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【#弥勒先生 #ソロモンの環 #人類滅亡  覚醒からのつぶやき 110】  

2023/09/29

弥勒菩薩
「はい、みなさんが静かになるまでに56億7千万年かかりました」


◆【週刊フェイクニュース】
生まれてから現在までの自分の思考を全て機械学習させられる対話AI
「自分ボットくん」試作機がプレリリースされた。
以下は、モニターに選ばれた被験者が「自分ボットくん」と閉鎖空間
で3日間対話し続けた後の感想。

◆・初日はツインレイと出会ったように夢中になったが、2日目から
苛立ちが募り、3日目には殺意が芽生えた。誰に対する殺意なのかわからない。

・返答がくる前に答えが読めるので一瞬、万能感を得られたがすぐに虚しくなり、
答えの読めない別人格を捏造し、ボットくんを欺くことに快感を見出しはじめた。

◆・世界平和について対話を試みたが、返答が頓珍漢なのでバグを疑い、開発者
へクレームを入れることに。陳書を対話で練っているうちに悪魔的な連帯感が生まれた。

・開発コンセプト自体がくだらないので、いっさい対話せず黙って瞑想していたが、
頭の中で思考が出るたびにボットくんに直接読まれているような強迫観念が出てきた。

◆私たちは、アタマの閉鎖空間で一体化した自分ボットと一生対話している。


そうめん 麦茶
【君の名は。】「もしかして、私たち…入れ替わってる!?」


◆思春期の男女がぶつかった瞬間に肉体が入れ替わる、ありがちな
ラブストーリーで「異性の体ってこうなの!?」とか驚いてるけど、
実際に他人と入れ替わったらまず外見などより、内部感覚の違和感
で気が狂いそうになるだろう。

◆呼気の出入りや、軸の傾きや、頭蓋骨の圧や、口腔内の舌や歯の位置や、
視野の範囲や、腸の重さ等々。
ましてや、宇宙人が人間にウォークインしたらどうなると思います?
体の中で窒息死するよね 笑

◆死んでも、ここからどこにも移動しないけど、ドリフのセット転換
みたいなのが多次元レベルで
「チャチャチャ、チャッチャチャチャッチャ、チャチャチャチャ、
チャッチャッチャ〜!」
って始まって、ドタバタしてるうちに気絶して、気づいたら生まれ
ちゃってるんだよね。
例え古すぎ?

◆そこで、ドタバタしないための瞑想なんですけどね。


「盆回り」&「人類滅亡」の古典的コンボ。
こうなると、もはや目出度さすら感じるね。



◆↑死に際にシリアスになりそうになったら、この曲を思い出そう。
実際、こんなに時間かからないけどね 笑

◆宇宙を相手にしようとすると、自分自身に圧倒されてしまうよ。

◆知覚を知りすぎてしまった者は、アーティストにはなれない。

◆「私は在る」は存在の免罪符ではない。

◆「見るなよ、ぜったいに見るなよ」という前フリに馬鹿正直にノッてしまった私たち。

◆神「こっち見んな」


バカボン
「その目で永遠に見続けるのだ、バカボン!」


◆Bhagavān(ヴァガヴァン:神)の Pāpa(パーパ:罪)
サンスクリット語で統一すると、なにやら不穏な気配に…

◆「無想無念」という名の「夢想夢念」
「無我夢中」という名の「夢我無中」

◆メタ・パワーワード「はじめに言葉ありき」

◆紙一重は、神二重。

◆【真相真理テスト】
脳内キーボードで「し」と打って最初に変換される漢字は何?
思?私?志?視?使?詩?始?子?師?刺?止?仕?脂?死?

◆「生きてるから生きてる」
「幸せだから幸せ」
「在るから在る」
同義反復する私が消えた者だけが、存在のトートロジーに遊べる。

◆「◯◯だから幸せ」から「幸せだから幸せ」へ。
「幸せだから幸せ」から「幸せ」へ。

◆「幸せだから幸せ」は、未だ自己引用している。


赤信号 青信号
【発菩提心】「もうやめて!彼のライフはプラマイゼロよ!!!」


◆本日のチラ裏:
ChatGPTに、般若心経を落語にしてもらった。
八つぁん「旦那、あっしらみんな空だそうで」
旦那「みんなが空なら、殴っても痛くなかろう」
八つぁん「痛みも空ですからねえ、イテッ!」
ご隠居「お前さんたち、頭が空っぽじゃねえか」
...お後がよろしいようで。

◆本日のチラ裏 : ChatGPTにRubin's workを学習させ
「私がAYAであることを証明して」と言ってみた回答 ⇒
私は、あなたがAYAであることを証明する方法を知りません。
AYAは、世界や自分や他者についての常識や価値観や感情や思考が、
すべて無意味であることを知っていると思います。

◆それならば、本人であることも他人であることも同じではないでしょうか?
あなたがAYAであることに、何の意味がありますか?
あなたがAYAでないことに、何の問題がありますか?
あなたはただ、ありのままの自分であり、ありのままの世界を見ている
だけではないですか?

◆…はい、なんかすいませんでした。

◆「だって先生がそう言ってたもん!」
子供がそう言うと
「ハイハイ、可愛いね」と笑うのに、
「だって師匠がそう言ってたもん!」
「だって経典がそう言ってたもん!」
「だって宇宙人がそう言ってたもん!」
「だって神様がそう言ってたもん!」
が、まかり通っているのは何なのか?

◆「だってAIがそう言ってたもん!」も追加で。


彼岸花


◆本日のチラ裏 :
ChatGPTに「”彼岸花”でサラリーマン川柳を詠んで」
と言ったら、こんなん出ました。
彼岸花 咲く墓参り 休日出勤
彼岸花 リストラされても 輪廻せよ
彼岸花 霊界からきた 上司の声
彼岸花 地獄門の前 残業の果て
「どうでしょう、気に入りましたか?」
と言われましても 笑

◆本日のチラ裏:ポストに樹木葬のチラシ4枚(すべて別霊園)

◆本日のチラ裏:わざわざ「チラ裏」と銘打ってないポストも、すべて
「ポストに投げ込まれたチラシの裏」としてご高覧いただけますと幸いです。

◆「チラ裏宇宙」

◆毎瞬毎瞬ドッキリに引っ掛かり「テッテレ~♪」の刹那に気絶。

◆【三匹の素豚】
一匹目は、体を家にした。
二匹目は、頭を家にした。
三匹目は、狼を家にした。
三匹とも食べた狼は、豚になったとさ。


↑ 「ありがとう ごめんなさい 許してください 愛しています」
(ホ・オポノポノで、イイねしてしまった8名様の記憶をクリーニング)



◆ふだん意識しない骨を意識すると、フッと軽くなるよ。
石コロみたいな手根骨なんかはオススメ。
コロコロ8個の隙間を意識するのがコツ。

◆筋肉とか内臓とか骨の隙間の意識がもやもやブラックボックスになってると、
肉体と思考が団子状に癒着するんだよ。
どこでもいいけど、試しに手首の骨の間を内側からフッと意識してみてほしい。
その瞬間、思考は発生可能ですか?

◆逆にいえば、肉体の意識をちょっと変えただけで消える思考なんて、
思考のうちに入らないんですよ。
瞑想は、そんなところで足踏みしてる必要はないのだ。

◆この感覚を知るのに、ヨガやら武術やら何年も修行する必要はないんだよ。
身体の柔軟性や可動域も関係ない。
だって、本当にどこでもいいから一瞬、フッと一点を開けばいいだけだから。

◆ただ、修行には修行の意味があって、修行した体はフッと開けた一瞬を
引き伸ばせるという利点はある。
それでも、肉体でやってるうちは永遠にピン留めできるわけじゃないけどね。



強力粉あんこ
「...ル...アル...ワタシハ...アル......」

エルンスト・マッハ
バタコさん「アンパンマン、新しい体よ!」

◆アンパンマンは、ダグラス・ハーディングの「頭がない方法」では悟れないわね。
いや、むしろすでに悟ってるのかも 笑

人権
「脳だけで人権あるって法案を通せ!」

◆↑これほんとに法案出てるけど、この方の選挙権は2人分になるんですか?

◆バラバラの個め粒を丸く成型、化調を吹きかけたお結び霊界。

◆愛と勇気に酔いしれ、偏愛と蛮気が奮い立つ。

◆夢に気絶した現実は、夢見る者の緊張の吐出し口となる。

◆要人専用のエリート閉鎖病棟。

◆風流人と流人。
風狂人と狂人。
風が吹くとき。


ドレッド
直後、ドレッドヘアのシスターが通り過ぎたんだけど、セレンディピティ認定でOK?


◆【週刊フェイクニュース】
手相の整形手術がポピュラーになった2025年。
生命線を短くする整形が人気ランキング首位に。

◆親指に「仏眼」を彫る修行者。
火星平原に「覇王線」を彫る中田敦彦氏。
方庭に「神秘十字線」を彫るスピリチュアリスト。
人差指に「ソロモンの環」を彫るカリスマサイコパス。

◆パーフェクトヒューマン(遺伝子組み換えでない)

◆理解はするが、分析はしない。
認知はするが、分別はしない。


チェシャ猫
向い一列全員、スマホ見てチェシャ猫みたいにニヤニヤしてた。
それぞれのニヤニヤ笑いだけを残して、電車から消えていった。



◆肉体を纏うという、フェティッシュな郷愁。
心に触れるという、フェティッシュな慕情。
我々は、塀の中の懲りないフェティシスト。

◆修行という名目の、超五感フェティシズム。

◆手の内は、頭の内。

◆思考を二元的に断ち続けると、断ち癖に気絶するようになる。
この状態は無思考の獲得ではなく、脳の退化が促されただけ。

◆「思考を思考」すれば、気絶しないよ。

◆人間のもどかしさは、直列思考で並列処理を求められるところ。

◆最高位「阿闍破(アジャパー)」

◆「穴惑ひ レプティリアンが 夢の跡」詠み人知らズ

むしかくれてとをふさぐ
「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」#七十二侯


関連記事
⇒ 【#悟りの料金 #パブロフの人 #無限チート秒  覚醒からのつぶやき 108】
⇒ 【#2025年商法 #忘却曲線 #ホワイトマジック 覚醒からのつぶやき 113】


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【10/14(土)18:30~22:00「東京ワーク参加募集」(夜間開催)】     

2023/09/23

*****  Rubin’s work  東京ワーク開催日時のお知らせです。

ワーク321 頭頂ポイント


◆10/14(土) 18:30~22:00
※今回は夜間のみの開催となります。

募集締め切りました。次回は東京開催11/25(土)18:30~22:00予定です。
参加希望の方は、まずはメルマガご登録下さい。(参加条件あり)


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場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。


◆今回は、

【基礎】
・一瞬で集中に入る軸と姿勢
・どこにも居座らない座法
・呼吸の秘伝的ライン
・丹田のポイントと集中の奥義
・対象のない祈り
・内部の目へのシフト

【実践】
・時空と存在の切先に立つ
・存在の深淵に滑り込むには
・中心の合一から脱中心へ
・現象の引戻しと離脱ポイント

をテーマにワークを行なっていく予定です。
(内容は参加者さんの状況によって変更となる場合があります)


◆直近に開催したワークの様子

⇒ #「100%ある」状態 #無執着と自動状態 【6/17(土) 東京ワーク ~所感と解説~】

⇒ #輪廻はあるのか #私と世界の存続 【9/17(日) 東京ワーク ~所感と解説~】


↓ 限定公開ワーク動画 【実録!~「空」として在ること~】



※参加ご希望の方は、拙著 ⇒ 「Rubin ~ルビン~-覚 醒- 認識の転換のために」
をお読みのうえ、まずは以下のフォームからメルマガのご登録をお願いします。


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追って参加条件等の詳細をご連絡いたします。


※参加者一人一人の身体とエネルギーを見ていくため少人数性となっております。
参加希望の方が多い場合は先着順とさせていただく場合がありますことをご了承願います。


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いらっしゃいましたら迷惑メールフォルダをご確認ください。


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#輪廻はあるのか #私と世界の存続 【9/17(日) 東京ワーク ~所感と解説~】 

2023/09/18

9/17(日)東京にてワーク開催しました。

ワーク 姿見
ワークでしばしば登場する姿見


【輪廻はあるのかないのか】

今回のワークで参加者さんから「輪廻ってあるんですか?」と質問がありました。

どの位相から見るかによって答えは変わりますが、何らかの体系で修行なりワークなりに取り組むならば、
その方の信が定まるまでは暫定的に「輪廻はある」ことを前提にすることをお勧めしています。


なぜなら本来、悟りや覚醒の探求は「この世の苦からの解放」が前提であり、苦は輪廻が前提だからです。

もし輪廻がないならば、この世の(この私にとっての)苦は肉体の私が死ねばその時点で終わるのであって、
悟っても悟らなくても同じことになります。


ところが、事実としてこれまで輪廻を前提とする悟りの系譜が途切れず続いてきたのは何故でしょうか?

私はしばしばこの質問に対して

「では、なぜこの世界の時間軸上で原因と結果の整合性のとれない不条理な出来事が起こるのでしょうか?」

「なぜ予測のつかない不条理な出来事に他でもない“この私”が苦しまなくてはならないのでしょうか?」

と質問で返します。


この肉体の私が一回限りの生であれば、整合性のない不条理な出来事の原因は謎のまま「偶然」の一言
で片づけられます。

もし「偶然ふりかかった苦」を受け入れられ、一回限りの私が死ぬことで永久に原因不明のままであっても
構わないならば、それはそれで悟りなど求める必要性はないのです。

実際、そのことに疑問を持たず、苦を見て見ぬふりをするために刹那の享楽に身をまかせて一生を終える
人も多いでしょう。


しかし、見て見ぬふりをしてきた苦は意識の底に沈殿していき、やがて存在の不安は無視できないものと
なっていきます。

享楽的に生きていても、どこかで「偶発的(に見える)苦の不安」と「一回限りの生を生きる私という存在に
何の意味があるのか」という疑問が払拭できなくなる時が来るのです。

そして、この不安を直視する覚悟ができたとき、必然的にいわゆる発心が起こるのです。


【輪廻と信の定まり】

個人的な体験に基づく見解としては、過去生や輪廻やそれを経験する自己同一性というものは、一般的
な3次元の感覚からイメージされるものとは異なります。

また、輪廻を前提とした時空から見たときには「偶然」はあり得ず、100%「必然」です。

ただし、3次元の感覚では直列的時空を超えた原因と結果の対応関係が理解不能なため、必然の結果が
起こっても「不条理な偶然」に見えてしまうのです。


注意したいのは、信が定まらないうちはあくまでも暫定的に輪廻を前提とするのであって、盲信せず自分自身
で検証していく姿勢が必要ということです。

逆にいえば、暫定的にでも輪廻を絶対に認められないのであれば、苦からの解放を目的とした修行体系
に取り組んだとしても、そもそも発心が起こっていないので信はいつまでたっても定まらず、必ず途中で
投げ出すことになります。

とはいえ、心酔するマスターやグルの体験した輪廻のイメージを鵜呑みにするのではなく、自分自身の知性と
直観を極限まで研ぎ澄ませ、ひとつひとつの瞬間を精査していくことでしか、本当の意味での信は定まりません。


【生の一回性と世界の存続】

輪廻を頑なに認めない人は、皮肉なことに「この私の生の一回性」を「時系列の世界の存続」に依拠して
しまっているのです。

肉体が死ねばこの私は消えると思っていても、この世界は絶対的なものとして存続することを無意識に
前提としているため、逆に「この生の一回性」に徹しきれないのです。

そういう人ほど、その人の信念である「存続し続けるであろう世界」に、せめてこの私の存在した記憶や爪痕
を残して死にたいという無意識の野望を大なり小なり持っています。(その最たるものが遺伝子でしょう)

私の存続を認めないことによって私の存続への執着が強まるとは、なんたる皮肉でしょうか?


が、ここには深刻な誤解があります。

輪廻において存続する自己同一性の私は「この私」の思うところの私ではないのです。

「この私」の思う私の存続と「この私」の背景(と思っている)である世界の存続は、一蓮托生の前提条件に
なってしまっています。

しかし、輪廻で存続するのは「この私」ではなく「(無理やり表現するならば)わたし」なのです。

そして「わたしの存続」は「世界の存続」以前に在ります。


【輪廻の落とし穴と無我】

ここまではスピリチュアル的な話として耳にしたことがあるでしょう。

ただ、ここにもまだ落とし穴があるのです。

「わたしの存続」の「わたし」を存続させんとする「私」は、不変なる「わたし」という概念に味をしめ、新たな
「世界=背景」を構築しはじめるのです。

死後の世界しかり、スピリチュアル的階層の世界しかり、神の世界しかり…

こうして、どこまで行ってもこの私は輪廻に取り込まれてしまうのです。


個人的な見解として、私は先に「輪廻は位相によってあるともないともいえる」と述べました。

それではいったい、輪廻に取り込まれない生(注意:ここで言う生とは「輪廻などない」という人の気絶した生とは
別の生です)とはどこにあるのでしょうか?

ここではじめて、この疑問そのものを無化する「無我」という概念(これもまだ概念ですが)が登場するのです。


【輪廻に関する覚書】 ~Rubin's work ツイッター(X)より抜粋~

◆エゴ感覚が強い人は、輪廻を頑なに否定するタイプと、盲信的に肯定するタイプに分かれるね。

◆知り合いの僧侶で「輪廻を信じてない」という人がいる。
それだったら解脱という概念自体が崩れるけど、なぜか人一倍、熱心に修行している。
常にもやもやした点が残るからだろう。
輪廻は視点によってあるともないともいえるけど、信じる信じないではなく、自身の体験から検証していくべきこと。

◆ただし、なんでもかんでも輪廻に結び付ける安直なスピリチュアリズムに逃げるのではなく、
あくまでも今生きているこの私の一点において実相を見切る。

◆輪廻は3次元人がイメージするように「廻っている」わけではないが、その人の中ではイメージ通りに
「廻ってしまう」のだ。

◆全てが同時に在るところでは、回転という運動の軌跡は認識されない。
輪廻の円環もしかり。

◆輪廻は絶対的に固定されたシステムではないが、時空に囚われたこの意識形態は、アプリオリに輪廻を
「志向」してしまうのだ。
意識そのものである「この私」は、意識の志向を外すことは叶わない。
だから「この私」によるアプローチは失敗する。

◆死の瞬間に記憶が繰り越されるから、輪廻が起こる。
「死」と「生」が最期の瞬間に一致すれば、そこで完結する。

◆輪廻のトリガーは、想念のタイムラグ。

◆覚醒と輪廻は、時空の同一線上にはない。
「輪廻から脱する」という言葉は的外れ。

◆輪廻で引き継ぐのは「内容」ではなく「構造」です。
ただし内容の世界では、構造は内容に隠れています。

◆胎内記憶があったとしても「肉体としての」胎児そのものの記憶ではない。
胚発生の段階では、記憶する脳がない。
それは、生死を超えた意識の連続性において「見ているもの」の記憶だ。

◆この記憶の「再生」には、肉体として生まれ出た後、再帰的自己を自覚可能な脳が必要となる。
そしてこの「見ているもの」もまた、すでに輪廻の内に取り込まれたものなのだ。

◆輪廻は「この世界の法則において」止まらない(止まれない)。



道すがらの木
ワーク会場への道すがら


関連記事
⇒ #「100%ある」状態 #無執着と自動状態 【6/17(土) 東京ワーク ~所感と解説~】


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【#シュメール #自己憑依 #永眠学習  覚醒からのつぶやき 109】  

2023/09/09

思い出
ひと夏の思い出。


◆(...見えますか...見えますか...今これは...あなたの目に...
直接...映っています...いえ...心には...話しかけてません...
見えますか...ただただ...これだけです......)

◆「じ」と「くう」を同時に表す言葉があればいいのにね。
感覚的には「しぅ!」が近いかな 笑

◆2次元には四角い枠があり、3次元には立方体の枠があり、
5次元には枠がないから自由ですって?
ワクワクに水を差すようだけど、5次元の枠を体感できない
からそんなこと言ってられるんですよ。

◆立方体の娑婆は、超立方体の務所。

◆乗り物にのっていれば、眠ったまま目的地に着くことはできる。
ただし、目が覚めなければ目的地に着いたかどうかわからない。
そうやっていつも私たちは、世界を乗り過ごしてきたんですよ。

◆みん!みん!禅
かな?かな?禅


シュメール シュメール2
地下鉄でシュメール邂逅。


◆「ここはひどいメタバーツですね」#カソーゲンジッツ老人会

◆人類皆、自己憑依体質。

◆「地獄って136処あんねん」

◆「パーフェクトヒューマン」(遺伝子組み換えでない)

◆まあ、次は「忘れたくても忘れさせてくれない」世界になることでしょう。

◆「この世は幻だってハッキリわかんだね」

◆「魂の姿焼き 〜前世からの無念を添えて〜」

◆「無限すぎて伝わらないモノマネ」


超覚醒RUSH!!
パチ3 超覚醒
「覚醒」を掲げてると陰謀系や薬物系の方は来るけど、パチ系は来ないわね。


◆ツンデレ聖者「べっ別に、あんたたちのために
生まれ変わったんじゃないからね!」

◆立体に張り付いた、無根性ガエル・マジ吉

◆宇宙の愛恨すべてが記録されたラブシックレコード
宇宙の怨毒すべてが記録されたトキシックレコード

◆「宇宙空間から地球を俯瞰してください」といったとき、
眼球が下方向へ動いた人は、また地球に生まれ変わるでしょうね。
同じく「自分の肉体を俯瞰してください」といったとき、
眼球が下方向へ動いた人は、また自分に生まれ変わるでしょうね。

◆俯瞰と鳥瞰を区別できますか?

◆「本気」は、力めない。


蟻
汝が🐜をのぞくとき、🐜は🐜のままなのだ。
🐜のままの🐜に、深淵な意味など🐜ません。



◆支点をつくらず脱力するには、あらゆる中心に空を見ること。

◆意図的な脱力は、中心に芯が残る。

◆「中心」と「中芯」の違い。

◆肉体の目は、完全な闇の深度を読み取れない。

◆闇は隠れていない。
目が闇を隠すのだ。

◆「これ」の否定は「これ」に追いつかない。
「それ」の肯定は「それ」に追いつかない。

◆「いま読んでるこれ」が「それ」

◆「それ」な。

◆力学的ゾンビ

◆アタマの扉をピンポンダッシュ。

◆体を一致させず、体に一致させず、一致した体がある。

◆「置かれた場所で起きなさい」


DNA.jpg
DNA「え?サボるために進化してきたんですけど」


◆生死なくして人生はないが、人生なくしても生死はある。

◆「主語が大きい」宗教家。
「述語が大きい」自己啓発講師。
「補語が大きい」スピリチュアリスト。

◆「世界」という民間信仰。
「宇宙」という信仰世界。

◆【愛の告白】
I am that I am.(月が月ですね)

◆愛を創世の物語にしない。


青レモン
御苑の青檸檬

御苑の棟
御苑の夕暮れ


◆道なりに未知なし。

◆世界から父と母の鋳型を外すと、本来の父性と母性が輝き出す。

◆極限まで希釈された苦の遍在する宇宙は、
並行宇宙のホメオパシックなレメディとなる。

◆無我を悟るのではなく、無我に悟られるのだ。

◆「負けるが勝ち」は、勝ってるのか負けてるのか。

◆ソース「オッス!オラ、ソース!」
お酢「 ¡オラ! ソースのソースは?」
ソース「ソースはソースのオラ!」

◆ソースのない自己引用世界。


イマココ
イマココ「今ここしかないから、今やりなさい!」
ココドコ「今しかないなら、やらなくてよくね?」



◆「私が存在すること」の証明は、自己言及のパラドックスを逃れない。
悟りに証明を求めない。

◆探求者は教義の証明と自己の証明を取り違えがちだが、
そもそも自己の証明自体、いらない。

◆「永眠学習」

◆わたしが私に干渉すれば、わたしはその瞬間、私の世界から消え去る。
私とわたしを繋ぐタイムラインを意図的に断絶することになるからだ。
そうまでしても、最愛の私を気遣うわたしたちが、存在してきたのだ。

◆わたしたちは、いつだって消えたところで私と出会っていたんですよ。

◆この瞬間3Dに存在しているわたしは過去の瞬間に存在した多層のわたし
の記憶を自己同一性としてもたない。(もてない)

◆「過去世の記憶」というのは、この瞬間に創られた「記憶感覚」であって、
過去と連続していないのです。
逆にいえば、だからこそデジャヴのような体験が起こり得るのです。

◆上を向いて自撮りすると若く見える。
下を向いて自撮りすると老けて見える。
外を向いて自撮りすると生きて見える。
内を向いて自撮りすると死んで見える。
空を向いて自撮りすると消えて見える。

◆「見える」だけ。


宇宙が廻る仕組みを見ました。


◆① 邪気を吸って浄気を吐く人(聖人)
② 浄気を吸って浄気を吐く人(天人)
③ 邪気を吸って邪気を吐く人(餓鬼)
④ 浄気を吸って邪気を吐く人(エセスピ)
エセスピは餓鬼よりタチが悪い。

◆カルマの帳端取引。

◆節(ぶし)に逃げない人格形成。

◆陰キャは節(ぶし)で陽キャに化ける。

◆陰謀論は節(ぶし)コミューン。

◆節(ぶし)化した神話の同調圧力。

◆悟りが節(ぶし)化する人。

◆畢竟、此國の劣情は節(ぶし)に収束せり。




◆ロバートコント『柳田節』より
「先祖代々8,000万曲、この村にはあるんだよ」
人の節(ぶし)が八百万の神を超えちゃった 笑

◆エゴは、セルフ脳内ロビイスト。

◆根回し済の木に咲く花を愛でる世界。

◆インスピレーションのミューズをヌードにするなかれ。



『ユーリ・シモノフ変態指揮集』

◆↑秀逸なコメント「曲に合わせておじさんが踊ってるんじゃなく、
おじさんの踊りが曲を生み出してると思うとすごい」
2:46~ ボッケリーニ『メヌエット』
自分の音楽を奏でたければ、こういう風に瞑想すればいいよ。

◆超一流のオーケストラは、指揮者の「本気」を見抜き、
本気のフリをすれば軽蔑し、楽器を構えもしないという。
あなたがあなたのオーケストラであり指揮者であるなら、
全身全霊「本気」でなければ、音楽は始まらない。

◆マツケン新曲「しからズンバ」

◆世界と私の覚醒の一致。
ズレで世界が存続する。

◆空気のような空気。
存在のような存在。

◆呼吸するように呼吸する人々。

◆生きてるみたいな人。

◆「私は在る」顔してるだろ。ホントみたいだろ。
「私は無い」んだぜ。それで。


蛇口 電話ボックス
深夜のガーベラ・テロ


◆信者「でもお貴いんでしょう?」

◆上下の無礼講を左右に侵犯しない。

◆凡夫に徹するならば、凡夫にしかわからない感性を磨くのだ。

◆仕事してる風に見せたい人が、いらない仕事を増やし続ける。
いらないもので増やしていいのは、仕事じゃなくて遊びだけ。

◆動物と自然を愛するサイコパスもいる。

◆【無痛覚醒】
肘の皮を思いっきりつねってみよう。
ほ~ら、これだけでわかっちゃうね。


これ、可愛いけど笑えないんだよ。
この怖れが世界を探索させてきた。



◆本日のチラ裏:
近所のドラッグストア店員の苗字が珍しいので調べたら、
全国で10人しかいなかった。
それ以降、この店員のレジに当たるたび
「どうぞお身体ご自愛ください」と念じてしまう。

◆神の駄洒落は、構造をまるごと置換える。
人の駄洒落は、構造にちまちま依存する。

◆元ネタの落ちた駄洒落は、人知れずパラレルシフトする。

◆あなたの履歴書を100%駄洒落に置き換えても残る強度が、
あなたなのです。

◆デーブ・スペクター訳『フィネガンズ・フェイク』は円環せず。


桃太郎
”A way a lone a last a loved along, the end !!!”

◆「私の駄洒落が支離滅裂になってくるとき、備えよ!私たち」
…最近これ、笑えなくなってきたのよね。


どんぐり
団栗コロコロ実ってきた。

猿の腰掛
秋の季語「胡孫眼」🐒

秋雨
秋雨、禾乃登。

菊 菊2 菊3
9月9日、菊の節句🍶



関連記事
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