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【#ムー民 #AI絵師 #ファンタジー 覚醒からのつぶやき 116】 

2024/03/31

アイアムザット
I am that I am, that I am not that I am.
Am I that I am ?


◆勉め強いず、学び習わず、知が知を然らしむ。

◆「欽ちゃんの仮想対象」

◆この一瞬には分岐がない。
この一瞬にあるとき、選択肢は存在しない。
選択権がないのではなく、選択肢がないということ。

◆信じることで信じられる神を限定している。

◆信じる者は「信じる範囲内でのみ」救われたり救われなかったりする。

キャンベル
「イメージはイメージです」
※実際のイメージと異なる場合がございます。


◆最初に見た動くものが自分だったため、自分のなかで親と子が交錯している世界。

◆可愛い(という想念)が(直列で)渋滞している。

◆多次元に渋滞なし。

◆切られた植物の幻肢(枝)を見れば、肉体との同化も解けることでしょう。

◆間違いを繰り返しているのではなく、繰り返しが間違っているのだ。

風船

◆ワークで風船を「この世でいちばん愛しいもののように抱えてください」
と言うと、自分の赤ちゃんのように抱えた方がいました。
赤ちゃんを自然に抱える位置は、ハートとハラの中間ぐらいです。
このとき、母はハートだけではなく、ハラでも子と繋がっています。

◆この位置だと赤ちゃんの顔と対面しつつ子宮で繋がっていたとき感覚
も呼び起こされます。
二元性の愛としてこれはこれで素晴らしいのですが、ハート開発という
意味では位置がズレています。
まず、この無意識に顕われるカタチがどこに繋がっているのかに意識的
になる必要があります。

◆また、パーンと風船が割れたとき、大切なものが一瞬にして壊されて
しまう悲しさや憤りを覚えるかもしれませんが、現象世界のカタチある
ものは全ていつか崩れ去っていきます。

◆しかし、その現象を発生させているハートには、かつて繋がっていたもの、
いま繋がっているもの、これから繋がるもの、全ての振動があるのです。
その源は、見かけ上の現象への愛に執着していては見つかりません。

ファンタジー
リアリティが、目を閉じる。

◆人生は「不滅」というファンタジーを探す旅。

◆わたしの完璧さを知ることが、覚醒の確定です。
これはファンタジーでもなんでもなく、明確に
見ることができるのです。
想像の余地は一切ありません。

◆この世の何が幻想かって、神は無償で世界を創造したはずなのに、
神と人が契約を結んだときから、創造は有償に堕ちてしまったんだよ。

◆そろそろ人間の「空想」という資源領域の奪い合いが始まりそうですね。
(いや、とっくに始まってるか)
不特定多数の「空想」がコンテンツ資源として利権化・有償化されるとなれば、
それは血眼にもなるでしょう。
行きつく先は「ルーシュ」搾取で、搾取する者を創ったのが人間自身だったというオチ。

メタアイズ
「RV魔法講座メタアイズ」

◆↑パートナーのリアル氏の「RV魔法講座メタアイズ」へ参上。
認識能力を活性化する秘伝ワークやヒーリングを担当しガッツリお手伝い
してきました。
この後、皆さんバリバリにヴィジョンが視えるようになってビックリ!

◆リアル氏の講座で「チークダンスを踊って、最後に相手をハグ
してください」と言われて一瞬みなさん「えっ?」と引いていましたが、
自分と相手のハートの感覚だけに意識を集中していると「自分対他人」
という気まずさがなくなり、ただハートだけが踊っている感覚になるのです。

◆お互いのハートの位置を意識したままハートの奥をくっつけようとする
と自然とハグの形になります。
ハラやアタマが落ちたハート単体でのハグは、非常に純粋な感覚です。
そこにはセクシャリティや思考が混在しないので、相手が誰であろうが
気まずさや邪な感覚は一切ないのです。

◆ハートと現象界は「触れている」というより、完全に表裏一体で
「くっついて」いるんですよ。
でも、そこには未だ「表裏」があるから「くっつく」ことができるんです。

きたろう
「!うろたきいお」

◆↑これは未だ3.5次元ぐらいの天使だな笑
3次元の住人は、これを神と崇めてきた。

◆ヤバみついでに。
立方体のマザーシップが来ても乗ったらいけません。
三次元の夢に閉じ込められます。
立方体が何の象徴か考えよう。

◆魔術は置換と交換ありき。
象徴を扱う魔術の終わり。

◆象徴をアップデートしない限り、置き換えの魔術は行き止まり。

◆DNAに刷り込まれた「黄金」という象徴を書き換えよう。

フリーレン
予備知識ゼロで『葬送のフリーレン』作画

◆↑『葬送のフリーレン』まったく見てないけど「魔法と認識できない魔法」
なるパワーワードにピピッとセンサー反応。
なになに「人類が未だに解明できていない魔法が『呪い』と呼ばれている」
ですって?それは聞き捨てなりませんね。

◆今更ながら、AIとアニメ風作画は親和性が高いよね。
適当に指示するだけで、一定のクオリティ叩き出してくる。
ストーリーも動画もAIで創れるし、ほんと人間いらないなこれ。
あとは著作権の問題だけど、ソースが不特定多数なら人類共有財産でよくない?

◆少なくとも、絵が綺麗なだけで賞賛される時代は終わった。

アニメ1 アニメ2 アニメ3 アニメ4
100秒でサクサクAI作画

◆「AI絵師」の見分け方⇒背景が歪(ゆが)んでいる
「AI呪師」の見分け方⇒時空が歪(ひず)んでいる

◆物質世界よりも感情世界のほうが地獄。

◆物質を超えよと夢見つつ、地獄へ向かっていく無明。

◆良心は情と癒着しやすい。

つなぐ
「つなぐ」位相では、伝わらないことが、在る。

◆集合無意識は良心を検閲する。

◆個別の思考が落ちた後に、集合無意識の代弁者に堕ちる場合がある。
熱心に救済を語るが、自覚的な「本人」がいないだけに厄介なのだ。

◆無思考という気絶に、純度100%の魔が閃く。
魔は、フリースペースを待ち望んでいたのだ。

◆「集合無意識」や「潜在意識」と呼ばれる実体が認識に
先行してあるわけではないんですよ。
それらを存在の基底と混同しないことです。

リアリティ ノンリアリティ
←写真  / AI作画→

◆↑AIだとリアルな植物の生体エネルギーが全然でないんだよなあ。

志賀
【DALL-E de そのまんま挿絵】
★志賀直哉『城の崎にて』
「たぶん京浜東北線の北浦和駅あたりにて?」
【生成原文】
山の手線に跳ね飛ばされて怪我をした、その後養生に、
一人で但馬の城崎温泉へ出掛けた。

志賀2

◆↑AIって想像力で作画してないから逆に不気味だよね。
人間だったらこの原文からこんな絵を想像しないし。
珍奇だけど「クリエイティブ」では決してないんだよ。

志賀3

◆↑「こういうのでいいんだよ」
やればできるじゃないか。

◆私たちは「実現可能」な預言しか読み取れない。

◆100%当たる預言者と100%外れる預言者の価値は同じ。

◆誰もがどの瞬間にも全てを見ているが、選択された時点でそれ以外は隠れる。
誰もが潜在的な「預言者」だが、意図された「預言」は構造的に当たらない。

◆パンデミックを預言したとしてネット上で有名になった某占星術師。
予め手当たり次第に動画をアップしておき、外れた預言は削除していたとかいないとか。
真偽のほどはともかく、私たちの世界というのもある意味「当たった預言」だけが
瞬間瞬間に採択されているともいえる。

◆「2025年」に向けて無限にアカウントを作り、あらゆる実現可能性を
預言しておけば、必ずひとつは当たるでしょう。
外れたアカウントを全て消せば、預言は当たったことになる。
そんなのインチキですって?
いやいや、もともと「現実世界」ってそうやって出来てるものだよ?
ほら、今この瞬間も!

◆消したアカウントは全て魂の同一IPアドレスに紐づいちゃってるけどね。

ムー
『ミーム谷のムー民』

彗星
1992年の映画『ムーミン谷の彗星』怖すぎ。
あらすじより
「あと4日で彗星が地球に衝突する」とのニュースを得たムーミンは、
道中出会ったスナフキン、フローレンらと共にムーミン谷を目指す。

◆スピリチュアリズムは、魂をミーム化する。

◆夢を養う「ミール・ワーム」
夢を蝕む「ミーム・ワーム」

◆ブラックマジックカット「こちら側のどこからでもキレます」

◆「刹子、それドラッグやない、お弾きや」

◆刹那と劫は「今」のファントムです。

◆「刹那に生きる」ことは「刹那的に生きる」ことではない。

◆毎瞬毎瞬ドッキリに引っ掛かり「テッテレ~」の刹那に気絶。

◆映像を見ながら映像を反芻している刹那の無意識に気づく。


↑実験者が仙骨の位置を支点にしていることに注目しよう。
仙骨+尾骨+恥骨から動くことを意識すると最小のエネルギーで最大のパワーが出る。


◆【恐怖...本当にあった真夜中のメモ供養3】
『会いに行ける聖者』会いたかった~イエス!

◆8歳の夏休み、6歳の弟と5歳の妹と一緒に、子供だけで京都に住む
祖父母の家へ遊びに行った。
幼い弟妹を引き連れ東京駅から新幹線に乗り、京都駅に無事着いたとき
には達成感と誇らしい気分でいっぱいだった。

◆最近になって知ったのだが、実はそのとき心配した祖父がこっそり
名古屋駅から新幹線に乗り遠くから見守っていたそうだ。
祖父は子供たちの自立心と自尊心を育てるため、そのことをずっと
黙っていてくれた。
数年前に亡くなった祖父とは血が繋がっていなかったが、いつも
自愛に満ちた人だった。

◆天使も、そういう風に見守っているんですよ。
私たち人間の自立心と自尊心を育てるために。
「はじめてのおつかい」の見守りは、ちょっと人間臭いけどね。


◆↑リアル氏のRVペアワーク、私もお手伝いで参加しましたが、
故人をRVしたメッセージを聞いて、あまりにも故人そのものなので
号泣されている参加者さんもいらっしゃいました。
まるでそこに故人がいるかのように感じたそうです。

◆私は祖父の名前を書いてペアの方にRVしていただいたのですが、
祖父の性格や住んでいた場所などドンピシャで当たっていたのでびっくり。
ちなみに、その方のRVによると祖父は私に「行け(GO)!」と何度も
言っているそうです。
何処へ?笑

松尾
【DALL-E de そのまんま挿絵】
無限代の過客?
★松尾芭蕉『奥の細道』
【生成原文】
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。舟の上に生涯をうかべ、馬の口
とらへて老をむかふる者は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。


関連記事
⇒ 【#不善心所 #錬金術 #トーラス  覚醒からのつぶやき 79】


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4/20(土)18:30~22:00「東京ワーク参加募集」(夜間開催)】     

2024/03/27

*****  Rubin’s work  東京ワーク開催日時のお知らせです。

ワーク321 頭頂ポイント


◆4/20(土) 18:30~22:00
※今回は夜間のみの開催となります。

⇒ メルマガ登録はこちらから

場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。


◆今回は、

【基礎】
・一瞬で集中に入る軸と姿勢
・どこにも居座らない座法
・呼吸の秘伝的ライン
・丹田のポイントと集中の奥義
・対象のない祈り
・内部の目へのシフト

【実践】
・時空と存在の切先に立つ
・存在の深淵に滑り込むには
・中心の合一から脱中心へ
・現象の引戻しと離脱ポイント

をテーマにワークを行なっていく予定です。
(内容は参加者さんの状況によって変更となる場合があります)


◆直近に開催したワークの様子

⇒ #「慈悲の瞑想」と祈りの対象 【3/16(土) 東京ワーク ~所感と解説~ その1】

⇒ #ハート覚醒と余剰エネルギー 【3/16(土) 東京ワーク ~所感と解説~ その2】

⇒ #ハラの見性体験 #純粋な意志 【2/24(土) 東京ワーク ~所感と解説~】


↓ 限定公開ワーク動画 【実録!~「空」として在ること~】


【拮抗するポイントで空に浮くには】



※参加ご希望の方は、拙著 ⇒ 「Rubin ~ルビン~-覚 醒- 認識の転換のために」
をお読みのうえ、まずは以下のフォームからメルマガのご登録をお願いします。


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追って参加条件等の詳細をご連絡いたします。


※参加者一人一人の身体とエネルギーを見ていくため少人数性となっております。
参加希望の方が多い場合は先着順とさせていただく場合がありますことをご了承願います。


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いらっしゃいましたら迷惑メールフォルダをご確認ください。


ワーク 姿見


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#ハート覚醒と余剰エネルギー 【3/16(土) 東京ワーク ~所感と解説~ その2】

2024/03/18

⇒ #「慈悲の瞑想」と祈りの対象 【3/16(土) 東京ワーク ~所感と解説~ その1】
からの続き、ワーク所感と雑記です。


菜の花
また春が来ました。


【祈りと恩寵】

今回は一番の基本「祈り」メインの会になりました。
(詳細については⇒ 【その1】 を参照)

祈りは瞑想全てに先立ってあるものであり、最後の突破口にもなる最重要ポイント。

これ抜きに積み上げた方法は全て砂上の楼閣といっても過言ではありません。

「対象のない祈り」がその人そのものになった時、最後の恩寵が起こるのです。


【ハート荒療治】

今回のメインイベントは、風船を胸の前でこの世で一番愛おしいもののように抱きしめつつ、ハート
の奥の真空と現象の境界点に集中してもらったところで、風船をいきなり針で割るというビックリ荒療治 笑

心臓が弱い方は真似しないでください!

パーン!と割れる現象側の衝撃に意識を取られると「うわっ!」と表面でビックリしますが、ハートの奥に集中
し続けている状態でいられるなら、インパクトの瞬間にハートの弦に直接響き、目はただカッと刮目してある
のみでしょう。

風船
風船登場率の高い現場です。


【ポカンと垂れ流し】

⇒ 【その1】のワークで「対象のない祈り」の状態とはどのようなものかを体得していただいたのですが、
「赤ちゃんのようにヨダレを垂らすレベルで完全にポカンとしてください」と言った時、なぜか一人だけ脱力
しきれていない方がいました。

そこで「『自分』をキープしなくていいんですよ」と声をかけると、「今ガスが溜まってて緩めるとオナラが
出そうなんです!」と言われて大爆笑。

「それは勘弁してください 笑」と返しましたが、本当は赤ちゃんのようにヨダレもオナラも排泄物も涙も全て
垂れ流してしまっていいんですけどね。

そういえば以前「オシッコが出そうです!」と言った方もいましたっけ 笑


~Rubin's work Xより~

◆ケン・ウィルバーが何かの本で、禅寺で瞑想中に「誰かのオナラの音も静けさの中ただ聞いていた」
みたいなことを言ってたな 笑
聞くほうは無心でも、出すほうはなかなか無心じゃいられないわね 笑

◆バカリズムが「すべらない話」で、
「試しに部屋でズボン履いたままオシッコしてみたら、禁じられていた何かが解放され
スッキリしたが、無意識のストッパーが外れて毎晩オネショをするようになってしまった」
と言っていた。

◆私は小学生になってもオネショしていたが、特に罪悪感もなかった。
ある日、親戚宅でオネショして叔母に「オシッコじゃないよね、汗かいたんだよね」
と笑いながら言われ急に恥ずかしくなり、それ以来ピタッと止まった。
それと同時に、大らかな自他未分の世界も閉ざされてしまった。

◆「垂れ流し」は、動物的本能とは逆行している。
野生動物は敵に襲われないよう、排泄をコントロールする。
自他未分の私は「生き延びる」という本能の圧力を知らなかった。
その圧力は、皮肉にも「人間らしさ」を獲得するための通過儀礼なのだ。

◆「思考を垂れ流す」ワークで参加者さんがモジモジしてたので
「ここに来てる時点ですでに狂ってるんだから、恥ずかしいことなんてひとつもないですよ」
と言ったら失笑してました 笑

◆ワークの場では「バカな姿を見られたくない」といったエゴの思惑は逆に恥ずかしいものとなります。
瞑想とはまず自身をすべてさらけ出すことです。
とはいえそれは、意図的に自身を垂れ流して他人に押し付けることではありません。
エゴの垂れ流しと無心のバカを混同してはいけません。

◆ただ、対象のないひとつの自分自身であるところに素直になればよいということです。
それは自身を信頼するということでもあります。
ワークでは遠慮せず安心してバカになっていただければと思います。


【ハート覚醒と余剰エネルギー】

今回のワークの参加者さんで、もともと非常に感度が鋭くハートの境界点の感覚もすぐに理解された方
がいらっしゃるのですが、この方の場合もヴァイブレーションに触れた瞬間にビクッと現象側の肉体の反応
として外側にエネルギーを発散させてしまうタイプでした。

これはこれで構わないのですが、意識的な行を意図するのであれば、まず身体の構造をそのままその場
に「置いておく」感覚(押し引きの能動受動のバランスの真ん中に「置いておく」)を習得し、エネルギーの
内圧の中心の空に集中し切ることです。

そうすれば、中心の空にあるままヴァイブレーションに流されず、触れた瞬間の爆発的なエネルギーそれ
自体をハートの覚醒にダイレクトに活用できるのです。

(注:空自体は感知できません。ハートのヴァイブレーションは常に現象として「触れ出てしまったもの」
だから振動しているのです)


~Rubin's work Xより~

◆【「ハラ=存在=わたし」の消失点と現象の起点が一致して響くとき 】
次に、上記の丹田の感覚を確かめてある程度集中力が高まってきたら、今度は丹田の前に割り箸を
立てて持ってもらい、軽く持ち上げてコトンと垂直に床に落とし、その音の振動が直接丹田に響くことを
感じていただきました。

◆参加者さんの一人は、箸の先が「コトン」と鳴ったと同時に「びくっ」と小動物のようにハラの中から
身震いして意識が頭に昇って目を見開きました。
この場合、音の瞬間自体はハラでとらえているのですが、認識は肉体の皮膚と筋膜と内臓のレベル
にとどまっています。

◆(動物はこの感覚で危険を察知し瞬間的に反応します)
身震いしてはいけないわけではなく、身震いの奥底の中心の空に完全に意識が落ちていれば、反応
より前に空そのものの真空に吸い込まれ続けて身震いの振動を「自分のもの」としてではなく淡々と
見送ることができるようになります。

◆このとき注意が必要なのは意識を意図的に奥底に留めておいて生体的な反応が出ないように
するのは違うということです。
いわゆる「無執着」を勘違いして意図的に無反応になろうとすれば意識レベルはその地点で固まって
動かなくなり、固まっていること自体にも気づけなくなります。

コトン
実際は木の床でやります。


ただし、肉体の動きを出さないように意図的に止めてはなりません。

肉体が見かけ上止まって見えるのは、あくまでもバランスの拮抗が取れているからであり、止めている
わけではないのです。

もし完全に一点に集中し切れば、中心から爆発するヴァイブレーションはその瞬間に揮発しますが、100%
の集中は人間には不可能なので必ず余剰エネルギーが漏れ出します。


【光の粒子と振動】

しかし、身体をその場に「置いて」おけるのであれば、余剰エネルギーは構造の輪郭を通り抜けて微細な
粒子のように放出されるのです。

この感覚を知る人は、全身のバランスが引き合い座禅がカチッとハマッている人を外側から見た時、身体
の輪郭の周囲に粒子が光のように輝いているのが見えるでしょう。

(注:あくまでもこの現象は構造が整った「結果」であり能力開発などの「目的」ではありません)


これを見るのはそれほど難しいことではありません。

昨日のワークでも、自身の手を拮抗バランスの中心に置いておき、内部の目で手全体を眺めてもらうと、
指の輪郭から光の粒子が放出されているのを皆さんすぐに観察することができました。


ちなみに、欠伸をしながら腕を伸ばし、伸びきった最後の最後にビーンと痺れるような感覚の消える瞬間
を観察すると、微細なヴァイブレーションを発見しますが、先の粒子の放出を触覚で感知するならば、これ
と同じような振動を感じられるでしょう。

輪ゴム
ワークで大活躍の輪ゴム。
物理的な拮抗バランスを利用して、どの瞬間にもある中心の空を探っていきます。



関連記事
⇒ #ハートのヴァイブレーション増幅術 【10/14(土) 東京ワーク ~所感と解説~】


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#「慈悲の瞑想」と祈りの対象 【3/16(土) 東京ワーク ~所感と解説~ その1】 

2024/03/18

3/15(土)東京にてワーク開催しました。

ワーク会場へ
ワーク会場への道すがら


【物理次元の覚醒】

今回のワークは、「対象のない祈り」とは「自分自身が空としてある時ただそこに在るだけで全てを包括している」
ということを具体的に体得していただく回となりました。

最初に、私たちが物理的な肉体として宇宙と連動していることのデモとして、地球の自転の方向を向いて座ってもらい
秒速400mで回転していることをひとまず頭で知っていただきました。


会場の窓の外に川があるのですが、川幅が200mぐらいなので「(日本の緯度だと)0.5秒であの対岸まで移動している
んだよ」と言うと「すごい速さですね」という方と「そんなものですか」という方がいらっしゃいました。

(余談ですが、人間の認識は0.1~0.2秒のコマ割りで、その間の空白は前後の編集でフィルムのように繋いでいます。
だから、私たちはある意味0.2秒の空白の間に、空間まるごと川の真ん中だった位置まで移動した後、「今ここ」を
断続的に呼び起こしているようなものなのです)


速度の感じ方は人それぞれですが、物理的な次元の私たちは現時点で解明されているかぎりでは、銀河系の中心
(いて座A=ブラックホール?)を軸に太陽系の公転⇒地球の公転⇒地球の自転とともに回転しています。

よって、肉体としての私たちが重力に従って地球上に立っているということは、全天とともに回転していることであり、
実感があろうがなかろうがシンプルに宇宙と一体化しているのです。
(ワークではさらに具体的に物理と祈りの型がどのように関係しているかをお伝えしました⇒後述参照)


物理的な肉体の構造において、「この私」が体軸に消えているときには、ただ宇宙の運行だけがあり、物理次元の
覚醒という意味ではそれだけで完結しているのです。

体軸に消えた「私」には対象物(という認識)がありませんし「私」という認識も生まれません。

だから、ずっとそこに居さえすればただ宇宙を宇宙と知らぬまま流れていくのみです。


しかし、私たちは常に軸からズレ出し、私と相対する(宇宙という)対象物を(自ら)創り出します。


【「慈悲の瞑想」と祈りの対象】

では、上記をふまえて「対象のない祈り」について述べていきます。

今回は、ヴィパッサナー瞑想に取り組まれている方が複数いらっしゃったので「慈悲の瞑想」をモデルに取り上げ
つつ「祈り」の対象と型についてお伝えしました。


「慈悲の瞑想」はヴィパッサナー瞑想では必ず瞑想の一番はじめに行うものであり、サマタ力が高まった状態で
行えばこれだけでもエゴ感覚が劇的に抑えられ心身が微粒子のように軽くなるものです。

私の幸せと親しい人の幸せと生きとし生けるものの幸せと嫌いな人の幸せ、全てを等価に全霊で願うことはエゴ
のない状態だからです。

(本来、ヴィパッサナーでは身体は徹頭徹尾妄想との位置づけであるため、型を持ち出しての説明は方法論としては
邪道となります。私自身もどこかの宗派に属しているわけではないため、ここではあくまでもモデルとして扱っています。
とはいえ「祈り」による恩寵が発動せず行き詰っている瞑想者にとってはヒントとなるでしょう)


そこで、参加者さんに「私/親しい人/生きとし生けるもの/嫌いな人/それぞれの幸せを願う(祈る)ときの意識の
微妙な違いを感じられますか?」と質問しました。

すると「唱えているとフワ~ッと祈り(慈悲)に入りはしても明確な違いは意識していませんでした」との答えでした。

この場合の「明確な違いがない」ことは「対象が等価である」こととは異なり、対象がぼんやりとした自他未分の状態で、
意識がサマタ状態の手前で気絶してしまっているのです。


【祈りと自分の乖離】

盲点なのは、慈悲の瞑想というのは古来より受け継がれた霊脈により、瞑想者が無自覚であっても唱えていれば
マントラ的な効力が自動的に発動してしまうということです。

これは、例えば密教の「印」の型の意味を体感的に知らずとも効力が発動してしまうことにも似ています。

自身の扱えるエネルギー量を超えていることに気づかずに型を用いることは魔と契約するようなものです。


慈悲の瞑想の場合は性質上そこまで危険性はありませんが、無自覚に発動したエネルギーに浸ってしまうと、
ブラックボックスの結果としてアウトプットされた効果だけに頼り続け、祈りと自分が乖離しつづけます。

このとき、エゴは軽減したのではなく、エネルギーへの酩酊によって背後に隠されたようなものだからです。


マントラ化した言葉に酔って背後に隠れたエゴにとっては「嫌いな人」に対して祈ることにも何の抵抗もないでしょう。

ここが問題で、消えたのではなく隠れたエゴは、「嫌いな人」への抵抗感を直視し本当の意味で自分を見つめ自他
の差別を突破するチャンスを逃し続けてしまいます。


その極端な例として、才能があり素晴らしい体験を得た修行者であっても非常にエゴイスティックで自身の修行の
邪魔をする者には舌打ちをする、といったケースも見てきました。(当ワークの参加者さんにはそんな方はいません)

これでは、先に述べた「私/親しい人/生きとし生けるもの/嫌いな人/それぞれの幸せを願う(祈る)ときの意識の微妙
な違いを感じられますか?」という質問の意味すらわからないでしょう。


また、そこまで酷くなくても、例えば無自覚に「嫌いな人」に祈ろうとするとき「修行者は慈悲深くなくてはならず、
心理的に他者を嫌いであることは許されない」といった短絡的な精神論に偏ることも起こります。


【祈りの対象の距離と型の関係】

「慈悲の瞑想」には合掌のような型はありませんが、ここではそれぞれの「祈りの対象」を型と照らし合わせて
みていきます。 (ワークでは実際に型に為り、感覚を具体的にみていきました)


先にヒントをいうと「対象」によって前述の「軸に消えた(宇宙と一体化した)私」との距離が異なり、それぞれの
距離に見合う型が自然発生的に生まれます。


まず「嫌いな人」に対して祈るとき、自身のエゴを隠さず直視するならば、最初は抵抗感があるでしょう。

この抵抗感が、嫌いな人という対象を「私」から分離させ、さらに遠ざけようとします。

遠ざかった「嫌いな人」を対象として祈るとき、はじめは体が身構えて引こうとします。


このとき合掌(詳しい説明は割愛しますが、合掌の型は宇宙全天と触れているハートの源から自然に起こる
ような構造となっています)するとしたら、その手は身体のどこに置かれるかを観察しましょう。

そのまま「嫌い」という反応を直視し(気づき)祈り続けると、やがて身構えていた体が緩み、対象との距離が
少しずつ「私」に近づきます。

再び、このときの合掌の型と内部感覚がどのように変化したかを観察しましょう。


私との距離がより近づいたのが「親しい人」という対象です。

「親しい人」へ向けて祈るとき、合掌の型はどのようにあるか・頭の位置はどこにあるかを心理的・物理的に
観察しましょう。


次の「生きとし生けるもの」という対象には生物である「自分」も含まれますが、そこにはまだ主客の分離
があります。

全ての生物を対象にするとき、物理的にも心理的にも全天を抱くような意識が必要になってきますが、その感覚
から自然に起こる型はどのようなものになるか観察してみましょう。

人によっては合掌ではなく手を天に向かって開きたくなってくることもあるでしょう。
(型が先にあるのではなく、意識が型を必然で生むのです)


最後に、この私自身の幸せを祈るとき、どのような型と感覚になるでしょうか?

(実際の慈悲の瞑想ではまず最初に「私」の幸せを祈り、上記の順序とは異なります。その理由は後述します)

このときの「私」は未だ、わずかに私自身とのズレがあり対象化されています。


この私に対して祈るとき、どのようなヴァイブレーションが起こっているでしょうか?

このとき私は、合掌という型をとる必然性があるでしょうか?

合掌を組む肉体の手を「私自身」に直接向けることは可能でしょうか?


ここにおいて型の(必然の)放棄が起こったとき、私は私自身の軸に一致し「対象のない祈り」となるのです。


【祈りの難易度と自覚】

それでは、なぜ慈悲の瞑想では「私⇒親しい人⇒生きとし生けるもの⇒嫌いな人」の順番で祈るのでしょうか?

ある解説では「その順番のほうが抵抗感がなく容易だからだ」といいます。

しかし、難易度で言えば「私」への祈りが一番難しいのです。


エゴは私の幸せを利己的に祈ることはできますが、本当に難しいのは、私が私自身として祈ることです。

ある意味、それが出来ればすでに覚醒といえます。

これらすべての対象との距離に自覚的な祈りが捧げられたとき、距離のない「私」の内にはすべての対象物へ
の祈りが包括されていたことを知るでしょう。


先に「物理的な宇宙との一体化に消えているとき、それは物理次元においてはある意味覚醒である」と述べました。

ただ、その次元においての「私」は、あくまでも物理でした。

が、祈りによって全ての対象物との距離が包括されて在ることの「自覚」が生じた「私」は、物理を超えたものに
なったのです。

ここにおいてはじめて「慈悲の瞑想」の「慈悲」が私自身のものとして理解されるでしょう。


【命を差し出す祈り】

ワークではこの後、頭を垂れて祈る型と頭を天に向けて祈る型、それぞれが何を意味しているのかをお伝えしました。


対象物は神でも仏でも何でもよいですが、頭を垂れるときには人間の急所である頚椎を差し出すつもりで垂れます。
(ワークでは、実際に急所にカッターを近づけてみます。本当は真剣がいいんですが笑)

また、天に向けて祈るときには、急所である喉元を差し出すつもりで上へ仰ぎます。

なぜなら、祈りというのは古代の生贄にも通じますが、自分自身の命を差し出すことだからです。

「死んでもいい」という覚悟で祈るのです。


ここで急所の感覚を保ちつつ、頭を垂れた状態から頭をゆっくり天に向かって上げていってみましょう。

すると、どの瞬間の頭の位置にもそれぞれの祈りがあることに気づくでしょう。


命を差し出すとき、肉体があれば急所を差し出しますが、軸に消えて肉体がない状態(=死)のときには、
命が命の中心として差し出されます。

軸に消えているときの頭は構造上、頚椎が立って目は前を向いています。

3次元の肉体として直立し、全ての祈りを包括するとき、私たちはただそこに在るだけで慈悲であり祈りである
ということです。


私はよく「私自身を祈りとして体現するとき、赤ちゃんのようにポカンとして無垢であってください」と言うのですが、
「ポカン」は曖昧にぼんやり微睡んでいるのではないのです。

完全に白紙でありながら、命を差し出しているのです。


祈りは瞑想の全てに通底しています。

それは、崖っぷちギリギリのところに真っさらな白紙で立つようなものなのです。


⇒ #ハート覚醒と余剰エネルギー 【3/16(土) 東京ワーク ~所感と解説~ その2】 へ続きます。


花と手


関連記事
⇒ #ハラの見性体験 #純粋な意志 【2/24(土) 東京ワーク ~所感と解説~】


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【3/15(金) Rubin’s work 4冊目新刊出版 / 無料キャンペーン】  

2024/03/15

電子書籍4冊目 「Rubin ルビン -覚醒- ワーク実践篇」 出版

3/16(土) 17:00 ~ 3/21(木) 16:59  無料キャンペーン実施中です。


Rubin ~ルビン~ -ワーク実践篇-
Rubin (5)
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内容はブログまとめ(ブログに全文掲載あり)なので、読者さんは有料で購入する
必要はありませんが、無料キャンペーン時に「おひねり感覚」でダウンロードしてくださる方や
レビューを寄せて下さる方は大歓迎です!


改行を見やすくするために、文字サイズ変更や横読み(スマホ・キンドルを横向きに)等
の工夫推奨です。



本書「はじめに」より

本書はRubin’s work(ルビンズワーク)が2018年より開催している、覚醒・瞑想・気づきのワークの実践記録です。

また、ワークの補足となる用語解説などのコラムも収録しました。

ワークの構成は【基礎】と【実践】から成ります。
以下は、ある回のメニュー例ですが【実践】は参加者様のその時その場の状況により変化します。

【基礎】
・一瞬で集中に入るための軸と姿勢
・どこにも居座らない座法
・呼吸の秘伝的ライン
・丹田のポイントと集中の奥義
・対象のない祈り
・内部の目へのシフト

【実践】
・インテンションの中心を突き抜ける
・力学から解放された非連続的な中心
・分離した中心を重ね合わせるには
・動きながら止まっている中心感覚

もともとワークは一瞥体験者の自覚のズレに気づいてもらう場として始めたため、厳密な体系を整えることは
意図していませんでした。
一瞥体験者が自らの体験を体系の枠にはめ込み「気絶」してしまう弊害を恐れたからです。

ただ、回を追うごとに様々な背景や目的の方がいらっしゃるようになり、心身の状態に触れるにつれ「まず3次元
の身体と認識を獲得する」ことが先決との想いが強くなってきました。
その結果、暫定的とはいえ上記の【基礎】メニューが組み上がっていったのです。

【基礎】といってもそれぞれが微細な領域に繋がっており、マニュアルどおりに進めても道は果てしなく続きます。
ある時はその果てしなさに眩暈がし、ある時は目的遂行のストレスが高まり、ある時はすべて投げ出したくなる
こともあるでしょう。

実際、様々な目的の方がワークにいらっしゃっては去っていきました。
経験的にいえば、これはRubin’s workに限らず全ての体系でも同じことが起こります。

ここでお伝えしたいのは「ゴールにたどり着く」という意識では、覚醒それ自体に触れられないということです。

主催AYA自身の感覚が身体性優位のこともあり、一見ボディワーク中心のように感じるかもしれませんが、身体
の開発が目的なのではなく、3次元の心身を研ぎ澄ませることによって、どの瞬間にも覚醒のポータルが開かれ
てあることに気づいていただきたいのです。

AYAはしばしば「人間は未だ3次元の身体と認識を獲得していない」と言ってきました。

最終的に覚醒とは次元の問題ではないとはいえ「どの瞬間、どの次元にも覚醒のポータルは開かれてある」という
ことが信じられず、多次元などの概念へ向かって「進化」しようとする色目と強迫観念が落ちないのは、この次元の
私がわたしの心身とカチッと一致していないからです。

私とわたしがカチッと一致したとき、ワークであれ日常であれ「指一本」「髪の毛一本」がトリガーとなり覚醒に触れ
られるのです。

これは、誰にでも今すぐにでも起こり得ることです。
しかし、それが起こらないと信じているエゴは「恩寵」と「カルマ」を言い訳に、タイミングを逃し続けます。

ただしひとつだけ例外として、AYAが「内部の目」と呼んでいるポイントだけは、この3次元の生にあるうちに具体的
に開発・転換しておいていただきたいのです。

ここが転換しない限り、次生の認識も同じレベルからやり直すことになります。

また、ワーク参加にあたってはいくつかの参加条件を掲げています。
条件を目にして「覚醒は誰しも平等に起こり、誰をも平等に受け入れるべきではないか」と不快に思われる方が
いらっしゃるであろうことも承知です。

ただ先にも述べたとおり、3次元の私がわたしとカチッと一致しないかぎり、私と肉体は癒着し続け「いつどの瞬間
でも覚醒のポータルになる」という信は定まりません。

その意味で、肉体と癒着した段階において「自分自身を信じる」ためにはまず、3次元の人生において3次元の
心身に自己納得していただきたいのです。

意識的であろうが無意識的であろうが、これを無視して覚醒の道をショートカットしようとしても、無視したレベルに
「正確無比に」引き戻されることになります。

とはいえ、全てが完璧に整う必要はありません。

鍵となるのは、その人その人の「自己納得」なのですから。

末筆となりましたが、これまでワークを続けてこられたのは真摯に取り組んでくださった参加者様たち、そしていつも
軽やかなエネルギーで意識を引き上げてくれるパートナーのリアル氏のおかげです。

この場を通して感謝の意を捧げます。

2024年 AYA


<目次>

◆はじめに

◆ワーク実践篇
ワーク1【初回開催~一瞥体験】
ワーク2【自我と認識パターン】
ワーク3【座法の姿勢~大阪ワーク・質疑応答】
ワーク4【自己イメージ~大阪ワーク・質疑応答】
ワーク5【「酩酊」の前段階】
ワーク6【主客合一の一瞥】
ワーク7【丹田・ハート・意図・重心】
ワーク8【思考の発生】
ワーク9【エネルギーライン】
ワーク10【サマタ瞑想】
ワーク11【ハート活性化】
ワーク12【祈りの型】
ワーク13【動体視力】
ワーク14【「気づきのポイント」「身体と意識の境界線」】
ワーク15【自分とは何か】
ワーク16【内部の目の開発】
ワーク17【主客合一の祈り】
ワーク18【存在の呼吸】
ワーク19【軸に消える】
ワーク20【無為自然】
ワーク21【丹田感覚】
ワーク22【ゾーン体験】
ワーク23【感覚の共有】
ワーク24【ニュートラルポジション】
ワーク25【能動と受動「あいだ」】
ワーク26【右脳と左脳・内部の目】
ワーク27【丹田(存在の座)】
ワーク28【信頼と祈り】
ワーク29【壁抜けの術】
ワーク30【マトリックスと恩寵の鍵】
ワーク31【3次元の直立と生の意志】
ワーク32【自分を描けるか?】
ワーク33【遠隔透視と無思考状態】
ワーク34【内部の目と覚醒の起爆力】
ワーク35【重心と浮力感・覚醒の次元爆弾・見性前夜】
ワーク36【ワンネス感覚・エネルギーを通す】
ワーク37【尾骨のエネルギー・カルマと気づき】
ワーク38【サードアイと丹光・ゴーグルと入れ子の夢】
ワーク39【ゾーンと臨死体験・全身麻酔と内部の目】
ワーク40【サードアイの空・丹田強化・脳梁連結】
ワーク41【ウラ丹田・水平呼吸・祈りの型】
ワーク42【ワンネスの視界・邪気払い奥義】
ワーク43【尾骨と自意識・活元とクンダリーニ】
ワーク44【4-7-8呼吸法・パチンコ覚醒?】
ワーク45【魔女会・ダウジング・遠隔透視】
ワーク46【固有受容覚を超えるとき】
ワーク47【強制覚醒・トーラス・自我脱落】
ワーク48【超秘教ワーク・空に在り、空に笑う】
ワーク49【ニミッタ(丹光)の位相・構造的な無執着】
ワーク50【空と五感・エネルギー酔い】
ワーク51【100%ある状態・無執着と自動状態】
ワーク52【輪廻はあるのか・私と世界の存続】
ワーク53【ハートのヴァイブレーション増幅術】
ワーク54【肉体と意識、4つのライン】
ワーク55【反重力浮遊とワープ航法】
ワーク56【カシナ瞑想と疑似金縛り】
ワーク57【ハラの見性体験・純粋な意志】

◆コラム徒然篇
コラム1【ワーク開催前夜のつぶやき~セクシャリティと悟り】
コラム2【世界は進化している?】
コラム3【日常の神秘と観察方法】
コラム4【覚醒と恩寵の関係「誰が覚醒するのか?」】
コラム5【「エゴは消すべき?」エゴの正体と対処法】
コラム6【特異点と仮想現実についての覚書「AIと身体」】
コラム7【瞑想に入る前の準備「ワーク参加にあたっての推奨事項」】
コラム8【意識の拡大~ワーク体験談・リアル氏の場合】
コラム9【神の視点とコロナウィルス】
コラム10【覚醒はコロナに勝てるか?~世界でいちばん身も蓋もない話】
コラム11【直接知覚の世界とは?~0.2秒の気づきの壁】
コラム12【内部の目と丹光~ラマナ・マハルシと生きたままの死】
コラム13【禅とヴィパッサナーの相違と方便について】
コラム14【用語解説「見切る」「気絶」「ホワイトアウト」「ブラックアウト」】
コラム15【バクティ・タントラ・マザーの道~秘教it会と恩寵】
コラム16【ヴィパッサナーかタントラか・有身見・慈悲の瞑想と盲点】
コラム17【指導者のカルマと方便・一如と自他なきスキャン】

◆AYAプロフィール・著作

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ありがとうございました!


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【#ダンテス・ダイジ #寿限無 #ミイラ 覚醒からのつぶやき 115】  

2024/03/10

救世主
「救世主の画像を全て選択してください」
選択できなかったので私はロボットです。


◆「私は神である」という時、主語は大きいのか小さいのか?
「私は私である」という時、主語は小さいのか大きいのか?

◆不明瞭を恐れるエゴは、不明瞭な理性に恃救する。

モナコ
こんな夢を見た。

◆天国と極楽と涅槃を混同してませんか?

◆永遠は、天国にも地獄にもなる。

◆裏口から極楽に入っても、極楽のシステムを理解できない。

まだ本気出してないだけ
「まだ本気出してないだけ」

◆不肖人間として半世紀生きてきた経験則から、私がウケ狙い
に走り始めたときは、マザーのちゃぶ台返し秒読みサイン。
※あくまでも、この私の世界の話です。

◆大風呂敷を広げて胸三寸に畳んだ宇宙。

ウォーリー
「ウォーリーを探すとき、ウォーリーもまたこちらを探しているのだ」

◆知りえない知りたいことを、知りもしない知ってるだろう人に知らされて、
知ったつもりで知らない人に知らせている、なにも知らないままの人。

寿限無
◆ふん、
『寿限無 寿限無 五劫の擦り切れ 海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処 藪ら柑子の藪柑子 パイポパイポ パイポのシュー
リンガン シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピー
のポンポコナーの長久命の長助』
というのかい?贅沢な名だねえ。
今からお前の名前は『くりぃむしちゅー』だ!

◆子供の頃、自分を指す一人称がまったく定まらなかった。
思い悩んだ挙句「僕」といって笑われたこともある。
常に違和感と気恥ずかしさで、なんとか一人称抜きで話
そうとして不自然になっていた。
「私」というのも、未だに違和感がある。
その代わり、あだ名をつけるのは得意だったんだよな。

話せば
「それでも私たちは話し始めてしまったんです」

◆わかる人にはわかると思うけど、好奇心と正義感
から「あれ」に首をつっこんではいけない。
生まれてきた目的はそこじゃない。
ミイラ取りがミイラになる。

◆意識の座標の片隅に、ミイラ取りがミイラに
なってしまった覚者たちの墓場がある。
救済の請願と引き換えに、この世界の魔術に
踏み込みすぎてしまったのだ。

◆構造それ自体に内包されるパラドックスに転換の鍵があるが、
鍵を探しているうちにミイラ取りがミイラになってしまう。

◆魔を知らない人は、潜在意識に全託したら危険だよ!
魔はもっともらしいことを言って忍び入ってくるよ!
そっちの深堀は、ミイラ取りがミイラになる沼だよ!
潜在意識を通して、なりかけのミイラに警告するよ!

◆覚醒とは、潜在意識を100%開くこととは無関係。

【DALL-E de そのまんま挿絵】 ★中島淳『山月記』
己の性情が露呈したら、あなたは何の動物に化身しますか?
山月記
【生成原文】
「隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで
江南尉に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、賤吏に甘ん
ずるを潔しとしなかった。」

能力者
狙った惣菜に割引シールを貼らせる能力者

【DALL-E de そのまんま挿絵】 ★安部公房『箱男』
セパレートスタイル。
箱男
【生成原文】
「これは箱男についての記録である。ぼくは今、この記録を箱のなかで書きはじめている。
頭からかぶると、すっぽり、ちょうど腰の辺まで届くダンボールの箱の中だ。」

【DALL-E de そのまんま挿絵】 ★川端康成『雪国』
「終わらない週末」感。
雪国
【生成原文】
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

◆ここ数ヶ月ほどDALL-Eで遊んでて気づいたのが、同じ文章で指示しても、
イメージに近い画像が生成されるのは3~5回目ぐらいまで、その後は
画像が崩れていき、8回目以降は指示が曲解された珍妙な画像になること
が多い。
ジーザス、まさか…そういうこと!? ※個人の感想です。

こんな夢 着物
◆OpenAI動画生成ツール「Sora」の一般向けモデルがリリースされたら、
この画像から市川崑『黒い十人の女』のオマージュ映像でもこしらえようかね。

◆「ソラ(Sora)」って日本語の空からとったらしいけど「クウ(Ku)」
のほうがコンセプト的にぴったりじゃない?

◆「色即是空って言いたいだけやんwww」
ぎゃーてーぎゃーてーに還るまでが遠足です。

◆高校の倫理の授業で(先生の趣味で)般若心経の暗記写経テストがあった。
「小学生の時から超能力を身に付けたくて般若心経を毎日唱えている」
という娘がいて、テスト本番は地獄のミサワの勢いで書きあげてた。
(一夜漬けの私は満点ならず)
つい最近、彼女が音信不通という噂を聞いた。
…幸あれ!

◆三三三世から探せばすぐ見つかる。

びゅんびゅん
軸をつくって縄を水平にびゅんびゅん回す人

◆ワークでグラグラするバランスボードに乗りながら縄を両手に持って上下左右にびゅんびゅん
回してもらったら、次回から来なくなった方が多数 笑

◆「私」が「わたし」を投げ出すと、投げ出した「私」自身が「わたし」に引っ張られてぐるぐる回りはじめる。

ハエ「俺でなきゃ見逃しちゃうね」

◆試験前日でも試験前月でもなく、試験前年のストレスを抱えた世界。

◆商売上手な預言者は「今日地震が来る」とは決して言わない。

◆預言は「運命」への無力感を、計画的に植え付ける。

◆「運命の無力感」と「無我の受動感」を混同しない。

ハートのビート
ハートはバイブス、心拍がビート、心房細動はノイズ

◆鼓動には、表拍も裏拍もない。


◆パートナーのリアル氏が、瞑想時の心拍数を測りました。
このぐらい瞬時に出たり入ったりできると、この世も楽しいものですよ。


◆一般人の平常時心拍数は、BPM60〜90だけど、
BPM60だと瞑想には速すぎるよね。
BPM60の拍を聞いても全然落ち着かないでしょう。
これだとすでに生命活動に「駆り立てられ」ちゃってる。


◆BPM35~40ぐらいから瞑想に入れる感じがするけど、
それ以下になると心拍と意識が乖離するポイントがあるんだよな。
そうなると、心拍は速くても遅くても関係なくなるんだよ。
ものすごくドキドキしてても異様に醒めていることもある。

◆この「心拍と意識(と呼吸)」の乖離を完全一致させるのがサマディ行
だけど、そこを目指すのはそういうカルマの人だけでいいでしょう。

◆心が折れた体
体が折れた心

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

◆信念体系や認識レベルによって臨死体験も異なってくるが「相手の痛みを自分の痛みとして見るタイプ」
の体験者に共通するのが「些細な記憶の追体験が、地獄の痛みになったり、天国の至福になったりする」
ということ。

◆興味深いのは、意図的に行った悪事や善行よりも、自分では忘れていたような行為ほど追体験の痛み
や至福が増幅されるので「一生の記憶の中で、まさかそこがクローズアップされるとは!」と驚くそうだ。

サグラダファミリア

◆昔、心身ともに疲れ切ったある晩、塩気を欲して駅の売店でスナックを購入した。
すると、年配の売り子の女性がフッと笑みを浮かべ「夜になるとね、しょっぱいものが売れるのよ」
と言いながら商品を手渡した。

◆その瞬間、脳天がクラクラして強烈な至福が押し寄せてきたのだった。
売店はなくなり女性が存命かどうかもわからないが、死際にこのやりとりがクローズアップされたら
「私、何かしたかしら?」と驚くにちがいない。

◆駅のアナウンス「おはようございます」という声を聞いた瞬間ハートが爆発、
号泣後に覚醒した友人がいる。
ダンテス・ダイジは映画「ベン・ハー」の「それでも私は神を愛する」という
台詞を聞いた瞬間、電撃的にハートが目覚めた。
(映画自体は「俗っぽいもの」といっていた)
そういうものなんだよ。

まるちゃん
◆「まるちゃん。神にも魔にも『見つからない』であること。
見つからないためには、見つけようとしないことだよ。じゃあ、
どこにいればいいかって?ほら、また見つかっちゃったよ」
「たまちゃん。さっき賽銭いれてたよね?」

寿司
こんな夢を見た。


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