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【#ベガ星人 #ダイラタント流体 #活発なゾンビ 覚醒からのつぶやき 82】   

2022/07/09

夢の島

◆↑ 「夢の島」で撮った花。
かつての異臭漂うゴミの埋め立て地にも、花は無邪気に咲く。
東京湾には、関東大震災の瓦礫で埋め立てられた地が点在するが、
いまや家族や恋人たちが無邪気に遊んでいる。
歴史の汚物と死体の上に住まう私たちだけど、今このとき無邪気
に咲いていい。

◆治さない
正さない
気づくだけ

◆気づきと注意は異なる。
注意はコーヒーをこぼさないように見張るが、
気づきはコーヒーをこぼすのを明晰に見ている。

◆「気づき」という名の「注意」で事象を切り捨てるのは瞑想ではない。

◆世界が「映像」に見えるのは3次元だけ。

◆肉体を魂の「乗り物」と見なしているかぎり、乗り捨てられた
肉体は魂を探して、ゾンビのように何度も蘇る。

◆「活発なゾンビ」はタチが悪い。

◆ビットで効率を測らない。

◆エゴは「効率」を見誤る。

◆創造のマトリックスは「生産効率」が第一義。
これは、構造的に当たり前といえば当たり前。
「生産効率」は機械論ではなくむしろ有機的。

◆「生産」で「存在効率」は測れない。

◆「存在効率」はすべての存在にとって自明。

◆覚醒とは、押しても引いても鳴らない非常ボタンを見つけること。

◆物理の「硬さ」って、ライターの着火スイッチの硬さみたいなものだよね。
子供の誤用防止?
伝われ~~

◆妄想を排除しようとして、イマジネーションの発火ポイントを
物理的に閉じてしまうのは、カタブツの修行者あるある。
「イマジネーションポイント」(←明確にある)を開いたまま、
イマジネーションに流されなければいいだけ。

◆逆にいえば、自分を信じてないから固く閉じないと流されると怖れているのだ。
まず、この怖れを見るところからはじめよう。
とはいえ、発火ポイントは鍵にもなるし仇にもなるのは悩ましいところではある。

◆肉体って「ダイラタント流体」みたいなものだよね。
ほら、片栗粉とか波打ち際の砂みたいな現象のやつ。

◆某覚者は「次の地球では、ほとんどの子供が前世を覚えたまま生まれてくる」
という。
個人的にこの感覚には共鳴するものがある。
ここで感じてみてほしいのは、つまり次の子供たちの前世は今世の私たちだということ。
そう考えると、もうすでに「それ」は始まってるんですよ。

◆まあ、これは覚醒それ自体というよりもこっちの時空の話だけど。
ただ「覚えている」ためには、今使っている記憶回路とは別のシステムを起動
させる必要がある。
記憶のメカニズムが異なるんだよ。

◆昨今「覚醒」って言葉はいろんなレベルで使われるけど、この覚者がいう覚醒は、
次につなぐための回路を自覚的に開いておくという意味合いが強いんだろうね。

◆生まれ変わりの印に前世と同じところに痣があるとか、臨死体験者が過去を
見てきた記録として建造物に印をつけておく、などという話は心情的にわから
ないでもない。

◆肉体の死を迎えて意識のフォーカスのチャンネルが変わるとき、前回の
チャンネルで理解したところから始められれば効率がいいので自分自身に
ヒントを残しておきたいのだ。

◆ただ、そうそう思い通りにいくものではなく、前回理解したところまで
辿り着くのに紆余曲折する場合があるが、紆余曲折の中に前世で取りこぼした
新しい発見があったりもする。

◆この私の物理世界では、自分で仕掛けた記憶のトリガーがあちこちに
散らかっちゃってる状態。
死に際に慌ててマーキングしたみたいな 笑
だから、思わぬところから一瞥が来るので面白いといえば面白いんだけど、
次はちょっと整理しておこうかな~
「取出し方」がわかれば、物理である必要もないし。

◆「神格化」という「格ゲー」。

◆「格ゲー廃人」は宗教に縋る。

◆人格とか霊格とかいう、格戦争。

◆赤ちゃんは、自分が可愛いと思ってない。

◆毎朝目覚めると、パンツを履くように肉体を履く。
この星ではパンツを履いてないと猥褻扱いされるので。

◆無限に選択可能だからこそ迷った挙句、既成の「肉体服」を着てしまう。
それが、私たちの「ユニバーサル・クロージング」略して「ユニクロ」だ。

◆身体の輪郭は、ハンガーで服を掛けておくように、物理的にも心理的にも
押しても引いてもいない「あいだ」にひょいっと引っ掛けておけばよい。

◆生は「往って来い」
死は「逝って来い」
相場師たちの戯れ。

◆「存在」は完全無料。
「タダより怖いものはない」と思いこんでるエゴは「存在」の裏を勘ぐる。

◆「存在」を価値に換算しない。

◆「存在」に駆け引きなし。

◆私たちは、火を怖れる動物のように、存在の深淵を畏れている。

◆世界の動きに連動して一喜一憂するのは、野生動物的な感覚であって、
ワンネスではないね。

◆存在に言い訳はいらない。
モノも植物も動物も、自身が在ることを言い訳したりしない。
言い訳してもしなくてもかまわないが、どちらが自然の状態かは明らかだ。

◆動物的直観から、捕食本能を無化する。

◆動物は、世界に気絶していない。
覚醒しながら、自覚できないだけ。
人間は、世界に気絶している。
覚醒しながら、自覚を自覚できないだけ。

◆野生動物は笑わない。
家畜化すると笑いを覚える。

◆人間とは、自らを擬人化する生物。
動物「擬人化しないでくれる?」
神「擬神化しないでくれる?」

◆七夕の願い事は、中国の「乞巧奠(きこうでん)」
という風習に由来している。
織姫にあやかり機織りや裁縫の上達を願った。
織姫はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイル。
つまり地球人は毎年、ベガ星人に願い事をしているのだ。
「モテますように」とか願われてもねえ。

◆ベガ星人って浮気性らしいけど、彦星だいじょうぶ?笑

◆全人類、満員電車では傘の軸を正中線に沿わせますように。

◆↑1年経つけど、まだ叶ってません。

◆所謂「モノ派」って結局「コト派」だよね。

◆「モノ」自体を「提示」することは不可能。

◆神は低次元を要する。

◆覚醒のフィードバックは、トップダウンでもボトムアップでもない。

◆「存在」をエネルギーに換算しない。
換算すれば「生産」に取り込まれる。

◆「存在」は情報ではない。

◆「伝わる」ものは全て情報。
すなわち「存在」ではない。

◆解釈は「解釈の世界」にしかない。

◆アタマとムネとハラは交わらない。

◆意識にアタマ・ムネ・ハラはない。

◆ワンネスは関係性ではない。

◆「深淵」こそ、肉体感覚。

◆重力は神秘を「肉体的深淵」に落とし込む。

◆肉体は物理的深淵を無と勘違いする。

◆肉体意識は、深淵を「足のつかないプール」のように怖れている。

◆「怖れ」なのに「畏れ」と見栄をはる。

◆音は酔わない。

◆時空は創造の余剰エネルギー。

◆余剰は常に波形。

◆神はプログラマーではない。

◆プログラマーは、ほぼ類人。
寿司のレシピぐらいの感覚。

◆悪魔はハッカーではない。

◆コード解読は覚醒と無関係。

◆美を崇めていたのに、美で崇められようとし、美に祟られたのです。

◆「そう」⇒「そうだ!」⇒「そうだそうだ!」(狂度順)

◆筋肉は筋繊維の破壊と修復で肥大する。
エゴも自意識の破壊と修復で肥大する。
無意識に筋肉群と同化しているからだ。

◆時空の敵は、時空にしかいない。

◆「世界」は、箱でも球でも波でも粒でも紐でもない。


神田3
排気ガスの中で咲いていた花。


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