒られるべき自覚のある人」が存在しないからだ。
つまり、この世界には「半覚醒」している人以外に「怒られるべき人」
は存在しないということになる。

◆半覚醒している人は、神に怒られるんですよ。
それはけっこう、キツいです。
それでも目覚めたいですか?

◆怒る者と怒られる者の時差がゼロになったら、その人は完全に消える。
某覚者は「俺はしょっちゅう怒られるんだ」と嬉しそうに笑っていた。
行為から「怒られる」までの時差が限りなくゼロに近づく過程の現象。

◆半覚者には、もれなく「マイ戒律」が具足される。
マイ戒律は、自分自身で設定できるものではない。
またそれは、思考によって守られるものでもない。
マイ戒律では、これまで以上の遵守が求められる。

◆「マイ戒律」により「怒られる」基準は様々。
この辺の超微細な感覚がタントラの肝となる。


「わかる」が「わかった」
本日のチラ裏 : 「わかる」が「わかった」に
変わると「知らない」がもったいなくなくなる。



◆スマホに夢中になって周囲の音も景色も忘れている時の没入感の
入口と出口に気づこう。 そこには、レイヤーの鮮烈な切り替わりがある。

◆歩きスマホに没入していると、足は勝手に動き肉体を運んでくれる。
ハッと気づくと、肉体の移動分だけ時空をワープした感覚が起こる。
パラレルシフトにも似ているが、これはワープではなく気絶なのだ。

◆感謝「を」勤労する国民性。
感謝「を」勤労する宗教性。
存り難い「感謝勤労の日」。

◆同化と一如を混同しないこと。
同化には「化す」対象がある。


胡蝶蘭の天使
胡蝶蘭の天使


◆「見ている自分」を無意識に俯瞰している自分があると、見ているものと
の分離が残り続ける。
「見ている自分」と「見ているもの」との癒着に気づくための俯瞰は有効だが、
俯瞰視点はゴールではない。
いったん肉体との同化を見切ったら、こんどはその肉体そのものの一如を悟る
ことで分離が解消する。

◆【恐怖...本当にあった真夜中のメモ供養2】
クラブ「此岸花」の霊子ママ
ソウルフレンドと同伴
ソウルグループの太客
ソウルヘルパーの黒服
ソウルエネミーの同業
サパー「彼岸花」でアフター
...神よ、なにゆえに我に書かせたもうや?


くま くま2
「熊蟄穴(くまあなにこもる)」 #七十二候
40年前にアナハイムランドから連れて来たプーたち。


◆会員制ドヴァイタ倶楽部「一元さんお断り」

◆負け犬の遠吠え
勝ち犬の近吠え
相対性と遠近法

◆マンデラー(ノンリニア属)
マンデルブラー(リニア属)

◆時空展開されたマンデルブロ集合の反復に天国を見出すか地獄を見出すか。

◆【二元的行者之心得】
「複雑さは『複雑』において単純だが、複雑を『単純』に総括する脳は退転する。」

◆自分を肉体に合わせるか
肉体を自分に合わせるか
自分を自分に合わせるか
肉体を肉体に合わせるか


こっち見んな
本日のチラ裏 : 三次元宇宙「こっち見んな」


◆「我の振り観て我が振り為さず」

◆良い意味で無意味
悪い意味で無意味
無意味の無の意味

◆世界滅亡(良い意味で)
世界滅亡(悪い意味で)

◆自分史を出版するとしたら「はじめに」と「おわりに」に何を書きますか?

◆魂の貧乏性は、転んでもタダで起きる。

◆賛否両論の「トランスエイジ」は、概念的に一線超えてきた感があるね。
感覚で認められるなら「トランスデッド(生きてるのに死んでると自認する人)」もOK?
「トランスアライブ(死んでるのに生きてると自認する人=幽霊)」は黙認の存在だけど。


◆ ↑ リモートヴューイング(遠隔透視)は、思考発生前の0.2秒以内に描いた
イデオグラムを基にヴィジョンを拾っていくわけだけど、この生成AIシステム
が極まれば、思考以前の潜在的なヴィジョンを誰でも可視化できるようになりそうだね。

◆近い将来、夢見や集合無意識の領域まで脳波から可視化できるようになるかも。
ただし遠隔透視と同じく、潜在意識の画像生成にあたっては、顕在意識がノイズとして
干渉してきてしまうという課題が残るでしょう。




◆ ↑ ワーク中、遊びでやったリモートヴューイング(RV)の一コマ。
RVでは自分の思考や判断が出るたび、ペンを置いてリセットする。
思考を見切る訓練が甘いと、いつの間にか類推や編集が結果に紛れ込んでくるのだ。
このペンもターゲットも目的もないのが、ヴィパッサナー瞑想の感覚に近い。

◆「嫌」=「女」+「兼」 心が二つに跨り不安定な状態。
「好」=「女」+「子」 子を抱く母の愛おしい気持ち。
マーヤの二大巨頭。

◆「マーヤ=悪」って意味じゃないよ。
マーヤはマザーありきという話です。


キャンディ
キャンディ・ブーケ


◆「絵に描いた私」が「餅に描いた絵」を食べている。

◆【審理テスト】
A.ブラッドバンパイア
B.エナジーバンパイア
吸われるならどっち?


◆ ↑ 「エネルギーの味見」って、共感覚に訴える表現だね。

◆「こちらでよろしかったでしょうか?」
非在完了形で伺いつづける誤謬宇宙。

◆「押すなよ?ぜったいに押すなよ?」
って言われて押してみたら、産まれて来ちゃったってわけ。

◆例え話で食いつなぐ教師は、文法と共に死す定めにあるのです。


グロリオサ
グロリオサの花言葉は「栄光」


◆「まだ本気出してないだけ」という本気は、本気なので叶い続けます。

◆「思い出そうとして思い出したこと」は、脳内編集をすり抜けられません。

◆直列の秀才は初期値に縛られ、
並列の天才は初期値を折込む。



◆初期値のズレは時間軸上では回収不能。

◆文法由来の情弱宇宙。

◆水平は、水平思考では畳み込めない。
垂直は、垂直思考では畳み込めない。

◆余計なモノを捨てると、モノ本来のテンションに気づく。
その次に取り掛かるのは、テンションを捨て置く作業だ。

◆テンションに緊張を感じるから動かしてしまうんですよ。


ダズンローズ
砂漠のバラを12粒。
#ダズンローズデー



大輪の菊
大輪のディスバッドマム


関連記事
⇒ 【#胎内記憶 #ゴブリンモード #鏡の国  覚醒からのつぶやき 95】


※ワーク参加ご希望の方は、メルマガ登録をお願いします。
⇒ ご登録フォームはこちら



⇒ Rubin's work 主催 AYA プロフィールはこちら

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ
このエントリーをはてなブックマークに追加
comment (0) @ つぶやき

【#空海とルーミー #念写 #ゲノム編集  覚醒からのつぶやき 112】  

2023/11/15

柿之絵図
「時空転生柿之絵図」


◆パラレルを俯瞰で見た瞬間、それはパラレルでなくなる。

◆自己同一性の自認を記憶に頼るから肉体が固形化するのです。

◆肉と肉を肉の記憶でつなぐと「肉圧」が肉を肉団子にする。

◆意識の圧と方向と連鎖を極限まで観察すること。

◆観察しながら観察を考察している者に気づく。


ブルーホワイト


◆映像を見ながら映像を反芻している刹那の無意識に気づく。

◆記憶を取り出す瞬間の、一瞬空白になる気絶に気づく。

◆一瞬の空白を「この私」という同一性に取り込まない。

◆覚醒とは原始的生理機能への回帰ではない。

◆私的に「ゲノム=自分」という感覚が皆無なので「ゲノムデータは個人情報か否か」
という議論に興味が持てないが、優性思想や差別が起こり得る「個ありきの野蛮な世界」
においては、とりあえず個人情報と見なしておいたほうが無難とはいえるだろう。

◆ゲノム編集で理想的な生体だけを創っても、
理想的な世界が出来上がるわけではない。
ヒトの理想が「理」「想」であるかぎり。


↑ 話題の「ぼーっとする大会」
見る限り、全員ぼーっとしたときに不幸そうな顏になっている。
ぼーっとしたときに、その人のストレス度合いが如実に出るね。
脳を休めたときの無意識の第一次反応がこの顔だということだ。
ストレスがなければ、ぼーっとしてもこういう顔にはならない。

◆↓ ちなみに、先週ちょうどこの場所行ったけど、ここはぼーっと
出来るような磁場じゃないのよ。
そりゃ、病院で強制的にぼーっとさせられたような顔にもなるわね。

虎ノ門1 虎ノ門2

◆ラーマクリシュナが優勝。
「ぼーっ」は、これです。↓

ラーマクリシュナが


◆表面だけを脱力すると、内面の虚無がダダ漏れになるのです。

◆ボーッとしていること自体は「明瞭に」ボーッとしているのです。
「ボーッ」に流されている「この私」が不明瞭なだけであって。

◆「わかってる人」に「わかってる」と言ってもらいたくて
「わかってる人」を仕立て上げる。

◆就寝時に受動的に見る夢は肉体疲労を軽減させるが、
明晰夢で能動的に見る(動かす)夢は肉体を消耗させる。
現実世界も、これと同じことなんですよ。
やっている自分がいると消耗するのです。

◆ある意味、夢を現実のように「配列」するのがカルマの物理的側面。
(カルマ自体は物理以前にあります)
「現実」と呼ぶものは、その人にとっての「配列」なのです。


カボチャ


◆リニア思考は、記憶が改ざんされる。

◆フラッシュメモリをノンリニアで浮かせておくこと。

◆あるがままの最終指南
「飛んでみな、飛ぶぞ」

◆肉体との同化が想像力を有限に留めている。
有限の果てを探しても無限は見つからない。
有限の果てですら想像力が及ばないからだ。
想像力の及ばないことを無限と呼んでいる。

◆働かないと鬱になる人は、仕事のない次元に生まれ変わる布石が脆弱。


↑ 【ヘビの動きと「目」の位相】
① 二次元で不動⇒肉眼(眼圧高)
② 不規則に動く⇒肉眼と酩酊の間
③ 規則的に動く⇒酩酊(眼圧低)サマタ
④ 断続的に動く⇒肉眼のヴィパッサナー
⑤ 三次元で不動⇒内部の目の自律
①と⑤を混同しない。
②を「現実」と呼ぶ。
③と④は覚醒でない。
⑤は悟りではない。

◆肉眼の癒着したヴィジョンは、生まれる瞬間がブラックボックスのまま。

◆夢現の境界で「錯視」されたヴィジョン(ニミッタ)の動きを止めず、
座標を固定したまま内部の目の裏側を意図的に閉じ、明晰夢的に肉体感覚
をスライドして座標に一致させ、肉体の目だけを開けばあら不思議、その
ヴィジョンの世界に入ってしまってるんですよ!

◆アタマの出産
ムネの出産
ハラの出産

◆私たちはどこからでも生まれてくるが、
肉体の出産というメタファーは重力と落下を要する。

◆頭の経験値
胸の経験値
肚の経験値

◆全ての可能性を経験したい私たちは、想像力の及ばない
ブラックボックスをカルマガチャに一任してしまう。
(ガチャに見えるのは人間側からだけ)
自ら気絶して一任したのに、ガチャに文句を言っている。


ダーラヘスト
花とダーラヘスト。


◆肉体は、意識が創る。
全パーツを100%意識できればその通りの姿形で生まれるだろうが、
一分の隙なく意識化できる人間など存在しない。
逆に、100%意識化できるようになったなら、姿形を選ぼうなどと
思わなくなるだろう。

◆この肉体は、この私ではないわたしが100%意識した結果。

◆この自分で選べないからこそ、選ばれているということです。

◆「多次元人」という存在を仮定するならば、ひとつの視点でひとつの
次元を選択しないからこそ多次元が同時に選択され得るということなのです。
次元が上がれば思い通りに選択可能になるというのは3次元的エゴの妄想であって、
逆に次元が上がるほどに個の選択は不可となり可能性は無限となるのです。

◆この「多次元人」の選択なき選択の意識は、3次元人から見れば「無我」
に近いように感じられますが、可能性を可能性のままに置いておく意志もまた、
すでに能動的な計らいなのです。

◆3次元人においては「選択=視点の固定」となり「視点の固定=個我の苦の発生」
となります。
「多次元人」においては視点の固定がないため、個我の苦からは自由といえますが、
それだけでは悟りではないということです。

◆ひとつのベクトルが選択されるときの気絶と、すべてのベクトルが選択されるとき
の気絶、その違いを明確に観ること。


ディスバット


◆「一方位瞬間定」の気絶から「全方位瞬間定」の直観へ。

◆無私に走ると、無我を無視するようになる。

◆思考はひとつにならない。
一つに統べようと目論む。

◆七宝・香積・天音・軟酥・甘露の恍惚の相対を見切っていくと、
別次元の共感覚が育ってくる。


◆20年前トルコのコンヤを訪れたが、ルーミー霊廟の波動は非常に微細
で霞に包まれているようだった。
日本で似たエネルギーを感じたのは、空海が所持していたとされる秘宝
の金念珠の実物を見たときだ。
念珠には、空海が今なお座禅を続けているといわれる高野山奥の院の波動
とは別種の霊妙さがあった。

◆空海と金といえば...ムニャムニャ…おっと、誰か来たようだ。

◆パワースポットの波動は均一ではないね。
かならず波動の低い磁場が点在している。
だからこそ「パワー」スポットなんだよ。

◆磁場の奥に潜む禁忌スポットは、微かに風邪の引き始めのような感覚があるもの。
エネルギーの一律的なうねりに飲み込まれず、気づきを研ぎ澄ませて察知しよう。
共感覚的に表現するならば「冷たい青カビ」のような色と温度と臭いがあるのだ。

◆人臭や人欲に侵されたパワースポットは、さらに臭いと欲のパワーを呼び寄せる。

◆聖地と呼ばれる場所をいろいろ見てきたけど、
完全にフラットな聖地って見たことないね。
陰影がないと人は畏れとしての「神聖さ」を読み取れないから。

◆「完全なフラットさ」は知覚できないけど、誰もが直接知っているものなんだよ。


モリゾー


◆「有頂天」に忍び込む色を識別する。

◆相対を知らなければ相対を無化できない。
相対の世で五感を磨き相対を見切るのだ。

◆臭い人が臭い世に気づけないのは、臭い世界で鼻が麻痺してしまったから。
まずは麻痺に気づき、相対を見切るツールとして好悪の感覚を正常化する。
ただし、好悪感覚を維持したままだと微細な波動は見切れなくなってくる。

◆自覚的に相対を学んだら、相対を等価に見ていくフェーズに移行する。
等価から外れる瞬間を見切る時、相対を学んだ感覚が生きてくるのだ。


爪の山 筑波山
『筑波山を念写する人』 #地味ハロウィン


◆均一なリズムに気絶しない。
均一であってはいけないということではない。
インパクトとインパクトの間を無自覚に「待たない」ようにするのだ。
心身一如において気づきが極まると、リズムに乗りつつインパクトの
瞬間に鮮烈に在ることが可能になる。

◆試しに、一定のリズム(心拍のBPM推奨)で手を叩き続けてみよう。
体の惰性に任せていると、音と動きに酔ってくるだろう。
その状態から意図的に手を止めてみると、意図と動きと意識がバラバラ
になるような瞬間と、次の一手を「待ってしまっている」感覚の惰性が
見切れるようになる。

◆この惰性が、リズムへの無自覚な気絶なのだ。
この感覚を見切れるようになれば、リズムを能動的に続けようが止めようが、
受動的に続けようが止めようが、気づきは鮮烈なままあるようになる。

◆意図的な修行は能動的に「止める」刹那を意識のショックとして利用、
次の位相に移行させる。
心地よいリズムに浸っていては、そのリズムを心地よいと感じる位相に
しかいられないからね。

◆感覚を世界の文法に組み込もうとすると取り逃がすものが出てくる。
そのことを知るには文法から攻略していく手もあるが、それだけで
一生を費やすことになる。
それを承知で自覚的に生まれてくる人たちには頭の下がる想いだ。


小坊主
「DALL-E 3」作『坐禅中に居眠りする小坊主』


◆「見る闇」と「触れる闇」と「在る闇」の違いを知る。

◆「肉体の目の闇」と「内部の目の闇」と「存在の目の闇」の深度の違いを知る。

◆人為的に創った漆黒の闇に置かれたとき、肉体の目の闇と内部の目の闇は
「ほぼ」一致するように感じられるが深度が異なる。
この深度に、五感を超えた新たな共感覚で触れるのだ。

◆存在の始原は「暗闇」ではない。

◆熟睡しているときの闇は暗く(黒く)ないという事実を、
直観的に反芻してみてほしい。

◆生は♫ 死は♪ 今を切り裂くリズムになろう。

◆思考は♪♪を♬♬にする。
伝われ~~


ピンクッション
『ピンクッション』という名の花


◆意識にぶら下がる肉体
意識に引っ掛かる肉体
意識を通り抜ける肉体

◆頭を張った演技
頭当たりの演技

◆慈悲で引っ張り上げることと、慈悲で引っ張り上げられることは
「この私」という一点において貫通している。

◆果てしない螺旋構造を縦に昇っていこうとするから気が遠くなるのであって、
横の隙間からちょっと飛び出して蚊取り線香みたいにぺちゃんこにして渦の中心
に消えちゃえばいいんですよ。

◆ぺちゃんこの蚊取り線香(今風にいえばディスク)までは直観できても、
直観した円盤を俯瞰でイメージしちゃうと3次元の元の木阿弥なのよ。
時空に円盤を浮かべるなってこと。


グラジオラス
グラジオラスの花言葉は「記憶」「忘却」。
剣のような花姿から「戦争の記憶の忘却」の願いが込められたという。



蔦 紅葉72
「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」
もみじはまだまだ、これから。
#七十二候



関連記事
⇒ 【#神の至福と悪魔の快楽 #ニヒリズム 覚醒からのつぶやき 61】


※ワーク参加ご希望の方は、メルマガ登録をお願いします。
⇒ ご登録フォームはこちら



⇒ Rubin's work 主催 AYA プロフィールはこちら

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 瞑想へ
このエントリーをはてなブックマークに追加
comment (0) @ つぶやき