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【#2025年商法 #忘却曲線 #ホワイトマジック 覚醒からのつぶやき 113】 

2023/12/19

サンキャッチャー
夕陽とサンキャッチャー


◆肉体の、ニューロティック・サージェリー
想念の、ヒューリスティック・サージェリー
世界の、シナジェティック・サージェリー
宇宙の、スラップスティック・サージェリー

◆「それって、あなたの感想ですよね?」という「わたしの感想」。

◆「それってあなたの観想ですよね?」

◆「2025年商法」

◆「1999年商法」
「2012年商法」
「2025年商法」
預言者「0年商法しか勝たん」

◆「霊感商法」⇔「鈍感商法」


グラスの反射
リアル氏の誕生日にて


◆見えない透明なものを不透明に見ている。
見えてないというより見てしまっている。
「透明な気づき」にまつわる誤謬の要因。

◆「透明な箱」を捏造しない。

◆「無色って∞色あんねん」

◆ブラックボックス
ホワイトボックス
「箱」が隠すもの。

◆ブラックマジックは、ブラックボックスを盗用する。
ホワイトマジックは、ホワイトボックスを盗用する。
魔は「箱の住人」に、抜き取り方法だけを伝授する。


ブラックホース1
ブラックホースの馬車に遭遇!


◆「本当は」なんてないんですよ、本当は。

◆「直観」と「直感」のズレ。

◆「◇は△だから☆なのです」というとき、◇と△と☆に
どんなに珍奇な言葉を当てはめても新しい世界は組み上がらない。

◆「〇〇だから○○」
覚醒には「だから」という接続詞はない。

◆神やら宇宙人やらの視点を、肉体の目で「借用」しない。
この「借用」の辻褄合わせで、神話や魔術が組み上がる。


想像を超えろ
本日のチラ裏 : 創造を超えろ、想像を止めて。
私たちを変えるきっかけは、誰が創り出す?



◆Kindle出版の際「このコンテンツはweb上に存在します」という警告を受けた。
思案の末、コンテンツ著者のAYAとkindle出版のAYAが同一である証明として
「”このAYA”と”そのAYA”は同一人物であり、AYAはAYAのコンテンツ使用と
出版を許可します」といった念書をブログ上に公開、amazonにURLを提出した。

◆まったく、超データ管理社会で自分自身の証明に四苦八苦するSFみたいな感覚
だったよ。

◆短期記憶宇宙
中期記憶宇宙
長期記憶宇宙

◆学習直後に睡眠をとると、記憶が定着し易くなる。
人生直後に永眠しても、記憶が定着する脳がない。
脳はなくても、記憶は自動的に記録され続けている。
そこでの記憶とは「覚えておく」主体が不要なのだ。


◆覚醒の忘却曲線の横軸は時間経過にあらず。
有為において縦軸の節約率は時間に準ずる。

◆「早さ」と「速さ」を混同している。

◆現象ではなく構造に苦を直観できるかどうか。

◆3次元人は、生老病死を現象の苦ととらえる。

◆「月のうらに廻る」 #自由律


十日夜
「十日夜 うつつが実り 神立ちぬ」


◆幼い子供や、認知症の人や、心神喪失の人や、無知な人など、
自分自身をコントロールする術を知らない人の罪を怒っても仕方がない。
そこに「怒られるべき自覚のある人」が存在しないからだ。
つまり、この世界には「半覚醒」している人以外に「怒られるべき人」
は存在しないということになる。

◆半覚醒している人は、神に怒られるんですよ。
それはけっこう、キツいです。
それでも目覚めたいですか?

◆怒る者と怒られる者の時差がゼロになったら、その人は完全に消える。
某覚者は「俺はしょっちゅう怒られるんだ」と嬉しそうに笑っていた。
行為から「怒られる」までの時差が限りなくゼロに近づく過程の現象。

◆半覚者には、もれなく「マイ戒律」が具足される。
マイ戒律は、自分自身で設定できるものではない。
またそれは、思考によって守られるものでもない。
マイ戒律では、これまで以上の遵守が求められる。

◆「マイ戒律」により「怒られる」基準は様々。
この辺の超微細な感覚がタントラの肝となる。


「わかる」が「わかった」
本日のチラ裏 : 「わかる」が「わかった」に
変わると「知らない」がもったいなくなくなる。



◆スマホに夢中になって周囲の音も景色も忘れている時の没入感の
入口と出口に気づこう。 そこには、レイヤーの鮮烈な切り替わりがある。

◆歩きスマホに没入していると、足は勝手に動き肉体を運んでくれる。
ハッと気づくと、肉体の移動分だけ時空をワープした感覚が起こる。
パラレルシフトにも似ているが、これはワープではなく気絶なのだ。

◆感謝「を」勤労する国民性。
感謝「を」勤労する宗教性。
存り難い「感謝勤労の日」。

◆同化と一如を混同しないこと。
同化には「化す」対象がある。


胡蝶蘭の天使
胡蝶蘭の天使


◆「見ている自分」を無意識に俯瞰している自分があると、見ているものと
の分離が残り続ける。
「見ている自分」と「見ているもの」との癒着に気づくための俯瞰は有効だが、
俯瞰視点はゴールではない。
いったん肉体との同化を見切ったら、こんどはその肉体そのものの一如を悟る
ことで分離が解消する。

◆【恐怖...本当にあった真夜中のメモ供養2】
クラブ「此岸花」の霊子ママ
ソウルフレンドと同伴
ソウルグループの太客
ソウルヘルパーの黒服
ソウルエネミーの同業
サパー「彼岸花」でアフター
...神よ、なにゆえに我に書かせたもうや?


くま くま2
「熊蟄穴(くまあなにこもる)」 #七十二候
40年前にアナハイムランドから連れて来たプーたち。


◆会員制ドヴァイタ倶楽部「一元さんお断り」

◆負け犬の遠吠え
勝ち犬の近吠え
相対性と遠近法

◆マンデラー(ノンリニア属)
マンデルブラー(リニア属)

◆時空展開されたマンデルブロ集合の反復に天国を見出すか地獄を見出すか。

◆【二元的行者之心得】
「複雑さは『複雑』において単純だが、複雑を『単純』に総括する脳は退転する。」

◆自分を肉体に合わせるか
肉体を自分に合わせるか
自分を自分に合わせるか
肉体を肉体に合わせるか


こっち見んな
本日のチラ裏 : 三次元宇宙「こっち見んな」


◆「我の振り観て我が振り為さず」

◆良い意味で無意味
悪い意味で無意味
無意味の無の意味

◆世界滅亡(良い意味で)
世界滅亡(悪い意味で)

◆自分史を出版するとしたら「はじめに」と「おわりに」に何を書きますか?

◆魂の貧乏性は、転んでもタダで起きる。

◆賛否両論の「トランスエイジ」は、概念的に一線超えてきた感があるね。
感覚で認められるなら「トランスデッド(生きてるのに死んでると自認する人)」もOK?
「トランスアライブ(死んでるのに生きてると自認する人=幽霊)」は黙認の存在だけど。


◆ ↑ リモートヴューイング(遠隔透視)は、思考発生前の0.2秒以内に描いた
イデオグラムを基にヴィジョンを拾っていくわけだけど、この生成AIシステム
が極まれば、思考以前の潜在的なヴィジョンを誰でも可視化できるようになりそうだね。

◆近い将来、夢見や集合無意識の領域まで脳波から可視化できるようになるかも。
ただし遠隔透視と同じく、潜在意識の画像生成にあたっては、顕在意識がノイズとして
干渉してきてしまうという課題が残るでしょう。




◆ ↑ ワーク中、遊びでやったリモートヴューイング(RV)の一コマ。
RVでは自分の思考や判断が出るたび、ペンを置いてリセットする。
思考を見切る訓練が甘いと、いつの間にか類推や編集が結果に紛れ込んでくるのだ。
このペンもターゲットも目的もないのが、ヴィパッサナー瞑想の感覚に近い。

◆「嫌」=「女」+「兼」 心が二つに跨り不安定な状態。
「好」=「女」+「子」 子を抱く母の愛おしい気持ち。
マーヤの二大巨頭。

◆「マーヤ=悪」って意味じゃないよ。
マーヤはマザーありきという話です。


キャンディ
キャンディ・ブーケ


◆「絵に描いた私」が「餅に描いた絵」を食べている。

◆【審理テスト】
A.ブラッドバンパイア
B.エナジーバンパイア
吸われるならどっち?


◆ ↑ 「エネルギーの味見」って、共感覚に訴える表現だね。

◆「こちらでよろしかったでしょうか?」
非在完了形で伺いつづける誤謬宇宙。

◆「押すなよ?ぜったいに押すなよ?」
って言われて押してみたら、産まれて来ちゃったってわけ。

◆例え話で食いつなぐ教師は、文法と共に死す定めにあるのです。


グロリオサ
グロリオサの花言葉は「栄光」


◆「まだ本気出してないだけ」という本気は、本気なので叶い続けます。

◆「思い出そうとして思い出したこと」は、脳内編集をすり抜けられません。

◆直列の秀才は初期値に縛られ、
並列の天才は初期値を折込む。



◆初期値のズレは時間軸上では回収不能。

◆文法由来の情弱宇宙。

◆水平は、水平思考では畳み込めない。
垂直は、垂直思考では畳み込めない。

◆余計なモノを捨てると、モノ本来のテンションに気づく。
その次に取り掛かるのは、テンションを捨て置く作業だ。

◆テンションに緊張を感じるから動かしてしまうんですよ。


ダズンローズ
砂漠のバラを12粒。
#ダズンローズデー



大輪の菊
大輪のディスバッドマム


関連記事
⇒ 【#胎内記憶 #ゴブリンモード #鏡の国  覚醒からのつぶやき 95】


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#反重力浮遊とワープ航法 【12/16(土) 東京ワーク ~所感と解説~】  

2023/12/17

12/16(土)東京にてワーク開催しました。


ワーク20231216
肉体の目から内部の目へシフト中


【柏手と神様の重心】

今回のワークでも最初に柏手で空間の邪気払いをしました。

「見ているもの=自分」なので、空間を隈なく見つつ、もやもやした箇所で柏手を打ちます。

このとき、響きが自分自身の軸に通っていないとスカスカとした薄っぺらい音になります。

こんな音では、神社の神様にも願いなど届きません 笑


ちなみに神社の神様に願いごとをする場合、アタマ・ムネ・ハラのどこに重心を置いて柏手を打つか
がポイントになります。

神様の系統ごとにポイントが異なるのですが、響きを軸に通す感覚がわかると柏手を打ったときに
「ここはハラの神様だな」というように、祈りが通ったか通らなかったかが判別できるようになり、
慣れてくれば柏手を打つ前にわかるようになるでしょう。

~Rubin's work ブログより~

このとき注意するのは「払った邪気を会場の外に追い出せばいい」というのは違うということです。

なぜなら、自分のテリトリーに存在する「もやもやした影」は「自分自身が気づいていない影」であって、
一時的に視界の外に追い出したとしても、それは潜在的に自分自身の中に在り続けるからです。

目が前方に並んでいる人間の認識構造では、常に「見えないもの」「気づかないもの」「わからないもの」
に対する不安が潜在しており、その不安により自ら幻想の影を創り出してしまうのです。

だから、究極的には「全てに気づけば」影はなくなるということです。

ただし、この自分が「全てに気づかなければ」と気負えば空回りします。

「この自分」自体が、影を創る張本人だからです。

それではどうすればよいかというと、例えば今回のように会場の中に邪気を見つけたとしたら、それを
窓の外へ追い出すのではなく、自分自身が「空の筒」になったところに柏手を響かせ(一致させ)、
自分自身の影をその場で昇華させればよいのです。



【宙に浮く体と座禅】

続いては、ワークの準備体操でよくやる「肩の重さを一瞬にして消す」施術。

「肩を上から押す人」と「押された力を下から押し返す人」の2人組になって行うのですが、2人の力の
拮抗関係がズレていると重さが抜けません。

逆に、押す力と押し返す力が釣り合うと宙に浮かべそうなほど肩が軽くなります。

軽くなった瞬間、皆さん「え~!?」と笑い出すのですが、座禅の心身はこの軽さが目安となります。
(といっても未だこれは肉体レベルの軽さですが)


ただし、座禅の場合は身体の枠は構造のままカチッと置いておくようにします。

そうしないとフワフワ浮いてしまい、利用すべきエネルギーが拡散してしまうからです。

座法で間違えやすいのは、構造にはまろうとして枠と一緒に心身内部を固めてしまうこと。

「枠を置く」ことは固定することではなく、全身の拮抗バランスが整った時に自動的にカチッ
とはまるポイントがあるのです。


座禅の型


【プロセスの誤魔化しと戒】

今回のワークも基礎として内部の目を意識化し、立体的な3次元視へのシフト(肉体の目と癒着した視覚は、
脳の編集機能に依存した2.5次元視です)を促しました。

⇒ #内部の目の開発 【10/20(日)東京ワーク ~所感と解説 その2~】


プロセスを具体的に踏みつつシフトしていくと部分と全体が同時にくっきり鮮明に映るのですが、曖昧な部分
を見て見ぬふりをしてイメージで補って先に進もうとするとこの見え方は立ち顕われてきません。


伝統的な系譜の瞑想もそうですが、プロセスの途上の曖昧さを誤魔化すと具体的なシフトは起こりません。

誤魔化しは最期の最期、微細な領域まで影響を及ぼし、突発的に一瞥体験が起こったとしても、必ず誤魔化
したプロセスのレベルまで引き戻され、先に進むことはできません。


仏教では「嘘をつかない」という戒律がありますが、「誤魔化さない」ということは全てのレベルにおいて自分自身
に嘘をつかないということであり、瞑想が進めば進むほどこの戒の本当の意味が痛いほどわかってくるのです。

ワークで物理的な身体をベースに進めることが多いのは、身体という具体的なものを扱うことによって「誤魔化し」
を炙り出すことが主要な目的であって、肉体開発が目的なわけではありません。


目を瞑って座禅を組んでいると形はそれらしく見えても、内側では平面的な肉眼の癒着レベルで思考が堂々巡り
していたり、サマタ瞑想にどっぷり浸って壁を突破できないということが多々あります。

本当は外側から見ても、見る人が見れば内側の意識が全て顕われているのですが、当の本人が形だけでやって
いるつもりになっていると「見る人(見える人)」がついていないと一向に進まないのです。


【カルマの引継ぎとストッパー】

「誤魔化し」の恐ろしいのは、本人に誤魔化している自覚がないことです。

そのため、集中と気づきの途切れた一瞬にフッと魔が差して気絶し、気絶した空白をイメージで編集して先に
進もうとしてしまうのです。

すると、この誤魔化しの後のプロセスを無理やり進めても砂上の楼閣となり崩れ去ることになります。


誤魔化しの恐ろしさはこれに留まらず、時空を超えてカルマ的に引き継がれることです。

来世で覚醒修行に縁が付いたとしても、今世で誤魔化したポイントでカルマ的なストッパーがかかってしまうのです。


これを防ぐために、ワークでは瞑想の内側で起こっていることと身体に顕われ出るものの関係性を具体的に
お伝えし、正確に進んでいるかどうかをチェックできるようにしています。


夜紅葉


【内部の目の特定】

今回のワークのハイライトは「反重力浮遊とワープ航法」!
(キャッチコピーだけ見ると怪しすぎますが、これは大袈裟ではなく感覚的にこう呼ぶのが近いのです)

内部の目は実体のある器官ではなく、正確なプロセスを辿った結果として松果体の辺り(松果体ではない)に
高圧の実体感を持って立ち顕われてくるものですが、ほとんどの人は頭蓋骨の中心付近の感覚がなく靄の
かかったブラックボックスになっています。

そのため、まずは外側の構造を頼りに中心部を特定していきます。


はじめに肉体の目と気づきの癒着に気づくために、眼球はまっすぐ前に向けたまま瞼を閉じます。

瞼の上から指で触れ眼球を動かし球体の実感が出たら、眼球の裏側の空間を意識します。

眼球が眼窩の空間に浮かんでいる感覚がつかめたら、眼球を浮かせたままその後ろの蝶形骨(蝶形骨の
位置と感覚はこめかみと耳の内側の壁から特定できます)を意識します。

さらに蝶形骨の後ろ側の松果体の位置が特定できたら、そこから眼球を突き通すように前方を見てみます。


【反重力浮遊とUFO】

内部の目からの見え方についてはこれまでも説明してきたので割愛しますが、プロセスを辿って立体的な
3次元視にシフトした後、今回のハイライトが登場します。

まず、眼球をまっすぐ向けたまま瞼を閉じ、閉じたまま眼球を下方に回転させ下を見ます(このときは肉体の
目で見ていてかまいません)。

構造的にこれ以上回転しない位置で眼球は止まりますが、「見る」意識をキープしたまま眼球から一瞬乖離
させると回転の遠心力でエネルギーの圧のようなものがふわっと飛び出るので、この圧を内部の目の方向
(ふわっと飛び出た位置から斜め後ろ上方向)へ引き込みます。(引き込む瞬間に眼球は自動的に前方向へ戻ります)


引き込んだ刹那に内部の目の中心の空を開くと、内部の目が「見る意識」そのものになり、内部の目それ自体
を見ている状態が顕われます。

このとき内部の目は肉体の目から解放され、中心の空に浮いている状態になっているのですが、この感覚が
まるで反重力のUFOのように浮いているのです。

正確にいうと一方向の重力というよりも全方向の重力から均一に距離をとった結果として浮いているような状態です。

さらにUFOの動きに近いのは、浮遊しながらもチラチラ顕われる思考やイメージに引っ張られそうになるたびに
グラグラ揺れが起こりながらバランスを取っているところです。
(集中と気づきが研ぎ澄まされると揺れが高速・極小となっていき中心周辺に高密度の磁力のようなものが
生まれてきます)


【ワープ航法とワームホール】

ワープ航法というのは、先の眼球の回転から純粋な見る意識だけを引き込むときに、遠心力でエネルギーの圧が
飛び出る位置から内部の目までの間のブラックボックスをヒュッと飛躍する感覚から来ています。

通常はブラックボックス区間は気絶しているのですが、気づきが入り続けるとエネルギーの圧が一瞬で通り抜ける
のを感じられます。

ただし、肉体に近い粗い意識のままエネルギーの圧に同化すると感覚の印象だけになってしまうので、エネルギー
の圧の中心の空に気づき続けることができれば針に糸を通すように、明確な気づきとともにブラックボックス区間
を通り抜けることができます。


高密度の磁力にくっつかずに浮遊した内部の目の裏側にはワームホールの出入口のようなものの気配が控えて
いますがそちら側にもブラックアウトしないように耐えていると、突如として真空が顕われます。

このとき、クンダリーニが昇ってくると通常は頭頂方向へ垂直に抜けていくエネルギーが真空に火が引き込まれる
ように水平方向に供給され、内部の目と癒着していた現象世界との引力がバリッと音がするように引き剥がされます。

真空があらわれてからここまでのプロセスは一瞬で起こります。

引き剥がされた後は、現象世界の発生の場でザザザザザッとランダムなヴィジョン(現象の選択肢の種)が超高速
で顕われては消えていくのを見ている状態に待機することになります。


【一瞥体験の罠】

このプロセスについてはこれまでも何度か語ってきましたが、今回はブラックボックスだった頭蓋骨中心部への
具体的な抜け道とその感覚についてお伝えしました。

ただし、これらの感覚は身体全体の拮抗したバランスとその構造自体をそこに置いておけるようにならないと具体的
に感じることは難しいでしょう。


ほとんどの一瞥体験は、身体のバランスが不明瞭なまま突発的なエネルギーによって起こるので、体験をイメージ
にすり替えてしまう結果として印象が希薄になっていったり妄想を強化していったりしがちです。

一瞥体験者にとって、このプロセスはわざわざ肉体に戻って体験を逆行するような抵抗感があるかもしれませんが、
体験への執着を手放すには体験を明確に観る必要があるのです。


笑い


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⇒ #肉体と意識、4つのライン 【11/25(土) 東京ワーク ~所感と解説~】


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