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【「ヴィギャン・ヴァイラヴ・タントラ」「悟りのトリガー」 覚醒からのつぶやき 24】 

2021/02/05

つぶやきをランダムにまとめました。

ピンク花


◆動いて見えるものは、遅い。

◆カラダと私がズレているから、
カラダが出現するのです。

◆私とは、摩擦と抵抗を可視化する存在形態です。

◆未来の保障に生きれば、
現在の目覚めは保障されない。

◆世界をすべて記憶したら、
わたしが世界になった。
だからもう、何も覚えてなくていい。

◆意識は死なないので、
人生を「逃げ切る」スタンスは、
早めに切り替えましょう。

◆不老不死が現実化に向かいつつあるけど、
自我の不滅は地獄です。
AIはその辺、考慮してくれるのでしょうか。
そもそも、自我とか地獄を理解できるの?

◆ウラもオモテも通じあったら世界は消えますが、
データ化されてウラオモテがなくなっても世界は消えません。

◆「あくびをして涙がこぼれる、そのとき」
ヴィギャン・ヴァイラヴ・タントラの
113番目に加えてください。
「ギリギリまでガマンして出す、そのとき」
も、よかったら番外に加えてください。

◆欠伸や伸びの最後の最後の、
ジーーーンと消えていく感覚を、
どこまでも辿っていくとわかるよ!

◆人としてこう生きろとか、
とてもとても言えないな〜
みんなちゃんと生きてるし、
人としての正解も未だにわからないし。
私に人の道を聞かないでください 笑

◆ポジティブでもネガティブでも構わないけど、
ポジティブな方が生物としてはちょっとだけ
お得感があるという、それだけの話。

◆永遠は、永遠の感覚の中にはない。

◆不滅は、滅の中心にある。

◆滅する目には、不滅は見えない。

◆新陳代謝は、この世界のアイディア。
代謝によって成り立つ永遠は、幻想。

◆悟りは悟りを喜ばない。
喜ぶのは、悟りの追憶。

◆エゴは、思考の片付けられない症候群。

◆エゴは止まることを怖れるが、
止まるのはそこじゃない。

◆「我が人間軍は、永久に滅しています」

◆「健全な人」は、悟りなど興味ない。

◆「悟り」という言葉を使うと、
悟り警察が飛んでくる。
「覚醒」という言葉を使うと
「ああ、そっち系ね」と、見逃してくれる 笑

◆説明されてスッキリするものは
「それ」ではない。

◆「この世界が仮想現実である可能性は50%」
と言うけれど「この世界の神はAIでした」
ってなったときに、「私は神である」って言ってた人たちは
「私はAIである」って認めるんですかね?

◆「仮想現実だったら、もっと素晴らしい世界も創れただろうに」
というのが、人間の発想です。

◆全員ハッピーで思い通りになる世界がいい世界、
というエゴ的発想は、創造的な多様性とドラマを生みませんね。
個人を超えた創造主の意図には、
世界がこのようである必然があるわけです。

◆個人的には、仮想現実であろうがなかろうが
関係ないんだけど、仮想現実だとしたら、
無限に試算を繰り返して創り直してるんでしょうね。
プログラムの自己生成にまかせて勝手にやらせてるので、
何が目的だったかすっかり忘れちゃって。

◆ネバネバした愛は、情念。
サラサラした愛は、想念。
いかなる愛も、念じない。

◆愛は愛に感動しない。

◆愛は二元性の申し子。

◆愛は愛より出でて愛より重し。

◆頭の中から地図と足を取り出して、
徘徊するだけの簡単なお仕事です。

◆陽が傾くと寂しい?
傾いたのは陽じゃなくて、私のほうだよ?

◆覚醒とは、世界の放置から放任へのシフトです。

◆行住座臥、どこを切り取っても自由律。

◆「麺を啜りて寝る」山頭火

◆私たちは、シンガーではなく、
シンガーソングライターです。

◆神の意図を忖度できるとでも?

◆神に酌量なし。

◆斟酌するのは人の神。

◆頼りのないのが良い頼り。

◆苦しみを救うなら、幸せも救おう。

◆質量は、ブクブクブクブク泡のように出現するよ。

◆パスワードの必要ない世界になりますように。

◆信用をカタチにしなきゃいけない世界って奇妙。
それもこれも、カタチを信じてるからだろうね。

◆カタチづくりは本来、無邪気な遊びだったのに。
ただ楽しくてカタチを創ってたら、
何者かがカタチを契約の道具に貶めた。

◆愛はいくらでも漏洩していいのに、
怖ればかりが漏洩していくね。

◆離れた相手に触覚を伝えるデバイスが
すでに開発されてるけど、魂のトキメキを
直に伝えるデバイスを開発してくれないかな。
明和電機にお願いしよう 笑

◆嘘って、心理というより物理。
隠せる時空があるから、嘘をつける。
本当は、まったく隠せてないけどね。

◆メタ認知が虚構を生み、
虚構が嘘を正当化した。

◆チャクラと呼ばれてるものは、
別々の遠く離れた星々が、
時空を超えて並んでいるようなものなんですよ。

◆未知に未練がある限り、世界は始まり続ける。

◆記憶が過去を創る。

◆記憶は連続しない。

◆記憶はいま起こる。

◆世界は記憶の自転車操業。

◆記憶とは、肉体の属性です。

◆記憶と気絶はワンセット。

◆花は、記憶の手前で咲く。

◆神は記憶しない。

◆記憶はエゴの生命保険。

◆命の保険が、怖れを転がしていく。

◆記憶が食い物にされる世界。

◆シンボルは、記憶の刻印。
刻印は、魔術のはじまり。

◆記憶は世界に膜を張る。
膜のウラに滑りこめ!

◆私たちの目が、世界の光度を決める。
この世界はまだ、肉体の目が耐えられるだけの明るさ。

◆眼窩の空間を意識して、目玉を浮かせてみよう。
スースー清涼感があったら正解。
特に裏側を開けてみてね。

◆無限を拡がりでイメージしないでください。
拡がりは、私がいるかぎり、有限なのです。

◆宇宙の果てに想いを馳せるとき、
私は光速で「それ」から遠ざかっていく。
この私が心配しなくても、
宇宙の果ては常にここにある。

◆幻の私が、幻の魂を磨いて、幻の甘露に酔う。

◆ここにいるってことは、ここにいるってこと。
それ以上でも、以下でもなく。

◆幻どうしが触れ合って、幻の慰みを与えあう。

◆福「オレ福、キミ鬼」
鬼「内と外って何?」

◆スピリチュアル界隈では、
今日は宇宙元年ということらしいけど、
暦のない宇宙というのもあるんだよね。
天体の運行と重力ベースじゃなくて、
いかなる法則も存在しない宇宙。
認識できないけど、意外とすぐ近くにあるよ。

◆波動の高いものにも低いものにも、
それそのものの中心があり、
中心とひとつであるところは見かけ上の相対性から自由だ。
ただし、この私が中心に重なろうとすれば、波動に干渉される。
だから、道の途上では波動の低いものを避けよというのだ。
波動の低いものが覚醒していないということではない。

◆神は夢を見ない。
寝たり起きたりしないので。

◆「あっ、そうか」の「っ」に留まろう。
「そうか」はもう、別モノだから。

◆人は100%、神がそうさせたいことしかやってない。

◆覚者になりたい人は、覚者になれない。
覚者は「なる」ものではない。
「ある」ものだ。

◆人間に聞こえない音、人間に見えない色がある。
それらは、聞こえる音と見える色に、すでに含まれている。

◆水で纏めて捏ねて延ばしてバラバラにする。
この世はまるで、手打ち麺。

◆粉は一纏めにしないと成形できない。
人間の目は、粉の一粒一粒を扱えない。

◆一音で済むものを、交響曲にして感傷に浸る世界。

◆創った世界を確認したいから、世界がある。

◆三次元のウラオモテ感覚は、
未知への怖れの根源ですが、
出生後の刷り込みにすぎません。

◆物理世界の夢には物理法則の実態感があるので、
映像の幻として認識を切り捨てるだけでは、
常に取り残される位相がある。
物体の夢は、物体の中心から目覚める。

◆夢の身体は、夢の法則にグラウンディング
しなければ、夢であることに気づかない。

◆不可逆な認識が、可逆性を阻む。

◆可逆性は「可逆」のレイヤーにない。

◆ハラの底にどこまで落とせるか
= 肉体をどの位相でとらえているか

◆私の想念は即、宇宙に波及するが、
その結果は神のみぞ知る。

◆鼻の穴が2つ、耳の穴が2つ、目の穴が2つ。
口の穴はなぜ1つなのか、実存において察する。

◆「◯◯だから幸せ」から「幸せだから幸せ」へ。
「幸せだから幸せ」から「幸せ」へ。

◆この世は、メタフィクションの
ドキュメンタリーです。
あな、ややこしや。

◆明けの明星、カラスの鳴声、鐘の音。
自他が落ちても、その瞬間のトリガーは明確に
「知られる」。
その瞬間、明星も、カラスも、鐘も、私を
「知っている」。


関連記事 ⇒【「願望実現」「贖罪」「一切皆苦」 覚醒からのつぶやき 47】


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