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【#厭世修行 #エゴサーチ #因縁  覚醒からのつぶやき 101】   

2023/03/11
寒緋桜
台湾由来の寒緋桜。


◆138億年ひとりで宇宙を漂ってきて、初めて他者を見つけたとき、
声を掛けるか掛けないか、それが分かれ目です。

◆何度も何度も人間をやっていると、エラーを見つける熟練工のように、
直観的な違和感を覚えるようになる。
そこからが始まり。

◆答えはひとつだが、式が無数にある。
式の展開が、時空を引き伸ばすのだ。

◆「引き伸ばし」を「重ね合わせ」で待機する無欲のAI。
不穏だね~

◆理を解する。
知を覚する。
体を感ずる。
「~を~する」に当てはまらないものが「それ」

◆美への反抗は絶対的な美の幻想ありき。
ガキの甘えが通用しなくなった世界よ。

◆過剰な自信も、過剰な謙遜も、神への冒涜となる。

◆複雑さにプライドを持たず、単純でいる勇気を持とう。

◆社会階級に挫折して、宗教の階級に逃げ込む人の闇は深い。

◆挫折した秀才ほど、無執着にプライドを見出す。

◆苦行は、報酬系回路に取り憑かれた歪んだ快楽。

◆プライドは、軸をナナメにする。
自重で倒れるのを怖れ、つっかえ棒を探し続ける。

◆可知に気絶すれば慢心する。
不可知に気絶すれば盲信する。

◆信念にプライドを持たない。

◆好き嫌いにプライドを持たない。

◆自分の好き嫌いを面白がる。
他人の好き嫌いも面白がる。

◆思想のコンテクストを隠れ蓑に神を語り「いや、信じてるわけじゃ
ないけどね」とエクスキューズするのが、古風な知識層特有のプライド。

◆尊厳は、自己受容から発動する。

◆自我の自尊心は、条件付き。
無条件の自尊は、対象のない祈りから沸き起こる。

◆「自」なき「尊心」

◆生と死は、尊厳を強要する。

◆「生みたての自分」を尊敬する。
「死にたての自分」を祝福する。

◆許すは傲慢。
ただ認める。

◆ヒトガタであることに慢心しない。

◆自分自身をも蝕むプライドって、誰得なの?

◆XX星人という、新手のプライド。

◆「在る」を問う傲慢。

◆痛みが当たり前になってしまった私たちは、
無痛状態を覚醒と勘違いする。
本来、心身の無痛状態は存在のデフォルトであり、
覚醒そのものではない。

◆存在からズレた消失点は、肉体の目に向かって突き刺さる。

◆肉体のない痛みこそ地獄。
そこには未だ痛みがある。

◆「垂直の神」と「水平の母」という、肉体ベースの局所的幻想。
高次元を持ち出さずとも(3次元だからこそ)、垂直も水平も
同一曲面に回収される。
だから「神性か現象か」を思い煩う必要などないのだ。

◆全てを網羅した表現は、無味無臭の水のように流れ去る。
この世の表現を選ぶならば、全存在に向ける必要はない。

◆レム睡眠の寝言に返答すると「早死に」するという迷信。
白昼夢の寝言に返答しあって「夢死に」している私たち。

◆人間の褌で相撲を取る。

◆「エゴサ」は「イドサ」

コンクリートと影

◆いわゆる「引き寄せ」では、力を「くっつける」方向ばかりを強調するが、
「くっつくこと」と「はなれること」と「ひっぱりあうこと」、この3つの力
が現象の本質です。
特に意識においては「ひっぱりあう」拮抗する力のあいだにいることが重要。

◆現世利益は「くっつくこと」、厭世修行は「はなれること」
を強調しすぎる。
「くっつくこと」「はなれること」「ひっぱりあうこと」は結局、
すべて連動している。
だから、全体から一部の運動を切り取り操作しても、一時的な
「配置換え」と、その「皺寄せの波及」が起こるのみ。

◆自分の知ってる自分を「自分」と呼んでいる。
自分の知らない自分を「他人」と呼んでいる。

◆「他人」は「他分」

◆思考の反芻は、胃に負担をかける。
妄牛の胃にも、妄想は消化できず。

◆「宇宙最弱の矛」vs.「宇宙最弱の盾」
無観客の消化試合を延々と繰り返す。

◆「保障のない安心」
「目的のない活力」
「実体のない実存」
神の掛け捨て保険。

◆ワンネスを「ひとつの視界」に押し込めない。

◆発したものは、跳ね返ってくるわけではない。
宇宙には跳ね返す輪郭など存在しないからだ。
幻想の輪郭が、幻想の因果を応報させている。

◆メタ認知が虚構を生み、虚構が嘘を正当化した。

◆ひとつのスクリーンに世界が映っているのではなく、
どこを切り取っても無限にスクリーンが出現するのだ。

◆スクリーンと映写機は分離していない。

◆単調な反復運動を繰り返していると催眠状態に酔ってくる。
私たちは、単調な生の反復運動の酔いに微睡んでいるのだ。

◆複雑に見える行動も、単調な反復運動を紛らわす強迫観念。

◆「絆」は分離意識を強化する。
「団結」は分離不安を扇動する。

◆「因縁をつける」って時空を股にかけた恐ろしい行為だよね。
私たちは日々、自分自身に因縁をつけながら生きているのだ。

◆「あなたの言葉は、あなた自身を刺している」と言われたことがある。
どうも苦言として呈されたらしいけど、これ以上の誉め言葉はないな。

◆One for one, All for all.

◆One を「ひとり」と訳さず。
Allを「みんな」と訳さず。

◆Nothing Nowhere All at Once 「ノンノン」絶賛非公開中!

◆『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』IMAXで鑑賞。
「この宇宙の君が最低レベルの存在だからこそ、別宇宙に分岐する最高レベル
の君が存在できる」
実も蓋もないけど、真実だね 笑

◆最大級に穿った見方をするならば「マザーか解脱か」が鍵なんだけど、
「あっち」に吸い込まれる力と「こっち」に留まる力が拮抗しているって
いうのは、実はものすごいことなんですよ。
実際それは「愛の力」なんて陳腐な言葉じゃ説明できないね。

◆マルチバースを呼び出すアルゴリズムがバカバカしい設定は素晴らしい!
でも、人間の思いつくバカバカしさで飛べる別宇宙には限界があるわね。

◆山で遭難し複数人で食物を分け合う時、どのように分配するかで
自我の成熟度と覚醒の成熟度が浮き彫りになる。
絶対的な正解がないと同時に、その分配は必ずしも倫理的・合理的
でないかもしれない。
このセンスは「あなたがあなたの世界をどのレべルでどのように
救いたいか」の縮図だ。

◆存続しようとするから飽きるのだ。
存在そのものには飽きようがない。
存続しようとするから苦しむのだ。
存在そのものには苦しみなどない。

◆光は光であり、闇は闇である。
光と闇が分裂したのではない。

◆光が光である時「それ」を光と呼ばず、
闇が闇である時「それ」を闇と呼ばず。

◆無は分裂しない。
有は分裂しない。

◆「>の・」と「V の・」は、ひとつ。

◆「←」と「↓」の向きを変えずに重ねるのです。

◆怨念は留まり、歓喜は留まらず。
歓喜に留まれば、怨念に転じる。

◆留まる者は、歓喜に遅れをとる。

◆母の理解と、母の解放。

◆腫物に触るように母の顔色を伺う世界。
母を未熟に貶めてきたのは私たちです。

◆父の尊厳を我の尊厳の拠り所にしない。

◆「無と空」「父と母」を重ね合わせられる人は稀。

◆イメージして創った軸は、まっすぐではない。
軸は、全てから均等に離れているときに自ずから通るもの。

◆人は完璧な「まっすぐ」をイメージできない。
直線が「まっすぐ」という世界線においては。

◆「他人軸100%」と「自分軸100%」は、結局どちらも
「無我」なんですよ。
本当に100%ならね。

◆存在するのに勇気はいらない。
存在確認に勇気を使っている。

◆受容が存在を確定する。
受容は覚悟に先立つ。

◆気づきを認識で一回一回確定してしまうと
「瞬間」を切り取るだけになってしまうよ。
「瞬間」そのものは、時空から切り取るものではないのだ。

◆気づきを確定するのではなく、気づかれた気づきに
撃ち抜かれた空白としてあること。

◆愛も光も苦も闇も、肉体感覚。

◆自分をコスプレすると胡散臭くなる。
自分をスピプレすると宗教臭くなる。

◆オリジナル不在のセルフコスプレイヤー。

◆ゲーム愛かキャラ愛か。

◆アタマは存在の最適解を求め続ける。
最適解を命題にすり替え、循環論法を繰り広げる。

◆創造主と技術者を混同してしまった宇宙。

◆創造主は逃げられず。
救世主は消えられず。

◆哲学はアタマの繰り出す安全牌。
結論を出す必要がないんだから。

◆命を削る哲学者は、削る命を捏造する。

◆「哲学的な生」などない。
「哲学的な死」などない。

◆存在は、存在者の「糧」に非ず。


チューリップA
春めく鬱金香。


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【用語解説】 「見切る」「気絶」「ホワイトアウト」「ブラックアウト」    | 【3/21(火・祝)14:00~17:00 、17:30~20:30「東京ワーク参加募集」】 

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