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【「生と死」「二極化?」「中心とは」 覚醒からのつぶやき 41】    

2021/05/15

つぶやきをランダムにまとめました。

ミニバラ


◆視点は「ここ」と同時に顕れる。

◆わたしには、対面する顔がない。

◆他者の目は、
わたしの中で私の死角を照らす。

◆世界をDNA視点で繋げない。

◆真理と陰謀は、全く関係のない話。
なぜそんなにまで翻弄されるのか。

◆平面的な言葉から立体的な言葉へ。

◆全ての現象の中心に消失点を見る。

◆気づきは目で入れない。

◆目視と気づきを混同しない。

◆気づきを確認ツールにしない。

◆夢の中の私たちは不眠症。

◆不滅と不眠を混同しない。

◆気づきと五感を混同しない。
気づいた五感を引き伸ばさない。

◆全方位等価の気づきは、
必然的に真ん中に浮く。

◆中心は対象化できない。

◆世界が先にあるのでも、
私が先にあるのでもない。
世界=私が同時に弾ける瞬間だけがある。

◆意味を忌み嫌うのは、
潔癖な修行者あるある。
意味が意味そのものとしてある時、
意味もまた意味として空なのだ。
ここにおいて、世界という物語が
二元性を超えて包括される。

◆意味を勘違いして、物語の象徴性
を呪術的に扱わないこと。

◆生と生の実感がズレているから
彷徨い続ける。

◆眠っているのは、
起きている存在があってこそ。

◆ひとたび起きた存在は、
全員が起きるまで見守り続ける宿命。

◆起きたり眠ったりしない存在は、
存在の意図を知らなかった。

◆存在の意志は目的が生まれる前に
昇華する。

◆私たちは、意志の昇華から弾け飛んだ
余熱で生きている。

◆昇華の中心で起きていることを発見する。

◆眠っている夢はあるが、
眠っている人はいない。

◆寝ているものに罪はないが、
悪夢は繰り返す。

◆世界という巨大な夢に圧倒されない。
小さな夢からでも目覚められる。
夢の大きさ自体が幻なのだから。

◆目覚めを架空の神秘にしない。

◆誰が起きるか調べてから起きよう
としても、永遠にわからない。

◆昇華されなかった意志は、
時空に漏れ出す。

◆完結しなかったインパクトが、
分散する。

◆最初のインパクトは皆で「共有」
はできないんだ。
ひとつだから。

◆この世界でそれを「共有」
しようとするのは的外れなのだ。
共有しようとすればするほど
ズレが認識される。
インパクトとして在る以外にない。

◆言葉とは、ズレを認識させるツールだ。
逆に言えば、
ズレがあるから言葉が認識される。

◆この世界の覚醒は、例外なく
「一瞥」です。

◆地球の文法は、肉体懐古趣味。

◆私の中には未だ、
皆さんがいて話しかけている。

◆話しかける私は、いつか
信頼において消えるだろう。

◆世界がパラレルに分岐し続けている
ように見えるのは、そうでないと
私たちの整合性が保てないからなんだ。

◆分岐した世界を捨てながら
進化するわけじゃないんだよ。

◆二極化って発想は、二元の極み。
極っていうだけに、慈悲の対極。

◆実態のない世界に落とし前を
つけようとしても、暖簾に腕押し。
そもそも、暖簾も腕も実態がないから。

◆実態のない世界には、責任者はいない。
世界に怒りを向けても仕方がない。

◆私たちは、架空の世界の
架空の責任者を求めてきた。
架空の恐れが生んだ架空の救世主が、
顕れては消えていく。

◆神は責任者じゃないんだよ。
責任って人間の発想だから。


関連記事 ⇒【「UFOと言語学」「因果の重ね合わせ」「サマタ力」 覚醒からのつぶやき 7】


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