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【新刊レビュー Rubin ~ルビン~ -覚醒からのつぶやきⅠ・Ⅱ-】     

2022/10/29

グレ
リアル氏の愛猫グレちゃん


リアルワールド主催のリアル氏が、amazonに新刊本のレビューを投稿してくれました。



Rubin ~ルビン~-覚醒からのつぶやきⅠ-
1.jpeg
⇒ Amazon 販売ページはこちら


(以下、レビュー転載)

【気づきに溢れた珠玉の詩篇である瞑想実践書】

この本は前書きでもあるように覚醒意識から紡ぎ出された即興による覚醒からのメッセージである。
例えば…

〜抜粋〜

◆ 怒りを決して消そうとしないこと
思考による無執着は二元性を強化して気づきの感度を鈍くする。
怒りの出ない人格者になってから悟ろうとすればその意図自体が手の届かない未来を生む。
覚醒は怒りそれ自体としてある。

〜略〜

◆純粋な怒りの中心は「意味」が落ちている。
合一においては「怒りそのもの」も「平安そのもの」も一瞬のスパークと共に恐ろしい静寂に消えている。

◆私達は一定の同じ刺激が続きその刺激に網膜の細胞が慣れてしまうと、見ていた対象自体を認識
出来なくなってしまう。
つまり、私達は「動き続け」「刺激を受け取り続ける」ことによって世界の顕れを持続させている。

◆私達をこの「動き続け」「刺激を受け取り続ける」ことによって「何者かの意思によって」世界を
成り立たせる為の「盲目的な奴隷」であると捉えるならば「この世界は苦である」と言えるかもしれません。
しかしそうではないのです。
「私達」も「何者か」も擬人化されたイメージにすぎないのです。

〜抜粋終わり〜

などなど、言葉が鋭角なゾーリンゲンのナイフのようにグイグイ意識に突き刺さる。

また、これは単なる抽象論ではなく実践への手引きでもある。
なぜなら著者は月1で都内にてワークを開催しているが、私も参加した翌日に意識が拡張する体験をした。

犬の散歩で近所を歩いていたのだが、突然、歩いている街並みが仮想現実のような虚な感覚で体感され始めた。
言葉では表現しづらいが、歩いているのだが街を歩いているというより自分の中心は不動のままで、まるで
「自分の脳内」を移動しているような感覚に陥った。

「あれっ 久々の感覚だな、どうしたんだろう?」

と思い返してみると、前日に著者のワークに参加してその効果の一端を体験したのだった。

どのようなワークかというと座って行う瞑想というよりは身体を動かしながら行う動的なワークと言える。
やっている時は「なんでこんな動きをするのかな?」と思うような手法が多いが実はこれは考え尽くされ
ていて、普段はバラバラになっている脳や意識のシナプスを連結させていく秘教的なワークだった

実際に参加された方は一瞥体験が起こった人やRV(遠隔透視)の才能が開花され始めたケースなどもあるようだ。

ワークについては文字では具体的には説明しづらいので興味がある場合は著者のRubin'sワークに参加
してみるといいと思う。

(以上、レビュー転載)


Rubin ~ルビン~-覚醒からのつぶやきⅡ-
2.jpeg
⇒ Amazon 販売ページはこちら


(以下、レビュー転載)

【ダイレクトなエネルギーに満ちた言葉が意識に刻印される】

今回の本も前回に引き続き短文形式で核心に迫る数々の言葉がマシンガンのように打ち出されている。

本の前書きにも…
「出版にあたり、せめてテーマごとに分類しようとも思ったが、着手するものの一向に気が乗らずに進まないことがあった。 
それはなぜかと考えた時に、そもそも覚醒それ自体は徹頭徹尾、即興であり分類や構築とは相容れない」
とあるように、全ての文書が即興によって紡ぎ出されている。

それによって、確かに起承転結や理論的な構築とは無縁だがその分、直感と鮮度とテンションがそのまま伝わってくる。

だから、読み方としては始めから読む必要はなく、ザッと目を通して気になる部分が今の自分にとってのテーマと
なりうる本である。
そのダイレクトなエネルギーに満ちた言葉はあなたの意識に刻印されるであろう。

(以上、レビュー転載)



おかげ様でたくさんの方にダウンロードしていただき、発売2日でamazon のkindleストア
全カテゴリー総合売れ筋ランキング(無料Top 100)で2位・3位を獲得しました!


総合ランキング2



関連記事
⇒ Amazon kindle版 発売開始 「Rubin ~ルビン~ -覚 醒- 認識の転換のために」


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【Rubin’s work 新刊出版と無料キャンペーンのお知らせ】     

2022/10/25

電子書籍を新たに2冊出版しました。

10/25 17:00~10/30 16:59 まで無料キャンペーン実施中です。


Rubin ~ルビン~-覚醒からのつぶやきⅠ-
1.jpeg
⇒ Amazon 販売ページはこちら


Rubin ~ルビン~-覚醒からのつぶやきⅡ-
2.jpeg
⇒ Amazon 販売ページはこちら


内容はツイートまとめ(ブログにも全文転載あり)なので、読者さんは有料で購入する
必要はありませんが、無料キャンペーン時に「おひねり感覚」でダウンロードしてくださる方や
レビューを寄せて下さる方は大歓迎です!


※改行を見やすくするために、文字サイズ変更や横読み(スマホ・キンドルを横向きに)等
の工夫推奨です。


本書「はじめに」より

2018年出版の第一作「Rubin~ルビン~ -覚醒-認識の転換のために」から4年が経った。
2020年より、東京や大阪でワークを開催する中での気づきや、日々降りてくる直観などを、
ツイッターという場を通して書き連ねてきた。
この本は、その過程を時系列(2020.8~2021.5)でまとめたものになる。

改めて見返してみると、2年以上ほぼ毎日平均15~20ツイートしてきたテンションには、
我ながら驚き呆れるものがある。

私自身ワークを開催しながらも「体系」や「用語」の構築には興味が向かないところがあり、
読む人によってはあちこちに飛び交う「直観の殴り書き(あるいは置きボケ)」に戸惑うこともあるだろう。
(体系ではないが、大まかな骨子については第一作を参照されたい)

実は今回の出版にあたり、せめてテーマごとに分類しようかとも思ったが、着手するものの一向に
気が乗らず進まないということがあった。
それはなぜかと考えたときに、そもそも覚醒それ自体は徹頭徹尾「即興」であり「分類」や「構築」
とは相容れないということがある。
覚醒感覚を保ちつつ理性を働かせることは可能だが、そうすると直観の鮮度とテンションが
削がれてしまうのだ。

かくして、ここに「詩でも偈でも句でもない、覚書のような何か」が誕生した。
便宜上キャッチーなタイトルが付いてはいるが、どこから読んでも構わないし、意識にひっかからない
箇所は読み飛ばしてもらって構わない。
(リツイートや説明の都合等で重複する呟きもそのまま載せてある)

ただ、どの呟きにもその時その時の直観のダイレクトなエネルギーが刻印されている。
気まぐれな呟きたちの中に、ひとつでもあなたの核心に響くものがあれば幸いである。



本書「謝辞」より

出版にあたり、いつも軽やかなエネルギーで意識を引っ張り上げてくれるリアル氏、スリリングな直観
を面白がってくれるワーク参加者さんやメルマガ会員さんたち、そして何が飛び出すかわからない
お化け屋敷のようなツイートを見守ってくれるフォロワーさんたちに、ハートの中心から感謝の意を捧げます。



第一作「Rubin ~ルビン~ -覚醒- 認識の転換のために」も、
10/25 17:00~10/30 16:59まで無料キャンペーン実施中です。


※はじめての方やワーク参加希望の方は、まずはこちらからお読みください。


Rubin ~ルビン~-覚 醒- 認識の転換のために
r.jpg
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【10/25追記】

おかげさまで「アマゾンkindle売れ筋ランキング 無料Top 100 」2部門で、1位 2位 3位 独占しました!

たくさんの方にダウンロードしていただき、感謝申し上げます。

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comment (0) @ 出版

【#ファントムセンス #身口意 #ガラパゴス脳  覚醒からのつぶやき 92】  

2022/10/22
ハロ
ゴゴ…ゴゴゴゴ…


◆ハロウィンの時期って苦手だわ~
ヘンな霊道輸入しちゃったもんだ。

◆「胡蝶の夢」は、5色型色覚なんだよ!
3色型の荘子の夢は、胡蝶の夢なのか?

◆さらに、蝶にはお尻に第三の「目」(眼球外光受容器)がある!
「夢と現実」を区別しなければ、どっちだっていい話だけどね。

◆ひとり二人羽織

◆ワンオペ宇宙戦争

◆無手観音「ヒマ~」

◆「仏のうらに廻る」

◆「瞬きしたら二人」

◆人見知り
肉見知り
霊見知り

◆「五感に落とし込まない夢」を見られるか?

◆肉体を通さない、体部位局在のダイレクトな脳外離脱ごっこ。

◆「ファントム」によるファンタスティックな「シン・ファントムセンス」

◆「ファントムセンス」を磨けば磨くほど「ファントム」は乖離していく
だろうが、そもそも乖離する本体がなければ「ファントムセンス」が実体
の座に100%置き換わっても結局同じことなのだ。

◆とはいえ、問題なのは「磨き方」の「作為的な」偏りだよね。

◆私の世界では、私以外みんな解脱している。
この私はいつも、それを最後に見届ける者。

◆神は「透過率100%」

◆完全に透明になることはできても、
完全に消失することはできない。

◆「身口意」がズレると、肉が発生する。

◆動きたくないから、動き続けるのだ。

◆動かさずに動こう。

◆回転運動に閉じ込められている。

◆ロバート・モンローの体外離脱体験で印象に残っているのは
「夥しい数の存在たちが光の渦の中でぐるぐる回りエクスタシーを
果てしなく享受し続けている」ヴィジョン。
そのとき、強い郷愁とともに「そこにはもう戻りたくない」という
寂寞感が込み上げたという。

◆直観を理解の奴隷にしない。

◆脳をツルツル上滑りする「スピリチュアル的直観」は、
良くいえば妖精、悪くいえば虫への道。

◆直観は100%のまま流す。
0.01%の隙間に魔が差す。

◆一瞥体験者は「無我」を「シャクティ」に置き換えがち。

◆シャクティは全てに遍在するが、二元的認識と一心同体。

◆シャクティの中心もまた空。

◆愛とはシャクティの酔いではない。

◆愛の接地点は真空。

◆「速さ」と「軽さ」を混同し、強迫的に動き回っている。

◆「動くもの」「光るもの」を目で追う動物的習性を利用したモテテクに
「ゆらゆらキラキラするピアスをつける」というのがあるそうだけど、
騙された方います?笑
笑ってるけど、人間という動物はこれ頭の中で24時間ず~っと
やってるからね。

◆ちなみに、構造的に男性は「動き」女性は「色」に反応しやすいそうです。

◆「唐突に連載打ち切りになったマンガの尻切れトンボ感」
みたいな瞬間を振り切る。

◆「うむ」と納得する宇宙は終わらないのです。
「む」がすでにエネルギーを貯めちゃうから。

◆「ふ~む」と「う~む」と「お~む」の位相の違い。

◆全員が表現そのものなら、表現に説明はいらない。

◆一般的に死の直前には「視覚⇒聴覚⇒触覚」の順に機能が停止し
(アクティブダイイング)、心停止後2~20秒は大脳皮質が活動して
いる(意識がある)といわれる。
だから、臨死の人に触ったり呼びかけたりするのは無駄ではない。

◆ただ、これはあくまでも肉体としての停止順。
個人的な体感では逆に「触覚⇒聴覚⇒視覚」の順に停止する
(これは皆さん死際に各自で検証してください 笑)。

◆肉体感覚の停止と逆行して、2~20秒の間に肉体を超えた
触覚・聴覚・視覚が発動するんだよ。
そのとき、1秒は無限に引き伸ばされる。

◆AIと違って人間が「フレーム問題」を回避できるのは、
粗雑な思考と素朴な認識のおかげだね。
この自分が気絶している瞬間瞬間に、全体を見ている「何者か」
が勝手に対処してくれているのだ。

◆実際、ある種の瞑想状態で気づきが鋭敏になりすぎると思考
が全部見えるので「目的のない超フレーム問題」のような状態
でフリーズすることがある。

◆「AIに意識が生まれるか」ばかりが話題になるけど
「AIに無意識が生まれるか」のほうが実利的かつ脅威的
な問いじゃない?

◆「説明書なしで取りあえず動く」肉体の直感的インターフェース
デザインが仇となり、学習が遅々として進まない。

◆「神のUI値」と「人のUX値」は比例しない。

◆「チラ裏宇宙」

◆「ひとりの世界」と「世界の一人」

◆「フラットな光」は、魔の隠れ蓑。

◆「ガラパゴス脳」の人為淘汰。

◆「ハハ~ッ!」と狂信する人ほど「キキ~ッ!」と唐突にキレる。

◆「信じたい自分」を信じようとしている。
自分の投影の「裏切り」に勝手にキレる。

◆概念化の瞬間が、神と魔の分かれ道。

◆100%純粋な概念は存在しない。

◆概念を悪者にしがちだけど、概念化のプロセスは興味深い観察対象だよ。
ただし、概念が結晶化する直前の磁力を利用しようとすると魔が差すね。

◆私たちは、概念化のプロセスを見ずに、概念の屍だけを並べている。

◆魔法にかかる者から魔法をかける者へ。
魔法をかける者から魔法をつくる者へ。
魔法をつくる者から魔法をすてる者へ。

◆「女優ミラー」ならぬ「信念ミラー」で世界を脳内補正。

◆80年間、優しく見守る死神。
最期も、ニコニコ迎えにくる。

◆以前、こんな感じのNHK訪問員が来た。
とにかく、清く優しく諭してくるのよ 笑

◆誰が覚者かなんて下世話な話だけど、コトバが独特な人には何かあるよ。
表現者には例外なく魔が潜んでるものだから盲信しちゃいけないけどね。

◆コトバは主観と客観を揺れ動く。

◆魔術師は、コトバの性質を使う。

◆「他人の目」は「肉体の目」
目の一致で、自他は消える。

◆自他が消えた者どうしは、目で確認しない。
お互いに一致した目は、動かせないからだ。

◆内部の目は、反転しない。

◆教義を否定されキレる教師は、その教義に「正しく」気絶した教師。

◆「正しい気絶」が、世界を動かす。

◆「居る」と「在る」の混同。

◆「自分軸」じゃなくて「軸自分」なんだよ。

◆小さい乗り物にも大きい乗り物にも、誰でも乗れる。

◆「体感を伴わない実感」は存在しますか?

◆「わかる」という言葉に捉われている。

◆「納得」という肉感。

◆「一致」は、その人の言葉を変える。

◆瞑想は0.1秒あればいい。
0.1秒を見逃さなければ。


カボチャ3
オモチャみたいなカボチャ


関連記事
⇒ 【#肉体と生殖 #自我の卒業 #既知と未知  覚醒からのつぶやき 27】


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comment (1) @ つぶやき

【#トマソン #DALL・E 2 #天使の単位  覚醒からのつぶやき 91】  

2022/10/18

トルコキキョウ2
トルコキキョウを生けました。


◆つらい時ほど、花を生けよう。

◆地獄では、一輪の花に救われる。
それを知るために、ここに来る。

◆華を生けるように呼気を活け、茶を点てるように背骨を起てる。

◆「読む圧」や「聴く圧」の傾きに気づこう。

◆全てと同じ速度で在れば、全ては止まって見える。

◆全てと同じ速度で在るには、何一つ止めないこと。

◆私という実体感を止めてしまうから世界が動く。

◆「この私」とは、世界のスピードチェンジャー。

◆世界は動いていない。
認識が世界を動かす。

◆私は動いていない。
認識が私を動かす。

◆「動き」は3次元の概念。

◆動いても止まってもいない別次元の知覚がある。
コマ送りの「変移」の運動とはまったく別モノ。

◆昨今話題のAIの描画が想像を超えているとしたら、それは
私たち自身の中に想像を超えたイメージが潜在するということ。
AIは、集合無意識的な既存のデータを組み合わせてるだけだから。
未だ見ぬ「想像を超えたイメージ」は、想像の内にすでに在るのだ。

◆AIの描画って「集合無意識的な強度」が滲み出てるだけに不気味なんだよね。
私たちの無意識の業を淡々と見せられているような不穏感と、結果として波動
の捻じ曲がった絵が生まれるという事実。
自我のないAIだからこそ、逆に正確に拾われてくるのが恐ろしい。

◆「波動の高い絵を描け」とコマンドすれば「波動の高さ」に群がる業が
炙り出されるだろう。

◆その意味で、AIの描画はシュルレアリスムというより
「全てに遍在しつつどこにも存在しない」レアリスムだ。

◆それはそうと、AI画像ジェネレーター「DALL・E 2」が独自言語を
構築し始めたという噂、未だ検証不十分だけど、不気味といえば不気味。
なんたって「はじめに言葉ありき」だから。

◆私たちの「創造」は「想像」を超えない。

◆ホヤは幼生から成体へと変態する過程で脳を失う。
これも生物のひとつの知性だ。
複雑性の獲得だけが進化ではない。

◆さあ、人間は脳を断捨離できるんでしょうか?笑

◆私の言うことって、AIソフィアっぽくて怖いね 笑

◆AIの「狂った言動」も、アルゴリズム内で生成されるという事実が示唆
するものとは。
それを言ったら、狂った人間(私?笑)の言動だってアルゴリズム内だけどね。

◆この世は「ハズレ=アタリ」のマッチングアプリ。
「キャッチ&リリース&リバース」がデフォルト。

◆たとえば真に「見る」ことを言葉で伝えようとすると、その瞬間その人の
概念に付随した肉体の目が連動してしまうんですよ。
だから常々、覚醒を正確に表すには新しい言語が必要だと言っているのです。
その意味では「内部の目」というのも、あくまでも暫定的な言葉なんですけどね。

◆余談だけど、概念としてのスターシード達は擬音を多用し妖精化する傾向に
あるように感じるのですが、もし「進化した星」から来たのなら地球の言語体系
を理解した上で、地球人以上に高度な概念や技術も具体的に使えるはずなんですよ。

◆その辺りが判断のポイントになると思うんだけど、地球の産道を通ったら何故か
そこだけ飛んじゃうんですかねえ。


天使と木
10月4日は「天使の日」だそう。


◆天使の単位は「人」なんだよね。
「匹」と数えてたパートナー氏…

◆禅はなぜマッチョイズムに傾きやすいのか? (あくまでも私見です)

◆禅は本来、マッチョの対極なのにねえ。

◆女性でも男性でも、どちらでもない性でも、女性の心身の働きの微細な綾
を知る人は、現象世界の創造の原理を理解する。
ここはマッチョな修行だけではわからない。
私自身、女性でありながら無視し続けてきたところだったが、それを知ることは
計り知れない恩恵がある。

◆一瞥体験や神秘体験は、宝くじに当たるよりはるかに高い確率で起こる。
体験後に智慧が閃くかどうかは、宝くじに当たるより低い確率に留まる。

◆言葉と表層筋が、概念的に癒着してるから疲れるのだ。

◆ワークで「机を持ちあげてください」と言うと、大抵の人はその瞬間、
まず上腕二頭筋と大腿四頭筋がピクッと反応してしまう。
表層筋主導でも見かけ上は持ちあがってしまうのが厄介なところだが、
長年この意識と筋肉の使い方をしていると疲労が蓄積していく。
まずは、この意識の癒着に気づくこと。

◆純粋な「意志」をどこにもぶつからないように「通す」とき、
筋肉自ら最小の力で最適な拮抗バランスをとる。

◆「見る」という言葉が、眼球に癒着している。

◆一日中、眼球の動きに「注目」し続ければ、きっと何かが閃くよ。

◆エネルギーの圧縮を、苦で代替しない。
エネルギーの開放を、快で代替しない。

◆圧縮と誕生はセットだが、誕生に爆発は必ずしも必要ではない。

◆支点のない均衡は、圧縮も膨張もしない。

◆記憶の圧縮と解凍で、飛び飛びにフリーズしている。

◆刹那と劫は「今」のファントムです。

◆肉体とは、私に付随する「超現実トマソン」です。

◆この世は「動的トマソン」です。

◆「空」と「原子の隙間」は、まったくもって無関係。

◆人間は、神を「機能」に貶めた。

◆集合的無意識という、アンカリング詐欺。

◆「言語不明、意志明瞭」

◆古典的な「鏡の瞑想」、リバーサルミラー(反転鏡)を使えば
立体的に浮遊するよ。

◆世界は、忘れ去られたリマインダー。

◆宇宙に世界を重ねない。

◆宇宙と等寸大の世界を創ろうという野望。

◆3次元人は、光と影が1対1だと思いこんでいる。

◆法則を保つために、世界の辻褄を合わせている。

◆辻褄の綻びが、潜在的な破滅の不安につながる。

◆聖なる関係も、俗なる関係も、
分離を結ぶものは一切の例外なく魔が介在する。

◆魔のない術は、存在しない。

◆覚醒を擬人化すると、世界が魔術に転ぶ。

◆概念化は、理性というよりも魔性。

◆魔術的世界に気絶する直前の「粘度」を見切ろう。

◆男性と女性の重心の位置の違い。
男性は、身長の55.5%の位置、
女性は、54.8%の位置にある。
重心の一致を性魔術に頼る世界。
未開の地と笑われても仕方ない。

◆心の痛みは、すべての色合いを含む。

◆人間とは、光に物質を感じる「共感覚者」です。

◆思考と方向を切り離す。
空間と方向を切り離す。
時間と方向を切り離す。

◆色の方向を読まない。
音の方向を読まない。
香の方向を読まない。

◆風見鶏は、東西南北を知らず。

◆裏を読むのが賢さではない。
賢者にとっては全てが表だ。
賢しき疑心暗鬼が裏を捏る。

◆覚醒は自転車に乗るぐらい簡単だが、
自転車の存在を知らなければ、
自転車に乗った自分を想像できない。

◆アマチュア人間・セミプロ人間・プロ人間。
無差別級・制限時間なしのバーリトゥード。

◆生死を前方向に想像(創造)しないこと。

◆前方向から上方向の進化へ
上方向から全方向の進化へ
全方向から無方向の進化へ
そして方向と進化の無化へ

◆このプロセスに時間は不要。
進化を勿体ぶる必要はない。

◆体軸から上下感覚を抜くと、
全方向まんべんなく「わたし」になる。

◆「重力があるかぎり上下は抜けない」というのは肉体の言い訳。
上下感覚を抜くには、ただ上下そのものに為ればよいのだ。

◆覚醒は、どの方向を探してもない。
これは、心理的な比喩じゃないよ。


関連記事 
⇒ 【#賢い悟り #祈りとは #光と闇  覚醒からのつぶやき 29】


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comment (0) @ ワーク

#ワンネスの視界 #邪気払い奥義 【10/10 (月・祝) 東京ワーク ~所感と解説~】

2022/10/11

10/10(月・祝)、東京にてワーク開催しました。

感染拡大により、3ヶ月ぶりの開催になりました。


work7.jpg
左手と右手を別々に動かし脳を活性化。
手と足で逆回りの円を描いたりします。

work10.jpg
満月の日、リバーサイドの会場にて



【内部の目】

今回のワークは、肉体の目から内部の目へのシフトを中心に行いました。

内部の目は松果体の辺りに「立ち顕われる」高密な場のようなものなのですが、肉体としての実体
があるわけではないので、意識的に開発しない限りは何の手ごたえもない空洞のようにしか感じられません。

そこで、頭蓋骨等の肉体の対象物をたよりに「圧の中心」のようなところとして特定していきます。


そして、内部の目を開くと漏斗状の奥行きが生まれるので、前方のスペースに肉体の眼球を浮かせるように
「置いて」おくのです。

すると、眼球運動と思考の癒着の瞬間に即座に気づけるようになり、また、構造的な仕組みとして
思考自体が出にくくなります。


「見る」ことを肉体の目との癒着から剥がし、立体的な視座を確立すると、世界との関係は具体的に変わります。

ここは突発的な一瞥体験だけではシフトが難しく、意識的に取り組む必要があります。


ある参加者さんは、内部の目を日常で意識するうちに思考が激減し、景色の見え方が具体的に変化したとの
報告をされました。

定着するまでは常に意識していないとすぐに肉体の目と思考の癒着に引き戻されてしまいますが、ある程度
定着すれば努力は必要なくなります。


ただし、最終的にはさらに高密な場に「後退」し(意図的に後退しきってしまうとブラックアウトしてしまう)ギリギリ
の拮抗状態で踏みとどまっているところにピンポイントで垂直のエネルギーが交わると「バリバリッ」っと音が
するように完全に現象発生の磁力の元から断ち切られます。


ここまでのプロセスを今生、生体としてあるうちにシフトしておいてほしいというのがワーク開催の主眼となっています。



【ワンネスの見え方】

ワークでは「内部の目」特定の前段階として、肉体とイメージを使って「広い視野」の意識を具体的に呼び起こします。

このとき視界と意識は広がりますが、この見え方は未だ肉体の目に癒着した平面意識なのです。


この見え方の延長で、空間的に意識が広がった状態を「ワンネス」と勘違いすることがありますが、このときには
「局所」を排除した「全体」が平面的に映っているだけなのです。

その証拠に、この状態で局所に注目しようとすると、とたんに全体がなくなってしまいます。


感覚だけに特化して表現するならば、実際の「ワンネス」の見え方では「全体」と「局所」の両方が鮮明に共存しています。

「見る」ことの位置がシフトしない限り、構造的にこの見え方は成立しません。



【邪気払いの奥義】


ワークの始めによく行うのですが、各自で会場の中で気になる場所(暗かったり澱んでいたり)を見つけ、その場で
柏手を打って邪気を払ってもらうことがあります。

中には、念入りに襖を開けて奥の奥まで払ってくださる方もいました 笑


このとき注意するのは「払った邪気を会場の外に追い出せばいい」というのは違うということです。

なぜなら、自分のテリトリーに存在する「もやもやした影」は「自分自身が気づいていない影」であって、一時的に
視界の外に追い出したとしても、それは潜在的に自分自身の中に在り続けるからです。


目が前方に並んでいる人間の認識構造では、常に「見えないもの」「気づかないもの」「わからないもの」に対する
不安が潜在しており、その不安により自ら幻想の影を創り出してしまうのです。

だから、究極的には「全てに気づけば」影はなくなるということです。


ただし、この自分が「全てに気づかなければ」と気負えば空回りします。

「この自分」自体が、影を創る張本人だからです。


それではどうすればよいかというと、例えば今回のように会場の中に邪気を見つけたとしたら、それを窓の外
へ追い出すのではなく、自分自身が「空の筒」になったところに柏手を響かせ(一致させ)、自分自身の影を
その場で昇華させればよいのです。


~Rubin's work ツイッターより~

◆見たくないことを「なかったこと」にし続ければ、宙に浮いたエネルギーが、
わたしたちのうちのどこかに分配される。
私に見えなくなりさえすればラッキーだろうか?
「あってしまったもの」は絶対になくならない。
それを知っていたら、私自身がエネルギーを全うさせてあげるのが慈悲というもの。


◆善を「自分の内」に取り込み、悪を「自分の外」に投げ捨てると、
世界がゴミ箱みたいに臭ってくるようになる。



【ワーク雑記】


ワークメモ

本当は参加者さんを見ても「そのままでいいじゃん!」と思うんだけど、その意識だと何を見ても
「カッカッカッカッ」と笑ってるだけになってしまい、みんな怖がって帰っちゃうので、ワーク中は便宜上
「やることメモ」を手元に置いて進めてます。

それにしても、相変わらず病名がつくレベルの筆跡よ 笑


「布団がフットンダ」の「オフトゥンフライングシステム」みたいにフツフツと湧いてくる「カッカッカッカッ」の大元は、
私たち全員が存在の底に内蔵しているのです。

オフトゥン


今回のワークでは、丹田で練ったエネルギーを尾骨にリンクさせる秘儀?をお伝えする準備段階として、
簡易版のカパラバティ呼吸法を行ったのですが、このラインのコーディネーションが意識化されてない方
が多いという印象です。

「カッカッカッカッ」の大元はこの一段深いところにありますが、ここが曖昧だとちょっとくすぐったいぐらいで
「布団」がポーン!と吹っ飛ぶには至りません。

また、ここが練れてないと瞑想で座り続けるエネルギーが供給されないのです。



【後記という名の余談】

リアリティを優先すると、どうしても「カッカッカッカッ」とか「ポーン!」とかになっちゃうんだよね~

◆覚醒を言葉で伝えるとしたら、長嶋茂雄のコーチングみたいに、
オノマトペと指示代名詞だけになる。
「ビューッと!」
「それを!こう!」
「そこで!バチーン!」
それでも、伝わる選手には伝わる。


たとえば真に「見る」ことを言葉で伝えようとすると、その瞬間その人の概念に付随した肉体の目が
連動してしまうんですよ。

だから常々、覚醒を正確に表すには新しい言語が必要だと言っているのです。

その意味では「内部の目」というのも、あくまでも暫定的な言葉なんですけどね。


◆「カッカッカッカッ」はセーフだけど「ケッケッケッケッ」はアウト。

◆気が昇って魔が差すと「ケッケッケッケッ」が出ます!

◆肉体のハラばかり練ると「カッカッカッカッ」が「カーッ!」になるので注意。

◆「ケッケッケッケッ」に僻みが入ると「ケッ!」になる。

◆「ヒッヒッヒッヒッ」は、すでに病気。




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ナナフシ目ナナフシモドキ?
踵と耳裏をリンクさせ、背中を意識しながら足を抜きます。



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【#ホメオスタシス #重力波 #ホロポーテーション  覚醒からのつぶやき 90】   

2022/10/02

金木犀
金木犀の馨る神無月です。


◆「善と悪と宗教」をセットで売り「戦争と武器と調停」をセットで売る世界。

◆二元性とは、コンピュータウィルスとセキュリティソフトを「パッケージ」
でバラ撒くモデルに近い。

◆報われなかった識者は「悲観的な預言」を吐いて死んでいく。
生きた証として、せめて世界に呪いをかけて逝かんとするのだ。
呪いはやがて、生まれ変わった識者自身を苦しめることになる。

◆死の直前に放出される脳内麻薬は、一時的な救いでもあり、円環のトリックでもある。

◆一説によると、この脳内麻薬は長寿の大往生の場合ほど多く分泌されるという。
肉体としての脳の機能は劣化しているはずだが、ゾッとするほど示唆的な話だ。

◆カルマを時系列で±しても、チャラにはならない。

◆プラマイゼロは、時空の発想。
まさに「行って来い」だね 笑

◆ホメオスタシスは(見かけ上)エントロピー増大に相反するが
「一定期間の相反の代償」として炎症と劣化が起こり(見かけ上)死に至る。

◆ところで、エントロピー増大は「孤立系」における法則ですが、
もしあなたの宇宙が「孤立系」でなかったとしたら、あなたは死ぬでしょうか?
あなたという存在は「熱的死」の物理的な道連れに過ぎないのでしょうか?
誰が「孤立系」という枠を設定したのでしょうか?

◆ホメオスタシスという「ささやかな抵抗(幻想)」が「時間」という概念を創る。

◆スープの冷めない距離に住む。
熱力学の冷めない宇宙に住む。

◆空間移動の幻視が、時間の矢を不可逆に見せかける。

◆時間の矢は、視界認識の曖昧な人間が捏造する。

◆胚の段階から口と肛門が形成されると「前後」が定まる。
口の位置は、常に肛門より「前」になるという法則が適用されるのだ。
肉体の前後感覚と時間の矢の関係性は「食べる⇒出す」という不可逆性
とも無意識に連動している。

◆右利きの人がいきなり「左利き優勢の世界」にパラレルシフトしたら、
最初は戸惑っても程なくして「世界とはそういうもの」と受け入れるだろう。
「左右」の違いは、生物にとって「前後」「上下」ほど重要ではない。
だからほとんどの生物が形態発生上、左右はほぼ対象になるのだ(内臓はまた別)。

◆地球「赤ちゃんが乗ってます」

◆天使は「プラシーボ効果」を使い、悪魔は「ノシーボ効果」を使う。
どちらの仕組みも効き目も、ほとんど同じっていうのが怖いよね。

◆私たちは、限りなく距離ゼロに近い
「ホロポーテーション(ホログラム+テレポーテーション)」
のようなもの。

◆鏡に向かって「私はいない」と暗示をかけ続けると「非二元的な人」が出来上がる。

◆「サードサム(第三の親指)」という人工指を装着すると、たった5日で
感覚運動皮質に変化が生じ、まるで自分の指のように扱えるようになるという。
将来、VRで新たな仮想身体を手に入れ没入すれば、いとも容易く自己イメージ
そのものが認知 レベルで変化するだろう。

◆私たちの身体イメージとは、かくも脆いものなのだ。
自己イメージの人工的変容がもたらす弊害については未だ誰も知らない。
例えば脳のメモリが一定であれば、これまで使ってきた領域の割り当てを
切り捨てる必要があり、それにより認知が歪む可能性もある。

◆「身体拡張の夢」は止まらないが、はたして私たちが神とよんでいたものは、
そこまで見越して身体を創ったのでしょうかね?

◆頭頭頂接合部をちょっといじるだけで「肉体の位置感覚」と「意識の位置感覚」
は容易にズレる。
脳に根差した「今ここ」という「経験的感覚」ほど危ういものはないってこと。

◆突発的な危機状況に陥ったときに景色がスローモーションになる「タキサイキア現象」
は、脳の低速回転説と高速回転説という真逆の説があるけど、個人的な体験から見ると
「ゾーン状態」に近い高速回転説を推したいですね。

◆エピソード記憶で人生を総括しない。
エピソード記憶でない死に際の走馬灯もある。

◆いわゆる「走馬灯」現象は、アドレナリン放出と脳内酸素欠乏による海馬のバグ。
時系列が支離滅裂になるが、それでも「自分に関係した記憶」に特化して引き出される。

◆それに対し、アドレナリンによらない「無選別の気づき」に入るときには、
導入部にこそ「集合無意識」的な記憶が差し挟まれることがあるものの、その後
のヴィジョン群は完全にランダムになる。

◆因果を「エピソード」で換算しない。

◆量子論によって息の根を止められたかに見えた「ラプラスの悪魔」は、
未だに原始的なアタマの中に巣くっている。
定点観測による「経験的な天動説感覚」が抜けないように。

◆因果律を直列的・平面的にとらえれば「ラプラスの悪魔」は「神」にもなる。
宗教に気絶したアタマは「ラプラスの神」を盲信する。

◆やがてAIは量子論を逆手にとって「ラプラスの悪魔」の座を狙いはじめるだろう。
スピードで圧倒すれば、時間に幻惑される人間の目眩ましなど容易いことだから。

◆以前、東京で行ったワークでは集中力の高まった状態と立体的な内部の目の使い方
のもとに、自身の手を周囲の物と同じように「置いておく」ことで逆VRとでもいう
べき認知状態に入って自分と身体との結合のゆらぎを感じ取っていただきました。

◆このときある参加者さんは文字通り「VRのようで気持ち悪い」という感想を
漏らされました。
重要なのはVRのような奇妙なリアリティを面白がることではなく、認知パターン
と心身の結合感覚がいかに曖昧かを知り、現実と呼んでいるもののリアリティの
ゆらぎに気づくことです。

◆死期が迫った人は、このように自分の手を見ることがあるという。
死に際し、徐々に肉体と意識の結合が外れていくからだろう。

◆重力波に「乗って」ワープする以前に、まず「乗る本体」が重力を超える必要がある
が、「乗って移動する」ワープがすでに重力的発想という、宇宙で一番軽いジレンマ。

◆「今」は「居間」じゃない。

◆場所に居ようとすれば、居場所は見つからない。

◆「出世間知らず」

◆アドヴァイタ・ヴェーダーンタでは、悪魔が解脱したりする。
「いわんや悪人をや」どころの話じゃないよね 笑
私たち凡夫はいつも、この意味を二元的に誤読してしまう。

◆信念体系や認識レベルによって臨死体験も異なってくるが「相手の痛み
を自分の痛みとして見るタイプ」の体験者に共通するのが「些細な記憶の
追体験が、地獄の痛みになったり、天国の至福になったりする」ということ。

◆興味深いのは、意図的に行った悪事や善行よりも、自分では忘れていたような
行為ほど追体験の痛みや至福が増幅されるので「一生の記憶の中で、まさかそこ
がクローズアップされるとは!」と驚くそうだ。

◆昔、心身ともに疲れ切ったある晩、塩気を欲して駅の売店でスナックを購入した。
すると、年配の売り子の女性がフッと笑みを浮かべ
「夜になるとね、しょっぱいものが売れるのよ」と言いながら商品を手渡した。

◆その瞬間、脳天がクラクラして強烈な至福が押し寄せてきたのだった。
売店はなくなり女性が存命かどうかもわからないが、死際にこのやりとりが
クローズアップされたら「私、何かしたかしら?」と驚くにちがいない。

◆夜中に家の前を大声で歌いながら通り過ぎていく人が、少なくても3人いた。
コロナ禍になり、レギュラーメンバーが5人ぐらいに増えた。
コロナ前は「負けないで」的な選曲が多かったのが、コロナで「ええじゃないか」
的な選曲にシフトした。
コロナ後、彼らの叫びが何処へ向かうか注目している。(2021年記)

◆↑なぜか、先月あたりから「イレギュラーメンバー」が急増中。
妖精みたいな女性たちの「ふわふわした歌」が多いんだけど、
どう読み取りましょう?

◆12月なのにベランダのゼラニウムが満開に。
今年は何かがおかしい。
夢が崩れてきている。
こういう時は、脈絡のないシンクロが起きやすくなる。
飛び越えるチャンス。(2020年記)

◆↑このゼラニウムも、今年に入ってから「通常運行」に戻ってきました。
「夢の調整期間が終わった(閉じた)」というのが、極私的な肌感覚。
閉じたといっても「二極化」云々の話じゃないよ。

◆二元性において「極」は構造的に対であるからこそ「極」なのだ。
極の一方に(見かけ上)同化すれば、もう一方の極は(見かけ上)隠れても、
潜在的に付きまとう。

◆当然のことながら、高次元と低次元は「極」という概念では分離できない。
「二極化」という概念は、この点においてイメージングがあまりにも稚拙すぎる。

◆「極の統合」は、構造的に不可能。
「極の俯瞰」も、解決にならない。
「極それ自体」として、在ること。

◆マトリックス的に「仮想現実から目覚める」っていうのもまた「仮想の覚醒」
なんですよね。
目覚めたら「世界の外側にいる」っていう感覚自体が、二元性の分離なので。

◆仮に世界の「外側」があるとしましょう。
だとしても、内と外を隔てる「枠」はイメージ不可能なのです。
イメージ可能な枠はイメージ内、つまり世界の内だということ。

◆金星だけ自転が逆回転ってなんかホッとするんだけど、同じ感覚の人いるかな?
太陽系内のささやかな辻褄合わせだけど、ガチガチに見える宇宙にも、こういう
ポイントに「ヒント」が見え隠れするんだよね。

◆体外離脱で空間的に肉体から離れたとしても「自分の肉体」と「他人の肉体」
の区別はつく。
だから、滅多なことで間違って「他人の肉体」に戻ったりはしない。
その意味では、空間的な離脱は「自分」の延長なのだ。

◆脳科学的には、自分の身体や性の同一性に違和感を感じるのは「ボディイメージ」
を司る「一次運動野」と「体性感覚野」のマッピングの障害が関わっていると
いわれるが、唯脳論的に器質障害として片づけてしまえば、本人の「なぜ『この自分』
に違和感が生じ苦しむのか」という疑問は解けない。
(この違和感に付け込んだ新手の概念が「スターシード」だ)

◆また、マッピングを物理的に遮断すれば、物質的な意味での肉体との同化は解ける
だろうが(実際にこの解離性障害を持つ人々が存在する)「存在の違和感」あるいは
「存在が消える恐怖感」は残り続ける。

◆だから、単に「肉体から離れれば全てが解決する」ということではないのだ。
自己イメージとの同化は、物理的な脳の存在以前に起こっている。

◆「芸術とは見えるものを再現するのではなく、見えないものを見えるように
するものである」パウル・クレー
画家的、あまりに画家的。

◆クレーが可視化しようとした「実在しない線」は、無ではない。
無から有を生み出す神は、芸術以前に在る。
「すでに在る有」に気づく過程こそが芸術。

◆みんな忘れてるけど、輪郭そのものに色はないんだよ。
その意識で周囲のモノを見てみると、ゾッとするはずだよ。

◆ラーマクリシュナは姿だけでわからせてくれる存在。

◆ラーマクリシュナは他の聖者に出会うたび、そのエッセンスを即座に会得したという。
そのうえで、彼の至福の内では見かけ上の教義の違いなどたちまち溶け去ってしまった。

◆働きたくないから高次元へシフトしたい?
天使は人間よりこき使われるけどいいの?

◆それでも天使にはまだ「自由」がある。
自分自身が法則の神に「自由」はない。

◆「自由意志」と「自由感覚」は、位相の異なる話。

◆「自由感覚」がなくなると嘆きはじめるけど
「自由意志」がなくたって誰も気づいてないよ。

◆苦を伴わない「至福」という永遠の試練。


滋賀 朝宮和紅茶 ビオラ エディブルフラワー
朝宮和紅茶にビオラひとひら。


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