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【覚醒からのつぶやき 31】        

2021/03/16

ツイッターのつぶやきをランダムにまとめました。

ガーベラ イエロー


◆「バスガス爆発」
早口言葉を、頭の中だけでスラスラ言えますか?
つっかかるなら、思考と肉体がガッチリくっついてます。
それが観察できたら、喉と口と眉間の力を抜いて、
頭の中心で言葉にフッと触れてみよう。
今度は、つっかからなかったですか?
サラッと軽く触れられたら、もう手放せます。

◆熟練したスパイは遠く離れた人の思考を唇の
わずかな動きだけで読み取るという。
真偽はともかく、思考の発生する刹那に声帯や眼球が
チラっと微かに動くのは確かだ。
この微動にエネルギーが乗ると思考が物質のように結晶化する。
そこが見切られれば、あとは自分がやることはない。

◆幼馴染の太郎君は、教科書を黙読できず、
ブツブツ声に出す子だった。
実は、普通の人も文字を追う時、発声に関わる筋肉群
をわずかに動かしている。
動きを止めようということではなく、言葉が肉体に
くっついている事実に気づく。

◆怒りが生きる原動力の人は、
怒りの火種が消えるのを恐れている。
悲しみが生きる原動力の人は、
悲しみの火種が消えるのを恐れている。
自我の倒錯した恐れが、その人の歪んだ世界を創る。
感情は、本来の機能に還してあげよう。

◆闇を「黒色」と感じるのは、視覚健常者の錯覚です。

◆私たちは、自分自身を感光している。

◆この世界と光は不可分だが「光=絶対者」ではない。

◆「気づきの光」は、この世の認識。
気づき自体は、光でも闇でもない。

◆光は、脳の興奮。
可視光線は、私の興奮。

◆手で掴めるのは、物の形だけ。

◆「いま読んでるこれ」が「それ」

◆明滅は、二元の瞞し。

◆光は、生のヤクザ。
闇は、死の詐欺師。

◆光と闇から解放する。

◆人生は一夜漬け。
死が本番。

◆輪郭を点で愛でる。

◆点で宇宙を支える。

◆既知から子を褒めない。

◆全てが疑問なら、疑問は成立しない。

◆「カットイン ↔︎ カットアウト」を
「フェードイン ↔︎ フェードアウト」と
勘違いするのは、生体エネルギーに同化してるから。

◆神は計算を知らない。

◆利確された世界は、墓場。

◆神は損切りせず。

◆輪廻に含み損なし。

◆お金はファンタジー。
仮想通貨は、本来の姿に近づいてきたけど、
肉体感覚で換算される限り、まだまだだね。

◆「メンタルブロックチェーン」(精神的分散型台帳技術)

◆清貧という名の気絶もある。

◆世界は、私の願い通りではなく、
私の性質通りに顕れる。

◆PCは、上位モデルを待ってると、
いつまでも買いそびれる。
世界は、上位次元を待ってると、
いつまでも目覚めそびれる。

◆むしろ、分離が愛を表現したのです。

◆あらゆる聖典は、私の中の迷いによって今、
記される。

◆覚醒は常にあるんだけど、覚醒感覚には波がある。
密度が薄いときは、思春期の頃に世の中も自分も
何もかも嫌になって反抗していたときのような感覚の雲
が、うっすらと漂っている。
その雲に気づくと霧が晴れ、再び密度は濃くなってくる。
感覚は来たり去ったりするだけなので、一喜一憂しない。

◆私の感覚も、全体と連動して起こってるだけなので、
自己否定することはない。

◆空気を読むように、神を読む。

◆月と引き合うこの世界は、女性に寄り添うように扱う。
男性も女性も、このことの恩恵を実感してほしい。
地上の事象は、女性によって産み出され、
女性の生理と心理に連動し刻々と変化し続ける。

◆一見、ジェンダーレスの流れと逆行するようだが、
これはフェミニズムではない。
地球の意識は未だ、月に支配されているのだ。
その人の世界は、その人自身の女性性の理解と成熟度を
そのまま映し出す。

◆ハラの底が抜けてないと、
ムネの爆発は肉体で止まる。

◆ハラもムネもアタマもスカッと抜けていること。

◆全身の関節を、宙に浮かせる。

◆頭蓋骨と脳を癒着させない。

◆目玉を惑星のように、ぽっかり浮かせる。

◆ひとつひとつの思考を、雲のように浮かせる。

◆心身のあらゆる癒着は、世界との癒着。

◆背骨は、最後に落ちる。

◆運動を物質と錯覚している。

◆アタマでハラに潜り込まない。
目玉でハラを探ろうとしない。
ハラは、ハラのままで落とす。

◆神秘体験や世界の仕組みを解明することは、
覚醒ではない。
脳のストッパーを外せば、新奇な体験や世界を形成
する集合意識に出会うだろうが、人間の脳で体験できる
レベルはたかが知れているし、それによってこの私が
根本的に解放されるわけではない。

◆世界の解明は、人体解剖のようなもの。
どこまで細かく解剖しても、私を成立させている
根本原理はつかめない。
だから、世界の果てしない解明は好事家に任せておけばいい。

◆解放とは、この時点におけるこの私が、いかなる現象に
おいても真ん中に浮いてあることしかない。
それだけは、次元を跨いでも揺らがない。

◆私たちは「私らしさ」の閾値を見くびっている。

◆「世界から消えたい」というとき、
その消えるイメージでは消えられない。
どこから何が消えるのか曖昧なままだから、
たとえ死んでも曖昧に存続する。

◆世界を救う使命に駆り立てられる人は、
救われるべき世界の時空を、その人の認識速度で
「引き伸ばしている」。

◆世界を救おうと、この私が躍起になることはない。
放っておいても、世界は恐ろしい速度で生滅を
繰り返しているのだから。
ただ、一人一人が私自身であることによって
「救われた世界」が発見される。

◆本当に恐ろしいのは、世界の消滅よりも、
この私において、世界が存続してしまっている
ことのほうなのです。

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【覚醒からのつぶやき 30】        

2021/03/10

ツイッターのつぶやきをランダムにまとめました。

HIRAME.jpg


◆3次元の認識は、ヒラメの目っぽい。

◆ワーク募集の際、参加条件をいくつか提示してるんだけど、
パートナー曰く「これ全部クリアしてる人、リア充で
悟りとか興味持たないよね」と。
確かに 笑
でも、お釈迦様は超リア充だったでしょう?

◆この世の全てが満たされていても、
それを求めますか?ってこと。
結局、それは求めるものじゃないんだけどね。

◆文字を介するものは、覚醒体験ではない。

◆覚醒は「理解」できないけど、
すっきりしているもの。

◆覚醒に深さはない。

◆覚醒に境地はない。

◆とてつもなく明晰だけど、
まったく言葉が理解できない状態にくつろぐ。

◆覚醒したら、言葉はいったんリセットされる。

◆あらゆる経験は、
すでにある全体から掘り起こされる。

◆自我は既知しか体験できない。

◆肉体意識は、覚醒の密度を素通りする。

◆肉体意識は、網目の粗いザルのようなもの。

◆覚醒は、本能を解き放つことではない。

◆覚醒は「闇が無い」のではなく
「闇を知らない」のです。

◆赤子は、闇に安らぐ。
子供は、闇を怖がる。
大人は、闇を見ない。
覚醒は、闇を知らず。

◆リズムと音感は、覚醒の鬼門。
そっちは、世界の入口なのよ。

◆リズムを脱して、リズムに戻る。

◆リズムと音階は、時空の戯れ。

◆わたしとは、生まれてから死ぬまでの
時間の総体ではありません。

◆わたしとは、生まれてから死ぬまでの
経験の中央値ではありません。

◆わたしとは、タイムカードに打刻できないもの。

◆機能を逸脱した空想は儚いが、
誰もこの世界の機能を知らない。

◆段階を踏む意識には、段階が割り当てられる。

◆段階をすっ飛ばして、先に分からせるアイディア
が近頃、神のマイブームみたいだけど、
段階がなかったように見せかけてるんですよ。
結局、あとでそのことが腑に落ちる。

◆この世は、神のマイブーム。

◆生理的欲求が機能を逸脱し始めた時から、
ゲームは後半戦に入りました。

◆スターシードに慰めを見出したいのは分かるけど、
それを言ったら地球人全員違う星から来てるから。
それぞれの意識が、それぞれの星なんですよ。

◆地球が窮屈な人は、別の星も窮屈です。

◆地球が不満で、別の星に生まれたら生まれたで
「地球は良かった」ってなるよ?

◆自由になりたいと言いながら、
なぜ画一的な流れに乗ろうとするのか。

◆肉体を消せる超人を目指す人は、
お釈迦様が下痢で死んだこと忘れてるのかな?

◆悟りって言葉を使い出した人、
ある意味で罪深すぎる。

◆死んでも、ここからどこにも移動しないけど、
ドリフのセット転換みたいなのが多次元レベルで
「チャチャチャ、チャッチャチャチャッチャ、
チャチャチャチャ、チャッチャッチャ〜!」
って始まって、ドタバタしてるうちに気絶して、
気づいたら生まれちゃってるんだよね。
例え古すぎ?

◆ここで、ドタバタしないための瞑想なんですけどね。
で、本当はこのドタバタが毎瞬起こってるんだよ。
肉体の生死の話じゃないの、これは。

◆肉体は毎瞬、わたしの中で入れ替わる。

◆ハートを感情でとらえると、思考が侵入してくる。

◆この世界は、ピントのズレまくったセルフポートレート。

◆人類の歴史を長時間露光撮影すると、
全軌跡は一枚の無人の写真に収まる。

◆「二元性 = 分離意識」ではありません。

◆人間が「自虐」を覚えた時には、
神もちょっと慌てただろうね。
「そんなに複雑に創ったつもりはなかったのに」と。

◆宇宙広しといえども、
自らを苦しめる生物なんて人間以外にいる?

◆個別の肉体は、私たちの想像力の素朴さの顕われ。
自らを偶像にするしか、畏敬の念を表現できなかったのだ。

◆とっさの瞬間に、その人の本性が出る。
とっさに死んだら、とっさに産まれる。
そのとき、本性がそのまま出るのだ。

◆だから、ある流派は「死近心」(生の最期の瞬間)
の一点に賭けて修行するんだよね。
とっさの本性を磨くために。

◆「手放し」ってアクションじゃなくて
バランスなんだよね。

◆バランスの真ん中にある時、
つかまってた手を離せるってこと。

◆私とは、動きと方向性のズレ。
ズレがあるから認識される。
動きながら知るのが難しいので、まずは見かけ上、
座禅の止まった形でそのことを知る。

◆赤ちゃんは、ベッドに寝てるんじゃなくて、
ベッドに引っかかって止められてるのです。

◆完結する思考実験は、誤謬。

◆カルマはプロット。
人生はストーリー。

◆神にカルマなし。

◆構築された教えは、一瞬で崩れる。
構築された歴史が、一瞬だからだ。

◆私たちは、視界の狭さを思考で補ってきた。
肉体の視界を外さない限り、
思考と一蓮托生のまま共倒れだ。

◆私という伏線は、ゴムのように世界に張り巡らされ、
パチン!と一瞬で回収される。

◆動物は、世界に気絶していない。
覚醒しながら、自覚できないだけ。
人間は、世界に気絶している。
覚醒しながら、自覚を自覚できないだけ。

◆清潔感は、腸腰筋のハリから。

◆全ての思考は、臭い。

◆こっちの記憶もあっちの記憶も同時にあるのに、
こっちの記憶だけ繋げるから、
あっちの記憶が引っ込むのです。

◆粗い意識が、遅い世界を切り取る。

◆この世界は、重いのではなく、遅いのです。

◆神は目の中心にいるので、目では見えない。

◆人間の脳は、真実に追いつく手前で
いつもエネルギー切れになってしまう。
アリモノの肉体で、とりあえず供給源と
経路を転用するしかない。

◆真実は、認識の盲点に埋め込まれている。

◆文字通り平たく言うと、立方体の中身が外から見えないので、
6つの正方形に展開してしまうのが、この世界。
そうやって、どんどん水平に広がり続ける。
中身の透視を試みる野心家もいるが、正答率が低すぎる。

◆私のオフバランスは、世界のバランス。

◆物質世界は、バランスを学ぶ初級テキスト。

◆思考も感情も物質も、等価に見るには、
事象から離れるのではなく、真ん中に為るしかない。

◆瞑想は、等価に見ることだけを正確に徹すれば、
勝手に運ばれる。
全ては正確なのに、この私だけが正解さに反抗している。

◆物語を動かそうとするのではなく、
物語の中で動かないものに気づく。

◆無駄な抵抗をする人は、
自身の不条理を物語の不条理に転嫁する。
不条理世界は拡大していき、
ますますヒステリックになっていく。

◆脳は私たちの思考に、
渋々つきあってくれてるんですよ。

◆頭で考えるなと言うけれど、
妖しい魔物を隠している人は、
無意識に頭で封印している。
極端に理性的な人ほど、隠れてる。
薬の類が怖いのは、そういう人が頭のストッパー
を外したらどうなりますか?という話。

◆この世は、動的トマソンです。

◆展開し続ける事象は、
世界が崩壊しないための突貫工事。
突貫なのは、私たちのヴィジョンが
行き当たりばったりだから。

◆私たちは、事象から割り出された、
エネルギーの突起物。

◆この世では最大のタブーなんだけど、父と母は、
世界のマトリックスじゃなくてもよかったんですよ。
ああ、言っちゃった。
でも人間はまだ、保護が必要なのです。
この世界は、父母のマトリックスに
ガッチリ魔方陣が張り巡らされている。
これに個人で立ち向かうのは狂気の沙汰。

◆私はワーク参加条件に「肉親との確執を解消していること」
を提示しています。
人間は、自我と父母のマトリックスが連動しちゃってるから。
これは心理的な問題を超えてるんです。

◆この世の物語に翻弄される人は、
母の精神状態に振り回される共依存の子と同じです。
この世と地続きの高次元領域も、
父母のマトリックスの結界内です。
だから、この世の意識のまま高次元の物語に
逃げても無駄なのです。

◆滑らかな映像を楽しむことは
滑らかに錯覚し続けること。

◆「私が存在すること」の証明は、
自己言及のパラドックスを逃れない。
悟りに証明を求めない。

◆オンタイムの今に触れる時、
真空にピキッと亀裂が走る。
その最初のインパクトだけが、真にリアルなもの。

◆物語の終わりに消えるのではない。
はじめから物語の中心に消えているのだ。

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【覚醒からのつぶやき 29】        

2021/03/07

ツイッターのつぶやきをランダムにまとめました。

パープル


◆神にはオモテしかない。

◆全て見えるなら、何も見なくていい。

◆見えないから、見たくなる。

◆この世は、隠微なチラリズム。

◆隠せば隠すほど、見たくなるよう仕組まれた世界。

◆世界は常に50%隠れている。

◆想像を超えた神秘は、想像し得ない。

◆神に秘はない。

◆神秘という甘美な気絶。

◆世界を隠しているのは、この私。

◆見えていないのは、私だけ。

◆秘密を加えて4密を回避。

◆他殺は自殺。
自殺は他殺。

◆他人を殴ると、自分が痛い。

◆賢い悟りはない。

◆私たちは「現在」という決定事項の看守人。

◆形がなければ、形でないものは存在できない。
形でないものがなければ、形は存在できない。

◆単一で存在できる次元はない。

◆神は低次元を要する。

◆光も影もない世界は、認識できない。

◆光と闇に善悪を紐づけたことが原罪。

◆光輝く魔物もいる。

◆肉体の目は、光輝く魔に眩む。

◆存在は光以前にある。

◆認識は、光と闇を分かつナイフ。

◆願いが100%叶った姿が、これ。

◆願いごと = 神への不満

◆祈り ≠ 願い

◆存在の「?」を「!」に置き換えて、
いったん置いておこう。

◆頭の後ろの見えない空間は、
見えないゆえに意識に紛れ込んでいる。

◆永遠に不滅ですけど、何をしますか?

◆目の前に広がってる空間は、過去。
未来は、認識の裏に待機している。

◆未だかつて、肉体の全体像を100%
完璧にとらえた人間は1人もいないのに、
なぜ「肉体の中にいる」と信じきれるのか。

◆「ここ」という感覚が「ここ」を押しのける。

◆肉体の私は、空間にぽっかり穴を開ける。

◆生の実感の99.9%が、質量由来。

◆空を飛ぶような開放感も、開放感の質量分、
肉体と引っ張りあっている。
単体で存在できる感覚はない。

◆光と闇は、表と裏ではない。

◆私は、あらゆる動きと同時に止まっている。

◆「今ここ」とは、生のままの予測なき
未来に戻ること。

◆世界は脳のストリップ劇場。
自分で自分に興奮している。

◆肉体粘土を千切り、
幻肢痛を共有して慰み合う世界。

◆通じ合えない孤独は、この世だけの楽しみ。

◆ひとり77億役の即興劇。

◆他人と自分の境界線は、
自分の頭の中にしかない。

◆幸せを意識してない時、幸せ。
不幸せを意識してない時、不幸せ。
生を意識してない時、生きてる。
死を意識してない時、死んでる。

◆ひとつの幸せは、ひとつのまま味わう。

◆幸せを想念で拡大しない。

◆肉体の幸せは、肉体を超えない。

◆味わい切った現象は、一瞬で消える。
味わい残した現象は、世界に漂う。

◆衝動の中心は不動。

◆不動の観測者はいない。

◆五感を私の奴隷にしない。

◆開闢以来リハーサルしてきたんだから、
もう今が本番でいいでしょう。

◆脚本と配役は決まってるのに、照明が気に食わないだの、
音響が気に食わないだの、衣装が気に食わないだの
言い続けてると、いつまでも幕が上がらないよ。

◆人類は、ゲネプロでクタクタになっている。

◆世界という幻想は、認識の共犯で成り立っている。

◆スパルタ式の仏教系幼稚園で「信号機の色を塗りましょう」
とプリントを渡されたので、得意満面で赤青黄に塗ったら
「よく見なさい、青じゃなくて緑でしょ!」
とバッテンを食らった。
子供ながらに「大人気ない先生だ」と憤慨していたけど、
今思えばあの先生、悟ってたのかも。

◆「ウン十年前」は「ウン」と誤魔化す瞬間にある。

◆脳の暫定的興奮が、肉体感覚を生む。

◆個我は、この星に蔓延したマンデラエフェクト。

◆覚醒意識は、差異を無視せず無化する。

◆私たちは、綱引きの綱の真ん中。
綱引きの始まりで産まれ、
綱引きの終わりで消える。

◆有限は無限の断片ではない。
無限は有限の総体ではない。

◆急げば急ぐほど、人生に急かされる。

◆スルースキルは、生きる知恵。
自我スルー、最強。

◆解釈の違いは、カルマの違い。
人様のカルマを動かせるとでも?

◆「わかる時にわかる」っていうのは
「クシャミする時にクシャミする」のと、
まったく同じことなんですよ!

◆無力は安らぎ。

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【「東京ワーク参加募集」 3/28(日)14:00~17:30 、18:00~21:00】      

2021/03/06

*****  Rubin’s work  東京ワーク開催日時のお知らせです。

緊急事態宣言発出より3ヶ月ぶりの開催となります。


◆3/28(日) 14:00~17:30 、18:00~21:00
募集締め切りました。次回は4/17(土)開催予定です。

※前半(基礎)と後半(実践)に分けて行います。

※通しで受講していただくほうが理解と集中が深まりますが、
前半もしくは後半のみの参加も可です。
(初参加の方はなるべく前半から受講してください)


※場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。


◆今回は、

【基礎】
・一瞬で集中に入るための軸と姿勢
・どこにも居座らない座法
・呼吸の秘伝的ライン
・丹田のポイントと集中の奥義
・対象のない祈り
・内部の目へのシフト

【実践】
・鏡のワーク(3つの視点の気づきとシフト)
・ハラとハラで会話する
・背骨を筒にして置いておく意識
・24時間いつでも瞑想にあるには
・意識の在りかをピンポイントで割り出す
・中心から突破する超グラウンディングワーク
・シーソーゲームの脱中心化

をテーマにワークを行なっていく予定です。
(内容は参加者さんの状況によって変更となる場合があります)


◆ワーク開催にあたっては、以下のコロナウイルス
対策を行います。

・参加者間の十分な距離を確保
・息のあがる運動はしない
・参加者にマスク配布
・入場前の手洗い必須化
・入口での手指のアルコール除菌
・平熱以上の方の入場不可
・ワーク中の身体接触回避


◆直近に開催したワークの様子

【12/5(土) 東京ワーク】~所感と解説~
http://rubins-work.com/blog-entry-103.html

【11/7(土) 東京ワーク】~所感と解説~
http://rubins-work.com/blog-entry-99.html


◆参加ご希望の方は、拙著「Rubin ~ルビン~ -覚 醒- 認識の転換のために」
をお読みのうえ、まずは以下のフォームからメルマガのご登録をお願いします。

⇒メルマガ登録はこちらから

追って参加条件等の詳細をご連絡いたします。


※参加者一人一人の身体とエネルギーを見ていくため少人数性となっております。
参加希望の方が多い場合は先着順とさせていただく場合がありますことをご了承願います。


※メルマガ登録されている方で万一、ワーク案内メールが届いていない方が
いらっしゃいましたら迷惑メールフォルダをご確認ください。


***************

※ツイッター、頻繁につぶやいてます※
@Rubins_work
https://twitter.com/Rubins_work
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【覚醒からのつぶやき 28】        

2021/02/28

ツイッターのつぶやきをランダムにまとめました。

ラナンキュラス


◆この世界は夢というけども、
この肉体とは別の存在形態が見ている夢。
だから、夢の気づき方も明晰夢と違うし、
思い通りに動くには別次元の認識のダウンロードが必要。

◆明晰夢も体外離脱も、肉体の延長。

◆見えない部分があるのは、二元性の宿命。
全部を肉体の目で見ようとしても叶わない。

◆愛は信じるものではない。

◆愛に信念を持ちこむと、契約にすり替わる。

◆愛を愛と自覚した瞬間、愛はイメージに堕ちる。

◆愛する人も愛される人もいないとき、愛は愛としてある。

◆風船の口に糸をつけて、水に浮かせて下から
糸を引っ張ってみよう。
引く力は重力、ゴムは身体、口が重心、水は世界、
浮力は意志、内部は私、全体がわたし。
じゃあ、風船を割れば簡単だと思うだろうけど
「割る人」はいないので、内圧が高まって破裂するしかない。
で、ぶっちゃけこれ全部が幻想。

◆自我の終身保険は掛け捨て。

◆自我の苦は固定資産税。

◆貯蓄と保険が時空に幽閉する。

◆朝はわたしに来る。
この私は朝に行く。

◆この世は視点のトリックアート。

◆肉体の目も、トリックアートです。

◆悩みは時間の嗜好品。

◆肉体の目は、世界と同じ距離にある。

◆肉体と自我は、臭いチーズと
渋いワインのマリアージュ。

◆叶「わたくしは全身がお顔なのです」
神「わたくしは全身が世界なのです」

◆“Objects in the mirror are closer than they appear”
「鏡に映る物は見た目よりも近いところにある」
アメリカの車のサイドミラーに必ず書いてある注意書き。
真理だね~

◆「自我を落とす」というけど、身体と重力を利用して
ブラックホールにヒュッと「還す」感覚だよね。
自我って重力とくっついて、質量があるように
勘違いしてたのが解ける。
これは、人間独自の還り方。
でも、ここで終わりじゃない。

◆自我の機能は、身体の続く限りなくならない。
ただ、自我にくっつかないで中心が「落ち続ける」んだよ。
自我も身体も、そうやってそこに「置いておく」。

◆自我だけじゃなくて、この世界の全ての中心は落ち続けている。
落ち続ける中心は「創出の意志」のエネルギーによって
押し上げられ続け、それら上下の拮抗した力が、噴水で吹き
上がった水の頂上にボールを浮かせるように、
私たちを直立させている。

◆この世界の道理を無視して無になろうとしたって、
ゾンビ化した身体がずっと追いかけて来るよ。

◆人間は、四つ足で歩いてた時代の頭部感覚を
引きずったまま直立してるから、
時間を前後にとらえてるんだよ。
直立が完成したら、時間は上下に串刺しにして
重ね合わせられるようになる。
ワークでよくハイハイから直立までの過程をやって
もらうけど、意味が分からず大抵、
最初はポカンとしてるね。

◆四つ足の記憶はインプラントされたって話もあるけど 笑
どちらにせよ、形体の進化は必然だった。
人間は意志によって直立させられた。
この直立を生かしきれずに身体を捨ててしまうのは、
ちょっと惜しいかな。
でも、覚醒自体は進化の延長にあるわけじゃない。

◆スマホを見るのに頚椎を前傾させ続ければ、
やがて身体の知性は衰え、廃人のように
仮想空間の夢に取り込まれていく。
スマートグラスのように頚椎をまっすぐ立てられるならば、
仮想空間で明晰夢のように自立して動けるようになる
可能性はある。

◆意識は物質よりも速いのに、物質の形体が見えるのは、
物質と同じ速度の肉体の目で見てるから。
意識の目で見れば、物体は形成される前に霧散し
続けるものとしてある。

◆美術は、美の術。
美が先か、魔が先か。

◆意識に階層はない。

◆探求しているそれは、物語です。

◆説明で得られる安心感は、文脈が変われば崩れる。

◆風は自ら吹かない。
気圧に吹かされている。
人は自ら生きない。
縁起に生かされている。

◆地上の存在感覚の7割は体重に依ることを忘れて、
思考が自分だと思っている。

◆体重から発生する思考に気づこう。

◆もし無重力空間に住み続ければ、
思考様式はまったく違ったものになる。

◆物語の無限性と宇宙の無限性を混同しない。

◆人間は、2つの点を結びたがる生き物。

◆人間は、3つの点に顔を見る生き物。

◆人間は、ランダムな点を結んで宇宙を見る生き物。

◆「期待しないこと=心を閉ざすこと」ではない。

◆期待しない心は、過不足なく豊かだ。

◆しつこい感情は、前後で切らずに縦に割る。

◆自分の口腔の味に気づかないように、
自分の思考の癖に気づかない。

◆眼球の動きを眼窩の奥から観察し続けると、
思考が肉体から切り離されてくる。

◆全部に気づいていることは、
全部から離れていること。

◆思考は0.2秒前から始まっている。

◆その思考の起源は、宇宙の誕生まで遡る。

◆「特定の色を意識すると、その色が目に飛び込んで
くるようになる」ことをカラーバス効果というが、
いかなる色も意識していない時、
全ての色はすでに意識下に飛び込んでいる。

◆どっちみち全部ここにあるんだから、
内に入りきらなければ、外に置いて
おいたっていいじゃないですか。
誰もここから世界の外に、盗み出せないんだし。

◆全世界が借景です。

◆自我に苛立ってヤケクソになったら、
糞を剥がして使えるエネルギーにする。

◆2つの穴から世界を覗かない。

◆何かに夢中になっている時は、
鼻先が視界から消えている。

◆足は股から生えていない。
腕は肩から生えていない。

◆体のパーツは、見かけ上の重心を起点に、
直接「それ」から生えている。

◆身体の中を自分の目で見られないのは、
3次元の特殊形態。
人間は、目で見えないものを「中」と呼ぶ。

◆4次元住人の手術はメスを使わない。
(体に手をつっこむわけじゃないよ)

◆気づきを、煩悩チェッカーにしない。

◆瞬間は時空の間にはない。

◆瞬間に境界はない。

◆瞬間は全てを含むが、
この瞬間とあの瞬間は同一ではない。

◆認識が目的を創る。

◆足は歩かない。
足は目的地を知らない。

◆窃盗犯も上手く盗めばホクホクする。
詐欺師も上手く騙せばワクワクする。
殺人鬼も上手く殺せばスッキリする。
状態を目指すことの、自己充足とは。

◆直観は常にここにあるが、理解不能なこと・
興味のないこと・既知と思い込んでいることは、
認識から切り捨てられる。

◆既知を手放せば、未知が顔を出す。

◆既知は肉体の枠に落とし込まれる。

◆自我は、未知を既知の枠にはめ込む。

◆未知の直観は、既知の認識より軽く速い。
チラッとかすった未知のシッポを見切る。

◆未知は頭の中にはない。

◆全ての奇跡は、既知の範囲で目撃される。

◆未知は、求めないとき降りてくる。

◆身体は認識より速いが、認識が遅い肉体を生む。

◆関係性に保障を望むから、被害者意識を持つ。
この世のものは何一つ、
次の瞬間も同じである保障はない。

◆無常と恒常性の心理的矛盾が、苦の錯覚を生む。

◆永遠に変わらないものは、永遠に変わり続ける。

◆永遠は時空の概念です。

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