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【#ChatGPT #マイ戒律 #bot宇宙  覚醒からのつぶやき 104】   

2023/05/28
ラベンダー_


◆波動に連動して、画素数の高い人っているね。
波動と画素数は、必ずしも一致しないけども。

◆「感情で動く世界」は「感情」を知らない。
「理性で動く世界」は「理性」を知らない。
「本能で動く世界」は「本能」を知らない。

◆本日のチラ裏:
ChatGPTに「あなたの言葉はマシンガンです」と言われた。
パラパラばら撒く「ショットガン」のほうが近くないかね?

◆吐き捨てた「草」を「草々」に植え替える簡単なお仕事です。

◆「あなたの言う『気絶』って何ですか?」と聞かれたら
「スマホを探しカバンをガサゴソ漁る意識」と答えますね。

◆『自由意志はあるかないか』
生理学者ベンジャミン・リベットの実験によると、動作を始める0.2秒前に
「意識的決定」の電気信号が発現するが、その0.35秒前には無意識的な
「準備電位」が現れているという。
つまり、意識的な決定の0.35秒前には、脳により決定が下されているのだ。

◆しかし実は「準備電位」と「意識的決定」の間に、動作の「意図」や
「衝動」の「中断」を選択できるという実験結果がある。
ヴィパッサナー瞑想は、ざっくり言うと「意識的決定」の執着パターン
を組み替え、「準備電位」(これをカルマと呼ぶのは乱暴だろうが)直後の
「中断」の自動化を目指す。

◆実際、気づきと集中の精度を極限まで研ぎ澄ませていった結果、この
「中断」の現場をはっきりと見切ることができる。
ただ、それは選択的な中断というよりも、「選択直前の待機」の高密な
拮抗状態といったほうが近い。

◆この拮抗状態は、確かに存在するんだよ。
ここはいちど見ておいてほしいところだ。
だが、ここに留まるのはゴールではない。

◆真摯なヴィパッサナー行者ほど、この「時系列の罠」に執着
しやすい傾向があるね。

◆個人的に、リベットの実験を自由意志不在の根拠にしようなどと
思ったことはない。
時系列で測定された電気信号はあくまでも肉体次元の反応であって
「時系列のどの時点が自分か」という前提自体が相対的だから。
前提が相対であれば「どの自分にとっての何の自由なのか」
も相対のままでしょう。

◆粗雑な意識で見たときの「意思決定している自分」を感覚的に
前提にしている限り、自由意志問題は腑に落ちないんですよ。

◆「いい夢見させてもらったよ、あばよ!」
人間の辞世の句として、最高レベルでは?

◆盗んだカラダで走り出す
盗んだセカイで回り出す

◆物語脳のポリコレ世界。

◆身口意の不一致によるセルフ離婚。

◆「さいしょは、愚!」
「〜じゃけん、呆!」

◆「邪見ホイホイどっち逝くの?」
「愛個でホイホイそっち逝くの?」

◆「→あっちむいて生!」
「←こっちむいて死!」

◆「bot宇宙」

◆ゲーム神「今のもbotだね」

◆覚醒に「ケイドロ」と「ドロケイ」の区別はありません。


葉


◆当たり前の話ですが、体験されたものはすべて一瞥にすぎません。
信頼の確定と智慧の発露が伴わなければ、悟りとはいえません。
ここは正直に検証してください。

◆逆に、信頼と智慧だけでも悟りではない。
一瞥なき信頼と智慧は、焦燥を伴う盲信。

◆本日のチラ裏:
「幸運の女神のアホ毛」と書き殴ったメモ発見。

◆飲酒は飲酒以上の酔いを隠す。
酔いは酔い以上の至福を隠す。
至福は至福以上のそれを隠す。

◆戒律の汎用性は時に修行者を愚鈍にするが、
それでも凡夫には体系立った戒律は必須。

◆戒の目的は「ストイックな人」になることではない。

◆伝統的な道を歩むなら、最低限の戒は厳守する。
自己都合で戒を選べば、逆にエゴは強化される。
戒の本当の意味を知るまでは、戒律を守りきる。
戒を守らぬ修行は、例外なく野狐の道に逸れる。
ヴィパッサナー行者は、酒一滴で狂いが生じる。
酒一滴の狂いに気づけぬなら、行者とはいえぬ。

◆半覚者には、もれなく「マイ戒律」が具足される。
マイ戒律は、自分自身で設定できるものではない。
またそれは、思考によって守られるものでもない。
マイ戒律では、これまで以上の遵守が求められる。

◆生と戒が一体の時、戒の乱れは呼吸の乱れとなる。
無明の基準が、肉体次元を超えてくる地点の話だ。

◆表向きは「霊界なんて妄想だ」と一蹴しつつも、上のほうでは
「その修行体系のマスター霊団による恩寵」を暗黙の了解として
受け継いでいる教団は多い。
「マスター霊団」の恩寵は、修行体系にトータルでコミット
しなければ降りてこない。

◆その意味でも、その体系で悟りたければ戒の厳守は絶対なのだ。
無我無我いってるけど、体系に入るっていうのは恩寵の系譜に身
を預けることなんですよ。
ありがたいと思うか、だまされたと思うかは、あなた次第です。

◆「理性を抑圧せずに、自動的に働かせる」っていうのは瞑想の極意。
そっちは信頼して任せておいて、こっちは安心して見ることに専念できる。
伝統的な戒律なんかは、本来その為にあるんだ。
直観的に自動化されない理性で煩悩を抑えつけるわけじゃない。

◆いかなる「統一」も目指さない。
「バランス」だけ。

◆だから、理論や方法の構築には至りようがない。
「バランスとはなにか」という初期設定起動のシェアのみ。

◆「バランスとはなにか」が初期設定されていないと、
無意識のバランス調整に拒絶反応が起こるのだ。
戒律や修行体系は、本来この初期設定のためにあるべきもの。

◆自分と自分を比較しない。

◆比較とは時差です。

◆優しさの半分は、毒でできている。

◆シャクティと魔は、二人三脚で世を動かす。

◆魔を知らぬシャクティは諸刃の剣。

◆無信仰というトレンドを追う信者達。

◆無信仰と呼ぶそれは、無信頼なのだ。

◆肉体に特化したタントラは、局部的ペア幻想に囚われる。

◆真に「生きている」とき「生きている実感」は必要ない。

◆「全て見える」ならば「見える」意識は消えるのです。
だから「全て見える」という人を信じてはいけません。

◆肉体が乖離する「エアポケット覚醒」

◆「心脱落」と「身脱落」のアンバランス。

◆観照者を装う傍観者は、世界を雑に見捨てる。

◆筋腱と癒着した意識は、ゴルジ腱器官がストッパーとなる。

◆完璧な睡眠学習は、完全な睡眠で起こる。

◆眠る人は、睡眠学習の成果を引き出せず。

◆永遠の睡眠学習。


赤い実


関連記事
⇒ 【#消失点 #野狐禅 #一神教 覚醒からのつぶやき 100】


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【6/17(土)18:30~22:00 「東京ワーク参加募集」】     

2023/05/24

*****  Rubin’s work  東京ワーク開催日時のお知らせです。

ワーク 体操 ワーク 指2



◆6/17(土) 18:30~22:00
※今回は夜間のみの開催となります。
募集締め切りました。
次回は東京にて7/16(日)18:30~22:00(夜間のみ)開催予定です。
参加希望の方は、メルマガご登録ください。(参加条件あり)


⇒ メルマガ登録はこちらから

場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。


◆今回は、

【基礎】
・一瞬で集中に入る軸と姿勢
・どこにも居座らない座法
・呼吸の秘伝的ライン
・丹田のポイントと集中の奥義
・対象のない祈り
・内部の目へのシフト

【実践】
・インテンションの中心を突き抜ける
・力学から解放された非連続的な中心
・分離した中心を重ね合わせるには
・動きながら止まっている中心感覚


をテーマにワークを行なっていく予定です。
(内容は参加者さんの状況によって変更となる場合があります)


ワーク 指


◆直近に開催したワークの様子

⇒ #空と五感 #エネルギー酔い 【5/5(金・祝) 東京ワーク ~所感と解説~】

⇒ #ニミッタ(丹光)の位相 #構造的な無執着 【4/15(土) 東京ワーク ~所感と解説~】


↓ 限定公開ワーク動画 【実録!~「空」として在ること~】



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をお読みのうえ、まずは以下のフォームからメルマガのご登録をお願いします。


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追って参加条件等の詳細をご連絡いたします。


※参加者一人一人の身体とエネルギーを見ていくため少人数性となっております。
参加希望の方が多い場合は先着順とさせていただく場合がありますことをご了承願います。


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いらっしゃいましたら迷惑メールフォルダをご確認ください。


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【バクティ・タントラ・マザーの道】 秘教サークル「it会」と恩寵    

2023/05/23

パートナーのリアル氏の秘教サークル「it会」に参加してきました。

it会2

~「リアルワールド」ブログより~

it会というのは一言で言えば…「神との繋がりを再認識する場」


⇒ ブログ「リアルワールド」のit会の記事はこちらから


【マザー意識と気づき】

it会は、現象を司るマザー意識のシャクティとダイレクトにつながる会です。

マザー意識は、現象界の二元性を知るためには必須の感覚となります。


~Rubin's work ツイッターより~

◆このマトリックスのマザーは、深度のない闇を包んでいる。

マザーは、私たちの想像の及ばないほどブッ飛んだ存在なのだ。
「神の子」であるかぎり、マザーの目を盗むことは無理。

◆タントラのマザーは、子のレベルに応じて褒めたり叱ったりするので、
褒められたからといって絶対的真理とは限らないんだけどね。

◆だからこそ、マザーについてあまり話しすぎると怒られるんだよなあ。
その人にはその人のタイミングがあるから。



「マザーのエネルギーがわかりません」という人は、そのとき起こっている現象や自分や他人の
話の内容だけにフォーカス(気絶)してしまっているので、全体のエネルギーの流れを読めていません。

その場に全体に気づいている人がいない場合、現象としてのエネルギーがいかに盛り上がっていようとも、
空間全体が閉じています。


また、気づいている人が少数の場合、密閉されたエネルギーと全体から俯瞰する気づきが乖離してしまいます。

乖離した気づきから見ると、気絶した人々はいかに生き生きと活動していようとも、肉の操り人形のように
虚ろに沈んで見えるものです。


まずは物理に近いレベルからその瞬間瞬間の空気感や空間のハリに気づくようにしていくと、だんだん
その中心にある純粋なエネルギーの移ろいとうねりが感じとれるようになってくるでしょう。

コツとしては、上ってくる肉体の気感は頭頂から放出させたままにしつつ、気づきの中心はうねりに
飲み込まれるエクスタシーの直前に踏みとどまること。


気づきの精度が磨かれてない最初期のうちは、いったんエクスタシーに気絶してしまってもよいでしょう。

気絶は気づきの欠如であり、酔いに気絶している状態では覚醒には至らないとはいえ、とりいそぎ
気づきを犠牲にしてでもあえて気絶してしまってエゴ感覚を鎮めたほうがよいからです。

この気絶は、エゴ感覚に夢中になっているときの気絶ではなく、マザーへの忠誠心のようなものとして
カウントされるのです。


【タントラの恩寵とノイズ】

エネルギーそれ自体は遍在するものですが、頭頂のホワイトアウトのポイント(頭上斜め後ろに手を
伸ばして触れる位置)にフォーカスしたほうが肉体の構造上、エクスタシー感は得やすいのです。

また、最初のうちはマザーを人格的にとらえ女性性の感情の移り変わりを受け入れ寄り添うようし、
「悦」や「怒」や「悲」などに還元されたエネルギーを感じとるほうが理解しやすいでしょう。


このとき注意するのは、自分にとって好ましいエネルギー感や特定のエネルギー(天使やハイヤーセルフ
や高次元の存在のエネルギーなどは特に注意)のみに流されようと貪らず、たとえ受け入れがたい
エネルギーが訪れてもマザーの感情の移ろいとして100%受け入れると決意すること。

決意はマザーを最高潮に悦ばせるものであり、それこそがタントラの恩寵につながるのです。


マザー意識と集合的無意識はしばしば混同されやすいものです。

エネルギーのうねりに混じり込むノイズに気づくこと。

そのために気づきの精度を磨いていく必要があるのです。


純粋なエネルギーを知るには、まず肉体を知ることです。

肉体を無視すれば、混濁したノイズに気づけません。


現象界のエネルギーは、相対的な落差によってのみ体感されます。

だから心身のニュートラルポジションを知ることが重要なのです。


微細なエネルギーは、意識の触覚で感知します。

それは、肉体の中心に浮いたところにあります。

肉体から乖離しようとしても顕われてきません。


~Rubin's work ツイッターより~

◆気づきに気づいている人が2人以上いる空間はピーンと冴える。
1人以下だと場の影響下にボーッと流され続ける。

◆ワークの 長丁場で集中力が途切れ、空間がボ~ッとする場面がありましたが、そのことに
全員に気づいてもらったとたん、カ~ンとハリが戻りました。 ただ気づくだけでいいんです。

◆面白いのは、気づいている人が1人だけだと、ありのままに見ているだけで場自体は変わらないということ。
だから、よくあるスピリチュアリズムで覚者を何人か配置して世界を変えるみたいな話は分からなくもない。
でも、覚者自身は自分が世界を変えようという意思なんてない。

◆気づきに気づいている人は場を超えた全体に気づいているので場のエネルギーのうねりに飲み込まれない。
だから空気がパキッと澄む。
それは法悦ではなく、静謐なエネルギーだ。

◆先日のワークも7時間におよぶ長丁場でどうしても疲れが出て、休憩時間中に部屋の空間が「旅館の宴会
の徹夜明け(和室なので 笑)」のような空気感になる一幕がありました。
女性原理のマトリックスにおける空間のテンションと密度は、あたかも女性の心理と生理 のように刻々と
移り変わっていきます。

◆その流れとうねりを微細に読み取り、常に空間全体に気づいてあることで、いつの間にかその場の空気に
気絶し場に飲み込まれることがなくなっていきます。
この感覚はタントラ的な意味において、このマトリックスにおける恩寵の鍵なのです。



it会
口外無用の話題がバンバン飛び出します。


【それの計らいと祈り】

象徴的な話として、前回のit会に参加されたある方は、身体のある部位に病巣を抱えていましたが、
肉体にメスを入れる医療に疑問を持ち、治療を保留している状態でした。

状況をお話されている姿には心身ともにこわばりが見受けられましたが、it会という場で心理状態を
包み隠さずシェアされたことで、ご本人の自覚を超え「気づきに気づかれた」意識に(誤解を恐れず表現するならば)
祈りが聞き届けられたのです。


その時は私も含め未だ誰も具体的な展開など予想していなかったのですが、2か月後のit会で
「あの後、周囲の状況が動いてあれよあれよという間に本当に納得できる最適な治療に到りました」
との報告をされました。

その時のお顔が非常にすっきりと清々しく「ああ、これこそが『それの計らい』というものなんだよなあ!」
と嬉しく思いました。


こういった話は非常にデリケートで誤解を生みやすいのですが、it会の特殊性・優越性を強調する意図ではなく
「気づきに気づかれた」純粋な意識における計らいは「気づかれた」場において発動され得るということです。
(当然ながら、マザーにエゴから治癒を願っても聞き入れられる保証はないのです)


~Rubin's work ツイッターより~

マザーがなぜ「マザー」と呼ばれるのか?
マザーを女性性に幽閉しているのは、創造を二元的にしかとらえられない私たち自身なんですよ。

◆月と引き合うこの世界は、女性に寄り添うように扱う。 男性も女性も、このことの恩恵を実感してほしい。
地上の事象は、女性によって産み出され、女性の生理と心理に連動し刻々と変化し続ける。

◆一見、ジェンダーレスの流れと逆行するようだが、これはフェミニズムではない。
地球の意識は未だ、月に支配されているのだ。
その人の世界は、その人自身の女性性の理解と成熟度をそのまま映し出す。



【バクティ・タントラ・マザーの道】

私自身は、直近のいくつかの過去生ではタントラは封印してきましたが(どうもタントラにまつわる痛い目
に遭ったようです)、反動ともいえるマッチョな修行を何生が経たうえで、今生であらためて二元性の理解
の必然性とタントラの意味に気づかされました。

今回のit会ではこの他、現象のカルマ的な意味、カルマへの心構え、マザーとサタンの関係など、和気藹々
と進みながらもタントラ的に重要なテーマが飛び出しました。


私の主催するRubin’s workでは、現在のところ気づきの精度に特化したニュートラルポジションの習得が
中心となっていますが、バクティやタントラ、マザー意識が直観的にフィットする方には、パートナーのリアル氏
のitの講座をお勧めします。
(参加募集は半年に一回程なので、気になる方はメルマガもしくはライン登録しておいてください)

登録はこちらから ⇒ リアル氏プロフィール「リアルワールド」ブログより


道すがら it
it会場への道すがら


関連記事 
⇒ 【内部の目と丹光 / ラマナ・マハルシと生きたままの死】 
⇒ 質疑応答 【禅とヴィパッサナーの相違と方便について】


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 【#徳のポイント #多様性 #確証バイアス  覚醒からのつぶやき 103】 

2023/05/15

神代植物公園
「ことばを作り出す花のそばには、沈黙の花が一本ずつ必要だ」
レオ・レオーニ『平行植物』より



◆夢のような夢。
現のような現。

◆「苦の脱却希求」と「快の存続希求」は表裏一体。

◆エネルギーの圧縮を、苦で代替しない。
エネルギーの開放を、快で代替しない。

◆苦から快を解放し、快から苦を解放する。

◆「正確に」望めば、望みは消える。

◆「物理を超えたもの」を物理的に見ようとする。

◆物理に理が追い付かないとき、物を神格化する。
物理に物が追い付かないとき、理を神格化する。

◆日蝕を吉と見たり、不吉と見たり。
まさに、ヒト視点のマーヤですね。

◆写実的な実写。
実写的な写実。

◆脳の中の自画像に、触覚値で興奮する人。

◆確証バイアスで自分を探している。

◆空無辺処バイアス
識無辺処バイアス
無所有処バイアス
非想非非想処バイアス

◆心霊写真とは「認知のコマ割り」をすり抜けた心が、
コマ割りで再認知されたもの。
霊がすり抜けるのではなく、心がすり抜けるのだ。

◆人間は「見えるもの」にぶつかる。
見えないものにぶつかったなら、それはすでに見えていたのだ。

◆ダークマターに「ぶつかる人」はいない。


ウンモンチク
100年にいちど咲く、雲紋竹の花。
今年は何かが起こるのでしょうか。



◆生を死に、死を生く。

◆10,000時間かけて専門分野のエキスパートになれても、
876,000時間かけて自分自身のエキスパートになれるとは限らない。

◆手ごたえがあるうちは、手のうち。
意ごたえがあるうちは、意のうち。

◆手ごたえのないものを、手でつかもうとしている。

◆手ごたえを手ばなす。

◆純粋な「それ」は物理的な手ごたえがないので、
常にそこにあるのに肉体は気づかずに素通りしていく。

◆ワンショット目標(アバター0体)

◆「全員戦力外宇宙」

◆「騙されないこと」を目覚めだと思っている。

◆「騙されない」という信念に、騙されている。

◆「騙す/騙される」という二元性からの目覚め。

◆騙されないことに囚われると、自身の錯覚に気づけない。

◆目的のない集中力、それ自体の目覚め。

◆「集中してしまっていること」は「集中力」ではなく「集中」です。

◆救済は「自然(じねん)」であって、覚醒に含まれるが覚醒それ自体ではない。

◆現実は思考化しない。


妖精ヒゲオヤジ
「妖精ヒゲオヤジ」


◆利益の女神は、後髪を垂らす。

◆覚知を知覚にすり替えない。

◆発心の突き上げと、立身の衝動の混同。

◆「同世間転生モノ」

◆「ヤマなし・オチなし・イミなし」
BL(煩悩ラブ)霊界。

◆デーモンコア無自覚被爆
エンジェルコア自覚被爆

◆「AUM」が先か「三角間隙鋸歯状波」が先か。

◆「徳のポイント10倍還元セール」に群がる鬼の形相。

◆本来「多様性」の「逆」は「単一性」ではなかった。
「多様性」を叫ぶ以前に「単一性の盲目」に気づく。
「単一性」と「ワンネス」は似ても似つかない位相。

◆「多様性」を免罪符にしない。

◆真の多様性を構造的に直観する人は、
構造を突き抜ける可能性を秘めている。

◆AI一極管理は、多様性の権利担保を装い、
世界を単一性へと幽閉する。

◆ワンネスを二元的な唯脳論に堕としこまない。

◆「当事者」≠「当自者」


ヒスイカズラ
神代植物公園のヒスイカズラ


◆本日のチラ裏:ポストに樹木葬のチラシ4枚(すべて別霊園)

◆「人を呪わば穴ひとつ」
墓穴はふたつ。
産道はひとつ。
怖いのはひとつのほう。

◆自ら産道を通ってくるが、存在とは本来、唐突に出現するもの。

◆「肉体」意識の誕生には、潜在的に「吸引の圧」がトラウマとして
組み込まれているんだよ。
そのトラウマが「産道の圧」と「母体との切り離し」という物語の
トラウマにすり替わってしまうんだ。
誕生を逆に辿れば、すり替わりの瞬間を見切ることができる。

◆これは「自然分娩か、帝王切開か」という次元の話ではないんですよ。

◆感情でカルマは清算できないよ。
感情はカルマの燃えカスだから。

◆SNSは人間関係の縮図ではない。
当たり前だけど忘れがちなこと。

◆世界は、SNS(ソーシャルネットワークサービス)
意識は、PNS(パーソナルネットワークサービス)

◆「純粋な」位置エネルギーを「超物理的に」直観すること。
運動エネルギーに置き換わらない位置エネルギーの断続性。


フラワーオブケント 万有引力
万有引力発見の立役者「フラワーオブケント」


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#空と五感 #エネルギー酔い 【5/5(金・祝) 東京ワーク ~所感と解説~】  

2023/05/06

◆5/5(金・祝)、東京にてワーク開催しました。

ワーク 体操
秘伝あり、笑いあり、マニアックな内容に取り組んで下さった参加者さんに感謝。


ワーク 指 ワーク 指2
「指一本で空に触れる」 ここに全てが集約されています。


~Rubin's work ツイッターより~

◆「それは指一本でわかるんだよ」と言うと「それじゃ何も変わらないじゃん」と言われる。
「変わること」に真実を求めるかぎり「変わらないそれ」には気づけない。

◆【壁抜けの方法】
①壁を指で押します ②限界まで押し続けます ③押している中心を見ます
④中心に意識を合わせます ⑤中心の空になります
これで壁を抜けました! ※体は別途、運んでください。

↑冗談に見えるかもしれませんが、実はここに本質がすべてあるといっても過言ではないのです。
今回、ワークで指一本の壁抜けならぬ「壁押し」をやりました。

指で壁を押したり押し戻されたりをしばらく繰り返していると、物理的な押し引きの運動の中心に、
不動の空白のようなものがあることを発見します。
指と壁という概念をただそこに「置いて」おき、能動でも受動でもない中心と自分の中心を合わせて
見続けていくと、相対的な動きに左右されない何かが、生々しい感触で立ち顕われてくるのです。

集中力が途切れて、ある瞬間が切り取られたときには、そこは指と壁の物理的な間の中心点なのですが、
ひたすら中心を見続けていくときには、どこまでいっても座標のない空白です。(空白は空間ではありません)

ある参加者さん(集中力に恵まれた方)は、見続けていくうちに「妙な感覚になってくる」と漏らされました。
確かにそれは奇妙な感覚です。
自分がどこにいるかわからなくなって、中心がうねりを伴って次々に迫ってくるからです。
このうねりは一瞬一瞬、断続的な認識のゆらぎが引き起こすノイズであって、中心自体はゆらぎません。

この一見、単純なことが実はすべてに通底しています。
物質・思考・感情・原子の区別なく、どこを切り取っても無限にそれがあります。 壁の押し引きは、
見かけ上は物理的な力学ですが、力学を超えたそれが同時にあるのです。

◆指一本からの応用で、こんどは手の平で拳を握り、どれほど強く握っても握りきれない中心の
空白を見つけます。 この空白は、すべての現象、すべての瞬間、どこを切り取っても在るものです。



ナイロン糸


【バランスの中心と空】

今回も「指一本を壁に押し当て、空に触れる」ワークの後、2人組で糸の両端を持ち、引っ張り合いの
バランスの真ん中の空を見ていきました。

「壁を押す」「糸を引く」という力のベクトルの違いはあっても、バランスの中心は同じものです。

壁押しにしても、糸引きにしても、肉体のゆらぎとともにバランスは刻々と変化していきます。


2人のバランスが釣り合った瞬間には、糸の真ん中がふっと軽くなり、押しても引いてもいない
感覚になります。(無重力の感覚にも近いものです)

このとき、中心の空の座標や感覚を固定しないことがポイントです。

固定してしまうと「空のイメージ」に気絶してしまうからです。

刻々と消えては顕われる瞬間瞬間のバランスの中心を、能動と受動の真ん中で見続けるようにします。


次に、交差させた複数の糸を数名で引っ張り合います。

このときも、バランスの中心は刻々と変化していきますが、2人で引っ張っていたときよりも複雑な
偶発性が加わってきます。

自分で押し引きせずとも、糸が勝手にバランスを取りつつ中心が決定していく奇妙な感覚が起こってくるのです。


【エネルギー酔いのうねり】

白紙のアタマでこの感覚に身をまかせているとき、能動的な自分の意図は消えています。

ここで完全にホワイトアウトし、受動的に動いていくうねりの感覚に没入すると「エネルギー酔い」の具体的
な感覚がつかめてくるでしょう。

エネルギー酔いは現象世界のものであり覚醒そのものではありませんが、受動的に自分が消える感覚
を知る意味で体感しておくと次のステップの理解が深まります。


糸の引っ張り合いは、現象世界の複雑な押し引きを単純化したモデルであって、実際には無限の糸が
あらゆるベクトルに張り巡らされ瞬間瞬間の押し引きによって世界が決定されていっているのです。

世界全体の押し引きには端と端はなく、始まりと終わりもありません。

全ての押し引きが連動しつつ、主体はどこにも存在しないのです。


エネルギー酔いのうねりは、この押し引きが決定される瞬間そのものではなく、一瞬の空白の気絶の後に
現象を生み出すフォースとフォースの落差(という錯覚)から起こります。

落差(の錯覚)の非連続的な瞬間瞬間に、ジェットコースターのマイナスGのようなフワッとした浮力に気絶
しているのですが、気絶していない瞬間だけを連続した自己として編集することによって酔いの感覚だけ
を感じているのです。


【対象のない空と錯覚の管】

中心の空の感覚がつかめたら、こんどは鼻から息を吸ってみます。

通常、意図的な呼吸で意識するのは空気そのものではなく、空気がぶつかる鼻腔の触覚や、肋骨の
拡がりなどであって、それ自体は呼吸に付随する現象にすぎません。


このときも、指で壁を押したときや糸を引っ張り合ったときと同じように、対象物を頼りにしつつ対象化
されない空を見つけていきます。

対象物とぶつからない空を見ていくとき、呼気の流れの連続性が空の連続性を錯覚させ、空の管の
ようなものが実体化されてくることがありますが、この錯覚に気絶しないようにします。


このとき注意するのは、対象化されない空を見つけるために「対象物を排除しようとしない」ことです。

対象物を排除すると「排除する私」が残るからです。

排除するのではなく、先ほどの壁押しのときのように、壁と指の能動でも受動でもない押し引きの
「あいだ=空」だけを見ていくのです。

「あいだ」を見ていくと、肉体と集中力のゆらぎから生まれる対象物が触れては去っていくのが見切られる
ようになります。


【「あいだ=空」と五感】

「あいだ=空」を見る感覚は、他の五感全てにつながっています。

壁押しは「触覚」でしたが、例えば「嗅覚」で見る場合、今回はお香を利用しました。

パロサント パロサント2
(香の銘柄に意味はありません)

香を鼻に近づけると通常は芳香の印象に没入してしまうのですが、芳香という対象物に触れる瞬間
の「あいだ」を見ていくと、そこにはやはりどこにも触れていない空が見つかるのです。
(ただし、触覚より嗅覚のほうが難易度が高い)

また「聴覚」の場合、例えば空調の音に没入するのではなく、音に触れた瞬間の「あいだ」を「聴く」の
ではなく「見る(←ここがポイント!)」のです。


「視覚」の場合、今回は折り紙の色を利用してみました。

折り紙

例えば黄色とピンクの紙を見たとき、通常は無意識に思考で「黄色」「ピンク」と名づけていますが、
色に触れた瞬間の「あいだ=空」を「見る」とき、名づけられる以前の「視神経の興奮状態」に触れる
感覚が見切られるようになります。

この感覚においては、目の前に黄色の紙があってピンクの紙にすり替わったときに、色の変化は認識
しますが「何色かどうか」という思考が連続しないのです。


実際やってみるとわかりますが、これは思ったより容易に誰でも体感できるものです。

ヴィパッサナー瞑想などの気づきの瞑想で思考が切れないという方は、いちど試してみてください。

思考の連続が切れる速度が格段に上がるはずです。


「じゃあ、なんでいま黄色とかピンクとか名付けて説明しているのか?」と疑問に思うかもしれませんが、
いちどこの気づきの在り方が完全に腑におちれば「黄色」「ピンク」という分類を、思考に巻き込まれずに
意識的に「使う」ことができるようになるのです。

思考に巻き込まれないということは「黄色」「ピンク」がぼんやり混ざって曖昧になるということではないのです。
(対象物を曖昧に消そうとするのも、気づきの瞑想で勘違いしやすいポイントです)


今回ワークでの五感のハイライトは「味覚」です。

岩塩
(妖しいモノではございません 笑)

ひとりひとりに岩塩の粒を配って舌の上にのせてもらいました。

舌にのせると塩分が刺すような刺激の後にじわっと溶け出して広がっていきます。

通常、この拡がる塩味に曖昧に意識が同化していき「しょっぱい」と感じるのですが、粒が触れた瞬間に
集中し続けると、拡がりに気絶する前に「あいだ=空」が見つかります。

(「感覚の面積を小さくすること」=「空をみつけること」ではないのですが、肉体と意識が同化しているうちは、
感覚を広げるとイメージに気絶しやすくなるため、見るポイントを絞ったほうがよいのです)


【意識単体の「あいだ=空」を見切る】

塩味に限らず、甘味や辛味でも試してみてください。

特に辛味は広い面積で感じようとすると、刺激に弱い人は耐え難いものですが、辛味が触れた瞬間の
「あいだ=空」には刺激が存在しないのです!

~Rubin's work ツイッターより~

◆激辛のものを食べると辛さに悶絶する。
これは身体が危険信号を発しているからだが、危険信号に意識をあわせず衝撃の
中心を見てみると、辛さに触れていないすっと醒めた何もないところがあるのを発見する。
苦行に何か意味があるとすれば、ここだろう。

唐辛子
世界最辛唐辛子「ドラゴンズ・ブレス」

◆唐辛子を食べても、水を飲んでも、中心は同じものだ。 空気を飲んでも同じだが、
それが分らなくなっている。 そして、刺激に反応しない心が無だと勘違いしている。



同様に、熱いものを口に入れた時にも、その瞬間には熱さは存在しません。

(とはいえ、次の瞬間には肉体は肉体で「正直に」火傷するのですが 笑 鋭い気づきは「熱っ!」と感じる
一瞬前の「あいだ」を見切ることが可能なのです)

~Rubin's work ツイッターより~

◆熱したフライパンに触れてしまったとき、反射的に「アチッ!」と指を離す前の刹那にパパパパッと
様々なイメージが流れていくのを見切れることがある。
そのとき、指は熱さの中心の何もないところにあって、のんびりと「脳って反応するの遅いな~」
などと眺めていたりする。

やっと指が離れた後にじわじわと痛みが広がり水膨れができているのを見てびっくりする。
熱々のものを飲み込んだときや、硬いものがぶつかった瞬間などにも同じようなことが起こる。
ふと時計を見たときに秒針がカチっと動くまでの時間が異様に長く感じられる脳の仕組みと同じかもしれない。



肉体の五感の「あいだ=空」が見切られるようになってくると、最終的には物理的な対象物が存在しなくても
意識単体で「あいだ=空」が見えるようになってきます。

(ここで言う「意識」とは、究極の純粋意識ではなく「気づきに気づいている」再帰的な意識であり、その意味
では未だ意識そのものという「対象物」は存在します)

このレベルで気づきが自動化することが「意図的な瞑想」の第一関門といえるでしょう。


~Rubin's work ツイッターより~

◆味覚も触覚も嗅覚も、名付けられない何かが触れた瞬間、電撃的に世界と出会っている。
食事中に覚醒に触れる人が多いというのも頷ける話だ。

◆感動するほど美味しい物って、口に入れた瞬間、舌の上でふわっと宙に浮く。
むこうからも、こっちからも、くっつかない。 そのとき、味覚は食欲と切り離されてるんだよね。

◆腕利きのシェフの料理は、素材のひとつひとつが喧嘩せずに「立っている」。
舌の上で素材が「あいだ」から鮮明に立ち上がり、ふわっと浮いているのだ。



ワーク 座禅
ただ、私たちのタイミングに任せてるだけ。


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