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【「サマタ瞑想」「幽体離脱」「魂の乗り物」 覚醒からのつぶやき 52】    

2021/07/15

つぶやきをランダムにまとめました。

桔梗2


◆世界は丸ごと錯視されているが、
錯視していることを了解していればいい。
そもそも、絶対的な知覚も対象も存在しないのだから。

◆覚醒は「錯視しないように見ること」ではない。

◆ここは、錯視の非効率よりも生存の有利を採用した世界。

◆定点ありきの知覚と錯視は、不可分。

◆肉体の目は、目的に拘束するための遮眼帯(ブリンカー)。

◆「この世」「あの世」「その世」
指示代名詞は、この世の文法です。

◆いったん時空を経由しないと壺をひっくり
返せないジレンマは「ひっくり返す」という
時空的思考が前提になっている。

◆「意志」に無自覚な肉体意識は、
死んでも死んでも使い倒される。

◆「明け渡し」を勘違いすると
「スピリチュアル・セルフネグレクト」
とでも言うべき呆心状態に嵌まり込む。

◆この世は、カチカチした夢。
フワフワした夢は、夢の夢。

◆「内側の空間」と無我を混同しない。

◆偽りの無執着は、ハートに虚無の穴を開ける。

◆昔は洞窟に籠っていたので人畜無害だったが、
処世術『も』長けた覚者がわらわらと市井に出てきた為に
「覚醒すれば世界が思い通りになる」
というエゴのロマンを刺激するようになった。
それもこれも「超計画的な功罪」なんだよね。

◆瞑想は、地上10,000mでハーネスなしに
綱渡りするようなもの。
落っこちたら、死ぬ前に気を失う。

◆下心は、瞬時に世界と密通する。

◆肉体を超えることは、肉体を捨てることではない。

◆肉体を魂の「乗り物」と見なしているかぎり、
乗り捨てられた肉体は魂を探して、
ゾンビのように何度も蘇る。

◆肉体が朽ちても「肉体性」は存続してしまう。
ある意味「精神性」よりも「肉体性」のほうがしぶといのだ。

◆肉体があるから幽体離脱できるのです。
幽体は単体では存在(意識)できません。
これは「肉体が実在するか否か」とは別の話です。
また、幽体離脱はこの世界の話であって覚醒ではありません。

◆私が忘れても、宇宙が記録しているから大丈夫。

◆魂の「ホーム感」は、引力由来の後天的記憶です。

◆トロクスラー効果はサマタ瞑想の導入になるけど、
再び「眼球=心」が動けば「色=世界」は戻ってくる。
だからサマタだけでは覚醒の一撃にはならないのだ。

◆心理的な問題であっても、一点集中で一時的に忘れる
ことはできるが、集中が解ければ何度も再浮上する。

◆「現実的」な問題は、アタマの前にハラで対処する。

◆「深淵」は、肉体ありきの感覚。
覚醒そのものに「深度」はない。

◆魔術的世界に気絶する直前の「粘度」を見切ろう。

◆「今にあること」は、過去の喪失でも、
現在の維持でも、未来の放棄でもない。

◆直観が働きそうになると、すかさず悪魔が子守歌を歌う。

◆悪魔は「全てを受け入れる人」からは去っていく。
そういう人は、悪魔の興味を引かないからだ。
悪魔は「抵抗し続ける人」の悲喜劇で、
この世を面白くしたいのだ。

◆修行体系に胡坐をかくと「法」に「法律」
が忍び込んでくる。

◆人間が悟り臭いことを言うと反発されるので、
いっそのこと「全てチャネリングです」ってこと
にしたほうが楽といえば楽だよね 笑

◆未知はアタマの中にはない。

◆身体は認識より軽いが、認識が重い肉体を生む。

◆保障と保険が、時空を澱ませる。

◆世界を均一にしようとするから、
努力が空回りし不満が続く。
差の真ん中にあれば、差は存在しない。

◆「差の真ん中」は「平均値」とは全くの別モノ。

◆毎瞬毎瞬、辻褄を合わせて自分を騙している。

◆人は生まれた瞬間に息を吐き、死ぬ瞬間に息を吸うが、
瞑想っていうのはその逆で、息を吐きながら死ぬんだよ。
その死で「送り出される」のは、私ではなく世界のほうなのだ。

◆私という思考の、セルフリツイート地獄。

◆集合意識の書き換えは一匹の猿から始まるが、
猿たちはなぜ書き換わったのかを知らない。

◆無我を目指す人は「自分が消えたい」Mですって?
とんでもない。
「目指す人」は「自分を消したい」ドSのサイコパスです!

◆働き蜂は全体に奉仕しているが、誰にも忖度していない。
女王にさえも。

◆輪廻は3次元人がイメージするように「廻っている」
わけではないが、その人の中ではイメージ通りに
「廻ってしまう」んだ。

◆創造力と自立力にチラッとでも不安があると、
とりあえずこのマトリックスが選ばれてしまう。
ここにいる私たちは、例外なくそうなんだよ。

◆一瞥して僻みっぽくなる人は、
祈りの軸がズレてます。

◆「これ」の否定は「これ」に追いつかない。
「それ」の肯定は「それ」に追いつかない。

◆一線超えた美容家ってシミしわ毛穴を客観的に見つめすぎて、
特化型サマタとサティが稼働しちゃってるよね。
しかも、肌の輝度からオーラまで読み取るし。
「綺麗になりたい」エゴも、極めれば突き抜ける 笑

◆↑こういう悟りでいいんだよ(井ノ頭五郎風)

◆【あるある心理テスト】
「コップの水」
A. 半分「しか」入ってない?
B. 半分「も」入ってる?
え?「コップの酒」だと答えが変わってくるって?

◆AIは未だ、ハイパーリアリズムが隠蔽する
「キッチュな情念」を読み取れない。

◆「現実を見ろ!」
「どの現実?」

◆「夢を持て!」
「だれの夢?」

◆「為るように為りますように」
という願いだけは、全存在平等に叶う。

◆救われたかどうか解るのは、自分自身だけ。
だから、自分自身を偽らない。

◆法則は、その法則下でのみ法則たり得る。

◆体においても心においても
「強度」と「硬度」を混同しない。

◆人を笑うでもなく
人に笑われるでもなく
自分を笑うでもなく
自分に笑われるでもなく
ただ、笑いとしてある。

◆「地に足の付いた頭」と
「宙に頭の浮いた足」の真ん中。

◆漫然と生きることは、長時間のフライトで
座席に固定され、空腹でもないのに機内食を
詰め込まれる家畜感と似ている。

◆覚者の言葉を聞くとき、勘の鈍い人は文脈を見、
勘の鋭い人は文法を読むが、核心はその文法が
「そうならざるを得ない」不可知の智見にある。

◆可知に気絶すれば慢心する。
不可知に気絶すれば盲信する。

◆「全人類分身の術」で、
有史以来ずっと目が回ってる

◆地球は私たちの想念で浮いている。

◆打たれ弱いほうが、殺られる前に逃げられるよ。

◆地獄では、一輪の花に救われる。
それを知るために、ここに来る。

◆自由でも他由でもなく、由であれ。

◆「戦わない」ことを戦わない。


関連記事 ⇒【「今に在る」「覚醒と階層」「自分探し」 覚醒からのつぶやき 42】


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