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【「ファクトフルネス」「神のエビデンス」「バーストラウマ」 覚醒からのつぶやき 57】 

2021/08/29

つぶやきをランダムにまとめました。

茅場町777


◆「仮想敵」によって奮い立たされた生は、
悲しき幻影。

◆宗教とは「仮想敵マーケティング」です。

◆歴史は変化しか刻まない。

◆不変は常に見過ごされる。
この目に留まらないから。

◆「ファクトフルネス」という、
データに基づく信念。

◆承認されたい欲求と承認したい欲求は、
表裏一体。

◆その「二度見」は「高速二十度見」
から切り取られた二回です。

◆物語は、イベントを必要とする。

◆「満ち足りた幸せ」には、未だ「容量」がある。

◆願いが叶う興奮よりも、
願いに振り回されない平穏に寛ぐ。

◆鋳型を外すと、世界が筒抜けになる。
井筒を通すと、宇宙が底抜けになる。

◆イメージし得る一番高い音を頭頂に響かせる。
イメージし得る一番低い音を丹田に響かせる。
イメージし得ない音は、その先に響いている。

◆肉体を抜け出る者はいない。
肉体の枠が手放されるだけ。

◆頭蓋骨を「壁抜け」してみよう。

◆「存続」という生の意志は、
肯定も否定もしないでおくのがミソ。

◆「問い」の答えは「総括」の中にはない。

◆永遠を思考しない。

◆「神のエビデンス出せ、と言われたら」
つぶやこうとしたら、言葉がパタッと止まった。
ふとYouTubeを見ると
「ガラバンダル 神のみぞ知る」
という映画がおすすめに出てきた。
(60年代にスペインで起こった、
聖母マリア出現の実話に基づく映画)

◆マザーってば、
ちょいちょいわかりやすいことするよね~~
かたじけない。

◆「哲学的な死」などない。

◆無常は、優しさ。

◆過ぎ去っていく、有り難さよ。

◆切なさから、有り難さへ。

◆眠りながら、有り難さに運ばれて行く。

◆囚われさえも、滞っていない。

◆騙すぐらいなら、喜んで騙されるよ。
それは、何らわたしに影響しないから。

◆首だけで世界を見ていても、
首だけでは生きられない。

◆私はわたしの代弁者ではない。

◆弥勒を待たせているのは私たち。

◆愛を宇宙に置き換えない。

◆アタマの中の宇宙を解放する。

◆アタマの宇宙は、足元の宇宙を忘れている。

◆ここが宇宙なんだ。

◆ぼんやりした夢からは、
ぼんやりとしか目覚めない。

◆アタマの羊膜から剥がれ落ちる。

◆剥き出しの魂に戻れば、皮膚の有り難さを知る。

◆夢の入り口には必ずトンネルがある。
そのトンネル自体が、夢なんだよ。

◆存在には、入口も出口もない。

◆出入口という、バーストラウマ。

◆人間は、あらゆるレベルで
「穴」に取り憑かれてきた。
体の穴から、宇宙の穴まで。

◆二元性は、神秘を「穴」で辻褄合わせする。

◆穴と空を混同しない。

◆この世の穴は、運動を孕む。

◆赤ちゃんは無垢だが、無執着ではない。
無自覚な執着によって、生まれてくる。

◆無自覚のまま死にゆく、
不純な赤ちゃんを「大人」と呼ぶ。

◆自我が育たなければ、
執着に気づけないというジレンマ。
育てている間に、何生も何生も
タイムアウトしてきた。

◆「無執着」という執着に気づく。

◆「自然は真空を嫌う」アリストテレス

◆真空は比喩ではないんです。
実際に、真空を見るんです。
そして「嫌う」の意味を知る。

◆「掛け合わせ」による複雑さは有限である。

◆無限は「掛け合わせ」の産物ではない。

◆人間とは物理を信じながら、物理からズレている現象。

◆人間の肉体シンクロ率は、せいぜい20%。
エヴァなら、ギリ動いているレベル

◆肉体の肉体シンクロ率は、100%なんだけどね。

◆私はフィックスタイム制。
魂はフレックスタイム制。

◆魂にも未だ、時制がある。

◆誰の口から語られても同じこと。
声色に囚われなければ。

◆一人十色。
十人無色。

◆異口同音。
同口異音。

◆生は辞書を引かない。

◆最期は、みんな笑い死ぬ。

◆夢の中で開こうとしているそれは、
夢の目です。

◆覚醒に瞼はない。

◆人体を裏返しても、
裏返らない一点が「わたし」です。

◆「どの一点から裏返すのか」
と考える「私」は裏返ります。

◆思考は、時空をベタ塗りする。

◆すべての現象は置き換えが利くが、
時間軸上で置き換えられても(通常は)気づかない。

◆「この私」も置き換えが利くが、そのことが
私という存在の軽視を意味するわけではない。

◆「置き換えの利かないもの」は、
置き換えの利く私には想像し得ない。
それは、軽々しく「愛」などと呼べるものではない。


関連記事 ⇒ 【「祈りと慈悲」「パラレルワールド」「バクティ」 覚醒からのつぶやき 9】


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【「私は何者か」「神の口調」「地獄と死」 覚醒からのつぶやき 56】    

2021/08/22

つぶやきをランダムにまとめました。

夏



◆外側の現実に「起きる」のではなく、
その場で目を開けたまま「覚める」。

◆「覚めている」というよりも「覚めてしまっている」

◆完全に成就した存在は、過不足なくぴったり収まって
いるので、誰の目にも留まらず遍在している。

◆人類が理性でねじ伏せた「暗闇への本能的恐怖」
は手を変え品を変え、今なお薄っすらとした不安を
呼び起こし続けている。

◆この物語は「ぜったいに動くなよ?」と言われたのに、
耐え切れず動いてしまった者たちのドタバタ回収劇。

◆シンクロを「構築」に使うか「解体」に使うかが、
分かれ道です。

◆スマホに夢中になって周囲の音も景色も忘れている時
の没入感の入口と出口に気づこう。
そこには、レイヤーの鮮烈な切り替わりがある。

◆「私は何者か」という問いは、何者かであろうとする
私の欠乏感から起こる。

◆「何者でもないこと」は、諦めの所産ではない。

◆サマディとは、極限まで圧縮された力を
拡大鏡で覗き続ける作業です。
ただし、サマディ自体は状態であって覚醒ではありません。

◆「ダルマさんが転んだ」
振り向いた時にはもう、666体のダルマが通り去った後だった。

◆神は「~しろ」「~するな」と命令しない。
私に命令しているのは、私自身。

◆「~しろ」「~するな」
心の声にしろ、思考にしろ、直観にしろ、チャネリングにしろ、
その声色や口調が誰のものかを見極める。
それらはほぼ100%、自分の声と記憶から引っ張ってきた
誰かの声とのミックスなのだ。

◆直観は言葉の配列に変換されたとたん、
自分自身の声が混入する。

◆瞑想の極限では、ビリビリした波動に様々な声
が混線してくる。
それらは核心に直接触れてくるが、いかなる甘い言葉
にも脅しにも耳を傾けないという強い意志が必要になる。
「悪魔との対話」は、比喩ではない。
しかし、悪魔と対話が成り立つのはブッダのみなのだ。

◆不可知の何者かによって「裁かれる」という、
刷り込まれた強迫観念を解く。

◆スピリチュアルという名の同調圧力は
「進化する」という存在意義を保つため、
ヒステリックに階層にこだわる。

◆階層を展開するなら、足元の地獄を踏み台に
していることだけは忘れないでほしい。

◆覚醒のトリガーというものはない。
引金をひく初めから終わりまで、
途切れなく覚醒だからだ。

◆石が当たって悟るのではなく
「当たる石」として悟りがある。

◆永遠は、天国にも地獄にもなる。

◆「死んだら終わり」と理性で割り切っている人は
「生の一回性」を時間軸上で擬似シミュレートし
(なんという矛盾!)今ここにある苦を紛らわそうと
している。

◆逆に「生まれ変わって、ずっと生きられる〜!」
とはしゃいでいる人も、時間軸上で輪廻の生を
永遠と勘違いしている。

◆都合のいい時だけ神を呼び出していると、
都合のいい神しか来なくなる。

◆理性に信念を持っているというより、理性で
食いしばった歯の実感を信じて生きているんだね。
ボロボロの歯と共に朽ちるつもりなの?

◆宇宙に自分一人しかいないとき、言葉は生まれますか?

◆私たちの想念のかくれんぼスキルなんて、自分が目つぶって
隠れてるつもりなだけで、全方向丸見えだからね。

◆二元かくれんぼは、素朴すぎる。

◆現象の複雑性と構造の複雑性は、比例しない。

◆存在は、情報の運び屋ではない。

◆情報・機能・生産に還元されないものを発見する。

◆「非合理な合理性」vs.「合理的な非合理」
の勢力分布図。

◆時空は体が打刻する。
肉体は私が刻印する。

◆「貶されたくないが、褒められはしたい」
というのは、虫のいい話。
ひとつとして在るとき、自分自身を評価する
者はいないのだから。

◆神は、ベビーシッターではない。
マザーも本来、シッターではなかった。

◆「私はわたし」という台詞にト書きを加えていったら、
ト書きが宇宙になってしまった。

◆質量が歪みきる前に創造が羽ばたき、
世界をギリギリ引っ張り上げている。

◆都度都度、世界は書き換わるが、
上書きによってではない。

◆肉を形成できなかった想念群は、
気配のまま背景に隠れる。

◆記憶の圧縮と解凍のコントロールを、
魔術として受け継いできた世界。

◆パートナー曰く
「地獄と死のつぶやき多いよね」
モチロンソウヨ!
それ以上にリアルなことって、この世にあります?

◆「天国」のつぶやきは、4つしかありませんでした 笑

◆今は亡き、極北の野狐は言った。
「(堕ち切った)底辺は崩れない」。
虚実混交の人だったが「地獄の発心」とでも
言うべき生々しいインパクトだけは残した。

◆こんなのあった 笑
『魁!!男塾』より「地獄禅」
数人が1本のロープでつながれ、
頭上に硫酸の入ったカップをのせて行う座禅。
ひとりが動けば全員が硫酸をかぶる、
一蓮托生のまさに地獄の修行。

◆そういえば、茶碗を頭にのせて
座禅する人もいたっけ…
え、まさか元ネタ?!

◆信者でもないし今となっては無粋な話になるけど、
ホワイトアウトのポイントは、茶碗が乗る位置よりも
2~3センチ後ろにあります。
本当のポイントに茶碗を乗せても落っこちるよ。
乗っかる位置だと、妄想にハマるでしょうね。
単純に、前頭筋が下がるでしょ。

◆目的はちょっと違うんだけど、
私も頭にビー玉のせるワークやってます 笑
自画自賛するけど、なかなかいいですよ、これ。

◆Bhagavān(ヴァガヴァン:神)の Pāpa(パーパ:罪)
サンスクリット語で統一すると、なにやら不穏な気配に!

◆ちなみに「タリラリラ~ン」は、ターラー菩薩の真言
「tare tuttare ture svaha」らしいよ?

◆魂を肝に隠すと、人の間になる。

◆心理と物理に還元された苦は、解決できる。
解決不能な苦に触れたとき、発心が起こる。

◆「苦」は「苦しみ」を超えている。

◆地球人全員、なんらかのマイノリティ。

◆空(くう)は、画素に置き換えられない。
置き換えを目指す瞑想は早晩、行き詰る。

◆「インプット」「アウトプット」という
発想から自由になる。
世界はただ「プット」されている。

◆両手の先ギリギリの、もやもやした境界を見る。
両目の端ギリギリの、もやもやした境界を見る。
視角の角ギリギリの、もやもやした境界を見る。
肉と想念ギリギリの、もやもやした境界を見る。
私と他者ギリギリの、もやもやした境界を見る。
それら全ての、もやもやへ気絶する境界を見る。

◆「いち、に、さん!」で起きずに
「!んさ、に、ちい」で還ろう。

◆「生きがい」は「生」そのものではない。

◆「悟り」を生きがいにしない。

◆さっき、ベランダのサンダル履いたら
「ジジジジジジ!!」と蝉が飛び出した。
足裏で「セミファイナル」を感じる晩夏。


関連記事 ⇒ 【「ヴィギャン・ヴァイラヴ・タントラ」「悟りのトリガー」 覚醒からのつぶやき 24】

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【「印可証明」「観照者」「アバター」 覚醒からのつぶやき 55】      

2021/08/17

つぶやきをランダムにまとめました。

ひまわり2


◆拈じてから笑うべからず。

◆↑コレで笑えた方に、印可証明を発行致します。
※発行手数料として、5,000万円頂戴します。

◆認可制の悟りは狂気の沙汰。

◆「本気」は、洒落では発動しない。

◆「命をかける」ことと「「10円をかける」ことが
等価である時、10円は命になるのです。

◆「答えを先に見るなって言ったでしょ?」
これ、ほんとに笑えないんだよね。
いったんゲームをリセットするしかないから。

◆ゲームにハマった2.5次元脳は、貞子みたいに
モニターから脱出しようとする。

◆ありふれた失敗より、見たことのない失敗をしよう。
誰も見たことがなければ、それは失敗じゃないから。

◆発声経路に触れる前の名前に気づく。

◆名は運動。

◆神に秘はない。

◆「神秘」の99%は「人秘」

◆タイミングは、共同作業。

◆「あなたは生きている」という催眠術を
解かれても尚、残っているものが生である。

◆感傷者から観賞者へ
観賞者から観照者へ
観照者から歓笑者へ

◆「利便性」には、神と悪魔が宿る。

◆茄子と胡瓜ってむしろ、
生者のための乗り物だよね。
あっちはいつもこっちにいるけど、
こっちはあっちに行かなくちゃいけない。

◆人の矛盾を咎めると、自分の矛盾に呪われる。

◆矛盾のない世界では、
芸術家・哲学者・宗教家は存在しない。
それを「つまらない」と思う人も、存在しない。

◆直観を何かに役立てようとする魂胆は、
さもしい。

◆「後ろ向きに歩いても、時間は経過する」
この事実を、体で反芻してみてほしい。

◆「アタマから動く」「ムネから動く」「ハラから動く」
それぞれの動きからズレたものが、
肉体という「厚み」である。

◆肉体のカタチを「同時に」認識できたら、
肉体は消える。

◆「思い通りの世界」が桃源郷?
「思い」が地獄かもしれないのに?

◆「心が通じ合った地獄」というものもある。

◆すでに「この世界」として通じ合っているから、
こういう世界が成立しているんだよ。

◆わたしが「読み取ったもの」を、私に「読み聞かせる」
ために、時空が必要だったのです。

◆鼓動には、表拍も裏拍もない。

◆「中の人などいない!」「外の人などいない!」

◆信念にプライドを持たない。

◆「意」は見ても、「主」を張らない。

◆経典を読んでいる最中に悟った者はいない。

◆数学者であっても、体を観察するとき
「点に面積はない」という事実を忘れてしまう。

◆垂直飛びしながら、落下するリンゴを見る。
逆立ちしながら、浮上するゴンリを見る。

◆今この瞬間、地球の自転と公転と銀河系の
中心の方向を指させますか?

◆体軸から上下感覚を抜くと、
全方向まんべんなく「わたし」になる。

◆重力からの解放は
「上へ飛ぶこと」だけではないよ。

◆惑星は、わたしたちが「浮かせている」。

◆「あ~、どこか遠くへ行きたいな~!」
そのとき私は、わたしから何億光年も遠くへ行っている。

◆思考が頭蓋骨と喉に触れる瞬間を見切る。

◆肉体化されなかった思考は、
認識されずに通り過ぎる。

◆「いま、背中のことお忘れでしたね?」

◆世界を読んでたら遅いんですよ。

◆「今すぐトイレ行きたいけど、立ち上がるの面倒くさい」
その内的拮抗も、ひとつの天地創造なのです。

◆日常動作すべての「動き始め」を観察してみよう。
そこには「意志」の摩擦と拮抗があるから。

◆無と有は、確定される前に過ぎ去っていく。

◆矛盾を包括するためには、
時空を歪ませる必要があった。

◆いい加減、創造の内的拮抗を
「戦い」に置き換えなくてもよくない?

◆荒唐無稽な物語も、すべて想像の範囲内。

◆「理解不能な概念」は存在し得ない。

◆物語や概念は無限に生まれるが、
新しい構造はひとつも生まれていない。

◆100%デジタル化した仮想世界は、
新たな「隠し場所」を創造するだろう。
それが、今のこの物質世界かもしれないよ?

◆想念こそ、デジタルタトゥー化する。
これ、ほんとに冗談じゃないからね。

◆各自、何体かのアバターを持つ時代になる。
アバターが時空を超えても「本体」の次元はそのまま。
このとき「本体」は幸せなのでしょうか。

◆アバターメインの世界になっても、しばらくは
「本体」の顔を見たいという欲求はなくならないだろうね。
この欲求が消えた時、ひとつの仮想世界が完成するけど
「アバターの神」だったはずの取り残された「本体」
は成仏できるの?


関連記事 ⇒ 【「AIと覚醒」「中道とは」「マトリックス」 覚醒からのつぶやき 46】


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【「ソウルメイト」「コールドリーディング」「慈悲」 覚醒からのつぶやき 54】       

2021/08/07

つぶやきをランダムにまとめました。

ハイビスカス


◆選択肢は「目の前」じゃなくて「目の裏」にあるんだよ。
結局それは選べないんだけどね。

◆何も期待しないが、軽視もしない。
執着はしないが、無視もしない。
それが、この世界への最大の尊重だ。

◆「期待しないこと」は「諦め」ではないよ。
一切の期待がないとき、自律したエネルギーが
沸々と沸き起こってくる。

◆「ソウルメイト」の対義語って「ボディメイト」なのかな?
即物的すぎるね 笑

◆「肉体」意識の誕生には、潜在的に「吸引の圧」
がトラウマとして組み込まれているんだよ。
そのトラウマが「産道の圧」と「母体との切り離し」
という物語のトラウマにすり替わってしまうんだ。
誕生を逆に辿れば、すり替わりの瞬間を見切ることができる。

◆「肉体の誕生」とは、素朴な信仰だ。

◆「神秘」への畏れには、未知に打ち勝とうとする
野心が隠れている。

◆死は「無音だから静か」ってわけじゃないんだ。
肉体は衰弱していくので見かけ上は静かに見えるけど、
肉体から解放された死は圧倒的なパワーそのものだ。
それは、爆音の響きを聴く直前の音圧みたいなもの。
ただし「死後の意識=覚醒」というわけではない。

◆お経は死者への道案内サービスだけど、皮肉なことに
お経に耳を傾けると、またフワッと生まれてきちゃうよね。

◆自由意志はないけど、存在の自律はある。

◆「私は神だ!」という私はいるけど「神は私だ!」
という神はいない。

◆「生まれも死にもしない」という事実を、永遠性に
気絶せずプラグマティックに見切ろう。

◆人は永遠性に「想いを馳せる」とき、
知覚の限界に自ら閉じこもっている。
知り得ないことを陳腐なイメージに還元してしまうか、
神秘の靄に気絶してしまうからだ。

◆創造の「意志」は「意図」する前に動いてしまっている。

◆論理的な狂気が一番やっかいだよね。
論理は論理だけで成立してしまうから。
内的な根拠は存在しなくても、構造の強度は組みあがる。

◆とはいえ、真に論理的な思考など、
そうそうお目にかかれない。
論理的に見える主張も、単純な好悪に突き動かされてる
ことがほとんどだから。

◆「わかる」は動きの中にしかない。

◆自己は、拡大も縮小もしない。

◆そろそろ、覚醒「感覚」から解き放たれよう。

◆幸福と進化を混同しない。
不幸と停滞を混同しない。

◆進化は、使命ではなく生理です。

◆世界とは、主体不在の「反応」です。

◆是非はともかく「コールドリーディング」って、
この世だからこそ学べる楽しい技術だよね。

◆カルマを「脅し」に使うのは、
直列的時空のネガティブな対機説法。
だからといって「因果に無責任になれ」
と言ってるわけじゃないよ。

◆理由のある幸せは、必ず過ぎ去る。
理由のある不幸も、必ず過ぎ去る。

◆人間は割り切れない計算を諦めるが、
AIは永遠に諦めない。
どちらが「正気」かは、それこそ割り切れない。

◆円周率3世代を笑う、円周率3.14世代 笑

◆永遠において、円周率は完結している。

◆「聖地」と呼ばれる場所をいろいろ見てきたけど、
完全にフラットな聖地って見たことないね。
陰影がないと人は畏れとしての
「神聖さ」を読み取れないから。

◆「完全なフラットさ」は知覚できないけど、
誰もが直接知っているものなんだよ。

◆「概念を創る人」は全体を把握しているが
「概念を使う人」は部分に気絶している。

◆「知ることができる」ことを知らなければ、
知ることができない。

◆人智は脆弱な陣地。

◆この世はイリュージョンだが、だからといって
世界が嘘だというわけではない。

◆騙す者も騙される者もいない。
「騙されているのではないか?」
という恐れの投影だけがある。

◆何も信じられなくなった時、救ってくれるのは
「今まさにここにある」という事実だけだよ。
だけど、疑心暗鬼になると事実から逃げるという、
逆のことをしてしまうんだよね。

◆私たちは常に、
事実からタイムスリップしつづけている。

◆「今ここにあること」を「停滞すること」
と勘違いするので、エゴは嫌がるのだ。
「ここ」は、停滞なんかじゃなくて最速なんだけどね。

◆「リアリティ」はすでにバーチャルなので、
VRは「バーチャル(バーチャル)リアリティ」だ。

◆reality ≠ fact ≠ truth

◆realityを信じてfactを探しtruthを夢見る私たち。

◆矛盾はリアルの証。

◆「開いていること」と「人間的なフランクさ」
は、必ずしもリンクしない。

◆思考・感情・生理に還元されない、存在の
生々しい「覚(かく)」というべきものがある。
それに、撃ち抜かれているかどうか。

◆すべての思考は、例外なく血肉を伴っている。

◆思考は血肉を必要とするが、
血肉は思考を必要としない。
血肉が必要とするのは、意志だ。

◆試練は乗り越えるのではなく、中心で撃ち抜く。

◆脳が生んだ神は「神らしさ」を演出する。

◆神の「期待」に応えようとすると罪悪感が生まれる。

◆神は私たちを「試す」などというケチなことはしない。

◆「神ごと」とは「人ごと」である。

◆神は、いかなる語り口調も持たない。

◆人型と重力は、神に「足を向ける」
ことをタブーにする。

◆タブーは破るのではなく、ただ見切る。

◆神は、上にも下にもいない。

◆「物分かりのよさ」は、往々にして修行を
習業にしてしまう。

◆「打てば響く」人は、打ってから響いている。

◆覚醒は正解を求めることではない。

◆「それ」は唐突かつ孤高の発見であって、
予感された正解に寄せていく感覚とは真逆。

◆「摂理=正解」ではない。

◆覚醒において、等号と不等号の区別はない。

◆唯一神の盲信は、無知な単品ダイエットに似ている。

◆信じる者は「信じる範囲内でのみ」
救われたり救われなかったりする。

◆記号にも象徴にも置き換えられないものが、
世界のテンションを保っている。

◆目玉の動きを目玉の裏側から見るとき、
目玉は見えないという単純な事実を見る。

◆信を念じない。

◆探す者は、探される者。

◆彷徨う私は、私の宇宙のお尋ね者。

◆在るものは消えることができるが、
無いものは消えることができない。

◆消えたものは、無くなったわけではない。
◆無には気づけない。
有の不在に気づいているだけ。

◆「不在」は感覚。

◆「不在」の不在感に気絶しない。

◆「在る」に気づこうとすると、
私という存在感に気絶してしまう。

◆「選択権」なき選択の清潔さを知ろう。

◆世界と対面するかぎり、
世界は世界に気づけない。

◆自分の顔が見えない代わりに、
世界の顔を見ている。

◆鏡の記憶を忘れて、顔の不在に気づこう。

◆自分の顔は、近くて遠いUMA。

◆顔が自分の象徴だと勘違いしている私たちは、
顔の存在を証明してくれる相手を探し続ける。

◆私たちは本来「顔無し」というより
「首無し」なんだよ。

◆高飛び込みのように、ノースプラッシュで
シュパッと中心で揮発する。

◆感性に淫する前の直観を見切る。

◆間延びした感性よりは、
概念化された言葉のほうがマシ。

◆自分自身の臭いがわからないように、
世界自身の臭いがわからなくなっている。

◆自分自身と慣れ合わない。

◆「自分っぽさ」に気絶しない。

◆「自分らしさ」は「らしさ」に留まる。

◆夢のような夢。

◆「世界」は「世界」の暗喩。

◆クラインのマトリョーシカ。

◆承認される欲求と承認する欲求の需要と供給
のバランスが崩れた世界には、神が必要だった。

◆私たちの生は、メロディとリズムが分離している。

◆私たちは「綺麗な死体」になるために
生きているのではない。

◆意地は生死を硬くする。

◆世界とは「不完全な死」の残像です。

◆「誕生時刻」も「死亡時刻」も、永遠に計れない。

◆意図的に「手離し」された思念は、
宇宙ゴミとなって漂い続ける。

◆思考は、世界の虫食い穴。

◆慈悲は行為ではない。

◆慈悲とは、不動の「眼差し」である。

◆想念が、慈悲の「化身」を生む。



関連記事 ⇒【「真理と恩寵」「ニヒリズム」「ASD・ADHD・HSP」覚醒からのつぶやき 11】


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