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【「ハートの中心」「輪廻のトリガー」「空白のチャンス」 覚醒からのつぶやき 38】  

2021/05/05

つぶやきをランダムにまとめました。

黄色5


◆カタチはそのカタチに見合った
記憶しか引き出せない。

◆カタチが固定されているのではない。
固定された認識に同化しているのだ。

◆「実体感」は姿勢ひとつで
変化してしまう曖昧なもの。

◆中心に浮いているとき、
全ての可能性が同時に重なっている。

◆幻から「離れる」というスタンスは、
まさに二元性の錯覚。

◆ひとつのスクリーンに世界が映っているのではなく、
どこを切り取っても無限にスクリーンが出現するのだ。

◆スクリーンの例えは、認識の座だけに
特化している点に注意。

◆前後の分離を上下に落とす。

◆アタマのてっぺんで宇宙にグラウンディングする。

◆足の裏で銀河の中心を見る。

◆ハラに自分を飲み込んで、ひっくり返す。

◆ハートの中心に、世界の網目を回収する。

◆静寂の音は、耳には響かない。

◆無は均質ではない。

◆私たちは全員、アタマに座標のない
ブラックホールを内蔵しています。

◆アタマのブラックホールを気絶せずに
通り抜けられる人間は存在しません。
そこは認識の出入口ですが、
存在の出入口ではありません。

◆アタマを落とせば「どこでもドア」
のような出入口は、どこにでもある。

◆出入口という発想は二元側の認識ですが、
その肉体において、いったん確認しておいてください。

◆私たちは、火を怖れる動物のように、
存在の深淵を畏れている。

◆宇宙を背負おうとするから、存在を畏れるのだ。
本当は、拍子抜けするほどフラットなのに。

◆生は、実体のない畏れに縛られている。
畏れは、かつて自分自身にかけた呪い。

◆私たちは、一瞬前の記憶を繰り越し続けている。

◆人生は、記憶の断続。
輪廻は、存在の断続。

◆記憶は「決定」の後に割り振られる。
連続した記憶はない。

◆死の瞬間に記憶が繰り越されるから、
輪廻が起こる。
「死」と「生」が最期の瞬間に一致すれば、
そこで完結する。

◆輪廻のトリガーは、想念のタイムラグ。

◆死の最期の想念は、コントロールできない。
今生がその一点に集約される。

◆肉体を伴わない「解脱」は常に起こっているが、
最期に肉体が一致することは極めて稀。

◆「それ」とは、生と死の完全な一致である。

◆私たちの肉体は、地球を軽々と支えている。

◆私たちは、見かけ上の引力と遠心力に
振り回されている。

◆肉体で時空に居座ろうとしてしまうと、
中心からズレ続ける。

◆「アレッ?」っていうズレは、チャンス!

◆「アレッ?」の空白に、後頭部で重なればいいよ。
慌てて前頭部で前のめりに補正しようとしない。

◆夢は後頭部から目覚めよう。

◆「我にかえる」ときの我と自我が
ごちゃごちゃになってるのだ。

◆ピッタリだと思ってることがズレてて、
ズレてると思ってることがピッタリだったりする。

◆自我は完璧さを畏れる。
完璧さは、創造の終焉だから。

◆この目で見ようとしなければ、
創造は始まりも終わりもしない。

◆いま電車乗ってるけど、
体を運ぶってクラシックな呪術感 笑

◆覚醒では、円と球に相関関係はないんだよ。
クレイジーだね 笑

◆だからこそ、地球を「丸くする想い」
は愛おしいんだ。

◆カタチは想いだから。

◆3次元人も、夢のスタンド使いだよね。
物質を現前させてるんだから。

◆私たちは「肉体」と「肉体感覚」を混同している。
「肉体」は本来、ニュートラルなもの。

◆肉体を超越するのではなく、
肉体幻想を見切ればよいのです。

◆この世の全てが満たされていても
「それ」を求めますか?

◆目と心は、同時に転換します。
一枚の葉を見ないようにしてもダメです。
森全体を引いて見てもダメです。
肉体の目を動かさず、
内部の目に明確に映すのです。
転換を知れば、葉も森も心を動かさず
同様に見ることができます。

◆「何ものにも囚われない」ということは、
心理的なアプローチだけだと、なかなか転換しません。
囚われている心で、囚われから離れようと
しているからです。
内部の目は具体的に転換させられるものです。

◆何が何に囚われているのかを、まず明確にする。
それはもう、心理というより物理なのです。

◆目に関しては、単純に「使い方」を
知らないだけと言っても過言ではないです。
自我のフォーカスが慣れ親しんだ
その見え方だけではないのです。
それを修行と称する気合や精神論で矯正しよう
とするのは、文字通りピントがズレていると
言わざるを得ないです。

◆目の使い方と自我の定点観測は密接に連動
していますが、定点を心理的にズラそうとしても、
全体は肉体の目にぼんやりと映っている
レベルに留まります。
構造を知らずに定点幻想だけを切り捨てようと
してもなかなか具体的なシフトは起こりません。


関連記事 ⇒【「夢の物理」「ゲシュタルト崩壊」「経典」 覚醒からのつぶやき 10】


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