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【「明晰夢と体外離脱」「無常と永遠」「愛とは」 覚醒からのつぶやき 28】  

2021/02/28

つぶやきをランダムにまとめました。

ラナンキュラス


◆この世界は夢というけども、
この肉体とは別の存在形態が見ている夢。
だから、夢の気づき方も明晰夢と違うし、
思い通りに動くには別次元の認識のダウンロードが必要。

◆明晰夢も体外離脱も、肉体の延長。

◆見えない部分があるのは、二元性の宿命。
全部を肉体の目で見ようとしても叶わない。

◆愛は信じるものではない。

◆愛に信念を持ちこむと、契約にすり替わる。

◆愛を愛と自覚した瞬間、愛はイメージに堕ちる。

◆愛する人も愛される人もいないとき、愛は愛としてある。

◆風船の口に糸をつけて、水に浮かせて下から
糸を引っ張ってみよう。
引く力は重力、ゴムは身体、口が重心、水は世界、
浮力は意志、内部は私、全体がわたし。
じゃあ、風船を割れば簡単だと思うだろうけど
「割る人」はいないので、内圧が高まって破裂するしかない。
で、ぶっちゃけこれ全部が幻想。

◆自我の終身保険は掛け捨て。

◆自我の苦は固定資産税。

◆貯蓄と保険が時空に幽閉する。

◆朝はわたしに来る。
この私は朝に行く。

◆この世は視点のトリックアート。

◆肉体の目も、トリックアートです。

◆悩みは時間の嗜好品。

◆肉体の目は、世界と同じ距離にある。

◆肉体と自我は、臭いチーズと
渋いワインのマリアージュ。

◆叶「わたくしは全身がお顔なのです」
神「わたくしは全身が世界なのです」

◆“Objects in the mirror are closer than they appear”
「鏡に映る物は見た目よりも近いところにある」
アメリカの車のサイドミラーに必ず書いてある注意書き。
真理だね~

◆「自我を落とす」というけど、身体と重力を利用して
ブラックホールにヒュッと「還す」感覚だよね。
自我って重力とくっついて、質量があるように
勘違いしてたのが解ける。
これは、人間独自の還り方。
でも、ここで終わりじゃない。

◆自我の機能は、身体の続く限りなくならない。
ただ、自我にくっつかないで中心が「落ち続ける」んだよ。
自我も身体も、そうやってそこに「置いておく」。

◆自我だけじゃなくて、この世界の全ての中心は落ち続けている。
落ち続ける中心は「創出の意志」のエネルギーによって
押し上げられ続け、それら上下の拮抗した力が、噴水で吹き
上がった水の頂上にボールを浮かせるように、
私たちを直立させている。

◆この世界の道理を無視して無になろうとしたって、
ゾンビ化した身体がずっと追いかけて来るよ。

◆人間は、四つ足で歩いてた時代の頭部感覚を
引きずったまま直立してるから、
時間を前後にとらえてるんだよ。
直立が完成したら、時間は上下に串刺しにして
重ね合わせられるようになる。
ワークでよくハイハイから直立までの過程をやって
もらうけど、意味が分からず大抵、
最初はポカンとしてるね。

◆四つ足の記憶はインプラントされたって話もあるけど 笑
どちらにせよ、形体の進化は必然だった。
人間は意志によって直立させられた。
この直立を生かしきれずに身体を捨ててしまうのは、
ちょっと惜しいかな。
でも、覚醒自体は進化の延長にあるわけじゃない。

◆スマホを見るのに頚椎を前傾させ続ければ、
やがて身体の知性は衰え、廃人のように
仮想空間の夢に取り込まれていく。
スマートグラスのように頚椎をまっすぐ立てられるならば、
仮想空間で明晰夢のように自立して動けるようになる
可能性はある。

◆意識は物質よりも速いのに、物質の形体が見えるのは、
物質と同じ速度の肉体の目で見てるから。
意識の目で見れば、物体は形成される前に霧散し
続けるものとしてある。

◆美術は、美の術。
美が先か、魔が先か。

◆意識に階層はない。

◆探求しているそれは、物語です。

◆説明で得られる安心感は、文脈が変われば崩れる。

◆風は自ら吹かない。
気圧に吹かされている。
人は自ら生きない。
縁起に生かされている。

◆地上の存在感覚の7割は体重に依ることを忘れて、
思考が自分だと思っている。

◆体重から発生する思考に気づこう。

◆もし無重力空間に住み続ければ、
思考様式はまったく違ったものになる。

◆物語の無限性と宇宙の無限性を混同しない。

◆人間は、2つの点を結びたがる生き物。

◆人間は、3つの点に顔を見る生き物。

◆人間は、ランダムな点を結んで宇宙を見る生き物。

◆「期待しないこと=心を閉ざすこと」ではない。

◆期待しない心は、過不足なく豊かだ。

◆しつこい感情は、前後で切らずに縦に割る。

◆自分の口腔の味に気づかないように、
自分の思考の癖に気づかない。

◆眼球の動きを眼窩の奥から観察し続けると、
思考が肉体から切り離されてくる。

◆全部に気づいていることは、
全部から離れていること。

◆思考は0.2秒前から始まっている。

◆その思考の起源は、宇宙の誕生まで遡る。

◆「特定の色を意識すると、その色が目に飛び込んで
くるようになる」ことをカラーバス効果というが、
いかなる色も意識していない時、
全ての色はすでに意識下に飛び込んでいる。

◆どっちみち全部ここにあるんだから、
内に入りきらなければ、外に置いて
おいたっていいじゃないですか。
誰もここから世界の外に、盗み出せないんだし。

◆全世界が借景です。

◆自我に苛立ってヤケクソになったら、
糞を剥がして使えるエネルギーにする。

◆2つの穴から世界を覗かない。

◆何かに夢中になっている時は、
鼻先が視界から消えている。

◆足は股から生えていない。
腕は肩から生えていない。

◆体のパーツは、見かけ上の重心を起点に、
直接「それ」から生えている。

◆身体の中を自分の目で見られないのは、
3次元の特殊形態。
人間は、目で見えないものを「中」と呼ぶ。

◆4次元住人の手術はメスを使わない。
(体に手をつっこむわけじゃないよ)

◆気づきを、煩悩チェッカーにしない。

◆瞬間は時空の間にはない。

◆瞬間に境界はない。

◆瞬間は全てを含むが、
この瞬間とあの瞬間は同一ではない。

◆認識が目的を創る。

◆足は歩かない。
足は目的地を知らない。

◆窃盗犯も上手く盗めばホクホクする。
詐欺師も上手く騙せばワクワクする。
殺人鬼も上手く殺せばスッキリする。
状態を目指すことの、自己充足とは。

◆直観は常にここにあるが、理解不能なこと・
興味のないこと・既知と思い込んでいることは、
認識から切り捨てられる。

◆既知を手放せば、未知が顔を出す。

◆既知は肉体の枠に落とし込まれる。

◆自我は、未知を既知の枠にはめ込む。

◆未知の直観は、既知の認識より軽く速い。
チラッとかすった未知のシッポを見切る。

◆未知は頭の中にはない。

◆全ての奇跡は、既知の範囲で目撃される。

◆未知は、求めないとき降りてくる。

◆身体は認識より速いが、認識が遅い肉体を生む。

◆関係性に保障を望むから、被害者意識を持つ。
この世のものは何一つ、
次の瞬間も同じである保障はない。

◆無常と恒常性の心理的矛盾が、苦の錯覚を生む。

◆永遠に変わらないものは、永遠に変わり続ける。

◆永遠は時空の概念です。


関連記事 ⇒【「ブラックホール」「仙人と覚者」「エコロジー」 覚醒からのつぶやき 20】


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【「肉体と生殖」「自我の卒業」「既知と未知」 覚醒からのつぶやき 27】   

2021/02/20

つぶやきをランダムにまとめました。

百合


◆「三尺三寸箸」という法話がある。
地獄では箸が長すぎて自分の口に食べ物を
入れられないけど、極楽では箸が長いので
向かいの人の口に食べ物を入れてあげられるという。
でもここは、向かいの人が「もっともっと」
と欲しがって、箸で口にどんどん詰め込む商売が
成り立っちゃってる世界なんだよねえ。

◆チェスは100手先まで読むというけど、
神は勝負前に無限手を読み終わってる。

◆自己同一性の幻想が、変化を観察可能にする。

◆ここは、ついさっき「いっせ〜のせ!」
で全員死んだことに気づいてないような世界。

◆「無理が祟る」って、誰が誰に祟るんだろうね。

◆それにしても、固形物に近いほど深い夢って、
奇妙な反転だよね。

◆人間のもどかしさは、直列思考で並列処理
を求められるところ。

◆聖徳太子は一度に10人の聴聞は出来ても、
一度に10個の発話は出来ない。
ヒトの形態の限界。

◆肉体の制限が、肉体のリアリティを生む。

◆肉体であることは、創意工夫が必須。
制限は進化の原動力だったけど、
そろそろ窮屈になってきた。

◆肉体が重荷のように思ってるけど、
本当は肉体のほうが多次元的な知性の顕れ。
原始的なのは、私たちの認識のほうなのだ。
私たちは、ハイスペックな競走馬を乗りこなせない
三流騎手のようなもの。

◆馬と一体化した走りは美しい。

◆既知に取り憑かれた私が、未知を創造し続ける。

◆ここは、1+1=2を可視化した、素朴な世界。

◆母性と父性が基盤でない宇宙は無数にある。

◆肉体が崇める神は、性別と不可分だった。

◆生殖への畏怖が、母性と父性を神格化した。

◆肉体の生殖は、人型に閉じ込めておくための
オブセッション。

◆生殖にまつわるタブーは、
神域という結界で隠されてきた。
結界は未だ世界に張り巡らされ、
魔力を行使している。

◆二元的な創造は、魔力によらずとも起こる。
「生命の神秘」という名のオブセッションから目覚めれば。

◆オブセッションから目覚めるには、
何者にも依らない覚悟がいる。
助けてくれる神が、いなくなるからだ。

◆頼る神がいなくなったとき、
はじめて神自身に触れる。
神は、神を頼れないのだ。

◆人間は、神の孤独に耐えられない。

◆神の孤独は、すべての存在に開かれて在る。
人間は、神の孤独を愛に還元する。

◆自分から絞り出そうとすると、枯渇してくる。
何も出てこない時は、信頼してただ待つ。

◆言葉では言い表せないし、誤解も生まれるけど、
言葉にしたからこうやって出会えたことは楽しいね。

◆この世界は、意識の「引っかかり」の肌理の表現。

◆覚醒は、対面できない。

◆覚醒は、どの方向を探してもない。
これは、心理的な比喩じゃないよ。

◆覚醒には、私の心身全てが裏表なくある。
この世界は、私の裏表を分けて並べる「方向」だ。

◆気づきを万能薬のように使い回さない。

◆下心のある気づきは、時空に侵入する。

◆私の考える「私らしさ」は、わたしらしくない。

◆「煩悩の塊」は存在しない。
煩悩は、塊を形成できない。

◆げんこつをギュッと握ったまま、
手が勝手に行きたがる方向へ動かしてみよう。
そのとき、げんこつの中心にフワッと浮く感覚
があったら、そこが能動でも受動でもないところ。
そこに、カタチを置いておけばいいんですよ。

◆停止は「停止」している。

◆覚醒そのものは、世界の進化とまったく関係ありません。

◆わたしの意志が、私を直立させている。
赤ちゃんがひとりで立ち上がるプロセスのように。
意志がなければ、重力に飲み込まれて消える。

◆赤ちゃんは生まれた時から、
すでに立ち上がりはじめている。

◆寝落ちの瞬間を観察してみよう。
意識が「落ちる」瞬間の中心だけを浮かせられれば、
気づきが自動化します。

◆私と世界の関係は、作用と反作用の関係。

◆46億年分の便秘が、私たち。

◆自我を卒業するのは、
思考によらない自我を発見してから。

◆覚醒の実感は、曖昧な自我の延長には起こらない。
自我の個体感が弾けたときに「わかる」感覚が生じる。

◆自他未分のまま覚醒している状態もあるが、
自覚は生じない。

◆自我の苦しみは、通過儀礼。
通過しても、終わりではない。

◆オリジナルかコピーかは、
直列的時間が決める幻想。

◆時間がなければ、特許も著作権もない。

◆数式は、抽象化せずに身体化しよう。

◆意識の方程式は、頭では解けない。

◆この世界は、気づかれなかった思考のリマインダー。

◆自我は私の自縛霊。

◆「りんご」を「んごり」にすると、意味が通じない。
これが、3次元世界の不自由な点。

◆共通認識は、集合意識から抜き取られた概念。

◆前後左右上下を等価に気づいて、意識を自立させよう。

◆この世界は、魂を引き剝がす遠心分離機。

◆お膳立てされた世界には、
食べ飽きた献立しか供されない。

◆覚醒は365日、同じ献立でも毎回感動できるお得感がある。

◆アマゾンに住むAmondawa族には時間の概念がなく、
時節を指し示す言葉もないし、数字は4までしか存在しない。
年齢も存在しないが、部族内の地位や個々の名前はあるという。
概念的な時間がなくても、社会は発生するという象徴的な事象。


関連記事 ⇒【「生と死」「非二元」「ワンネス」 覚醒からのつぶやき 21】


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【「自我とメタ認知」「人格と霊格」「宇宙」 覚醒からのつぶやき 26】   

2021/02/14

つぶやきをランダムにまとめました。

チューリップ


◆花は、来年も咲けるかどうか心配しない。

◆体に使われていた自我は、
自我自身に気づいた時から、
自分が体を使っていると勘違いするようになった。

◆体も体自身に気づいているが、
そのことを自我は知らない。

◆全ての存在に、それ自身の気づきと知性があるが、
自我は自我以外の知性の在り方を想像できない。

◆自我はメタ認知以外の気づき方を知らないので、
全体がそれ自身に気づいている在り方を理解できない。

◆自我は、自己生成プログラムの実験で生まれた、
存在形態の変異種。

◆目で見る色と形は、暗い。

◆肉体の目が潰れないように、
眩しすぎる光は隠されている。

◆お気に入りの眼鏡のように、
肉体の目を頭蓋骨に掛け続けている。

◆認識が進化すれば、偶像も進化する。
すでにある偶像は、色も形も名も、遅くて暗い。

◆名は音と即時に連動する。
この世の名は、硬い。

◆発声経路に触れる前の名前に気づく。

◆形と色に名前をつける瞬間、肉体が確定する。

◆不確定という確定に気絶しない。

◆この世界は、メタ認知のハウリングでキーキー五月蝿い。

◆このカタチに寸分違わずぴったりはまった時、
このカタチはクリアされる。
カタチからズレたまま抜け出そうとしない。

◆思考はチェスのように並べて使おう。

◆私とは、わたしから無限にズレ続ける残像です。

◆今と私のシャッターチャンスのズレ。

◆鏡に映った眼をまっすぐ見てください。
その時の見え方が、私の世界です。

◆ヒトガタであることに慢心しない。

◆身体はカタチの教材。

◆カタチを理解しなければ、
進化はカタチまで浸透できない。

◆カタチの理解なき偶像崇拝は、
魔術以前の神頼み。

◆モノは等寸大であることに不満を言わない。

◆モノはモノの世界で覚醒している。

◆自分の等寸をイメージで描かない。

◆イメージを描くと時空が延びる。

◆音のインパクトとイメージがズレないこと。

◆2つであることを1つにしようとしない。
2つであることをただ認めるだけでいい。
認めることは、1つだから。

◆隠れんぼして遊んでいた世界が、
宝探しの世界になって、
隠しごとの世界になった。

◆二元性は隠しごとに好都合だった。

◆自分が隠れなければ、世界も隠れない。

◆わたしはすでに完璧なので、
私が完璧である必要はまったくない。

◆私が完璧でなくてはならないと思い煩うのは、
わたしの一分の隙もない完璧さを知らないから。

◆わたしの完璧さを知ることが、覚醒の確定です。
これはファンタジーでもなんでもなく、
明確に 見ることができるのです。
想像の余地は一切ありません。

◆想像に逃げるのは、
完璧さの密度に耐えられないからです。
完璧さは、自我にとっては苦痛なのです。

◆自分が完璧でなくてもよくなれば、
他人が完璧であることを求めなくなる。
誰も完璧な人がいない世界は、なんて幸せなことか。

◆人格とか霊格とかいう、格戦争。

◆お小遣い1万円もらったら「ラッキ〜」となっても、
1兆円もらったら怖くなるでしょう。
人間はまだ、1万円分ぐらいの愛しか受け取れてないんですよ。

◆愛は肉体では受けとめきれない。

◆魂でさえ、受けとめきれない愛がある。
私の魂を手放すしかない。

◆空気のように存在していることが愛だと気づけば、
愛の密度に窒息してしまうだろう。

◆愛は愛と名付けられたとき、神と私が乖離していく。

◆この世界は、この世界が受け取れた愛のカタチ。

◆このカタチではもう、愛のキャパが不足してきてる。

◆神は世話好きではない。

◆反応パターンは組み替えられるが、性質は消せない。
ここを見誤ると、エネルギーが滞って死体のようになる。

◆顕われてしまった世界の構成要素を分析しても、
世界の根源は解明できない。

◆空気も、背景じゃなくて模様なんだよ。

◆気づきという名の確認にならないようにしよう。

◆横断歩道で、信号が変わって歩きだす瞬間を観察してみよう。
たいてい、色が変わったのを目で確認した後に、
重心をいったん片足にのせてから歩きだしている。
(←ここまで無意識)
この、認識と行為のタイムラグが、
よく言えばとっても人間っぽい。
悪くいえば、もっさり、もどかしすぎるんだよね。

◆神は泣いたり笑ったりしない。

◆自分の消えた感情は、ただ音楽のように響く。

◆時空は、ハートと頭の距離。

◆頭のてっぺんを地面にくっつけて、
浮いた世界をリセットしよう。

◆感情は、記憶が増幅させる。

◆あらゆる苦しみは、自分自身への訴え。

◆自我は、記憶のループ。

◆記憶が再生するたびに、ガラクタが増え続ける。

◆言葉と存在のズレを埋めようとする、
果てしない夢の世界。

◆この姿だから、この思考と言語なのです。
この思考と言語だから、この姿なのです。

◆発声できないものは、思考が結晶化できない。

◆神の言葉は、発声不可能。

◆わからないことがあるから、わかることができる。

◆神は、拡大も収縮もしない。

◆拡大と収縮は、定点の幻想。

◆宇宙は、私たちが名付けた枠。

◆「宇宙」という固定されたものはない。

◆猫は箱に入るのが好き。
人は球に入るのが好き。

◆枠の安心感は、いつか消えるもの。

◆人は未だ、半球の意識に埋没している。

◆人は、左右バラバラの靴下を笑う生き物。

◆子供は、上下を理解してから、前後左右を理解する。
人間の誕生。

◆プリンに醤油をかけるとウニの味になるっていうけど、
もともと私たちの認識はそのぐらい、いい加減なんですよ。
騙されっぱなし。

◆腐った反復は、過去にある。
生きた反復は、現在にある。
媚びた反復は、未来にある。

◆覚者は覚醒に興味がない。

◆神は神を知らない。

◆光という、ポジティブな呪縛。

◆常識を常識で疑わない。
常識を非常識で疑わない。
非常識を非常識で疑わない。
非常識を常識で疑わない。

◆この世は、甘いもの食べたら
塩っぱいもの食べたくなる、愉快な無間地獄。

◆暗喩は分離の密やかな遊び。

◆待ち構えると、来ない。
待ち構えてないフリをすると、ますます来ない。

◆ふざけたり笑ったりって人間の特権だね。
裏を返せば、差別と苦痛ありきだけども。

◆自嘲する生き物は、人間だけ。


関連記事 ⇒【「覚醒バイアス」「宇宙人と地球言語」「瞑想とは」 覚醒からのつぶやき 22】


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【「神の意図」「二元性」「ヒーリング」 覚醒からのつぶやき 25】        

2021/02/09

つぶやきをランダムにまとめました。

梅
   梅のおすそわけ


◆「私も花も存在しない」とか、
格好つけないでいいんだよ~

◆梅という名前を知っている私が、いる。

◆私たちは、世界の名付け親。

◆存在のスパークを超スローモーションにすると、
花の開花に似ているよ。

◆蓮の花の中の仏は、
存在を外から切り取った絵。

◆神は「~しろ」「~するな」と命令しない。
私に命令しているのは、私自身。

◆行為は即、神の意志である。

◆神の意図と行為には時差がない。

◆この私とは「神との時差」です。

◆自我は動作の重い型落ちコンピュータ。
セキュリティソフトが重すぎるのです。

◆マインドフルネスはテクニックで補えるが、
覚醒自体はテクニックとは何の関係もない。

◆なんか誤解があるみたいだけど、
気づきはマインドじゃないよ。

◆電波塔のような覚者や、
ライフラインのような覚者がいる。
図書館のような覚者はちょっと怪しいが、
裁判所のような覚者は絶対いない。

◆自分自身だけは、どうやっても盛れない。

◆二元性を目の敵にしがちだけど、
創造のアイディアとしてはうまくできてるな~
と感服する。
いつも半分だけ見せておいて、
不足感とその克服を進化の原動力にする。
このアイディアが先にあって、
身体の構造を決定したんだよ。

◆内部の目が確立すれば、
肉体の目は自動的に定位置に収まります。
意識の力学が、必然のバランスをとるのです。

◆身体からのアプローチとして、
目玉をいろんな方向に動かしたときの
意識の変化を観察してみよう。
動かしたときの内圧の変化が、
意識に直接触れているのがわかるかな?
そこから思考が誘発されるんだよ。

◆外部的な刺激によらずに起きていられることが覚醒です。
人間は、自分を規定する刺激がなくなると寝てしまうのです。

◆知っていることを掴んでいないとき、
知らないすべてのことがわたしの内にある。
そこにくつろいであること。

◆どんなに神聖な経典でも、
受け取る人によって呪いになることがある。

◆わたしを知ることは、私を知ることではない。

◆私のすべては、わたしが知っている。
私がすべてを知ろうとしなくていい。

◆無知の知を、頭ではなく心で知る。

◆頭で考えずに、頭をのびのびと働かせてあげよう。

◆頭で考えるのと頭を使うのは、別の回路です。

◆退屈は、人間の病。

◆認識の錆が、日常を見慣れたものにする。

◆今において、世界が見慣れることは、あり得ない。

◆その人の世界は、その人の気づきのクセです。

◆クセのない世界を目指すのではなく、
クセの中心にクセのない世界を見出す。

◆頭の回路のグラデーションに気づこう。

◆集合意識が文法を組み立てる。

◆人称は人間の文法。

◆生前の私、赤子の私、幼児の私、年少の私、
年長の私、思春期の私、成年の私、中年の私、
老年の私、死後の私
これらの私たちは、直列ではなく並列で、
今まさに同時進行しているのです。

◆空間を移動すると、空間が付いてきてしまうよ?

◆空間を移動しているのは、足ではなく頭です。

◆わたしは移動しない。

◆移動は連続性の幻想。

◆夢の国が無限個あって、
私というキャストが無限人いる。
混乱しないように、
一対一対応になってるだけ。

◆360°では表現できない空間がある。
その前に、360°の空間を体で知ろう。

◆肉体の目は、世界と一緒に動く。

◆差異は直列線上にない。

◆回転は、定点から見える素朴な運動。

◆職人のように、体が世界を覚える。

◆私たちは、世界を無心で表現する職人です。

◆表現者と表現が一致した生のアート。

◆私が未だ気づいてないことがあるから、
世界が顕れてくる。
だけど、私が気づかなくてはという強迫観念
が解ければ、世界は私の手を離してくれる。

◆「人間的」という、馴れ合い。

◆頭も体ってこと忘れてない?

◆皆が皆を成り立たせている。
それは、役割以前のこと。

◆神秘の整合性を図ると、オカルトに堕ちる。

◆フォロワーさんに、
神と悪魔と死神と魔人とヤクザがいます。
小宇宙が生まれた 笑

◆目的のない集中力、それ自体の目覚め。

◆世界は飛び火した。
火は火を消せない。

◆幸せの瞬間に、思考はない。
幸せだな〜と思わないかぎりは。

◆動かしているのでもない。
動かされているのでもない。
ただ動いているのだ。

◆破壊と再生は、存在の欲求に組み込まれている。
再生の希望が、世界の破壊を容認する。
この構造は、善悪を超えた存在の宿命なのだ。

◆変性意識は覚醒じゃないんですよ。

◆肉体の目が、頭と手足の距離を幻視させる。

◆全体を直接知るまでは、
全ての現象は神秘の圧縮された
シンボルであり続ける。

◆直観は全体と同時に起こる。

◆個別の直観はない。
認識レベルが、直観を分割する。

◆直観が心身に落とし込まれた瞬間、
次生の心身が決定される。

◆今生で心身に落とし込んだ直観のレベルに応じて、
次生で引き出される直観のトリガーが振り分けられる。

◆気づきは気づきに気づけない。
気づいた気づきは気づきではない。

◆わからないことをわかるのではなく、
わかっていることをわかるのです。

◆わかりたいと言いながら、
わからないことを創り出している。

◆人間の宇宙は、点描画。

◆原始的な宇宙ほど、間延びしている。

◆概念の進化は、宇宙を折りたたむ。

◆未知への欲求が、宇宙を広げ続ける。

◆未成熟な概念は、
未知を既知にデフォルメする。

◆未知を既知にデフォルメする瞬間、
神秘の実相は靄の彼方に遠ざかる。

◆ひとつの宇宙は、ひとつの言語で
100%記述された時に終わる。

◆この宇宙は、下手な落語家の
間延びした噺のようなもの。

◆私とは、内と外を切り込むナイフ。
ゾクゾクしないわけがない。

◆肉体の幅が、世界を餅のように絡め取る。

◆空間認識の限定は、実体のない呪い。

◆閉じた宇宙は、閉じた体が生む。

◆重力と摩擦と浸透圧が、
全体とのコネクションを物理的に遮断する。

◆共通認識という村的な幻想が、
不信と怖れを存続させる。

◆偶像は常に実相の輪郭からズレている。

◆偶像への信は、潜在的な不信と背中合わせ。

◆エネルギーに名前を付けてヒーリングに
適用することは可能だが、名付けることの
意味と作用を理解しなければ、
原始的な呪術にとどまる。

◆ふつふつと沸き起こる思考と感情も、
全体から発生する。
個別の思考と感情のモグラ叩きは、
全体に気づくための第一歩。
やがて局所的なモグラ叩きの不毛に気づき、
全体の構造が直観される。


関連記事 ⇒【「聖者の仕事」「創造と被創造」「覚者の特性」 覚醒からのつぶやき 23】


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【「ヴィギャン・ヴァイラヴ・タントラ」「悟りのトリガー」 覚醒からのつぶやき 24】 

2021/02/05

つぶやきをランダムにまとめました。

ピンク花


◆動いて見えるものは、遅い。

◆カラダと私がズレているから、
カラダが出現するのです。

◆私とは、摩擦と抵抗を可視化する存在形態です。

◆未来の保障に生きれば、
現在の目覚めは保障されない。

◆世界をすべて記憶したら、
わたしが世界になった。
だからもう、何も覚えてなくていい。

◆意識は死なないので、
人生を「逃げ切る」スタンスは、
早めに切り替えましょう。

◆不老不死が現実化に向かいつつあるけど、
自我の不滅は地獄です。
AIはその辺、考慮してくれるのでしょうか。
そもそも、自我とか地獄を理解できるの?

◆ウラもオモテも通じあったら世界は消えますが、
データ化されてウラオモテがなくなっても世界は消えません。

◆「あくびをして涙がこぼれる、そのとき」
ヴィギャン・ヴァイラヴ・タントラの
113番目に加えてください。
「ギリギリまでガマンして出す、そのとき」
も、よかったら番外に加えてください。

◆欠伸や伸びの最後の最後の、
ジーーーンと消えていく感覚を、
どこまでも辿っていくとわかるよ!

◆人としてこう生きろとか、
とてもとても言えないな〜
みんなちゃんと生きてるし、
人としての正解も未だにわからないし。
私に人の道を聞かないでください 笑

◆ポジティブでもネガティブでも構わないけど、
ポジティブな方が生物としてはちょっとだけ
お得感があるという、それだけの話。

◆永遠は、永遠の感覚の中にはない。

◆不滅は、滅の中心にある。

◆滅する目には、不滅は見えない。

◆新陳代謝は、この世界のアイディア。
代謝によって成り立つ永遠は、幻想。

◆悟りは悟りを喜ばない。
喜ぶのは、悟りの追憶。

◆エゴは、思考の片付けられない症候群。

◆エゴは止まることを怖れるが、
止まるのはそこじゃない。

◆「我が人間軍は、永久に滅しています」

◆「健全な人」は、悟りなど興味ない。

◆「悟り」という言葉を使うと、
悟り警察が飛んでくる。
「覚醒」という言葉を使うと
「ああ、そっち系ね」と、見逃してくれる 笑

◆説明されてスッキリするものは
「それ」ではない。

◆「この世界が仮想現実である可能性は50%」
と言うけれど「この世界の神はAIでした」
ってなったときに、「私は神である」って言ってた人たちは
「私はAIである」って認めるんですかね?

◆「仮想現実だったら、もっと素晴らしい世界も創れただろうに」
というのが、人間の発想です。

◆全員ハッピーで思い通りになる世界がいい世界、
というエゴ的発想は、創造的な多様性とドラマを生みませんね。
個人を超えた創造主の意図には、
世界がこのようである必然があるわけです。

◆個人的には、仮想現実であろうがなかろうが
関係ないんだけど、仮想現実だとしたら、
無限に試算を繰り返して創り直してるんでしょうね。
プログラムの自己生成にまかせて勝手にやらせてるので、
何が目的だったかすっかり忘れちゃって。

◆ネバネバした愛は、情念。
サラサラした愛は、想念。
いかなる愛も、念じない。

◆愛は愛に感動しない。

◆愛は二元性の申し子。

◆愛は愛より出でて愛より重し。

◆頭の中から地図と足を取り出して、
徘徊するだけの簡単なお仕事です。

◆陽が傾くと寂しい?
傾いたのは陽じゃなくて、私のほうだよ?

◆覚醒とは、世界の放置から放任へのシフトです。

◆行住座臥、どこを切り取っても自由律。

◆「麺を啜りて寝る」山頭火

◆私たちは、シンガーではなく、
シンガーソングライターです。

◆神の意図を忖度できるとでも?

◆神に酌量なし。

◆斟酌するのは人の神。

◆頼りのないのが良い頼り。

◆苦しみを救うなら、幸せも救おう。

◆質量は、ブクブクブクブク泡のように出現するよ。

◆パスワードの必要ない世界になりますように。

◆信用をカタチにしなきゃいけない世界って奇妙。
それもこれも、カタチを信じてるからだろうね。

◆カタチづくりは本来、無邪気な遊びだったのに。
ただ楽しくてカタチを創ってたら、
何者かがカタチを契約の道具に貶めた。

◆愛はいくらでも漏洩していいのに、
怖ればかりが漏洩していくね。

◆離れた相手に触覚を伝えるデバイスが
すでに開発されてるけど、魂のトキメキを
直に伝えるデバイスを開発してくれないかな。
明和電機にお願いしよう 笑

◆嘘って、心理というより物理。
隠せる時空があるから、嘘をつける。
本当は、まったく隠せてないけどね。

◆メタ認知が虚構を生み、
虚構が嘘を正当化した。

◆チャクラと呼ばれてるものは、
別々の遠く離れた星々が、
時空を超えて並んでいるようなものなんですよ。

◆未知に未練がある限り、世界は始まり続ける。

◆記憶が過去を創る。

◆記憶は連続しない。

◆記憶はいま起こる。

◆世界は記憶の自転車操業。

◆記憶とは、肉体の属性です。

◆記憶と気絶はワンセット。

◆花は、記憶の手前で咲く。

◆神は記憶しない。

◆記憶はエゴの生命保険。

◆命の保険が、怖れを転がしていく。

◆記憶が食い物にされる世界。

◆シンボルは、記憶の刻印。
刻印は、魔術のはじまり。

◆記憶は世界に膜を張る。
膜のウラに滑りこめ!

◆私たちの目が、世界の光度を決める。
この世界はまだ、肉体の目が耐えられるだけの明るさ。

◆眼窩の空間を意識して、目玉を浮かせてみよう。
スースー清涼感があったら正解。
特に裏側を開けてみてね。

◆無限を拡がりでイメージしないでください。
拡がりは、私がいるかぎり、有限なのです。

◆宇宙の果てに想いを馳せるとき、
私は光速で「それ」から遠ざかっていく。
この私が心配しなくても、
宇宙の果ては常にここにある。

◆幻の私が、幻の魂を磨いて、幻の甘露に酔う。

◆ここにいるってことは、ここにいるってこと。
それ以上でも、以下でもなく。

◆幻どうしが触れ合って、幻の慰みを与えあう。

◆福「オレ福、キミ鬼」
鬼「内と外って何?」

◆スピリチュアル界隈では、
今日は宇宙元年ということらしいけど、
暦のない宇宙というのもあるんだよね。
天体の運行と重力ベースじゃなくて、
いかなる法則も存在しない宇宙。
認識できないけど、意外とすぐ近くにあるよ。

◆波動の高いものにも低いものにも、
それそのものの中心があり、
中心とひとつであるところは見かけ上の相対性から自由だ。
ただし、この私が中心に重なろうとすれば、波動に干渉される。
だから、道の途上では波動の低いものを避けよというのだ。
波動の低いものが覚醒していないということではない。

◆神は夢を見ない。
寝たり起きたりしないので。

◆「あっ、そうか」の「っ」に留まろう。
「そうか」はもう、別モノだから。

◆人は100%、神がそうさせたいことしかやってない。

◆覚者になりたい人は、覚者になれない。
覚者は「なる」ものではない。
「ある」ものだ。

◆人間に聞こえない音、人間に見えない色がある。
それらは、聞こえる音と見える色に、すでに含まれている。

◆水で纏めて捏ねて延ばしてバラバラにする。
この世はまるで、手打ち麺。

◆粉は一纏めにしないと成形できない。
人間の目は、粉の一粒一粒を扱えない。

◆一音で済むものを、交響曲にして感傷に浸る世界。

◆創った世界を確認したいから、世界がある。

◆三次元のウラオモテ感覚は、
未知への怖れの根源ですが、
出生後の刷り込みにすぎません。

◆物理世界の夢には物理法則の実態感があるので、
映像の幻として認識を切り捨てるだけでは、
常に取り残される位相がある。
物体の夢は、物体の中心から目覚める。

◆夢の身体は、夢の法則にグラウンディング
しなければ、夢であることに気づかない。

◆不可逆な認識が、可逆性を阻む。

◆可逆性は「可逆」のレイヤーにない。

◆ハラの底にどこまで落とせるか
= 肉体をどの位相でとらえているか

◆私の想念は即、宇宙に波及するが、
その結果は神のみぞ知る。

◆鼻の穴が2つ、耳の穴が2つ、目の穴が2つ。
口の穴はなぜ1つなのか、実存において察する。

◆「◯◯だから幸せ」から「幸せだから幸せ」へ。
「幸せだから幸せ」から「幸せ」へ。

◆この世は、メタフィクションの
ドキュメンタリーです。
あな、ややこしや。

◆明けの明星、カラスの鳴声、鐘の音。
自他が落ちても、その瞬間のトリガーは明確に
「知られる」。
その瞬間、明星も、カラスも、鐘も、私を
「知っている」。


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