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【内部の目と丹光 / ラマナ・マハルシと生きたままの死】     

2022/12/31
冬至
冬至の日に


【丹光とイビキ】

先日、ワークの参加者さんが「最近、就寝時や歯科やサロンで横になっている時など、
自分ではハッキリ起きているのにイビキをかいていたと人に言われる」とおっしゃってました。

就寝時に試しにパートナーに動画を取ってもらったら、やはりイビキをかいていたそうなのですが、
意識は一晩中ずっと起きていて丹光(ニミッタ)を見続けているとのこと。


もともと体外離脱をする方なので明晰夢に似た状態とも言えますが、ワークでお伝えしている
「内部の目」を開発するにつれこの状態が頻繁に起こるようになったようです。

ただ、寝起き直前などには自分のイビキに気づくこともあるそうですが、現段階では熟睡しつつ丹光
を見ている時は一点集中(サマタ)状態なので、自分の肉体にはほとんど気づいていないのです。


それでも明晰夢状態とも異なり「現実に起きていた」と感じられるのは、内部の目が確立しつつあることにより
「一点集中と気づきの開放が同時並列的に起こるようになった」からです。


【一点集中と気づきの開放】

ただ、気づきの開放は未だ無意識で曖昧。

曖昧なのは単にテクニックの問題とも言えますが、現時点ではおそらくサマタをさらに練らなければ
意図的な開放と同時に集中が切れてしまうでしょう。


これはあるレベルに達した修行者が陥るジレンマですが、手前味噌ながら「内部の目」開発ワークには
「一点集中と開放の両立」といった相反する状態が成立するシステムを基礎段階から組み込んでいます。

そのため、この方のようにもともと集中力のある人ならば、リトリートなしでも核心へとショートカットできるのです。

ワークでは常々「内部の目が覚醒しながら寝落ちする」状態を認識転換プロセスの第一段階とお伝えして
きましたが、この方の体験は非常に素晴らしい成果といえます。


示唆的な話として、先日ワークで遠隔透視を試みると、この方はヴィジョンの見切りが思いのほか弱い
ということがありました。

丹光はハッキリと見えているのでヴィジョン視の素地はあるのですが、瞬間瞬間に現れては消えていく
ヴィジョンを見切るのは不得手なのです。

このことからも、一点集中のサマタは得意でもヴィパッサナーは不得意(というよりも、単に開放型の気づき
を経験的に知らないだけ)ということが分かります。

未開発ポイントが明らかになったことで、今後のプロセスは加速していくことでしょう。


【内部の目と覚醒のプロセス】

ポイントは「内部の目の確立」⇒「高度な一点集中(サマタ)」⇒「気づき(ヴィパッサナー)の自動化」⇒
「五感と集中対象の全開放」です。

このプロセスには前提として徹底した「無執着」が必須。


またその人のプログラムによっては、プロセスの途上で認識転換よりも先に「心身脱落」が起こる場合もありますが、
その場合でも後から認識転換を意識的に行う必要があります。

突発的な一瞥体験だけでは、構造の理解や認識の定着は起こりません。

このプロセスが正確に進めば、熟睡状態でなくても日常で目を開けたまま同じ状態が起こってくるようになるでしょう。


【生きたままの死】

ラマナ・マハルシの覚醒は「生きたままの死」によって起こりました。

パートナーのリアル氏(⇒「リアルワールド」ブログはこちら)の体験談「天空が頭になった日」では、
肉体を持つ次元でのひとつの到達点として起こる、目を開けたままの「死体に近い弛緩状態」について述べています。

体験談の弊害を恐れてかなり控え目に書いてますが、実際は常軌を逸した体験で通常の人間の意識に戻るまで
に半年かかったとのこと。


※以下「天空が頭になった日」より抜粋

その時・・・異次元、体がまったく別次元の感覚になった。

なんというか石? 置物? 自分の体というより、単なる置物のような感じになり、それと共に呼吸がもの凄く深くなった。

それまでも瞑想すると30秒~1分ぐらい呼吸が自然に停止したり、サイクルが長くなる事は普通にあった。

しかし、この時それとはまた別の感じに変化した。

それと共に包まれた。

なにか大きなものに包まれた。

また、胸が爆発する感じでバイブレーションが部屋いっぱいに拡がる。

それは物理的な圧力を持つほど、部屋一杯に満ちていた。

・・・翌朝、目がさめると自己が拡大していた。

朝、鳥の声を聞きながら右腕の手首にサティ(気づき)を入れていたが、鳥と手首の違いが無い。

言い方を変えると、今までは頭の中に「いる」感じがしていたが、実は自分の中に体があるという言い方が近いか。

まるで空間が自分で、その中に知覚する器官としての肉体があるという感じ。


物凄い開放感だった。

どんなに探しても頭と「私」がいなかった。

それと共に全てが私だった。

私自身が巨大な目として世界を創造していた。

物が物として存在する構造の秘密が知覚出来た。

例えば、椅子があるとする。

椅子が存在して、それを私が見ているというのが一般的知覚だが、そうではない。

椅子は私が作り出している。

正確には私となにかが化合した結果が、椅子という物質として顕現している。


自己が世界に拡がる(拡がっているのがわかる)だけでなく、自分の内側(意識)がどのような仕組みで
動いているかが目に見えるようにわかり始めた。

また、それと共に肉体も変化した。

瞬間的に体がフリーズするような深い瞑想状態に入れるようになったり、起きて活動している時
も熟眠状態のようないびきをかけるほど深い呼吸になったりする。

体の筋肉が深い弛緩状態になる。

通常、リラックスというのは快適や安心を意味する。

しかし、あまりに深いリラックスや弛緩は死に近づくというのが体感出来た。


それと共に圧倒的な何かに包まれていた。

結局、あの時、何か変化したというのは・・・「自分が瞑想しよう」 「サマタ力をあげよう」「自分が・・・」という
・・「自分が◯◯する」という、つかみにいく内的エネルギーが崩壊し、何かによって与えられた恩寵により、
完全にではないにしろ、一つの転機となる体験や認識が起こったという事だ。


・・・これが、この次元で「イビキをかきながら起きている」究極の状態。

リアル氏いわく、覚醒が極まったときは自身の体だったものが「空間にべたべたした水気のある肉の棒が
ぶらさがってて気持ち悪い」ものになった、と表現しています。

仕事(自営だからなんとかなった)をしていても体が死体のように弛緩しきったままイビキをかいて動いている
のを見ていたとのこと。

ここから先に導ける指導者に当時出会っていたら、きっとこの世界にはもう戻ってこなかったでしょう。


【内部の目と丹光と気づきのパターン・メモ】

①熟睡し夢として丹光を見ている(レム睡眠時の眼球運動あり。眼球運動にも丹光を見ていることににも気づいていない)

②明晰夢的に夢に気づきながら丹光を見ている(見ていることに気づいているが眼球運動には同化していて気づいていない)

③閉眼睡眠(丹光あり)+内部の目(立体意識)+五感開放型サティ(気づきに気づきつつ眼球運動にも気づいているが、
気づきの自動化が甘いため、対象を意図的に見ようとすると肉眼の「盲点」にひっかかり丹光は消えてしまう)

④開眼覚醒(丹光は随時)+内部の目(立体意識)+五感開放型サティ(気づきに気づきつつ眼球運動にも気づいている。
眼球運動と気づきが癒着していないので肉眼の「盲点」に気絶せず、対称への集中を保ったままフォーカスを自在に
変化させられる)

【補足・盲点と思考の関係/実際の盲点の見つけ方】
⇒【直接知覚の世界とは? ~ 0.2秒の気づきの壁 ~】



関連記事 
⇒ #魔女会 #ダウジング #遠隔透視  【12/25(日) 東京ワーク ~所感と解説~】
⇒ 質疑応答 【禅とヴィパッサナーの相違と方便について】


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【#トロッコ問題 #エゴチェック #ヒーラー 覚醒からのつぶやき 96】     

2022/12/31

寒椿
寒椿が開きました。

◆「花に触れる」には、花をタントリックに見ないこと。

◆「トンネル効果」と「空性」は、まったく別モノです。

◆ヴィギャン・バイラヴ・タントラは「抜け感」のエッセンス。

◆パートナーは「密度」より「抜け感」で選ぶと永続きするよ。
抜けた中心が同じなら、表面的な違いもスカッと抜けるから。

◆冬晴れのスカッと抜ける空みたいに、中心から抜けていこう。

◆アドヴァイタ発狂教室のトロッコ問題
模範解答「轢く者も轢かれる者もいない」

◆虚無的な探求者は、肉体と自己の関係を記号的な恣意性に
落とし込もうとする。
無我のポイントはそこじゃない。

◆そろそろ臍の緒を切って子宮から出ましょうね。

◆構造それ自体に内包されるパラドックスに転換の鍵があるが、
鍵を探しているうちにミイラ取りがミイラになってしまう。

◆「公明正大な」AIに情状酌量を申し立てるには、
AIの「非情状言語」を逆手に取っていかないと。

◆「スピる」は「フィジる」の対義語ではない。

◆「ブツる」

◆用例「ちょっと地球でブツってくる」

◆「ブツり世界」

◆実質と意味が乖離した無数の世界が浮遊している。
本来、実質も意味も物語も乖離していなかった。

◆乖離の痛みは、客体化以前にある。

◆「物語」⇒「者語」⇒「mono語」

◆historia が、history とstoryに分派した。

◆未来完了形の物語を現在進行形で読もうとすると失敗するんだよ。
過去完了形の物語は存在するが、現在進行形の物語は存在しない。

◆「未来に書かれる」物語は「逆から」読もう。
逆から読むと文字が消えていくように見える。
消えていく文字を消えていくままに見るのだ。
文字が顕われていくのは過去に書かれた物語。

◆未来が読めないんじゃなくて、未来を読むと
読むそばから自分が逆再生で消えていくのだ。
読めないけど、未来と時空を共有してはいる。
逆再生の時空は、順再生の脳では記述できず。
だから、予知のヴィジョンは静止画なんだよ。
動画の予知は、順再生脳の編集だから外れる。

◆映画「テネット」の隔靴掻痒ポイントはここ。

◆かなりヤバいこと言ってる自覚はあります 笑

◆「魂のフリーポート」は「肉体のタックスヘイブン」ではない。

◆黒魔術でも白魔術でもない「透明な魔術」にかかった世界。

◆透明が透明であるおかげで、目の前の景色が見える。

◆「透明」という、有難くも悩ましい光の幻術。

◆「物理的な思考」においては、空間の透明性と気づきの透明性
は区別されない。

◆突発的に何らかの神秘体験が起こっても、衝動にまかせず最低3年は
あらゆる角度から検証し、日常レベルでのすり合わせを行っていくべき。
一時の体験にアイデンティティを持てば、体験した自分を守るために
例外なくヒステリックになっていく。

◆「1回目」のRG覚者は「覚醒あるある言いたい~」「はよ言えや!」
に急かされた挙句「あの人は今」になっちゃうのよ…

◆某覚者は、マザーから「お笑い」禁止令が出ているそう。
笑いは相対的な世界の「差別(しゃべつ)」ありきだから。
でもその覚者は、いつもゲラゲラ笑い続けているんだよ。

◆一元では「笑ってる人」と「お笑い」は無関係なのです。

◆知識が増えれば「たとえ話」は上手くなるが「たとえ話」
は事実を超えられない。

◆「たとえ話」を狂信しない。

◆「私は在る」は「私は在る」のたとえ話。
一字一句同じたとえ話を区別できますか?

◆みんなで安心して「たとえ話」で笑いたいね。
それで笑える世界は、最後の一回になるから。

◆着地点は存在しないよ。
点に面積はないからね。

◆バーバルで曲解する人は、ノンバーバルでも曲解するもの。
その逆もしかり。

◆誤解されたくなければ、極端に難しくするか、極端に易しくするかだ。

◆有体系は複雑であれ、難しくはない。
無体系は寛容であれ、易しくはない。

◆具体的に言えば言うほど、抽象的に解釈されるジレンマ。
痛くて泣いてるのに夜泣きと解釈される赤ちゃんの覚者。
「理解されない」と嘆くのは言葉を知らない大人の覚者。

◆1=1
2=2
3=3
「=」の魔術。

◆その「1」は、いつ打刻された?

◆この世では「物理的に」完全一致の相似世界は無視されてきた
(認識され得ない)。

◆100個のパラレルワールドが全て完全一致しているとき、
それは1個とされてきた。
その原始的な認識が「仮想現実内」仮想地球構築により、
突破されるかもしれない。

◆物理世界では、分岐の可能性は必ず有限になる。
天文学的な分岐を無限と勘違いしなければの話。

◆想像力の乏しい人神は、自身の身体をモデルに創造しようとする。

◆解明されていない脳をモデルに、解明され得ない世界を創ろうと
している恐ろしさよ。

◆脳科学の行きつく世界は、脳以上でも脳以下でもない。

◆唯脳幻想の自愛世界。

◆ホヤは幼生から成体へと変態する過程で脳を失う。
これも生物のひとつの知性だ。
複雑性の獲得だけが進化ではない。

◆「無脳=無明」ではない。

◆ハイヤーセルフィッシュ
ロウワーセルフィッシュ
セルフ・セルフィッシュ

◆セルフィー補正による、補正された自己受容。

◆名乗ったもん勝ちの世界と、名乗ったもん負けの世界がある。

◆徳を知る者のみが、不徳を詫びられる。

◆反抗期のままイキって死ねる時代は終わりました。

◆感興にイマジネーションはいらない。
発心にインビテーションはいらない。
真理にインフォメーションはいらない。

◆オリジナリティがガラパゴス化しない世界。
この世界には、もともと孤島は存在しない。

◆自己を詮索しない。

◆無我サーチは検索ノーヒット。

◆帰還を退行と勘違いするから怖いのだ。
退行感覚は、肉体のベクトル由来です。

◆「意図的に隠されたもの」は、オカルティックだが
オカルトではない。
いつから陰謀とオカルトが混同されるようになったのか。

◆背後や暗闇や物陰に「何かが潜んでいるかもしれない」
という二元的な原記憶と陰謀とオカルトを混同している。

◆「二元性由来」の不可知は、神秘でもなんでもない。

◆「~だろう」から「~だ」に飛躍する瞬間が、正気の境界です。

◆「~とされている」宇宙
「~とされている」自分
何が何に~されたのか?

◆「ウラ」に引っ掛かるのではなく、
「ウラのオモテ」に引っ張られる。
「ウラのオモテ」は眼に見えない。
これは単純に認知構造によるもの。

◆認識を転換せずに進化を丸投げするから、
制度におんぶにだっこのままなのだ。

◆放下とは丸投げに非ず。
何かに向けて投げない。

◆共時的な感情に流れない。
感情を独り立ちさせよう。

◆物理だけで考えてると間に合いません。

◆自分に名前をつけないと自分を忘れてしまう風土病。

◆もし100%当たる予言があって、天変地異や戦争の時期とか全部
教えてもらったら、危機感知センサーが正常に起動しなくなるよ。
この世界では、危機感知センサーが働かなくなると、生の原動力が
低下していく。
お気楽バージョンで試しに1か月程、天気予報を見ずに過ごして
みるといいかも。

◆「熟睡」でも「気絶」でも「昇天」でも消えられず。

◆やる気があってもなくても、魔は寄ってくるのです。

◆究極は、神にも魔にも「見つからない」であること。
見つからないためには、見つけようとしないことだ。

ゆび ゆび2

◆↑この指の形を交互に繰り返そうとすると、左右の手で得意な方
と苦手な方があるでしょう。
その場合「得意な方の指だけ見ながら」両方の手でやってみると、
苦手な方の手の神経も繋がってきやすい。

◆同じく、ストレッチでも左右で得意不得意があれば、得意な側を長め
にやって苦手な側を短めにやるのを交互に繰り返すうちに、だんだん苦手
な側の可動域が得意な側の可動域に近づいていく。
意識と身体の仕組みを利用した裏ワザ。

◆【スリーポイント・エゴチェック】
額・鳩尾・前腿の力みに気づいていく。
とりあえず、この3つだけでいいので。

◆空気ばかり読まずに、空間を読みましょう。

◆他人の空気を読み返さない。

◆自分で書いた空気も読もう。

◆空気を読むのではなく、場全体のハリを直接読む。

◆慣性に流れる感性は完成せず。

◆「領域展開」するならば「領域設定」が必要です。

◆「仮想的仮想空間」

◆時間しかない世には時計がない。
空間しかない界には定規がない。

◆「視覚型霊能者」=「脳内XR技能者」

◆「エモい」と「エゴい」は紙一重
「ムガい」と「イドい」も紙一重。

◆「意識エゴい系」

◆「意識高い高~い系」は、頭頂骨にアタマをぶつける。

◆本歌取りを盲信した古今和歌国。

◆定説を定める世界。
自説を自する自分。

◆来たるべき「何か」に備え続ける時空の人。

◆死を時空に備蓄するなかれ。

◆「有形⇔無形」「過去⇔未来」「高次⇔低次」は、
トップダウンもボトムアップもなく即時通底している。

◆このことがわかれば、いまあるカタチに電撃が走るんだよ。

◆重心を知らない人は、重心を外すことはできない。

◆赤ちゃんは重心を知らぬまま、
自他未分の重心に浮いて(=落ちて)いる。

◆興が乗ってきたら、愛と魔の分岐点です。
人間は愛と魔を時系列で見切るしかない。
「魔より速い人」は、存在しないからね。

◆魔を見張り続けても無駄なんです。
見張る行為がすでに遅いんだから。
だから、時間を無効にするのです。

◆生き方を探さずに、生を生きること。

◆生きる術を探せば、術に闇落ちする。

◆「物理的に待つ」慈悲と祈り。

◆24時間、呼吸してることがそのまま祈りです。

◆呼吸が祈りだといってもピンとこないだろうけど、
思惑のある祈りなんて祈りじゃないんですよ。

◆祈りは「これがこれである」ところから起こるもの。

◆祈りは「自分が自分であるように」しか祈られない。
「他人が他人であるように」祈るのは祈りじゃない。

◆究極的に「興味(執着)」のあるなしすら完全に「置いておける」
ようになり、意図と世界が100%一致すれば、例えば映画「ルーシー」
のように世界をスライドさせながら移動(本当は移動ではなくて出現
させている)することも可能でしょう。

◆私たち人間は、そこに興味を持ってはいけません。

◆私見では近年「それに興味を持てば、それは起こせない」という
プロテクションに綻びが生じてきた。
それに首を突っ込むのなら『ハエ男の恐怖』じゃないけど、それなり
の代償は覚悟しておきましょう。

◆だから「ホンモノ」のヒーラーは、短命なことが多かったりするんだよね…
「邪気を吸い取る」旧タイプのヒーラーは邪気でやられるけど、新タイプの
「パラレルシフト系」ヒーラーでも、時空をスライドさせるならそれなりの
リスクがあるということ。

◆SF的な言い方をするなら、時空パトロールからすれば
「危険人物」なわけだから。
まあ、ホンモノなんてほぼいないから大丈夫でしょう 笑

◆「安心♪安全♪確実♪」なのは「対象のない祈り」です。

◆ここ20年で「どっちかわからない人」による「SF的舵取りブーム」
が来てるよね。
わかりやすい「どっちかの人」は、もはや「捨てゴマ」に成り下がって
しまった。
「どっちかわからない人」もまだまだ人間的トラウマで大コケしたり
するけどね。

◆「大事なことなので、一回も言いません!」
「大事なことなので、一回も言いません!」
「大事なことなので、一回も言いません!」
大事じゃないことなので、三回言いました。

カクタスA
今年もジャストインタイム!


関連記事
⇒ 【#ファントムセンス #身口意 #ガラパゴス脳  覚醒からのつぶやき 92】



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#魔女会 #ダウジング #遠隔透視  【12/25(日) 東京ワーク ~所感と解説~】 

2022/12/31

12/25(土)東京にてワーク開催しました。

座布団2 座布団4
「『地獄の丹田』から座布団を殺る人」

中心を打ち抜くとき、中心自体は空であり、そこに実体はないのです。

よって「私が私として」「座布団が座布団として」在るとき、中心はむしろ愛なのだ
(サイコパスの論理? 笑)

インパクトのどの瞬間も空であるとき「私の地獄」と「座布団の地獄」は「ひとつの地獄」
としてスコン!と通り抜ける。

この後、ハートのワークではこの座布団をギュッと抱きしめました 笑
座布団1 座布団5


今回は、クリスマスだからか少人数で女性だけだったので、何でもありの女子会の様相に。

といっても、普通の女子会になるわけもなく…。

RV1.jpg
「遠隔透視に勤しむ魔女たち」


RV2.jpg キリスト

キリスト生誕祭ということで「東方三賢者」の贈り物「没薬(ミルラ)」
「乳香(フランキンセンス)」「黄金(金メッキのオタフク 笑)」も登場。

さて、問題です。

イエスはこの3つのうち、どれを選んだでしょうか?


【ダウジング講座】

パートナーのリアル氏のミニ・ダウジング講座も急遽開催。

有料級のマニアックな内容の伝授かつ、クリスマスプレゼントとして各自の未来も見てくれました。

会社経営者のSさんは、気になる「金融リセット」の時期をダウジング。

Sさんの予測は2025年、リアル氏は2030年頃と出ました。

RV3.jpg RV4.jpg


「2025年という預言が多いので、思考がひっぱられたかも」とはSさん談。

※あくまでも「大真面目な」遊びです。

参加者さんどうしで3択問題を出し合いダウジングで当てっこしたのですが、全問正解
する方もいて「おお~!」と拍手喝采!

さらに、生まれ変わりの回数や、前世の国籍まで見てもらいました 笑

ダウジング1 ダウジング2
「出身地、朝ごはん、飼猫の数、等々をダウジング」


【遠隔透視講座】


お楽しみ会恒例?となりつつある遠隔透視コーナー。

今回は、右脳と左脳の連結を強化する皆嫌がるワーク(笑)後に実施。

前日に封筒に仕込んだ写真にターゲットナンバーを振り、中身の写真を当ててもらいます。


これがまた、瞑想訓練にもいいんですよね~

0.2秒以内の空白の意識や、思考の連鎖に気づく瞑想に近いので。

以前開催したときにはターゲットをドンピシャで当てた方がいて大盛り上がりでした。

⇒ #遠隔透視と無思考状態 【12/18(土) 東京ワーク ~所感と解説~その1】


今回の遠隔透視の結果は…

透視2 透視3

かき氷の形と色をとらえていた方。

そのものでなくても、色や形の一部を拾うことはよくありますね。

透視4 透視5

ピカソの絵の袖の部分を拾ったのはリアル氏。

イスの上の丸い形もとらえてますよね。

訓練と意識状態次第では、バシバシ当りそう!

軍の遠隔透視プロでも正答率は50%以下というから、ターゲットの一部分
を拾うだけでも実は凄いことなんです。


透視6

今回、いちばん笑ったのはコレ。

前日、ターゲット写真の仕込みで「ラーメン」を選ぼうとして止めたんだけど、
なぜか時空を超えて読み取られてしまいました 笑


透視1 ラーメン
「タゲットナンバーを採番した封筒と、採用却下したラーメン写真」

出題者や隣にいる人の思念を読み取ってしまうのはよくあること。

厳密なRVでは、出題者とターゲット選択者を別にし接触も避けます。


【地獄の邪気払い大会】

今回のハイライトは、年末ということで1年の総邪気払い大会。

恒例の「座布団殺し」「地獄の吐出し」「柏手払い」を皮切りに、ハラの底から邪気の膿出し。

ハラから鬱憤を書き殴った紙を丸めて投げたり、クレヨンでゴゴゴゴゴ!と塗りたくった
画用紙をビリビリに破いたり(クレヨン折れまくった 笑)

ハラから吐いた邪気を風船に詰めて針で「パァ~ン!」と盛大に割ったり 笑

皆さん「スッキリした~!」と憑物が落ちた顔に。

特級
※これは使用前なのでご安心を…


破いた紙や風船の残骸は邪気の塊、特級呪物につき塩を入れた袋に封印、
私が責任持って始末しておきました。

使用後写真は怖いので割愛します 笑


これは究極的な話、自らの底にある地獄を「空としての自分」を通して浄化するのです。

そのとき、エゴ意識からは「エゴレベルの地獄」しか吐き出せない。

まあ、これが本当に出来たら「上がり」なんですが、人間で出来る人はいないでしょう。

それこそ、キリストでもない限りは…。

この後、この辺の仕組みについて、不肖人間である私のレベルなりにお伝えしました。


【地獄の中心を打つ】

邪気が詰まった風船を「コノヤロー!」と叩いたり蹴ったりするとき、皆さんの叩き方を
見ていると風船がスカスカ抜けてしまい邪気の中心にヒットしていませんでした。

敵を殺るには、まず敵の中心=重心を見抜かなければいけません 笑

↓写真の風船の場合、重心は半分より右側の奥にありますよね。
ふうせん

この重心を身体で直接読み取り、自分の手の平の中心でジャストヒットさせます。

身体で読み取るためには、自分の重心=丹田を明確に知っている必要があるのです。


この感覚は、物質を通して空を知ることにもつながります。

このとき「能動も受動もない『あいだ』」にあることが肝。

その感覚を具体的に知るために、ワークではしばしば壁に指を当て押したり引いたりします。

この単純なワークだけで「あっ!!」と電撃的な気づきを得た方もいらっしゃいます。
⇒ #壁抜けの術  【3/28(日) 東京ワーク ~所感と解説~】


私は小中高とバレーボールをやっていたのですが、ナックルサーブはボールの芯を手の平の中心
でツボを押すようにまっすぐ叩くと(実際には凹んでいる手の平の中心自体が当たっているわけではない)、
回転がかからず空気抵抗を受けながら飛ぶので、相手の手元でフワフワ変則的な動きをしながら落ちます。

このとき指の関節は「引きながら伸ばす」バネのように使い(指先は脱力させる)、インパクトの瞬間に
手の平の中心から「押しながら引く」のがポイント。

この感覚で邪気の風船を叩けば、愛をもって地獄を空の中心から浄化できるのです 笑


【自他のないヒーリング】

地獄ばかりでなく(笑)実はまったく同じメカニズムでヒーリングも起こり得ます。

究極のヒーリングは、治癒する者もされる者もなく自他が消えて空としてあること。

物理的にはいわゆる「手あて」ヒーリングにも応用できるとはいえ私はやりません。

なぜなら、先の座布団や風船と同じく、病気の中心もまた自他のない空だからです。

全てが空であるとき、私がやらなくても全ての中心でヒーリングは起こっています。

(たま~にやることもあるけど、自他がないから相手は気づいてすらいないのよ 笑)


~Rubin's work ツイッターより~

モノの世界は幻想というけれど、切り捨てる前にいったんモノの
扱い方を見直してみてほしい。

モノにはモノに相応しい「それでしかない」扱い方があって、それを学習して始めて意識の扱い方が理解できる。

もし目の前の紙屑に「紙屑以上でも以下でもない」触れ方ができたら、それはすでに覚醒なのだ。


世界や他人との距離感がわからず不安な人は、無理に人と関わるよりもモノとの関係性から世界と
リコネクションするほうが確実だ。

とかくスピリチュアリズムは物質世界を軽視しがちだけど、モノの世界って優しいよ。

人間と違って、モノの側からこっちの重心のバランスを欺くことは絶対ないからね。


世界との距離感がズレている人は、モノの扱いがぎこちない人が多い。

極端に言うと、紙を持つのに鉄を持つような力と重心で不自然に緊張しているようなもの。

そのぎこちなさの延長で他人と接しても、重心がバラバラで呼吸も合わない。


私は常々、この3次元世界においてはモノのカタチと重心をそれそのものとして100%
ぴったり扱えたなら、それはすでに覚醒であると言ってきた。

人との関わりが怖ければ、まず目の前のモノに丁寧に向き合い、それ自体の重心を感じ取って
あげることから始めればいい。



目隠し
祈りの軸を通す前段階として、目隠ししながらその場で歩き、骨盤の歪みをチェックしクイック矯正。


関連記事
⇒ #重心と浮力感 #覚醒の時限爆弾 #見性前夜 【1/22(土) 東京ワーク ~所感と解説~】
⇒ 【内部の目と丹光 / ラマナ・マハルシと生きたままの死】


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【#胎内記憶 #ゴブリンモード #鏡の国  覚醒からのつぶやき 95】  

2022/12/19

銀杏
快晴の空、銀杏と寒椿。


◆「自由にやっていい」と言われると欲望を露わにしはじめるが、
欲望に取り憑かれた状態は誰にとっての自由なのか。

◆抑圧からの「解放感」を自由と勘違いしている。

◆自由は自由として自律してあるもの。

◆「何にも縛られたくない」と言うが、
いざ100%縛りがなくなると何もできなくなる。

◆自称「自由人」は、自由という観念を外せない。

◆真に「出鱈目な人」には、ある種のエレガンスがあるね。

◆出鱈目になろうとしても、そうそうなれるもんじゃない。
出鱈目を演じて見え隠れする自意識は不潔感を醸し出す。

◆悪魔って「狂い切った」者には興味がないんだよ。
これ、書いてるだけでものすごくゾッとするよね。
だからこそ「ニョンパ」は悪魔の虚を突けるんだ。

◆「ゴブリンモード」と「ニョンパモード」は
「見た目」同じなので気をつけよう 笑

◆唐突に覚醒して「ここは俺様の夢だから、何をやっても自由だ~!」
と傍若無人に弾けてしまう人がいますが、そういう方は人間の経験を一
からやり直させられますね。
夢は、夢に気づかれないようにそっと去らないと。

◆ワンネスの「わたし」は、
君主の一人称複数形”Royal We”とは似ても似つかない。

◆「朕国家」は「珍国家」

◆単一原子を食べても美味しくないんですよ。

◆浴室の棚の裏側に赤カビを発見。
意識の死角にもカビは生えるが、
こまめに気づけばすぐ落とせる。

◆カタチを乗っ取るのは、カタチの悪魔。

◆「イメージ不可能なことは出来ない」というけど、イメージと
言葉の結び付きを組み替えるだけで出来るようになることがある。

◆この世界限定の「未知」は、
イメージの組み換えによって読み解かれる。

◆イメージをこの世界のコトバとカタチに置き換えなければ、
超イメージの突破口はすでに開かれてある。

◆イメージに依存しない瞑想は、この世界をこのまま置いておける。

◆脳の可塑性と弾性の両方をすり抜けないと、瞑想は成立しない。

◆「環境最適化」のコントロールを手放す。

◆太古の奉納舞は、鏡を見て稽古しなかった。

◆「私」と言うとき、欧米人は胸を指す。
日本人は鼻を指す。未来人は何を指す?

◆均質化は、ワンネスから最も遠い。

◆「重ね合わせ」状態は、覚醒でも空でもない。

◆量子力学を伝家の宝刀のごとく使い回さない。

◆エゴは、場面饒舌症。

◆仏教観を持ち出すイノベーターは、大本の苦を隠蔽する。

◆仏教観を引き合いに仮想現実を促進するって何の冗談でしょうか。

◆世間が「苦」と呼ぶものは「困」だ。

◆「困」から「窮」へ。
「窮」から「苦」へ。

◆苦の意味は、最後の瞬間に解かれる。

◆痛みだけ取り除いて、苦を無視しようとする。

◆苦しみだけを利己的に取り除こうとすれば、幻想の快楽と引き換えに、
永遠に閉じた輪の中のエネルギー源として飼われる存在となる。
それが今、現実となりつつある。
苦しみを感じられるうちはまだ間に合う。

◆激辛のものを食べると辛さに悶絶する。
これは身体が危険信号を発しているからだが、危険信号に意識をあわせず衝撃
の中心を見てみると、辛さに触れていないすっと醒めた何もないところがある
のを発見する。
苦行に何か意味があるとすれば、ここだろう。

◆唐辛子を食べても、水を飲んでも、中心は同じものだ。
空気を飲んでも同じだが、それが分らなくなっている。
そして、刺激に反応しない心が無だと勘違いしている。

◆親ガチャも子ガチャも時系列の錯覚。
カルマにガチャシステムは存在せず。


コンクリート
混凝土に映える紅葉。


◆距離ゼロの無限ラリー。

◆時空は、ハートと頭の距離。

◆ハートとアタマはワームホールで行き来しよう。

◆AとBの中心があるではなく、
中心と同時にAとBが振り分けられる。

◆死を忘れて生き、生を忘れて死ぬ。

◆気が紛れているうちは始まらない。
何によっても紛れないのが始まり。

◆ハートはハタマで見、ハラはラタマで見ればいい。
でもね、アタマはアタマで見なくていいんですよ。
伝われ~~

◆言葉の天才でないと誘導瞑想は難しいね。
個人的にそっちに切り込む才覚はないわ。

◆イメージで誘導したら本末転倒なのよね。

◆仮想空間なんていくらでも自由自在なのに、
アバターを肉体感覚の延長にする不毛さよ。

◆想像力の乏しい人神は、
自身の身体をモデルに創造しようとする。

◆逆にいえば、人間は「自身をモデルに人間を創った神」
しか想像できなかったってこと。

◆ストレッチするとき、硬いところを柔らかくしようとしたらダメ。
意識を先に硬さに合わせると、初動の瞬間に筋肉が硬直する。
だから、先に意識を空白にしたところにカラダを中心からフッと出現させ、
カラダが「硬さに気づかないうち」に意識で引っ張る(拡げる)。

◆このとき、意識を柔らかくしようとすると逆に固まるので「空白の瞬間」
から初動を起こすのがポイント。
瞑想も同じこと。

◆カラダっていうのは「カラダとして」気づかれたときには、
すでに冷え固まってるんですよ。

◆じゃあ、カラダを捨てればいいじゃんというのも傲り。
二人三脚で行かないと、逆に意識が固定されるのです。

◆エネルギーガンガン来ても、実体のある一個の塊として捉えようとすると
自分が固定されるので、エネルギーが消えちゃったように感じるんだよ。
刻々と変化するエネルギーと刻々と変化する自分が刻々と一致すれば、
それはずっと在り続けるんだ。

◆「『それ』がわからないんですが、今も来てるんですか?」
と質問された参加者さん。
そのとき、黄金の冠を被ってました。
気づいてないだけなんだよ、ホント!

◆聖者級になると、この辺もう「愛」の一言でひっくるめちゃって
一々指摘してくれないのよ。
不肖人間の私はその辺、隙間産業でやってます 笑

◆同じ波だと酔わない。
違う波でも酔わない。
近い波とのズレで酔う。

◆神は酔わない。
魔は神に酔う。

◆ふだん意識しない骨を意識すると、フッと軽くなるよ。
石コロみたいな手根骨なんかはオススメ。
コロコロ8個の隙間を意識するのがコツ。

◆意識の進化を目指すほどに自他の見解が相反していくのであれば、
根本的な方向性がズレているのだ。

◆胎内記憶がある子供が「雲の上からお母さんを選ぶとき、髪型で決めた」
と言ってた 笑
それでも、来るべきところにちゃんと来るもんなんだよね。
(そもそも「間違って来る」ことなど100%ないけれども)

◆面白いのは、ほとんどの子が「雲の上」と表現すること。
(メーテルリンク「青い鳥」の「未来の王国」に似てる)
そのように転換される共通のフォーマットがあるんだね。

◆子供の生前記憶を引き出すなら、大人の意図的な誘導は避けないと危険。
大人の好奇心からの質問に応えようと、記憶を捏造しはじめたりするよ。
イメージと現実が交錯し、本来発達すべき自我が乖離していってしまう。

◆生前記憶のある子供の表現する天国って「オモチャ屋」だったりする 笑
子供にとってワクワクするオモチャ屋が天国に転換されるフォーマット。
記憶の誘導はフォーマットの健全なアップデートを阻害する危険がある。

◆これは子供のみならず、スピリチュアル全般にも言えることなんだよね。
概念化のある段階でのフォーマットがそのまま固定化されて共有される。
だから、永らくエネルギーの擬人化や幾何学化や神話化に囚われて来た。

◆かくいう私も、生前記憶のある子供のフォーマットと同じ転換方式で
「ある存在」を認識していたことがあった。
それは非常に親密で郷愁を覚える存在だったが、ある日突然、転換方式が
アップデートして「本体」の構造それ自体に出会った。

◆その「見た目」は全く異なったが、それが同じ存在であることは自然に
分かるのだ。
これも暫定フォーマットであり、認識を固定しなければさらにアップデート
されていくだろう。

◆「見た目」として顕われるものは常に、その人の認識レベルにおける
暫定フォーマットなのだ。

◆「正しく」忘れるのも、自我にとって必要なプロセス。

◆ひと昔前は、日本って生まれ変わるのに「丁度いい」国だったんだよな~
意識的に選べるとすれば、微妙なマニアック心が惹かれるというかね 笑
日本独自のユニークさが復活する時代になったら、選ぶ人もまた増える。
とはいえ、別の位相から見れば自分で選んでるわけではないんだけどね。

◆中国に前世記憶を持つ人々の集う「生まれ変わりの村」がある。
村民にとって「記憶を持ったまま意識的に生まれ変わる」ことは自然なのだ。
「自然に信じられる」ことがポイントで、こういった情報に触れるように
なった私たちの次世代には、記憶を持って生まれる子供(=私たち)が
増えていくだろう。

◆生まれ変わりっていうのは、この世の話なんだけどね。

◆「自己受容」と「自己正当化」を混同しない。

◆「世界=制度」だと思い込んでいる限り、
自由は制度に左右され続ける。

◆自分自身が錯覚だから、錯覚の世界で矛盾なく生きていられる。
1mmズレた自分は、1mmズレた世界とピッタリ一致している。
だから「ズレていない自分」を定点に置こうとすると失敗する。
ズレの違和感は探求の一歩だが、違和感それ自体も錯覚なのだ。

◆赤の女王「同じ場所にとどまるためには全力で走らなきゃ」
黒の女王「同じ場所にとどまらないには全力で止まらなきゃ」
アリス「鏡に映さなきゃ全力出さなくていいんじゃないの?」


紅葉2
紅葉もラストスパート。


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⇒ 【#見性 #イヤイヤ期 #自覚者 覚醒からのつぶやき 60】


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【#出世間慢 #Optimusロボット #光速セマー 覚醒からのつぶやき 94】   

2022/12/08

シクラメン
シクラメンの出回る季節です。


◆師は思想で選ばない。

◆全員ミッキーのランドは消える 笑
同じく、全員ブッダの世界も消える。

◆とはいえ、世界はいつだって消えているんですよ。
あなたがブッダの瞬間、全員がブッダなのだから。

◆「消えてない」瞬間だけを「世界」と呼んでいる。

◆世「界」でも「ユニ」バースでもない。

◆高次元の「世界」という表現は的外れ。

◆感情を感情で見ようとするから巻き込まれる。
感情のインパクトの中心に消えればよいのだ。

◆手ごたえのないものを、手でつかもうとしている。

◆手ごたえを手ばなす。

◆気づきと五感の癒着を解く。

◆「見る=在る」の癒着した世界。

◆肉体の管理職。
魂の監査法人。
組織的な圧力。

◆倒せば倒すほど、強い敵が登場する。

◆勝とうとすれば、勝率に囚われる。

◆エゴの安らぎは執行猶予付。

◆幸せはご褒美ではない。

◆「宇宙残留孤児」

◆宗教は不自然な笑いを生む。

◆愛の中心は、無償でも有償でもない。

◆支点のない引っ張り合い。

◆意図的な脱力は、中心が硬い。

◆支点をつくらず脱力するには、あらゆる中心に空を見ること。

◆言語と世界が完全に一致したとき「世界=空」となる。

◆「指し示すもの」との完全一致に消える。

◆記号そのものに時差はない。

◆世が示すのか?
私が示すのか?

◆「人の目を気にするな」といいながら、
自分自身の目を気にしている。

◆気にする目を気にしない。

◆涅槃に「聖者」は存在しない。

◆聖者のいる世界は、いつも救われていない。

◆ハートは傷つきようがない。

◆覚める夢がない。

◆夢の0.01%も見ていない。
100%の夢を見れば落ちる。

◆「物理的な慣性」と「心理的な惰性」を混同している。

◆「365日、祝日のはず」

◆「私」が「わたし」を投げ出すと、投げ出した「私」自身が
「わたし」に引っ張られてぐるぐる回りはじめる。

◆時空に足場なし。

◆宇宙という頭場。

◆直立という幻想。

◆浸透圧から解放された意識。

◆宇宙のディベート要員。

◆「逆張りエゴ」と「順張りイド」の葛藤。

◆背骨のみで自我は生まれず。

◆背骨をエゴハンガーにしない。
エゴを掛けすぎると倒れるよ。

◆頚椎 思考ハンガー
胸椎 感情ハンガー
腰椎 自我ハンガー
耐荷重オーバーです

◆「高い視点」と「深い視点」の
肉体的位相と、果てしない幻惑。

◆「視点」がないと見えないと思っている。

◆世界とは、努力なき集中力の結晶。
集中力のない人など、存在しない。
過集中に気づけば、集中は解ける。

◆内外を反転すると、同極が異極に転位し、
世界が張り付く。

◆同極どうしは浮く。
異極どうしは付く。

◆自他という分離した異極は癒着する。
自他が分離するほど世界は癒着する。

◆「Optimusロボット」と「Pessimusロボトミー」

◆時速10億7900万kmで動く「点P思考」
あまりに遅いので、眠りながら考えている。

◆【算数】時速10億7900万kmで動き回る
たかし君の思考を救いなさい。

◆「私は在る」と「私は無い」を区別するのが、
テラ・アース語族ホモ語派の特徴です。

◆「ない無我ねだり」

◆在我夢中
無我現中

◆神仏はメンターに非ず。
聖者はチューターに非ず。
覚者はプリセプターに非ず。

◆宇宙は創ろうと思わなければ創られるんだよ。
ただただ「思わなければいい」だけなんだよ。

◆創ったように思える宇宙は、文字通り作り物。

◆肉体はハリボテではない。
アタマがハリボテなのだ。

◆一瞬にして我が消え去ってしまう「我群崩壊症候群」
(別名:いないいない病)

◆「CERNのシヴァ」は、光速セマーで舞狂う。

◆「出世間慢」は出入口幻想から。

◆気づきは一生で150億回入ればいいんだから楽勝。

◆【150億回クイズ】
神「私は在る、って150億回言ってみな」
人間「私は在る、私は在る、私は在る…」
神(またひっかける前に死んじゃったよ)

◆子供のころ家にあったヨガの本に「ヨギはテレパシーで仲間を呼ぶ」
とあり、ワクワクした。
呼ばれたほうの相手は何十キロ離れた場所からでも「なんとなく来たくなったから」
来るのだという。

◆毎回ワークの募集をかけるたびに「連絡しなくても来たい人が自然に集まって
こないかな~」と思う。
場所も日時も指定しなくてもなぜか自然に出会ってしまって、勝手にワークが
起こるのが理想なんだよね。
今度やってみようかな(「呼ばれた」と思って意図的に私を探さないでください 笑)

◆究極的にはテレパシーの意図すら必要ないんだけどね。
すべては勝手に起こってるんだから。
それをいったら、ワーク自体も必要ないか 笑

◆点てつつ起つこと。

◆大いなるマンネリを畏れ、卑小なる刺激を求め続ける。

◆狂ったように瞑想していた時期に「明日死ぬつもりで」現実世界の全てを
極限まで片付けてみたことがある。
結果、信じられないほどの軽さと解放感を体験したが、ひとつわかったことは
「つもり」はやっぱりフェイクだということ。
「今を死ぬ」ことは、時空上にはないからね。

◆物理的に捨てきれない領域以上は「捨てる」概念を外すこと。

◆「世界の全てを知りたい人」は「絶対に知りたくない世界」を隠している。

◆分離したものを結合しても「ひとつ」にはならない。

◆一瞬のバランスに全信頼が集約する。

◆宇宙は「自他を囲う枠」ではない。

◆枠で囲うと一個の集合になる。
枠を払うとひとつの私になる。

◆自我は「落とす」
自意識は「外す」

◆聖者に役割を負わせない。
聖者を育てるのは私たち。

◆その人が今にあるかどうかという視点だけで見るとき、
応える気が起こる質問と、まったく起こらない質問がある。
冷たく見える返答も、悪気はないんです。

◆「漸近的な修行」においては「疑問の質と位相」は判断の目安になるが、
絶対条件というわけではない。
私自身「ゾウに生まれ変わったら解脱できないのかな」という、小学生も鼻
で笑うような疑問が「真剣に」起こった36時間後に「パチン!」と弾けた。

◆ただ、その時その疑問に答えなど求めていなかったし、誰かに今その質問
をされたとしても応える気など起こらない。

◆覚醒を言葉で伝えるとしたら、長嶋茂雄のコーチングみたいに、オノマトペ
と指示代名詞だけになる。
「ビューッと!」「それを!こう!」「そこで!バチーン!」
それでも、伝わる選手には伝わる。

◆「オノマトペ言語圏」と「不立文字」は親和性があるが誤解も生みやすい。

◆不立文字はテレパシーではない。
もっと物理に近いものなんだよ。

◆「わざ言語」は、不立文字化しない。
近そうに見えるが、遠い位相にある。

◆「生き永らえよう」とせず「生き切る」。

◆心身の暗黙知を、解釈から救う。

◆解釈は、解釈自体に落とし込む。

◆意識の起立筋を鍛える。

◆「姿勢矯正椅子」で強制的に背筋を伸ばしても「自律した意志」と連動
していないとインナーマッスルに作用しない。

◆「自律した意志」が「自律した背骨」と一致するとき、はじめて3次元の
「直立」を獲得する。

◆「自律した意志」は拮抗するバランスの中心から浮き出る。

◆脳は脳自体を騙しつつ世界を編集する。
エゴは警戒心が強いが故に自らを騙す。


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