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【「エンパス」「ヴィギャン・バイラヴ・タントラ」「レザレクションズ」覚醒からのつぶやき 62】

2021/12/26

つぶやきをランダムにまとめました。

カクタス
今年もクリスマスカクタスが咲いた
毎年ありがとう~


◆覚醒は「魂が震えながら祝っているけど、
それ自体に一切興味がない」状態。
この表現、我ながらピッタリすぎて笑っちゃう。

◆ここで魂の震えに自己陶酔してしまうと、
それを「持続」させたくなってしまうよ。

◆「興味がない」といっても、存在を見放してるわけじゃない。
ひとつであるところでは、見放すものがないんだから。
「興味」というのは、時空の「持続」なんだ。

◆人間としては「他人が何をしようがまったく興味がないんだけど、
他人の悦びが死ぬほど嬉しくて一緒に震えてる」って感じだよね。
これって、人として冷たいのか熱いのかわからないね笑

◆魂という概念は、粘度が高い。

◆人間としての覚醒って、感覚的には時空が「べたべたの餅」
から「歯切れのいい餅」になることだね笑
意識が形成している肉体って、硬度というより
「結合の粘度」が高いのよ。

◆人間の愛は、本能と欠乏感と興味に突き動かされた
「疑似恋愛」のようなもの。
ほとんど意識されない「空気のような関係性」のほうが、
ある意味ワンネス的。

◆人間として「額から」昇天すると
「後頭部」の神秘は隠されたまま。

◆「わからないこと」をアタマで補うと
「わかっていた」魂が分離する。
その魂の悲哀を、アタマは知らない。

◆半覚者は、使われていた思考から解放され、思考を使うようになるが、
阿羅漢は思考という道具も使わない。
「思考を永遠に使わない」ことを「それ自身で」決定できるのは、
阿羅漢だけなのだ。

◆意識的な死は、畏ろしい静寂に「!?」と刮目して在るのみだよ。

◆人は、概念としての「・」しか認識できない。
「・」そのものには、質量も中心もない。
だから「・」に没入することも一体化することも、疑似体験なんだよ。

◆ただ見ること自体の中心にあればいいだけ。
そのことに一切の努力はいらない(できない)。
今この瞬間、中心にない人など存在しないのだから。
これは本当に、当たり前のこととしか言いようがない。

◆瞑想に睡眠の仕組みを疑似的に利用することはあるが、
人間の睡眠では完全にはブラックアウトできない。
肉体の目が邪魔して、存在に落ち切れないのだ。
死ですら、目に邪魔されて死に切れない!

◆完全に起きられなければ、完全に寝ることもできない。
完全に生きられなければ、完全に死ぬこともできない。

◆明晰夢は眠ったまま起きているけど、起きたまま熟睡もできるんですよ。

◆「自然は真空を嫌う」アリストテレス
真空自体は、真空を嫌いようがない。
真空が自然を好むかどうかは、神に聞いてね笑

◆自我自身は気づいていませんが、人間は自我という幻想を保つことと、
自分と分離した対象物を設定すること自体に毎日毎日、莫大なエネルギー
を使ってクタクタに疲れています。
このことは自我を維持していたストッパーがはずれて脱落したときに
はっきりとわかります。

◆クタクタに疲労した自我は、生のルーティン化に気絶して休もうとする。
それがさらなる疲労の元になるとも知らずに。

◆自分自身と阿吽の呼吸であるとき、阿と吽の時差は最小となる。

◆人生を総括しない。

◆死に際で総括されるのは「人生」ではなく「生」だ。

◆「食べると重くなる」というのは、固形物にとらわれた感覚だ。
私たちは24時間、なにかしら固形物を胃腸に入れて消化し続けている。
その重さと熱を、自分だと勘違いしているのだ。
肉体が固形物を摂るとき、消化にかかる時間とその感覚の推移、
これが時空を生んでいるといっても過言ではない。

◆生体としての修行って、生理機能に振り回されず、消化・吸収・排出
の「ウラをかく」ことなんだよね。

◆心理的にも肉体的にも、病気にアイデンティティを持たせないこと。
病気は病気としてあることを、ただ認める。

◆巻き込まれている時にはいったん対象化するが、完全に認めるには
対象化せずに中心自体であること。

◆中心からズレているから巻き込まれるのだ。

◆「中心にある」ことは「同化」していることではない。
中心にあるとき、同化する対象はない。

◆生死がかかると本気になるプログラム。
バレちゃったら、そのコマンドはもう使えないね。
だからといって、思考で生死を軽んじるのは、生体として得策じゃないよ。

◆無執着は、心理だけでは決着がつかない。
「中心にあること」は物理に近いが、物理に胡坐をかいても
核心のスイッチが入らない。
やっぱり生死をかけるくらいの心理的な真剣味は必要になってくる。
人間のシステムって、面倒くさいのよ。

◆生まれ変わりの印に前世と同じところに痣があるとか、臨死体験者が
過去を見てきた記録として建造物に印をつけておく、などという話は
心情的にわからないでもない。

◆肉体の死を迎えて意識のフォーカスのチャンネルが変わるとき、前回
のチャンネルで理解したところから始められれば効率がいいので自分自身
にヒントを残しておきたいのだ。

◆ただ、そうそう思惑通りにいくものではなく、前回理解したところまで
辿り着くのに紆余曲折する場合があるが、紆余曲折の中に前世で取りこぼした
新しい発見があったりもする。

◆私自身、散りばめられたヒントに子供の頃から要所要所で出会ってきた。
(ヒントなしで唐突にフラッシュバックが起こり困惑することもしばしばあったが)
直線的時間で理解しようとするとオカルトにしか聞こえないが、
過去の私からのヒントも、未来の私からのヒントも、現在に散りばめられている。

◆時には積極的に直接呼びかけられることすらある。
また、現在の私が過去の私や未来の私に呼びかけることもできる。
例えば今、過去に直接呼びかけられたときの私の記憶を想起してみる。
すると、呼びかけた声は他ならぬ私自身だったことに気づく。
(これは声の響きと安心感の有無で判断できる)

◆また、現在の私が同じ声に呼びかけられるとき、未来の私がこちらに目を
向けていることが経験的に理解できる。
ただ、過去現在未来というのはあくまでも直線的時間における私の記憶の分裂だ。
私が私に呼びかける声がひとつのところにあるとき、時間は消える。

◆でも「そっちは危ないぞ!」って(現在の私が)話しかけても、過去の私は
たいてい聞く耳持たないんだよね~
たまに「ハッ」と気づかせられることもあるけど、だいたいその瞬間、
自分自身に気絶しちゃってるから。
人間を見守ってる天使の歯痒さが分るというものだよね 笑

◆過去の私に伝わらない時ってある意味、現在の私が過去の悪魔に「力負け」
するようなものなんだよな~
この感覚、伝わります?

◆二元の世界の他人とは、私の知らないことを知っていてくれる有難い存在。
だから全て知らなくても、世界は安心して私たち自身に任せておけるのだ。

◆この世界は全員バラバラのように見えても、全員の信念が「いっせいのせ!」
で揃ったから対面できているんですよ。
これは奇跡的なこと。

◆この次元で対面できている時点で、聖者も愚者も平等な「共同責任者」。

◆「創造主」の自覚から「創造」それ自体へ還る。
それは、主体でも客体でもないのだから。

◆この世界の奇跡はバグなので、あまり頻繁に起こるとシステムエンジニアが
異動になる。
奇跡が当たり前になると有り難みを忘れるので。

◆『マトリックス レザレクションズ』まだ見てないけど、
予告篇にあった「デジャヴはマトリックスがバグを起こした時に起こる」
って言葉はそのとおりよね。
でも、この原始的世界のバグ管理者は創造主じゃなくて下っ端の
エンジニアでしょう 笑

◆ヴィギャン・バイラヴ・タントラはOSHOの本で有名ですが、ヒンドゥー教
の聖典でシヴァとデヴィの対話からなる112の瞑想技法。
この聖典はシンプルながら非常にヴァイブレーションが高く読むだけで意識が
飛ぶほどなのですが、シヴァの意識が体得されていないと表面的な知識にとどま
ってしまいます。

◆「あくびをして涙がこぼれる、そのとき」
ヴィギャン・ヴァイラヴ・タントラの113番目に加えてほしい。
「ギリギリまでガマンして出す、そのとき」
これも、番外に加えてほしい 笑

◆「刹那に生きる」ことは「刹那的に生きる」ことではない。

◆私たちは「進化の意志」に常に急かされている。
進化をサボるとすぐに「お上(神)」にバレるけど、実は現象の
「中心にある」とき最大限サボれるのだ!!
中心にあれば「やっているように見せかけて何もやっていない」からね。
これなら、日々の仕事でも上司にバレずにサボれるよ 笑

◆エンパスで辛いというけど、共感力が高いなら他人の幸せだけに
共感すればいい。
他人の不幸にだけ共感してしまうのは、軸とハラがブレてるから。
即効性があるのは、呼吸とともに肋間筋をストレッチし肋骨を上下に広げ、
太陽神経叢のハリとエネルギーを高めること。
肉体から変えたほうが速い。

◆覚醒体験の非個人性は、逆にその人の独自性を浮上させる。
なんらかの体験が起こったら、既存の言葉に当てはめずにしばらくの間、
それそのものに深くとどまってみよう。
そうすると、堰き止めていたエネルギーが溢れでてくる。

◆オリジナリティとユニークさは、その人自身の核心から生まれる。
個人的に人の覚醒レベルとか印可証明とかまったく興味ないけど、
あえて言えばこの点は判断のひとつになるかな。

◆リモートヴューイングでは自分の思考や判断が出るたび、
ペンを置いてリセットする。
思考を見切る訓練が甘いと、いつの間にか類推や編集が結果に
紛れ込んでくるのだ。
このペンもターゲットも目的もないのが、ヴィパッサナー瞑想の感覚に近い。

◆「自分が与え得るエネルギーと同等のエネルギーしか受け取れない」
というのは「自分=身体(のエネルギー)」という限定から来る発想だ。
身体との同化を外せば、この世界のあらゆる「等価交換」の限定は幻想
であると気づく。

◆人間は等価交換に隷属する。
悪魔は非等価交換に利する。
覚者は交換を無化する。
神は何も交換しえない。

◆私たちは、現実という名の水槽にアタマを突っ込んでいる。
水槽の中は安心だけど、感覚も動きもモゴモゴもっさり遅い。
水槽からアタマを出すと世界の全てが鮮明に迫ってくるが、
悲しいかな、私たちの脳は水の中じゃないと干乾びてしまう。

◆夢の中の動きは遅い。
夢から覚めてもやっぱり遅い。

◆肉体として実を結ぶものも結ばないものも、
肉体以前の私としてある。

◆17時になると町内放送で流れてくるドヴォルザーク「新世界」は、
歯医者の待合室に流れるヒーリングミュージックとはまた別種の怖さがある。
安き御手に 守られて
いざや 楽しき 夢を見ん
夢を見ん

◆2,800万円払って「5億年取り消しボタン」28回押したら、
神が闇鍋を仕込んでました。

◆源泉が曖昧な人間は、曖昧な存在意義を捏造し続ける。

◆太陽系的思考は、3以上を「たくさん」と呼ぶ原始人を笑えない。

◆身体を離れた祈りは存在するが、身体を離れたアートに祈りは宿らない。



関連記事 ⇒ 【「カタチの叡智」「禅の悟り」「タイムリープ」覚醒からのつぶやき 59】


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「内部の目と覚醒の起爆力」 【12/18(土) 東京ワーク ~所感と解説~その2】   

2021/12/20

「遠隔透視と無思考状態」 【12/18(土) 東京ワーク ~所感と解説~その1】からの続きです。

座禅 



【内部の目と覚醒の起爆力】

ワークで「内部の目」の立体感覚をつかんだ参加者さんは、日常でも例えば
「ガードレールに沿って歩いていても自分が近づいているのか向こうから近づいているのか、
奇妙な感覚になる」と言われていました。

また「内部の目」が発動して「全体を見つつ細部も映っている状態」のとき「映ったものが
鮮やかに浮き上がって立体的になる」感覚に目覚めたとのことで嬉しくなりました。


この方はもともとエネルギー的に「起爆力」を秘めているので、信頼が深まれば遅かれ早かれ
「自分自身」としてのズレがカチッとはまったとき(それは突然来ます)に爆発するでしょう。

覚醒の「起爆力」は、逆説的に、自分をさらけ出し切った「人間力」に比例するのです。

「人間力」とは、この世のバランスにおいて自我を生き切り「弓を引き絞る」ことです。



【サマタ力とブラックホール】

ある参加者さんは「家で内部の目を開発しているとき、世界が目の前の点だけになり
ブラックホールのように吸い込まれそうになって怖くなった」と言われました。

この方はもともと瞑想をやられていたこともあり非常にサマタ力が高く、それはそれで
素晴らしいのですが、一点集中に入り込んでもそこで気絶してしまって内部の目は
開発できないのです。


内部の目は、集中と拡散という相反するものの両立によって立ち顕われます。

ただ、一点集中を高めてから集中対象を開放したほうがよい場合もあり、
そのタイミングを見計らうのは非常に微妙な判断になってきます。


人によっては、いったん一点集中の極限に吸い込まれてしまってもよいのですが、
目が開いていないとただ気絶しブラックアウトするだけなので難しいところです。

どちらにしても集中の結果「怖くなる」のはエゴの恐怖心なので、ここは「対象のない祈り」
と「信頼」によって突き抜けるしかありません。

この方の場合も、迷いと怖れを「置いておける」ようになれば、遅かれ早かれ
カチッとタイミグが合うことでしょう。


ちなみに「目の前の点のブラックホール」は、実は目の前ではなく目の後ろにあるのです。

ここは認識の消失点であり、創造の現場の生成点の境界です。

そこは恐ろしいまでのエネルギーで現象全てを采配しています。


この方が前方に見たのは、その投影です。

集中と拡散のバランスを波乗りしながら現象の磁力を遡っていくと、突如として境界点に
「後ろ向きに張り付くように」出会います。

境界点の癒着がバリッと剥がれると、認識の座の覚醒が確定するのです。



【肉体の構造と遍在する中心】

ワークでは毎回、立禅と座禅の姿勢の調整を行うのですが、これはあくまでも人間の構造
(重力と重心との同化)を超えた「遍在する中心」を発見するまでの便宜上の調整です。

肉体と同化しているうちは、肉体の構造を利用したほうが理解が速いからです。


ただ、進化や覚醒が「目的」になっているうちは、人間としてよりよく生きるために
「歪みを正さなければ」という強迫観念がつきまといますが、中心を定めず生そのものを
目的で見ない(時間でとらえない)ところにおいては個々の「歪み」という概念自体が
存在しないのです。


時間軸に沿って「よりよく進化し続けなくてはならない」という目的ありきの観念は、
人間を「進化のための道具」に貶め、常に虚無感を生み出します。

エゴは自己の存続目的がなくなるのが怖いため「それそのもの」である悦びを認めよう
としませんが「目的がなければ価値がない」という観念は、進化を促すための幻想の
刷り込みにすぎないのです。


ワーク2


関連記事 ⇒「丹田感覚」【2/8(日) 東京ワーク ~所感と解説 その1~】


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「遠隔透視と無思考状態」 【12/18(土) 東京ワーク ~所感と解説~その1】     

2021/12/19

12/18(土)東京にてワークを開催しました。

ワーク1


今回のハイライトは、遊びでやったリモート・ヴューイングで、
ターゲットをドンピシャで当てた方がいたこと!

イデオグラム(0.2秒以内に描く線)をペン先でたどっていったら
「電車」という言葉で来たそうです。

冴えてますね~!

ターゲット電車
封筒に入っていたターゲット写真

電車
参加者さんのスケッチ


ちなみに、ターゲット「たこ焼」の回では、まさかの「カッパかぶり」の方々が。

これはこれで、すごい確率ですね 笑

実際、ターゲット写真ではなく、近くの人どうしがシンクロしてイメージを
拾い合うことはよくあります。

たこ焼きターゲット
ターゲット写真「たこ焼」

カッパ文字 カッパ絵


「たこ焼き」そのものではないけど、形はほぼ正確に拾った方も。

たこやきリボン


ワークの最初と最後にやってみたところ、瞑想状態に入ったほうがやっぱり
正解率は上がりますね。

リモート・ヴューイングは、自分を捨ててナンボなので。

リモート・ヴューイングの無思考状態でターゲットを拾えるのは
「私たちは全ての事象を時空を超えてすでに見ている」
ということがベースにあるからです。

その意味では、ワンネスや瞑想の純粋な状態に近いものがあるとも言えます。


今回のターゲットは3年前に封筒に入れたまま忘れていたのですが、
意識は時空を超えているので、封筒に入れた時点で参加者さんたちは
すでにそれを「見ていた」とも言えるのです。

ただ実際に正解するかはその瞬間、自分の解釈や編集をいかに排除し無為に
徹することができるかどうかにかかってきます。


*****************

ブログより⇒ 【遠隔透視で読み取る0.2秒前の世界】


10年ほど前、遊びでリモートヴューイング(遠隔透視)の練習をして
いたことがあるのですが、これが意外なほど気づきの瞑想の高度な
レベルの意識状態に近いものがあって面白いのです。
(真面目な修行者からは怒られそうですが…)

※イデオグラム例
ダウンロード


基本的な方法として、透視するターゲットの情報をイデオグラム
といわれる線を描いて読み取るのですが、この線はターゲットに
割り振られた番号が読み上げられた瞬間、思考やイメージが認識
にのぼる前(すなわち0.2秒前)に自動書記のように素早く描きあげます。

※イデオグラムを描く様子 (0:55~)



この線には0.2秒以前に直接取得した情報が含まれているので、描いた後
から線の上をペンで細かくたどっていきつつ直観的に脳裏に映し出された
ヴィジョンや情報を読み取っていきます。

この直観自体にも一切思考を働かせません。
思考を伴ったイメージが出てきたら厳密に排除します。

自分自身の想像力からくる連想もすべて切り捨てます。
そうなるともはや「自分がやっている」感覚はほとんどありません。

結果として、コンディションによってはびっくりするほどターゲットと近い
ものが読み取れたりするので、私たちの認識下では膨大な情報が
認識されないまま流れていっていることが実感できます。

ここには何か神秘的な能力というものではなく、普遍的な意識の
メカニズムが働いていると感じられます。


リモートヴューイングはもともと軍事目的で開発されたものですが、
初期メンバーのマクモニーグルは日本での超能力捜査官としての
キワモノ的扱いとは異なり、著書「遠隔透視ハンドブック」によると
「リモートヴューイング道」ともいうべき、思考をはさまず純粋な状態
であるための厳格な瞑想修行者のような境地で臨んでいるようです。

⇒「遠隔透視ハンドブック」
HON.jpg

*****************


⇒「内部の目と覚醒の起爆力」 【12/18(土) 東京ワーク ~所感と解説~その2】へ続きます。



関連記事 ⇒「信頼と祈り」 【12/5(土)東京ワーク ~所感と解説~】


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【「神の至福と悪魔の快楽」「ニヒリズム」 覚醒からのつぶやき 61】      

2021/12/19

つぶやきをランダムにまとめました。

イエロー


◆ワークでは一見シンプルながら、秘伝的な内容を
ピンポイントで直接お伝えしています。
その時その方の条件が整えば、カチッとはまった瞬間
「わかる」ことは実際に起こります。

◆今回ある方が「あっ!」と、ストレートに「それに響く」
瞬間に立ち会うことができ、小躍りしたくなりました
(実際小躍りしました)。
その時、その方の目は「実感した」目だったのです。
ありがとうございました。

◆今日のワークでは、すべての基本となる「対象のない祈り」
をお伝えしたのですが、そのとき参加者さん全員の美しい無心
の姿がそこに在りました。

◆意図の遥か以前に、意志は起こっている。

◆神の至福と悪魔の快楽は、常に紙一重。

◆パートナーは毎日、一学期が終わって「明日から夏休みだ!」
とテンションMAXでワーワーキャーキャー下校する小学生
のように幸せそうだ。
これが本来の人間の状態なのだ。

◆とんでもなく嬉しいことがあって「いいよいいよ!」
と全てに対して大きな気持ちになる時ってありますよね。
全員、それがデフォルトでいいんですよ。
悩まないと進化しないって、誰が決めた?

◆「あるがまま」は、自然でも不自然でもない。
自我にとって受け入れられない苦もまた「あるがまま」にある。

◆「あるがまま」を目指すのは、苦を「あるがまま」
と受け入れられない自我だけ。
それを受け入れられない自我もまた「あるがまま」にある。
だから、何がどうあっても「あるがまま」でしかない。

◆仮想現実は「仮の現実」ではない。

◆皮肉にも、修行によって世界を自ら分離し続けてしまう
ことがある。
悟りという本番を目指してこの世を「仮に」生きていると、
どこにもグラウンディングできなくなった不安定な心身に
ますます引っ張られ、目指す世界と仮の世界が分離していく。

◆浮足立って仮に生きていると「本番」はいつまで経っても
訪れない。
本番とは、その瞬間の実在の一致なのだから。

◆この世の便宜上、チャクラという見方をするならば、
頭上に手を伸ばして触れられる部分までは肉体の延長で開発
できるでしょうね。
でも、もう15センチほど後ろに視点を置いた方がいいです。
そこは、肉体と空間の延長じゃないので。

◆先日のワークでも触れたのですが、頭蓋骨の中から外を
覗いているという思い込みを外すだけで、実際に頭上のプラーナ
が上方向へ延びるのが確認できます。
何かやろうとしなくても、意識しただけで境界は簡単に外れます。

◆境界と視点の位置は、本人が気づこうが気づくまいが
刻々と変動しています。
プラーナというのはあくまでも身体ありきの概念
(といっても実際に見える)ですが、3次元における
私たちの身体の境界は骨でも皮膚でもないのです。

◆原因と結果は即時決定され、時間差は存在しない。
原因と結果を定点から解釈するとき、時空が引き伸ばされる。
偶然に思える現象の裏に「解釈されなかった」原因と
結果が無限に存在する。

◆むやみやたらと多次元に移行したがるけど、
まず3次元を3次元として見ていることに強烈なショックを受け
ないかぎり、多次元は3次元以下の平面的な妄想のままです。

◆創造力と想像力を混同しない。

◆直観において、想像力は邪魔になる。

◆一を聞いて十を知ろうとしない。
ただただ、直観に愚直であること。

◆直観が脊髄反射に流れる前に放下する。

◆全てが同時に在るところでは、回転という運動の軌跡は認識されない。
輪廻の円環もしかり。
まったくもって、笑えるほど当たり前の話。

◆主客がなければ、引き寄せたり引っ張りあったりできない。

◆ニヒリズムは覚醒の手前で力尽きた者の墓場。
まだ手足が動くニヒリストは、墓土の下から自力で出てきてください。
筋金入りのニヒリストだった私の阿保面を見に来てください。

◆近代の陰気なニヒリズムに対し
「この世に意味なんてないから刹那的に楽しもう」という
「陽気なニヒリズム」が若年層に広がっているという。
日本においては年代的に、いわゆる「さとり世代」ともリンクしているようだ。

◆「世界に意味がない」のは真実といえば真実だが
「意味がない」ことをフィーリングで捉えているかぎり、
陽気は潜在的に陰気を孕む。
時代に去勢された「さとり世代」の無欲もしかり。

◆能面のような修行者となるなかれ。

◆肉体に同化した人間は「完全性」と「完全体」を混同している。
(「完全体=完全な身体」という意味ではない)
人間は潜在的に「完全体」へ向かって進化しようと促されるが、
「完全体」は永遠に達成されない幻想。

◆一瞬とは、瞼のない気づきの瞬き。

◆この世のスピードでは、絶対に運命を追い越せない。
ならば、運命が待っていられないほどスピードを落とす。
(「ゆっくり動く」という意味ではない)
結局、それが最速なのだ。

◆人が目覚めるのではない。
目覚めが目覚めるのだ。

◆流れるままに「置いておく」。

◆流れているから、カタチが保たれる。

◆移動のない流れを、アタマで型抜きしている。

◆時空が伸び縮みするから、いくらでも辻褄が合い続ける。
これを有難いと思うか、恐ろしいと思うか。

◆「滅亡」と「消滅」を混同しているから、
存在の不安が絶えないのだ。

◆「滅」と「生」はワンセット。

◆無欲と諦念を混同しない。

◆私たちは文字通り、自我の「落とし前」をつけるために
何度も生まれてくる。

◆内臓の重さをエゴの実体感に転用していると、
軽くならないように食べ続ける。

◆家族とのつながりは「自他未分」の延長になりやすい。
未成熟な自我が自他未分のまま世界とつながろうとすると、
事あるごとに我儘な子供が顔を出し「世界=親」に
ヒステリーをぶつけ続ける。

◆二元性は「両義性」によっては無化できない。
ここは、無意識に勘違いしやすい点。


関連記事 ⇒【「ヴィギャン・ヴァイラヴ・タントラ」「悟りのトリガー」覚醒からのつぶやき 24】


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【12/18(土)14:00~17:00 、17:30~20:30「東京ワーク参加募集」】     

2021/12/02

*****  Rubin’s work  東京ワーク開催日時のお知らせです。


12/18(土) 14:00~17:00 、17:30~20:30
募集締め切りました。次回は1/22(土)東京にて開催予定です。

※前半(基礎)と後半(実践)に分けて行います。

通しで受講していただくほうが理解と集中が深まりますが、
前半もしくは後半のみの参加も可です。
(初参加の方はなるべく前半から受講してください)

場所は東京都中央区、参加条件等の詳細はメルマガにてご案内しております。


◆今回は、

【基礎】
・一瞬で集中に入るための軸と姿勢
・どこにも居座らない座法
・呼吸の秘伝的ライン
・丹田のポイントと集中の奥義
・対象のない祈り
・内部の目へのシフト

【実践】
・存在の深淵に触れるには
・気づきの並行から主客の超越へ
・内部の目と事象の消失点
・3次元の中心と覚醒の中心
・時差のない響きとしてあること

をテーマにワークを行なっていく予定です。
(内容は参加者さんの状況によって変更となる場合があります)


ワーク開催にあたっては、以下のコロナウイルス
対策を行います。


・参加者間の十分な距離を確保
・息のあがる運動はしない
・参加者にマスク配布
・入場前の手洗い必須化
・入口での手指のアルコール除菌
・平熱以上の方の入場不可
・ワーク中の身体接触回避


直近に開催したワークの様子

「自分を描けるか?」 【11/21(日) 東京ワーク ~所感と解説~】
http://rubins-work.com/blog-entry-160.html



※参加ご希望の方は、拙著「Rubin ~ルビン~ -覚 醒- 認識の転換のために」
をお読みのうえ、まずは以下のフォームからメルマガのご登録をお願いします。


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追って参加条件等の詳細をご連絡いたします。


※参加者一人一人の身体とエネルギーを見ていくため少人数性となっております。
参加希望の方が多い場合は先着順とさせていただく場合がありますことをご了承願います。


※メルマガ登録されている方で万一、ワーク案内メールが届いていない方が
いらっしゃいましたら迷惑メールフォルダをご確認ください。


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※ツイッター頻繁につぶやいてます※
@Rubins_work
https://twitter.com/Rubins_work


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