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【「見性」「イヤイヤ期」「自覚者」 覚醒からのつぶやき 60】       

2021/10/31

つぶやきをランダムにまとめました。

青空

◆9/20は「空の日」だそう。
いま撮った空↑。
実はこれ、天地逆になってる。
「青空」には、天地があるんだよなあ。

◆月はなかなか、私たちを手離してくれませんね〜

◆その「収まりの良さ」は、恒星系由来です。

◆気づいている者どうしは、空間でぶつからない。

◆路傍の石は何劫経ても自覚に至らないが、
自覚者の内に在って覚醒が覚醒している。

◆2〜3歳の一時期「気づいてる子」がいますね。
自他未分と自我形成の合間の、一瞬のバランス。
その時期の子を、子供扱いすることなどできない。

◆大人になっても、
これは無くなるわけじゃないんだ。
ただ、ほとんど物理的といっていい靄
に覆われてしまう。

◆世界に気づいたうえで、
イヤイヤ期やってる子もいる。
そりゃそうだよ、周囲に気づいてる人
のいない孤独と不安と怒りったらない。
自覚的に、親に訴えてるんだよなあ!
「何で通じないの?」ってね。

◆ただ、そこには否応なく
無明も入り混じっている。
自分ではコントロールできない、
非常に危ういバランスなのだ。
無明を掻い潜って顕れてくる
真意を汲み取ってあげたいね。

◆覚醒とのズレは、身体に換算すれば
ほんの数センチだよ。
ほぼ全ての人間が僅か数センチだけズレてる。
そこまで複雑にズレている人はいない。
ただ、本人にとってはその数センチが、
想念によって数ミリにも数万キロにもなる。
その距離によって、目に膜がかかっていくんだ。

◆そこに話しかけて応答するのは、
やっぱり2〜3歳が多い。

◆中には覚醒ポイントが虚空で、
人間に見えない人もいるのは事実。
こっちからはアクセスできない。
そういう存在はけっこういるけど、
人間とは別の原理で動いているね。
とはいえ、それを陰謀論に結びつける
のは安直すぎるよ。
それも含めて、全体で共存してるんだから。

◆人間は、人間の覚醒でいいんですよ。

◆起こすエネルギーと眠らせるエネルギーは
どちらも強いパワーだけど、同じところから
来てるから紛らわしい。
この世では神という名の下に、
ごちゃごちゃになっていることが多いね。

◆起こすエネルギーも、
パワー単体では通り過ぎていくだけだよ。
それが働くには、この私という意志の
エネルギーと触れないと。

◆肉のベールを剥ぐには、肉のエネルギーがいる。
ベールを被ったままの覚醒は、浮遊してしまう。

◆あらゆる固執は、
死への恐怖と抵抗から起こっている。

◆観念的な「無限」は、身体的な「有限」に留まる。

◆太陽系は、太陽を中心に回っているわけではない。
共通の重心である「質量中心」を中心に回っている。
太陽も「質量中心」を中心に、螺旋軌道を描いている。
「質量中心」自体には、目に見える実体はない。

◆3次元上の「この私」は「質量中心」のようなもの。

◆「透明」という色はない。

◆物質は、光が当たるまで無色。

◆色は「表面」にしかない。

◆知覚は、光を暫定する。
認識は、色を暫定する。

◆無は、反射しない。

◆変化は、記憶によって気づかれる。

◆アセンションという概念は好みじゃないけど、
地球人全員が「いっせ~のせ!」でこの瞬間同時に
地球の中心にグラウンディングすれば全体が「浮く」
ので、好きな次元の座標に動かせばいいでしょう。
アセンションは、頭ではなく足元から 笑

◆個人的に、UFOもそれに近い原理で動いてると思うよ。
宇宙人に、足があるかどうかは別として 笑

◆実際問題として、たとえば巨大隕石が落ちてきて
人類滅亡するとか、そのレベルの危機感がないと
全員の意識は揃わないね~
人類滅亡レベルでも、
ふて寝してる人もいそうだけど 笑
でも危機感から動くと、
ディセンションする可能性もあるねえ。

◆過度な信心は、不信の顕れ。

◆信は、信心以前に在る。

◆「私が歩く」のではなく、歩行の中心に「私が乗る」。
中心を歩いている者はいない。

◆中心に「乗る私」は、肉体でも精神でもない。

◆手首を曲げると、腱や骨や筋肉に阻まれて限界で止まる。
だが、支点となる手首の中心は「空白」だ。
実際に観察してみてほしい。
このとき、何をもって手首を手首と呼んでいたのだろうか?
「手首そのもの」を曲げることができますか?
「曲げる」意志は、どこから始まってますか?

◆これは、いつでもどこでも出来る。
何を信じていいか分からなくなったら、思い出してほしい。
それはいつだって、笑ってしまうぐらいシンプルだ。

◆「この私」も、手首の空白と同じ。
実態のない支点なのだ。
腱や骨や筋肉も、同じこと。
始まりのない関係性だけが在る。

◆生きてる実感は、生そのものにしかない。

◆私たちは、実感と質感を混同している。

◆「始まり」を語ることはできない。
「語り」は始まってしまっている。

◆覚醒意識には「抜け感」と「落ち感」がマスト。
「こなれ感」と「ハリ感」は、悪魔的リュクス。
センシュアルで「肉感を拾わない」瞑想がイン。
…エッジィな「映え」を狙ったら、タッキーに 笑

◆世界を嫌って「変えよう」としない。
世界を好きになれば「整って」いく。

◆本日10/4は「天使の日」だそうです。
天使は辛いよ。
役目あってこその存在だから。

◆「名付けること」は、
この世の借用書にサインすること。

◆この世の比喩使いは「これ」と「それ」のマスター。

◆言葉を学びつくす道は、いつも時間切れになる。
言葉は宙ぶらりんのまま、文化に流されていく。

◆子供の頃「宇宙の写真をどこまでも拡大していけば
全部見えるんじゃない?」といったら、大人に「バカだねえ」
と鼻で笑われたけど、サマタってそういうことなんですよね。

◆他人と他人を比べない。
他人と自分を比べない。
自分と自分を比べない。

◆人生を総括しない。

◆物語は完結しなくてよい。

◆光と陰でバランスを取らなくても創造は起こる。

◆初恋をしたとき、その人を見かけると心臓がドキッ
と動かなかっただろうか?
その1000倍ぐらいの衝撃で、最奥の一点からグワッ
と起こされるのだ。

◆「醒めた中心」は、砂時計の最後の砂がスッと
吸い込まれる瞬間のようなところ。
一抹の清涼感。

◆仮想現実は「仮の現実」ではない。

◆それは言葉では語り得ないが「語り得ない」構造
によって、言葉はすでにそれを暗示している。
暗示は、言葉の多義性には依らない。

◆私たちは、夢の外から夢を見てるのではなく、
夢の中心で夢を見ているのです。
「夢の外に起きる人」はいません。

◆「見る」から「見」へ。
それが、見性。

◆「人称」「指示代名詞」「時制」に気絶しないこと。

◆意識の「膨満感」に気づこう。


関連記事 ⇒ 【「サマタ瞑想」「幽体離脱」「魂の乗り物」覚醒からのつぶやき 52】


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